2016年04月14日

電動ガン 次世代M4A1 SOCOM Axisチューン

ORGA AIRSOFT TAKAです。

ORGA 電動ガンカスタムに関して
ORGAでは電動ガン、ガスブロ、トレポンなど日々カスタム作業に従事しています。
簡単ではありますが、カスタムについてのページを作成しておりますので、ご覧ください。

本日は東京マルイ製次世代M4A1 SOCOM カービンのAxisチューンのご紹介です。
M4A1 SOCOMはスタンダードな形でそのままでもシンプルでカッコいいですね。また様々なオプションパーツも出ており拡張性が高いのも特徴の一つです。


それでは作業を開始いたします。

いつもの様にフレームロックピンを外しアッパーとロアを分解します。



SOCOMは前配線ですのでバッファーチューブリングを緩めたら、そのままバッファーチューブを回して外せます。



続いてグリップエンドのネジを外し、グリップエンドを取りモーターを外します。グリップも外します。



マガジンキャッチとトリガーロックピンを外します。



セレクターレバーをSFAEとSEMIの中間にし、メカボの前側を持ち上げるとボルトストップが外せます。



メカボの後方を持ち上げながら前方向にずらすとメカボが取り出せます。



続いてメカボ内のカスタムです。



メカボを開けます。



軸受けは耐久性向上の為ORGA 6mm軸受け 次世代用を組込みます。
軸受けを差し込むメカボの穴は接着剤カスやグリス、鉄粉など残らない様に綺麗に落としてください。これをしないと軸受けが奥までしっかり入らなかったり斜めになってしまいます。軸受けは奥まで水平に押し込み接着します。
画像入りで詳細に説明している記事がございますので宜しければこちらをご覧下さい。



フルでのサイクルダウンの為にダブルトルクタイプのプロメテウス製強化ギアに変更します。
本来はセミでのレスポンス向上が目的のギアですがサイクルダウンにも使えます。
ORGAでは純正トルクタイプのみの取り扱いですがご希望のお客様にはダブルトルクタイプのお取寄せも可能です。



シムはスパーの下がメカボに擦らない程度に薄めの物を選択し、セクターとベベルの下はスパーに擦らない物を選択します。上のシムはメカボを閉じてネジを数本絞めてクリアランスをチェックします。スパーのクリアランスは0.05~0.1mm程度、セクターとベベルは0.05~0.2mm程度でも大丈夫です。メカボを閉じてネジを数本絞めて指でセクターを回した時に抵抗無くカラカラと回るのが理想です。



次にギアのグリスアップです。ORGAではギアのグリスはWAKO'Sビスタックという高粘度グリスを使用しております。高粘度グリスですのでギアの回転によりグリスが飛んでグリス切れになるのを最大限に防いでくれます。
方法はビスタックをギアの歯の部分に少量吹き付け筆で薄く延ばします。
中華銃のメカボを開けるとグリスがギアの辺りにドバっと付着している事がありますが、そういうグリスの塗り方は返ってギアの回転の負荷となりますのでキチンと塗り延ばしましょう。



シリンダーはボアアップのMagnsuシリンダーセット次世代用を組込ます。
シリンダー内のエアー量が増えますと飛距離アップに繋がります。
Magnusシリンダーには既存のシリンダーヘッドを使用します。シリンダーヘッドの周りにシールテープを4~5巻きしシリンダーに押し込みます。はみ出たシールテープはカッター等で切り落として下さい。
シリンダーヘッドの組込方法はこちらでも詳細に説明しておりますので宜しければご覧下さい。



ピストンも純正ピストンでは強度が弱いのでSHS製メタル歯ピストン次世代M4用を使用します。
ハイレートスプリングを使用時でそのまま使用しますと歯の部分が後方に飛び出す事があるので接着をお勧めします。
歯の部分を一旦外しパーツクリーナーで油分を落とし、本体と歯のレール部分に耐衝撃性の多用途接着剤で接着します。
詳しくはこちらよりご覧下さい




ノズルは集弾性向上の為にでんでんむし次世代M4用を使用します。
先端の特殊形状が、チャンバー内に毎回同じ位置にBB弾をセットする事により
弾の回転数が安定し集弾性向上に繋がります。



シリンダー周りを組上げます。
今回は大丈夫でしたがタペットプレートが磨耗していますとノズルの後退量が減り給弾不良が起きます。その際はタペットプレートを交換しましょう。次世代M4系のタペットプレートはこちらよりご購入出来ます。
シリンダー内とノズルの内側にグリスを薄く塗り伸ばし、シリンダー周りを組み上げます。ノズルの先端を指で押さえピストンを前後させて気密漏れがないかチェックします。



メカボにカットオフレバーやセレクタープレートを組んで、ギア周りとシリンダー周りも組込ます。ギアの軸、ピストンレール、タペットプレート周りなど摩擦が発生する部分には必ずグリスを塗りましょう。



メカボを閉じ、ロアフレームに組込み各パーツを組んでいきます。
今回はAXISスプリング 次世代電動ガン用を使用しました。



モーターは東京マルイサマリウムコバルトモーターを使用します。トルクがEG1000の二倍ですのでセミの切れが抜群に良くなります。バッテリーの持ちも向上するので大変にお勧めのモーターです。現在カスタムを行っている半数以上がこのモーターを使用しています。但し、Lipo11.1vは強すぎる為7.4vでの使用をお勧め致します。



全てを組んだらテストドライブを行います。モーターの位置調整を行い、セミ・フルの動きをチェックします。



次はフロント周りのカスタムです。




チャンバーをバラしていきインナーバレルとHOP周りを取り出します。
インナーバレルはAxisスプリングと相性の良いMagnsuHDバレルを使用します。ワイドボアのバレルは内壁にBB弾が当たり回転を乱す事を最小限に抑え、それにより弾道が安定します。



面HOPはORGA DIMENSION フラットHOPを使用します。多くのチャンバーにラバーのカット無しで使用出来るので簡単に組み込む事が出来ます。
こちらも弾道を安定させる必須パーツとなります。
通常のHOPはBB弾が通過する際に点でHOPを掛けますが、これに対し面HOPは線でHOPを掛けるのでBB弾の回転数が安定します。



DIMENSION HOPをHOPアームに接着し、HDバレルと一緒にチャンバーに組込みます。
初速調整とロングレンジ試射で弾道チェックを行い作業は終了となります。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 17:00Comments(0)次世代M4

2016年02月02日

電動ガン 東京マルイ次世代M4 Magnusチューン

ORGA AIRSOFT TAKAです。

ORGA 電動ガンカスタムに関して
ORGAでは電動ガン、ガスブロ、トレポンなど日々カスタム作業に従事しています。
簡単ではありますが、カスタムについてのページを作成しておりますので、ご覧ください。

今回は東京マルイ製次世代M4のMagnusチューンのご紹介です。



フレームロックピンを抜いてアッパーとロアを分解します。



バッファーリングを緩め配線カバーを外し配線のハンダを外します。
バッファーリングとプレートから配線を逃がしバッファーチューブを逆時計回りに回して外します。
グリップやモーターも外します。



トリガーロックピンを抜きマガジンキャッチも外しておきます。



セレクターレバーをSAFEとSEMIの中間で止めメカボの先端を上に持ち上げボルトストップを上に抜きます。



メカボの後方を上に持ち上げながらメカボを取り出します。



これでメカボが取り出せます。



メカボを開けます。



軸受けは耐久性向上の為にORGA6mm軸受け次世代用を使用します。
軸受けを差し込むメカボの穴は接着剤カスやグリス、鉄粉など残らない様に綺麗に落としてください。
これをしないと軸受けが奥までしっかり入らない場合や斜めになってしまいます。
軸受けは奥まで水平に押し込み接着します。



