2017年03月19日

電動ガン 東京マルイM14 Magnusチューン

ORGA AIRSOFT TAKAです。

本日は東京マルイ製M14SOCOM CQBのMagnusチューンのご紹介です。

実銃としてのM14はアメリカのスプリングフィールド造兵廠が開発した自動小銃です。
アメリカ軍での制式名は"United States Rifle, 7.62 mm, M14,"。
第二次世界大戦・朝鮮戦争で使われたM1ガーランドを発展させる形で開発され、ベトナム戦争時に投入されたものの様々な理由によりM16に取って変わられました。
しかし、有効射程が長く、長距離射撃に向くため、海兵隊や特殊部隊を中心に狙撃銃などとしてこれを使い続ける部隊もある様です。
様々な派生型が存在しSOCOMもその派生型の1種です。



M14SOCOMにはマウントベースが付いておりますので光学機器が載せられます!
スコープ一覧はこちらよりご覧ください。



それでは作業を開始します。
トリガーガードを下方向に下げて外します。
ストックを後方にずらしてストックとフレームを分解するのですが、この時にセレクターレバーはFULLに合わせておきます。
セミにしておくと分解の際にストックにパーツが引掛り破損する事がございます。



リコイルスプリングガイドを外します。
前にずらしてから横にずらすとスルスルと外れます。
ハンドガードも外しておきます。



コネクターという名称のパーツを外します。
前後のネジを外せば取り外せます。



レシーバーとメカボを固定しているピンをサイドよりピンポンチを使って外します。



ボルトストップのピンを抜いて外します。



ボルトストップの下にレシーバー固定ネジがあるのでこれも外しておきます。



レシーバーとメカボを固定しているマガジンハウジング部のネジを外します。



HOP調整ダイヤルの左右にあるネジを2本外します。



これでメカボが取り出せます。
M14は独自設計のVer.7メカボとなります。非常に精度も良く緻密に設計されたメカボです。



メカボ周りのスイッチやレバー類を取外し、モーターも取り外しメカボを開けます。
内部はシリンダー周りとギア周りだけです。



メカボ内を洗浄し、軸受けはORGA SUS420 6mm軸受けに変更します。
軸受けの接着方法をYouTubeで動画をUPしておりますので宜しければご覧ください。



ギアはSHS製M14用強化ギアに変更します。
ギアに7#と表示されているのはM14のメカボはVer.7だからです。
給弾不良対策としてセクターチップも組込みます。



シム調整を行います。
シム調整のコツもYouTubeにて動画をUPしておりますのでご覧ください。



次にギアのグリスアップです。
ORGAではギアのグリスはWAKO'Sビスタックという高粘度グリスを使用しております。
高粘度グリスですのでギアの回転によりグリスが飛んでグリス切れになるのを最大限に防いでくれます。
方法はビスタックをギアの歯の部分に少量吹き付け筆で薄く延ばします。中華銃のメカボを開けるとグリスがギアの辺りにドバっと付着している事がありますが、そういうグリスの塗り方は返ってギアの回転の負荷となりますのでキチンと塗り延ばしましょう。



シリンダーはボアアップのMagnusシリンダーセットM14用を組込みます。
シリンダーヘッドの組込み方法はこちらよりご覧ください。



ピストンも耐久性向上の為にJA製14歯メタルTeethピストンを使用します。
ハイレートスプリングにはメタルTeethピストンの組み合わせがベストです。
弱いレートのスプリングではさほど負担が掛からないのでプラTeethのピストンでも大丈夫ですが、高いレートのスプリングを使用する場合は耐久性のあるメタルTeethのピストンを使用しましょう。
このピストンは耐久性とコストパフォーマンスに優れ、14歯となっておりますので、通常のサイクルでもハイサイクルでも使用が出来ます。ピストンを交換した際はメカボ内でピストンが負荷なく動くか確認が必要です。



ノズルは集弾性向上の為にでんでんむしM14用を使用します。
このノズルは先端が特殊な形状となっており、チャンバー内で毎回同じ位置にBB弾がセットされる事によりBB弾の回転数が安定し集弾性向上に繋がります。
ノズルを交換した際はチャンバー内で抵抗なく動くか検証が必要です。



シリンダー内とノズルの内側にグリスを薄く塗り伸ばし、シリンダー周りを組み上げます。
ノズルの先端を指で押さえピストンを前後させて気密漏れがないかチェックします。



メカボ内のギア周りとシリンダー周りを組込ます。
ギアの軸、ピストンレール、タペットプレート周りなど摩擦が発生する部分には必ずグリスを塗りましょう。
スプリングはMagnusスプリングを使用します。



セミのレスポンスを重視し東京マルイ製サマリウムコバルトモーターに替えます。
M14のモーターはショートタイプなのでサマリウムコバルトモーターをショートタイプに加工します。
加工の方法はこちらよりご覧頂けます



ショートタイプに加工しモーターをハウジングに組込みます。



安価で組込みも簡単スイッチ接点保護が出来るSBDも組込みます。



メカボを組み上げます。
M14はメカボだけでテストドライブが可能です。
モーター位置の調整も行います。



次にフロント周りのチューンに入ります。
アウターバレル基部のネジを4ヶ所外します。



これでインナーバレルが取り出せます。
チャンバーからインナーバレルとHOP周りを外します。



インナーバレルはMagnusチューンの定番Magnusバレルを使用します。
ワイドボアのバレルは内壁にBB弾が当たり回転を乱す事を最小限に抑え、それにより弾道が安定します。



面HOPはORGA DIMENSION フラットHOPを使用します。
多くのチャンバーにカット無しで使用出来るので簡単に組み込む事が出来ますが、念の為バレルを組まずにHOPだけチャンバーに組込み窓に当たらずにスムーズにHOPが降りるかチェックして下さい。
ちなみにM14には前後のカットが必要になります。
こちらも弾道を安定させる必須パーツとなり、通常のHOPはBB弾が通過する際に点でHOPを掛けますがこれに対し面HOPは線でHOPを掛けるのでBB弾の回転数が安定します。



DIMENSIONフラットHOPをHOPアームに接着します。接着をしないと使用している間にずれてしまう事があるので接着は必須です。
M14はHOPアーム部の前後に合わせてカットが必要です。
HOPが降りる量も少ないので下にゴムシートを貼りつけました。
貼付け方のコツはこちらよりご覧頂けます。



インナーバレルとHOP周りをチャンバーに組込みます。



メカボとフロント周りをレシーバーに組込みトリガーガードを付ければこれで試射が出来ます。
初速調整を行い、セミ・フルでの弾の出方等もチェックします。



初速調整が終わったら室内での作業は終了となります。
ロングレンジでの試射を行い弾道や飛