軸受けの固定が出来たらシム調整です。
シムはスパーの下がメカボに擦らない程度に薄めの物を選択し、セクターとベベルの下はスパーに擦らない物を選択します。
上のシムはメカボを閉じてネジを数本絞めてクリアランスをチェックします。
スパーのクリアランスは0.05~0.1mm程度、セクターとベベルは0.05~0.2mm程度でも大丈夫です。
メカボを閉じてネジを数本絞めて指でセクターを回した時に抵抗無くカラカラと回るのが理想です。



次にギアのグリスアップです。
ORGAではギアのグリスはWAKO'Sビスタックという高粘度グリスを使用しております。
ビスタックをギアの歯の部分に少量吹き付け筆で薄く延ばします。
中華銃のメカボを開けるとグリスがギアの辺りにドバっと付着している事がありますが、
そういうグリスの塗り方は返ってギアの回転の負荷となりますのでキチンと塗りましょう。



シリンダーはボアアップのMagnsuシリンダーセット次世代用を組込ます。
シリンダー内のエアー量が増えますと飛距離アップに繋がります。
Magnusシリンダーには既存のシリンダーヘッドを使用します。
シリンダーヘッドの周りにシールテープを4~5巻きしシリンダーに押し込みます。
はみ出たシールテープはカッター等で切り落として下さい。




ピストンも耐久性向上の為に交換します。
次世代電動ガン M4対応 SHSメタルピストンを使用します。
このピストンを使用する場合は歯の接着をオススメします。
一度本体から歯を外しパーツクリーナーで脱脂してから接着して下さい。
瞬間接着剤は強度が弱いので衝撃に強くプラと金属が接着可能な多用途タイプの接着剤が良いと思います。



ノズルは集弾性向上の為にでんでんむし次世代M4用を使用します。
先端の特殊形状が、チャンバー内に毎回同じ位置にBB弾をセットする事により弾の回転数が安定し集弾性向上に繋がります。



シリンダー内とノズルの内側にグリスを薄く塗り伸ばします。
シリンダー周りを組み上げます。
ノズルの先端を指で押さえピストンを前後させて気密漏れがないかチェックします。



メカボにギア周りとシリンダー周りも組込ます。
ギアの軸、ピストンレール、タペットプレート周りなど摩擦が発生する部分には必ずグリスを塗りましょう。



メカボを閉じます。



メカボをフレームに組込ます。
スプリングはMagnusスプリング次世代用を使用します。



グリップはオーナー様のご希望でG&P製MOTSグリップを組込みます。
モーターORGAオススメの東京マルイ製サマリウムコバルトモーター を使用します。
EG1000の二倍のトルクを持つこのモーターはハイレートスプリング使用時にありがちなトリガーフィーリングのもたつきが解消され、燃費も向上します。



Lipoバッテリーを使用出来る様にストックの加工をします。
アダプターを使用する方法もありますが端子から直で配線をハンダ付けする為通電ロスを最小限に抑えられます。



端子から直で配線を出します。
向かって左側にLipoバッテリーを収納出来るように干渉部を削りました。
これでリア周りは完了でテストドライブを行います。



次にフロント周りのチューンです。



インナーバレルはMagnusチューンの定番Magnusバレルを使用します。
ワイドボアのバレルは内壁にBB弾が当たり回転を乱す事を最小限に抑えます。
それにより弾道が安定します。



HOPは面HOPの電気なまず「辛口」を組込ます。
こちらも弾道を安定させる必須パーツとなります。
通常のHOPはBB弾が通過する際に点でHOPを掛けます。
これに対し面HOPは線でHOPを掛けるのでBB弾の回転数が安定します。



そのままでは大きいのでチャンバーの窓にあわせカットしHOPアームに接着します。



チャンバー回りを組んでアッパーに組込ます。
アッパーとロアを組み初速測定をします。



初速測定を行い弾速が高い場合はバレルを短くカットし、低い場合は長いバレルと交換します。
初速が決まればロングレンジでの試射を行い弾道・飛距離チェックし完了となります。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 21:15Comments(0)次世代M4

2014年11月15日

東京マルイ 次世代レシー電動ガン Magnusチューン

ORGA AIRSOFTのTAKAです。

---先に業務連絡---
本日ですが、pm15:00にて終了とさせて頂きます。


さて、本日は東京マルイ次世代レシーのMagnusチューンのご紹介です。

レシーは過去何回かアップしている銃ですが、人気があり問い合わせも多いのでアップさせて頂きます。


ストックの取り外しですが通常はレバーを下に引きながらストックを抜きます。

しかし、銃によってはストックを抜いてる途中で引っ掛かる場合がありストックパイプの端子を破損する事があるので赤矢印の部分を摘んでしっかり下ろしながらストックを抜いて下さい。


今回の銃は以前にストックinリポ化加工を施しておりましたのでそのまま作業に入ります。


フレームロックピンを外します。

これでロアレシーバーとアッパーレシーバーをスライドさせて分解します。


従来型ですとチャージングハンドルはアッパーレシーバーに組まれておりますが次世代M4系はリコイル機構と共にメカボに組まれております。


グリップエンドのネジを二ヶ所外し、グリップエンドを外します。

モーターに繋がってる配線を抜き、モーターも取り出します。

グリップ固定用ネジを二ヶ所外しますとグリップも外れます。


配線カバーを外し、バッファーチューブの端子と配線を繋いでるハンダを取り配線を外します。


バッファーリングを緩め配線を抜きます。


バッファーチューブを回し外します。

マガジンキャッチとトリガーロックピンを外します。


ロアフレームからメカボを抜き取る時の順序を説明します。

まずセレクターレバーをSAFEとSEMIの中間にします(赤)。

メカボの先端を少し持ち上げます(青)。

ボルトストップを上に抜き取ります(紫)。

メカボを前方にスライドながら後部を上に持ち上げる様に抜き取ります(緑)。


メカボを取り出しました。

レシーは加速ポート付きのシリンダーです。


弾切れになるとトリガーが引けなくなる機構のパーツですがこのままネジ(赤丸)を外してしまうとスプリングが飛んで無くなってしまいます。

それを防ぐ為に少しだけネジを緩めたらスプリングの片方を外します。

これでテンションが掛からなくなるのでネジを外しても大丈夫です。


その他のネジを外しメカボを開けます。


メカボ内のパーツを外しメカボをパーツクリーナーで洗浄します。


軸受けはORGA 6mm軸受け 次世代電動ガン用を使用します。

純正軸受けはプラですのでスプリングレートを上げると破損する可能性が高いです。

取り付けは斜めにならない様に注意し奥までしっかり押し込んで接着して下さい。


ギアはパーツクリーナーで洗浄し、状態を精査します。

今回はそのまま流用します。


続いてシム調整です。

スパーの下側は薄すぎるとメカボの外側にギアの軸が飛び出てセレクターレバーのカムと干渉を起こします。

メカボの外側をチェックしながら軸受けより出ない様にして下さい。

若しくはスパーギアの軸を少し削りましょう。

あとはセクターがスパーと擦らない様に注意し下側シムを決定して下さい。

上側シムはきつ過ぎるとギアの回転に負荷となるので注意して下さい。


ギアのグリスアップです。

ORGAではWAKO'Sビスタックを使用しております。

少量を歯の部分に吹き付け筆で延ばします。

グリスのつけ過ぎは逆に負荷となるので注意して下さい。


純正シリンダーからMagnusシリンダーに変更します。

エアー量を増加させる事により飛距離が伸びます!


シリンダーヘッドは純正品を使用します。

そのままでは径が合わずスカスカですのでシールテープを4~5巻き程度巻いて押し込みます。


シリンダーからはみ出たシールテープはカットして下さい。

シリンダー内部のグリスはWAKO'Sシリコーングリスを少量取り内部に塗り延ばします。

これも厚く塗りすぎると負荷となってしまいます。


ピストンはSHS製次世代M4用メタルピストンを使用します。


ノズルはFIREFLY製でんでんむし次世代M4用を使用します。

チャンバー内でBB弾の保持位置を一定にする事により弾の回転を安定させ集弾性を向上させます。


タペットプレートですが赤部分が磨耗しているとノズルの後退量が減り給弾不良の原因となります。

今回はほとんど磨耗していないのでそのまま使用します。


シリンダー周りを組み上げます。


メカボに全てのパーツを組み込みます。

ギアの軸部分、タペットプレートのレール部分、ピストンレール等摩擦が起こる部分はグリスアップを忘れずに行いましょう。


メカボを閉じます。


メカボをロアフレームに組み込みます。

スプリングはMagnusスプリング次世代用を使用します。

ハイレートスプリングを使用した場合は初速を1J規定内にする様に注意して下さい。


バッファーチューブ、グリップを組み上げます。

この状態でストックを付けテストドライブです。

ギア音を聞きながらモーター位置調整も行いましょう。


次にバレル交換とHOPチューンです。


HOPテンショナーは面HOPのなまず「辛口」を使用します。

そのままでは大きいので細工用カッターでなまずを切りHOPアームに接着します。


バレルはMagnusバレル(内径6.23mm)を使用します。

ルーズバレルはバレル内での弾当たりを最小限にしBB弾の回転が乱れ難いので集弾性が向上します。

スプリングは純正のままでMagnusバレルに交換されますと初速が落ちますのでご注意下さい。

今回は182mmで丁度良い初速でした。


バレルとHOPを組み上げます。

バレル先端のテープですがアウターバレル内でのセンター出しの為にシールテープを巻いてます。

インナーバレルが短くなるとハイダーの出口で弾当りが発生する事が多いのでセンター出しは必須です。

全てを組んで初速チェックです。

今回は182mmで丁度良い初速を得る事が出来ました。

ロングレンジの試射でも綺麗な弾道でOKです。

ご参考になりましたでしょうか。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 13:40Comments(0)次世代M4

2013年07月22日

次世代M4 Magnusチューン



次世代M4

次世代M4 Magnusチューン

昨日のゲームは如何でしたでしょうか? この季節のゲームは、水分と塩分をしっかり取って熱中症対策を行ってくださいね!

さて、今回は、次世代M4のMagnusチューンです。

相変わらずMagnusチューンのオーダーは多いですが、最近では、ライトな感じのチューニングも人気があります。

ORGAでは基本的にカスタムのメニューというのは、固定していなく、Playerさんの利用用途に合わせてチューン内容を変更するのですが、Lipo7.4の需要が多いなかで、トリガーレスポンスが軽く、40mくらいまでをしっかり当てていくカスタムが人気あります。

ORGAでも最近取り扱いしているNEOXさんのLIPO7.4(40C)なんかも、トルクと、キレが抜群で、次世代ユーザーに人気があります。

さて、チューンの方に入ります。

次世代M4

もうお馴染みのNew Ver2です。

次世代M4

Playerさんの方で既に手を入れている個体で、ここから必要 / 不必要を見極めて Magnusに仕上げて行きます。 

次世代M4

まずは、配線をテフロン線へ交換します。

次世代M4

この際、スイッチ周りも確認、劣化している様であれば交換致します。

次世代M4

ギアは基本 セクターギアのみマルイさんのSCAR用へ変更します。

次世代M4

続いてシム調整ですが、同じ事を長い間言い続けてはいますが
シム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。
このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまい
モーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。
スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。

注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。
ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。
ビスを締めた後、指でギアを回した際に、抵抗や異音が無くスルスル回ればOKです。

そのスパーの高さに合わせて、セクターとベベルの高さを決めます。
セクター上のシムはタペットプレートが押さえてくれる事もあり、然程 神経質になる必要はありません。

ベベルの肝は、ベベルの上のシムになります。
ベベルの下に関しては、モーターピニオンがベベルギアに当たり、ベベルを持ち上げますので、然程関係ありません。
ベベル上のシムのみ注力してください。
上があまりキツすぎると、ドライブ時に異音の原因になります。


次世代M4

《ギアのグリスアップ》
ギアのグリスアップは、どのグリスでも共通ですが、塗りすぎに注意しましょう!
グリスを塗りすぎると、それだけで抵抗になりますし、ギアが回転する事で、メカボックスの内部でグリスが飛び散ってしまいます。
その事で、シリンダー内部やスイッチ等へ不要なグリスが混入しトラブルの原因につながります。

次世代M4

《シリンダー》
シリンダーは放出エア量Upを狙いMagnusシリンダー+Magnusピストンヘッドセットを採用。
ロングシューティングには、放出エア量は必須です。

詳細はMagnusシリンダー商品ページにも記載してありますので、ご覧ください。
Magnusシリンダー商品一覧

次世代M4

ピストンはSHSの次世代用 メタルピストンを利用します。

本ピストンを利用する際は、メタル歯を一度 取り外し、接着材で固定してから利用してください。

次世代M4

タペットプレートも大分ヘタっておりましたので、新品へ交換致します。
次世代の場合は特に、タペットがヘタっていると給弾不良を起こしますので、必ず確認してください。

次世代M4

《カスタムノズル》
ノズルは、ORGAでは定番になっているFireFlyのでんでんむしノズルを利用します。
通常のノズルよりも上部先端が1mm長くなっている為、チャンバー内でBB弾をしっかりと保持する事ができる為
弾速と弾道が安定します。

マルイ系電動ガンや次世代用など各種取り揃えています。

FireFlyカスタムノズルはこちら

次世代M4

全てのパーツ準備が整ったら、内部チューンの終了です。

次世代M4

《駆動部確認とテストドライブ》
組みあがったメカボックスをロアに組込み、テストドライブを行います。
この状態でセミ/フルともに支障がなければOKです。
もし支障がある場合は、カットオフレバーやセレクター&セレクタープレートなどの駆動を再度チェックしてください。

また、この状態でノズルを押してみて、きっちり前後運動するか?確認してください。
細い棒状の工具をノズルから差込んで押す事によりピストンの動きもチェックをしてキッチリ動いていればOKです。

たまに、メカボックスを閉じてテストドライブの段階で「実はピストンがレールと噛んでいた・・・」なんて事になると
また全バラシになりますので、この工程は必ずやりましょう!

次世代M4

続いて、HOPチューンに入ります。

次世代M4

こちらも、他社さんのバレルが利用されておりましたので、Magnusバレルへ変更致します。

次世代M4

《HOPチューン》

HOPチューンは、FireFlyのなまず辛口を利用します。

なまず

ORGAで販売(組込み含む)している なまずは、オリジナルのステンレス平行ピンが付属していますので
より"ねじれ"に強く安定したHOP回転を掛ける事ができます。

なまずに関しては、そのまま利用する事はありません。チャンバーの開口部やHOPレバーの形状に合わせてなまずを加工します。

なまず商品ページはこちら

次世代M4

《バレルについて》
Magnusチューン 及び Axisチューン共に、ORGA製 WideBore バレルを利用します。
ORGAでは、電動ガン用に2種類のバレルラインナップがあります。
業界最高径の内径6.23mm Magnus Barrel と 6.13mm MagnusHD Barrelです。
各々の利用用途は製品ページに記載してありますので、ぜひご覧ください。

# 6.13mm MagnusHD Barrel

全国のSHOPさんでも取り扱いがありますので、最寄りのSHOPさんにもお問合せしてみてください。

次世代M4

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 12:00Comments(0)次世代M4

2012年01月30日

次世代M4メンテナンス ★

次世代


次世代M4メンテナンス

ORGAです。
以前作業分の次世代M4のメンテナンスです。
今回のM4も、以前にMagnusした物をメンテナンスとなります。 

この時期は、カスタムも多いのですが、"メンテナンスを兼ねて"という依頼が急増します。
東京もそうですが、異常なくらい寒いですものね・・・・。
例年に比べ 積雪量も増えているみたいですし、インフルエンザも流行っているみたいですので、皆さんも体調管理には気をつけてくださいね!

さて、早速アッパーとロアに分解しグリップ、バッファーチューブを外していきます。
次世代


メカボを取り出しました。
次世代


メカボを開けて、内部パーツを取り外します。
パーツ類とメカボ含め全体をキレイに洗浄します。
次世代


パーツ全体が綺麗になったらシム調整を行います。

《シム調整》

同じ事を長い間言い続けてはいますが
シム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。
このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまい
モーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。

スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。
注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。
ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。

次世代


シム調整が終わったらビスタックでグリスアップです。
次世代

シリンダー内とピストンヘッドのOリングにはシリコングリスを薄く塗り延ばします。

次世代


全てのパーツ準備が整ったらメカボ内部の調整は終了です。

次世代

次世代


続いてはHOPチューンです。
今回は、メンテナンス依頼だったのですが、PlayerさんよりHOPチューンの依頼がありましたので施工します。
おなじみですがHOPラバーを電気なまずに変更します。

次世代


以上、全てを組上げテストドライブを行います。
快調にドライブし、HOPの掛かりが不安定だった弾道も電気なまずの投入で安定しました。
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 22:49Comments(0)次世代M4

2012年01月16日

次世代 M4 Magnus ★




次世代レシーライフルMagnus

ORGAです★
次世代M4のMagnusチューンのUpです!まだまだ公開待ちの作業Blogがありますが、順次Upさせて頂きます!

次世代でのORGA Magnusのポイントは

・ORGA Magnusバレル
・ORGA HOPチューニング
・ORGA Magnusシリンダー
・ORGA Magnusピストンヘッド
・ORGA MagnusSpring 次世代用
・でんでんむしノズル

などなど、命中精度と飛距離性能に特化したチューン構成となっています。
その他にも、耐久性を考慮し強化ギア導入など、以下詳細を掲載します。

まずロックピンを抜きアッパーをはずします。



次世代のストックパイプには電極がついてるのでハンダで電極と配線を外します。
これをしないでストックパイプを回すと配線が切れる恐れがあります。




ストックとグリップを外します。


メカボを取り出します。





内部パーツを取り除きキレイに洗浄します。




軸受はベアリング軸受に変更します。
接着剤でしっかり固定しましょう!




電導効率を考慮しテフロンコードに変更します。






ギアもキレイに洗浄します。

次世代用のギアは軸の径が少しだけ太いようでボールベアリングに差込むとキツイです。

何度か抜き差しを繰り返す事により馴染んできます。



続いてシム調整です。
次世代の場合べベルギアは少し緩めに調整した方がモーターピニオンとの当たりがソフトになります。




ギアのグリスにはWAKOSビスタックを使用します。
ギア部に少量を吹付け筆で延ばします。




シリンダーはもちろんMagnusシリンダーを使用します。
ロングシューティングでは定番になっていますね★大容量のエアがMagnusチューンの基本です!
シリンダー内のグリスはWAKOSシリコングリスを極少量を薄く塗り延ばします。




SHS製次世代用メタルピストンにMagnusピストンヘッド for 次世代を取付けます。

Magnusシリンダーには専用のMagnusピストンヘッドを使用する事により
シリンダー内のエアを無駄なくノズルへと送り出します。



ノズルはでんでんむしに変更します。
特有のノズル形状が弾をしっかり保持し弾道を安定させます。




シリンダー周りを組みます。


全てのパーツの準備が整ったら、メカボックス内部のチューン終了です。



ロアに組み入れグリップをつけます。



ストックを付け外した配線を電極にハンダ付けします。



次はフロント周りのチューンです。
バレルをアッパーから外します。




HOPラバーは面HOPにする為「なまず」を使用します。
なまずは、そのままでは利用できません。
次世代チャンバーのHOP部分開口の寸法に合わせてなまずのサイズもカットしましょう!



バレルは、もちろんMagnusバレル です。
高集弾性を生み出します。



チャンバーを組みバレルを固定します。





レシーの場合は、インナーバレルを短くすると、ハイダー先端に弾が当たりますので、旋盤でハイダーの内径を広げます。


弾速が決まりハイダーへの弾当たりも解消され、ロングレンジでの試射を行い弾道、飛距離をチェックし終了です。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 17:57Comments(0)次世代M4

2011年11月28日

マルイ次世代M4 Magnus ★



次世代M4 Magnus

ORGAです★

いや~ここ数日TOPスピードのまま作業してます。。。

昨日も、ご予約頂いているコンプリート用の電動ガンやら何やら15丁ほど届き、それでなくても狭いのにカツカツの作業のスペースを切り分けて収納してましたface07

最近は、日に4本ペース(これが限界です)で作業してます。

急げばもうちょい数こなせるとは思うんですが、その分いい加減になってしまいがちというか・・・。

集中力が持たないというか・・・・。

良いんです!これでicon06



さて、以前に作業した次世代M4Magnusチューンです。

最近リアルタイムでチューンBlogの更新が出来なくてすいません^^;

まずはアッパーを外します。



ストックパイプとグリップを外します。



メカボをロアから取り出します。



メカボを開けます。



メカボと各パーツをキレイに洗浄します。



電導効率を考えテフロンコードに変更します。
配線は前出しです^^v



次世代用SHS強化ギアを使用します。



シム調整です。
スパーの下のシムを可能な限り薄くする事によりセクターの下シムも薄く抑えられます。
セクター下シムが厚いとタペットプレートと干渉するので注意です。



ビスタックでグリスアップです!



Magnusシリンダーはボアアップシリンダーです。
大容量のエアーを放出する事により、遠くまで弾を飛ばす事が可能となります。
内部のグリスはシリコングリスを薄く塗り延ばします。



次世代M4用SHSメタルピストンにMagnusピストンヘッド for 次世代の組合せです^^



ノズルは集弾性を高めるでんでんむしで決まりです^^v



各パーツを組込みます。



メカボを閉じます。
ノズルを指で押し動きのチェックです。



メカボをロアに組込みストックパイプとグリップをつけます。



フロントからチャンバーを取出します。



チャンバーをバラしHOPラバーには「なまず」を使用します。
面HOPは弾の回転を安定させます。



バレルはMagnusバレルを導入します。
内径6.23mmがより真っ直ぐに弾飛ばします。



全て組込み弾速のチェックです。
弾速の調整はバレルの長さで決定します。



続いてロングレンジで試射を行います。
弾道、飛距離、HOPの状態をチェックし終了です^^v





  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 22:48Comments(0)次世代M4

2011年10月03日

次世代M4 RECCE RIFLE ★



次世代M4 RECCE RIFLE
ORGAです。

次世代レシーのRetune Magnusです。

Playerさんの方で組んだMagnusを再度調整いたします。

まずロックピンをはずしアッパーとロアに分けます。



ストックパイプとブリップを外します。



ロアからメカボを取り出します。


メカボを開けます。

スプリングカットされてしまっています^^;

ボルトアクションならまだしも、電動ガンのスプリングカットはやらないようにしましょう!




各パーツをはずし全てキレイに洗浄します。



配線はFETをカットしテフロンコードで敷き直しです。



耐久性を考慮しセクターを強化タイプに変更します。



シム調整を行います。



ギアのグリスUPはビスタックです。
グリスの塗り過ぎには注意です。



シリンダー内とピストンヘッドのOリングにはシリコングリスを薄く塗ります。



タペットプレートが劣化すると給弾不良の原因になるので新品に交換します。



スプリングを次世代用Axisスプリングに交換し各パーツを組込みます。




グリップとストックを取付けます。



スプリングを交換したので弾速が変わり調整はバレルカットで行いました。
弾道とHOPをチェックしてチューンは完成です!  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 21:00Comments(0)次世代M4

2011年08月23日

マルイ 次世代M4CQB-R Magnus



マルイ 次世代M4CQB-R Magnus

どうもORGA TAKAです。
今日は東京マルイ次世代M4のMagnusチューンです。
このCQB-Rは個人的に好きな銃のひとつですface02



では作業を始めます。
まずアッパーとロアをはずします。



ストックパイプとグリップを外します。
あとはロックピンとマガジンキャッチを外すとメカボが取出せます。



次世代用メカボです。
このメカボはメカボを開けなくてもスプリングの交換が可能なので便利ですね!



メカボを開けます。
通常のメカボに比べノズルが長いのも特徴です。



各パーツを外したらパーツクリーナーでキレイに洗浄します。



配線は通電性の良いテフロンコードに変更します。



ギアも一旦キレイに洗浄します。




セクターギアを変更します。



シム調整です。
必ずメカボのビスを2~3本締めてから調整しましょう。
ビスを締めないで調整するとクリアランスが変わってしまいますから^^



ギアのグリスアップは少量のビスタックを歯車部分に吹付け筆で均一に塗り延ばします。



Magnusチューンの要Magnusシリンダーを投入します。
内部にはシリコングリスを薄く塗り延ばします。



ピストンを次世代用SHSメタルピストンを使います。
ピスクラを最大限に防いでくれるメタルピストンは心強い味方です!



ピストンヘッドはMagnusピストンヘッド for 次世代を使います。
ガイドの部分の形状が違うので次世代をお持ちの方はこちらを使いましょう^^
尚、ガイドのみの販売も致しております。



ピストンヘッドをピストンに固定します。
Oリングにもグリスを塗ります!



新品のタペットプレートに交換します。
このパーツが消耗していると給弾不良の原因となりますので注意です!


次世代用でんでんむしを使用し
シリンダー部分を組み立てます。



スプリングは次世代用Magnus Springです^^



全てのパーツを組込むとこんな感じです!



メカボを閉じます。



メカボをロアに組込みます。



ストックパイプとグリップ等をつけロア部分は完成です^^v



バレルをアッパーから抜きます。



チャンバーを分解します。
パッキンもマルイ純正の新品に交換します。



HOPパッキンは「なまず」を投入します。
面HOPは集弾性アップには欠かせませんネ!

※なまずは、一部加工します。




バレルはもちろんMagnusバレルを使用します。
内径6.23がバツグンの集弾性をもたらします!!!!
この作業時は、2ndMagnusバレルが無かったので、フライスで加工です^^;




試射をくり返し弾速を調整する為バレルの長さを調整します。
弾速が規定内で決まったらあとは弾道のチェックで完成です。

ロングレンジを正確に狙えるのがORGA Magnusチューンの真髄です^^V
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 00:22Comments(0)次世代M4

2011年07月23日

マルイ 次世代M4 修理



マルイ 次世代M4 修理

どうもORGA TAKAです。

先日作業をした次世代M4の修理です。
スタンダードなM4です!

この時期は「暑過ぎてゲームはちょっと・・・・」というPlayerさんも多いですので、メンテ依頼が結構多い時期です^^



モーターは回っていますがピストンが動いていません^^;
ピストンかギアが逝ってるかもですね~。




とりあえず分解していきます。
アッパーを外しグリップやストックパイプも外します。




グリップの中からモーターを取り出し見てみると
画像では見づらいですがピニオンが少し欠けていました。
今回のトラブルの直接の原因ではなさそうですが・・・・。

後でよくよくチェックすると軸も曲がってたみたいで動きが変でした。
もちろん同じ新品EG1000に交換します。


メカボを取り出しました。




いよいよメカボオープンです!
さてどこが原因でしょうか・・・?





うん!
これですね。
セクターの歯がみごとに逝ってました^^;



逝ったギアにはご隠退頂き、左の新品の次世代用ギアに変更します。

マルイ製のちょい強化ギアです




原因がハッキリしたのであとはオーバーホールです。
まずはメカボを洗浄します。
シリンダーやピストンも全て洗浄しちゃいましょう。




スパーやべベルもしっかり洗浄します。
キレイになりました。




続いてシム調整を行います。

スパーの下のシムはメカボと擦らない程度になるべく薄いモノを使いましょう。
これがギアの高さの基本となるので、スパーが高いとセクターも高くなり
タペットプレートと干渉したりピストンとのかかりが悪くなったりします。




ギアにいつものビスタックでグリスUPです!
シリンダー・ピストン周りもシリコングリスを塗布します。

全てを組み上げて試射をします。
とてもスムーズに動くようになりましたicon14  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 12:50Comments(0)次世代M4

2011年07月09日

次世代 M4 Magnus



次世代 M4 Magnus

どうもORGA★TAKAです。

やっぱりM4はイイですね。

アクセサリーパーツも豊富で、自分だけのM4が作れます^^v



このレールプレートがまたシブい!
良いアクセントになってます。



アッパーを外します。



ダミーボルトユニットの部品が破損していました。
ORGAの「なんでも在庫箱」から同じ部品を探し当て代用します^^v





グリップを外し次にバッファーチューブを外します。



メカボを取り出します。



メカボを開けます。
次世代はスプリングにテンションがかかってないので
メカボを開ける際にスプリングガイドとかが飛び出す危険がありません(笑)



開けたメカボはパーツクリーナーでしっかり洗浄します。
古いグリスはもちろん鉄粉などもキチンと洗浄です。
個人的にはこの作業かなり好きです(笑)
キレイにると気持ちイイです。ハイ。



もともとライラギアが使われていたので、きれいに洗浄し軸ブレや外観にカケや亀裂などがないか入念にチェック!
問題ないのでそのまま使います。



洗浄が終わったら慎重にシム調整を行います。
チューンの中でもかなり気を遣う作業です。



テフロン配線に交換します。
テフロン線は通電性に優れパワーのロスを減らします!!!






ギアのグリスアップはいつものビスタックです。
このグリスはほんとに優れものですよ~~!
自信を持っておススメします。






Magnusシリンダー投入!
ORGAチューンの基本です^^v

シリンダー内やピストン周りには同じくWAKOSのケミカルを使用します。
不思議なくらい摩擦を軽減し、滑りが抜群です。



ピストンはSHS次世代用強化ピストンを使います。

通常のピストンではハイテンションスプリングを使うと、すぐにピスクラをおこしてしまいますからね。



ノズルはでんでんむし次世代M4用に換えます。
これにより集弾性が抜群に向上します。



全てのパーツを組み込み、各パーツの動きをチェックします。






メカボを閉じてタペットプレートのスプリングを入れます。
通常のVer.2メカボはメカボを閉じる前にこのスプリングを掛けないといけませんが
次世代用は外側より入れられるのでスプリングの掛け忘れがありません。



メカボをロアにはめ込みます。
この時にセレクタープレートの位置ととアンビの向きに注意して下さい。
無理に押し込むとセレクタープレートを破損する原因になります。



おなじみの次世代用MagnusSpring を使用します。
大容量エアーを送り出すパワーの源です。



バッファーチューブを取り付けます。
この時に曲がって取り付けない様に慎重に行いましょう。
次にグリップを取り付けます。



これもORGAチューンの基本「Magnusバレル」を使います。

HOPには「なまず」を使いHOP性能をUPです。

Magnusバレルの方、もう殆ど在庫が無くなりましたTOT

欲しいPlayerさんはお早めにお求めください!

Magnusバレルページ



マルイ次世代用のチャンバーは精度もよく、機構もすごく良くできています。
HOP調整も非常に行いやすいです。

仕上げはバレル長により弾速を調整します。
今までの経験から最適なバレル長を予測し決定します。
これがドンピシャリ!
一発で決まると嬉しいんです(笑)


次世代の醍醐味であるリコイルショックはやはり魅力的ですね。
一度使うと通常の電動ガンでは物足りなくなってしまいます。
一種のリコイル中毒ってやつですね^^
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 16:00Comments(0)次世代M4

2011年06月16日

M4 sopmod Retune Magpul



次世代M4 Retune

《Tune構 成》

[固体] 次世代 M4

[Tune内容] Retune

[ギア] 次世代強化ギア

[ピストン] SHS メタルピストン次世代用

[ピストンH] Magnusピストンヘッド

[ノズル] でんでんむし 次世代用

[バレル] KMバレル

[スプリング] Angs Spring

[配線] オールテフロン配線

[バッテリー] LiPo7.4


こんばんわ★ORGAです^^

先日作業の次世代M4 Retuneです。

この固体は、他のSHOPでチューンされた物ですが、クラッシュしたとの事で、Retune+外装カスタムを行います。


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内部確認
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まずは、クラッシュしている箇所を確認する為に、分解を開始します。









クラッシュの要因は、ピストンクラッシュですね^^;

この手のトラブルは良くあります★



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 内部洗浄
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全てのパーツを取り外し、洗浄します。



配線をフロント配線へ変更します。





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 ギア変更 
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既存のギアが純正ギアでしたので、SHSの強化ギアへ変更します。

|-SHS強化ギア 次世代用




ギアの選定が終ったら、シム調整を行います。



シム調整が終ったら、WAKOSでグリスアップを行います。



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 ピストン交換 
====================

今回、クラッシュの要因となったピストンを、SHSのスチールピストンへ変更します。

|- SHS強化ピストン 次世代用




今回は、シリンダーは純正のシリンダーを利用します。

その他のパーツが整ったら、全体を組み込みメカボ内部のRetuneが終了します。



内部チューンが終了したら、ロアに組込み基幹部の修理終了です。


後は、取り寄せておいたMagpulパーツへ外装を変更したら、作業終了です^^





  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 22:17Comments(0)次世代M4

2011年05月19日

CQB-R Magnus M4



《Tune構 成》

[固体] 次世代 M4 CQB-R

[Tune内容] ORGA Magnus

[ギア] 次世代強化ギア

[ピストン] SHS メタルピストン

[ピストンH] 次世代純正

[ノズル] でんでんむし 次世代用

[シリンダーヘッド] 次世代 純正

[シリンダー] ORGA Magnusシリンダー

[バレル] ORGA Magnusバレル182mm

[スプリング] ORGA Magnus for 次世代

[HOP] ORGA HOP Tune

[Mortor] EG1000L

[バッテリー] LiPo7.4

--------------------------

こんにちは★ORGA teruです^^

先日作業の次世代 CQB-R Magnusです。

このCQB-Rは、問屋さんより仕入れを行いチューンして納品する物となります。

---PR---
Magnusシリンダーの商品ページの内容を更新しました^^
Magnusシリンダーページ
---------

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ロア&アッパー分解
====================

まずは、上下分解します。



次世代のメカボックスを取り出します。



メカボックスオープンです。



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 メカボックス内部洗浄
====================

メカボックス内部を洗浄します。


洗浄後は、シム調整を行います。



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SHSメタルピストン 
====================

ピストンはSHSメタルピストンへ変更。

|-SHSメタルピストン



シリンダーは、Magnusシリンダーへ変更

|-Magnusシリンダー



ノズルはでんでんむし次世代用へ変更します。
でんでんむしの2本の角で、チャンバー内で弾を保持する事により、着弾の左右のブレを減少させることができます。

|-でんでんむし 次世代用



組みあがりも綺麗に収まりました。



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 Magnusスプリング for 次世代
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スプリングは、2011新設計VerのMagnusスプリングを投入!

|-Magnusスプリング



全体を組み付けてメカボ側のチューン終了となります!







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 HOPチューニング
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メカボ側のチューンが終了したら、なまずを利用してのHOPチューンを行い終了となります。

今回採用のMagnusバレルは182mmです。

|-Magnusバレル182mm

|-なまず辛口


Magnusバレルの方ですが、在庫無しのモデルも出ておりますので、検討頂いているPlayerさんはお早めにお願い致します★



《新規作業待ち》順不同

・Nomt氏:ClassicArmy EBR Axis

・Kon氏:VSR BoltActionMagnus

・Inoue氏:M14 Magnus

・Ito氏:次世代SCAR-L Axis

・WAKI氏:APS AK47

・Hashimoto氏:ドラグノフ

・Sasaki氏:SR16E3 Magnus

・Watanabe氏:M14 Magnus

・Atsuta氏:CYMA MP5 MagnusHD

・Atsuta氏:CYMA M14 Magnus

・Tak氏:L1A1 Retune

・Matsuo氏:次世代CQB-R Magnus

・Ando氏:VFC AK104

・Hirano氏:

・Dobuchi氏:SR25 Magnus

・Yamamoto氏:A&K Masada Axis

・Hirano氏:RPK Magnus

・Matsuoka氏:MP5SD6 Axis

・BigBoss氏:SR25K Magnus  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 14:42Comments(2)次世代M4

2011年05月03日

M4 Magnus



東京マルイ 次世代CQB-R Magnus


.................... Tune構 成 ....................

[固体] 次世代 M4 CQB-R

[Tune内容] ORGA Magnus

[ギア] 次世代強化ギア

[ピストン] SHS メタルピストン

[ピストンH] 次世代純正

[ノズル] でんでんむし 次世代用

[シリンダーヘッド] 次世代 純正

[シリンダー] ORGA Magnusシリンダー

[バレル] ORGA Magnusバレル200mm

[スプリング] ORGA Basis for 次世代

[HOP] ORGA HOP Tune

[Mortor] EG1000L

[バッテリー] LiPo7.4
............................................................

こんにちは★ORGA teruです。

GWは如何お過ごしですか?

各地では、高速道路で渋滞が始まってますねTOT

僕は、この連休は缶詰になって お待たせしているPlayerさんの銃を作ります!

今回UPする銃は、この間作業した次世代CQB-R Magnusです。



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 メカボックスの取り出し
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次世代メカボックスユニットを取りだします!



メカボックスオープン。



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メカボ内部洗浄 
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既存グリスやチリ等を取り除き、洗浄します。



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ギア選定 
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Magnusになると、スプリングもハイレートになる為、強化ギアへの変更が必須となります。

多数在庫している、次世代用の強化ギアの中から、相性の良いセットと作り出し、利用します。



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シム調整 
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ギア選定が終了したら、シム調整を行います。



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グリスアップ 
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シム調整が終ったら、WAKOS高粘度でグリスアップします。
このWAKOSは、新宿のエアボーンさんで買ってます^^



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 ピストン交換
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ピストンは、耐久性を考慮して次世代用メタルピストンを利用します。



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 ノズル変更
====================
チャンバー内部でのBB弾保持を安定させる でんでんむし次世代用へ変更します。



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 Magnusシリンダー
====================
シリンダーは、ORGA Magnusシリンダーへ変更



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 HOPチューニング
====================
メカボックス側のカスタムが終了したら、チャンバー側のHOPチューンです。



====================
 Magnusバレルの導入
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今回導入するMagnusバレルは182mmです。





《作業中、作業待ち》※順不同

・Yamamoto氏:A&K Minimi ハイサイクル

・Okamura氏:SR47 Axis

・Ito氏:L96

・Adach氏:PPSH41 Magnus

・Yokoy氏;ClassicArmy M24 Retune

・Kusano氏:L96 BoltAction Magnus

・Nomt氏:ClassicArmy EBR Axis

・Kon氏:VSR BoltActionMagnus

・Inoue氏:M14 Magnus

・Ito氏:PDW Retune

・Ito氏:次世代SCAR-L Axis

・WAKI氏:APS AK47 メンテナンス

・Hashimoto氏:ドラグノフ メンテナンス

・Yamamoto氏:次世代M4 Magnus

。ODA氏:次世代M4 Magnus

・Sasaki氏:SR16E3 Magnus

・Satou氏:次世代CQB-R Magnus

・Tsutui氏:次世代CQB-R Magnus

・ShoHo氏:Magpul masada メンテナンス  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 13:59Comments(0)次世代M4

2011年04月26日

Magnus パーツ交換



次世代M4 既Magnusパーツ交換

こんばんわ★ORGA teruです。

以前、MagnusにしたM4のパーツ交換作業です。





前回は、セクターとノズル、インナーバレルの3点が純正を利用していました。

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 ギア交換
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今回のTuneでは、ギアを強化ギアへ変更します。



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 シム調整
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ギアが変更になる為、シムを改めて取りなおします。



====================
 ノズル変更
====================
ノズルは、でんでんむし 次世代用へ変更します。
交換前と交換後では 集弾の差 が如実にでます!



====================
 バレル交換
====================
更なる集弾性を得る為にMagnusバレルを導入します!




《作業中、作業待ち》※順不同

・Yamamoto氏:A&K Minimi ハイサイクル

・Okamura氏:SR47 Axis

・Ito氏:L96

・Adach氏:PPSH41 Magnus

・Yokoy氏;ClassicArmy M24 Retune

・Kusano氏:L96 BoltAction Magnus

・Hasegawa氏:G&P CAR15 Magnus

・Nomt氏:ClassicArmy EBR Axis

・Kon氏:VSR BoltActionMagnus

・Inoue氏:M14 Magnus

・Ito氏:PDW Retune

・Ito氏:次世代SCAR-L Axis

・WAKI氏:APS AK47 メンテナンス

・Hashimoto氏:ドラグノフ メンテナンス

・Yamamoto氏:次世代M4 Magnus

。ODA氏:次世代M4 Magnus

・Sasaki氏:SR16E3 Magnus

・ShoHo氏:Magpul masada メンテナンス  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 20:05Comments(0)次世代M4

2011年04月24日

CQB-R 次世代M4 Magnus



次世代M4 CQB-R Magnus

.................... Tune構 成 ....................

[固体] 次世代 M4 CQB-R

[Tune内容] ORGA Magnus

[ギア] 次世代強化ギア

[軸受け] 8mmベアリング

[ピストン] SHS メタルピストン

[ピストンH] 次世代純正

[ノズル] でんでんむし 次世代用

[シリンダーヘッド] 次世代 純正

[シリンダー] ORGA Magnusシリンダー

[バレル] ORGA Magnusバレル200mm

[スプリング] ORGA Basis for 次世代

[HOP] ORGA HOP Tune

[Mortor] AIP HS40000

[配線] オールテフロン配線

[バッテリー] LiPo7.4
............................................................

こんにちは★ORGA teruです。

先日作業のCQBRのUPです。


====================
ロアユニットを取り出します。
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メカボックスオープン
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現状は、純正の状態です。



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内部洗浄~ギア交換
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既存グリスを洗浄し、配線変更を行います。
※配線変更の撮影忘れました。

ギアは、部分的に強化へ変更し、一番相性の良いギアのみ利用します。


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シム調整
====================
ギア選定が終ったら、シム調整を行います。



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シムの確認
====================
シム確認は、必ずメカボックスを閉じて、ビス2~3点を止めて確認しましょう!
ビスがしまると、メカボックスの密閉度が上がり、シムのクリアランスが変わる事があります。



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グリスアップ
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シム調整が済んだら、WAKOSでグリスアップです。



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Magnusシリンダーの導入
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シリンダーは、もちろんMagnusシリンダーを導入します。
Magnusシリンダーは、導入前と後の初速を同じに設定した場合、導入後の方が飛距離があがります★





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ピストンの変更
====================
ピストンは、耐久性を考えSHS メタルピストンへ変更します。



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シリンダーグリス
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シリンダーのグリスアップは、おなじみのWAKOS シリコングリスで行います。
ORGAは新宿のエアーボーンで購入しています。



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ノズルの変更
====================
ノズルは、でんでんむし 次世代用を採用。
ORGA SHOPの商品ページでも説明がある通り、1mmの突起が出ていて、玉を保持する役割があります。
この事で、集玉のバラつきが極端になくなります★



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メカボックスユニット Tune終了
====================
すべてのパーツが整ったら全体を組み付けて
メカボックス側の作業終了です。





・ShoHo氏:VFC Mk18 MagnusHD

・ShoHo氏:Magpul masada メンテナンス

・Masaki氏:M14 メンテナンス

・Nagat氏:ドラグノフ Magnus

・Watanabe氏:KingArms Vltor M4 Magnus

・Okamura氏:SR47 Axis

・Ito氏:L96

・Yamamoto氏:A&K Minimi ハイサイクル

・Adach氏:PPSH41 Magnus

・Yokoy氏;ClassicArmy M24 Retune

・Kusano氏:L96 BoltAction Magnus

・Hasegawa氏:G&P CAR15 Magnus

・Nomt氏:ClassicArmy EBR Axis

・Kon氏:VSR BoltActionMagnus

・Inoue氏:M14 Magnus

・Ito氏:PDW Retune

・Ito氏:次世代SCAR-L Axis

・WAKI氏:APS AK47 メンテナンス

・Umemura氏:次世代M4 Magnus

・Hashimoto氏:ドラグノフ メンテナンス

・Yamamoto氏:次世代M4 Magnus  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 13:18Comments(0)次世代M4

2011年04月13日

Magnus 次世代M4



次世代M4 Magnus

こんばんわ★ORGA teruです。

次世代M4 MagnusのUPです。



まずは、ロアを外します。



メカボックスを取り出し、分解を始めます。

次世代メカボックス分解時に気をつける事は、ボルトキャッチ機構の小バネが飛んで無くなり易いので以下の手順で外しましょう!

1)小バネを精密マイナスドライバー等で、先に外す(引っ掛かりを解除)

2)小バネを止めているネジを緩める。

先にネジを緩めてしまうと、小バネにテンションが掛かっているので飛んで行ってしまいます^^;



メカボックスオープンです。



まずは、全てのパーツを取り外し、洗浄します。



洗浄後は、テフロン配線に敷き直しです。



配線が綺麗に納まりました。



次は、ギアの交換です。

Magnusの場合、スプリングテンションが高い為、強化ギアを利用します。

|- ORGA Magnus Spring for 次世代

|- SHS 強化ギア 次世代用



まずは、シム調整から。



シム調整が終わったら、WAKOS高粘度でグリスアップです。



シリンダーはもちろん、Magnusシリンダーを投入します。

|- Magnusシリンダー



シリンダーはWAKOSのシリコングリスにてグリスアップします。

シリンダー内部のグリスは極力少なめに塗布します。



ピストンもメタルピストンへ変更します。

|- SHS 強化メタルピストン for 次世代



ノズルは、弾のブレを抑える為に でんでんむし 次世代用を起用。

|- でんでんむし 次世代用



カスタムパーツの準備が整ったら、全てを組み付けて終了となります。







HOPは、なまずを利用。

|- なまず


HOPのチューニングが終わったら、Magnusバレル182mmを入れて、Magnusチューンの終了です。

命中精度が極端に良くなります^^

|- Magnusバレル182mm


《作業中、作業待ち》※順不同

・Suz氏:M14メンテナンス

・And氏:VFC AK104 PMC Magnus

・WAK氏:APS AK47 メンテナンス

・Suzk氏:VFC SR16E3 Axis

・Kihr氏:スノーウルフM24 Magnus

・watana氏:VFC Mk12mod1 Magnus

・Nomt氏:ClassicArmy SA58 Axis

・Nomt氏:ClassicArmy EBR Axis

・Nagat氏:ドラグノフ Magnus

・Yamamt氏:A&K Minimi ハイサイクル

・Ito氏:L96

・Sho氏:VFC Mk18 MagnusHD

・Adach氏:PPSH41 Magnus

・Kusano氏:L96 BoltAction Magnus

・Hasegawa氏:G&P CAR15 Magnus

・Watanabe氏:KingArms Vltor M4 Magnus

・Yokoy氏;ClassicArmy M24 Retune

・Ume氏:MP5 ハイサイクル

・Okamura氏:SR47 Axis
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 19:50Comments(0)次世代M4

2011年04月01日

Noveske 次世代 M4 Magnus



Noveske 次世代 M4 Mganus

こんばんわ★ORGA teruです^^

今日は、次世代M4 Magnus作業をしていました。

先程、最終調整が終わった所です。

今週は、サバゲーに行くPlayerからの緊急メンテ等も多く、Blogに掲載していない 新規以外のメンテナンスも多数あり土曜の夜まで殆ど寝れませんTOT

今週は、あと3日・・・10本です!頑張ります^^>



ロアを取り出します。





メカボックスオープン



まずは、テフロン線に変更です!



配線の変更が終わったら、耐久性upの為、ギアを強化へ変更です。



まずは、シム調整から!



シム調整が終わったら、ビスタックでグリスアップです。



シリンダーは、Magnusシリンダーへ変更です。



ピストンもメタル強化へ変更します。



ノズルはもちろん でんでんむし 次世代用。



全てのパーツ準備が済んだら、全体を組み付けて終了です★





グリップ側の配線も綺麗に纏まりました。

PTS系のグリップ内部が広い場合、モーターがカタつくので、上記の様なスポンジをグリップ内に納め、ガタつきを防止します。



スポンジを入れる位置は↑↑ここです★


《作業中、作業待ち》※順不同

・Hase氏:次世代 M4 Magnus

・Dobas氏:HK416 Magnus

・Sho氏:VFC635 ORGA ハイサイクル

・Suz氏:M14メンテナンス

・And氏:VFC AK104 PMC Magnus

・End氏:CYMA RPK Retune

・WAK氏:A&K M249 メンテナンス

・WAK氏:APS AK47 メンテナンス

・Suzk氏:VFC SR16E3 Axis

・Kihr氏:スノーウルフM24 Magnus

・watana氏:VFC Mk12mod1 Magnus

・Nomt氏:ClassicArmy SA58 Axis

・Wat氏:VFC Mk12 Mod1 Magnus

・Oga氏:KingArms colt M4A1 Retune  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 00:51Comments(0)次世代M4

2011年03月30日

CQBR 次世代 M4 Magnus



次世代M4 CQB-R Magnus

こんにちは★ORGA teruです。

先日作業のCQB-R Magnusの作業UPです。



まずは、ロアとアッパーを分離します。

海外製の電動ガンのチューンが多い中、改めてマルイさんの銃を見ると、やっぱ精度高いですね!



次世代メカボックスを取り出します。



メカボックスオープン。

さすが箱出し!綺麗です^^

今回のCQB-Rは、問屋さんから仕入れた物なので、新品なんです^^



まずは、テフロン線へ変更です。



バッチリ決まりました!

ちなみに、このハンダ(almit)は神です!




magnusチューンという事で、ギアを強化ギアへ変更し、シム調整です。



シム調整が終わったら、WAKOSでグリスアップです。



シリンダーはMagnusシリンダーへ変更です!



ノズルは、でんでんむし 次世代用へ変更です!



ピストンは、耐久性を考慮しメタルピストンへ変更します。



パーツ準備が整ったら、全体を組み付けてメカボ側終了となります。





テフロン配線をキッチリ納めます。



バッチリ仕上がりました^^



今回のCQB-Rは、LiPoストックイン仕様になりますので、バッテリー格納部分を加工します。







7.4v 1200~1400mAhがすっぽり入ります^^



《作業中、作業待ち》※順不同

・Yamam氏:次世代M4 Magnus

・Hase氏:次世代 M4 Magnus

・Dobas氏:HK416 Magnus

・Sho氏:VFC635 ORGA ハイサイクル

・Suz氏:M14メンテナンス

・And氏:VFC AK104 PMC Magnus

・End氏:CYMA RPK Retune

・WAK氏:A&K M249 メンテナンス

・WAK氏:APS AK47 メンテナンス

・Suzk氏:VFC SR16E3 Axis

・Kihr氏:スノーウルフM24 Magnus

・watana氏:VFC Mk12mod1 Magnus

・Nomt氏:ClassicArmy SA58 Axis  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 12:33Comments(0)次世代M4

2011年03月25日

M4 ORGA メンテナンス



次世代M4 CQB-R メンテナンス

こんばんわ★ORGA teruです^^

以前作業の次世代M4のUPです。

このM4は、バラされている状態で届いた物で、写真の一発目がモーターピニオンから!といういつもと違う掲載方式ですが^^;

順次組み立てていきます^^>

まずは、ピニオンが逝っています。



Magnusパーツを使って、Playerさんの方で組まれた次世代メカボックスをメンテナンスしていきます。





軸受けが破損していたので、ORGA在庫と交換です^^



ギアなどのパーツを取り外し、FETも外します。



FETは却下となる為、テフロンコードで配線を敷直しです。



キレイに決まりました!



元から入っていたセクターは、SOPMOD系の物ではなく、他の次世代(やや強化セクターです)のギアでしたが、歯が磨耗していました。



磨耗したセクターは、強化セクターへ変更します。



ギアのシム調整から入ります。

強化ギアの場合、純正のシム内容だと、セクター下が薄い場合があるので、気をつけましょう!

薄い場合、セクターがカットオフレバーに当たります。



シム調整が終わったら、WAKOSでグリスアップです。



Playerさんが用意した(ORGAで購入してもらっていた)Magnusシリンダー

でんでんむし次世代用



ピストンとピストンヘッドは、Player準備のライラの次世代用です^^



全体パーツの準備が整ったら、組み付けてメカボ側のチューン終了です。





敷直したテフロンもキレイに納まりました^^



Magpulなどの、グリップ内部が広い場合、ORGAでは上記の用なスポンジを下の位置に収めます。



これで、大分ガタつきがなくなります★

でも、ほんとは、M16系のグリップが一番調子良いんですけどね^^;



バッチリ仕上がりました!

今日はこれから A&K SR25KのMagnus作業です!

Magnusシリンダー for ロングメカボックス用の導入が楽しみです★  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 00:11Comments(0)次世代M4

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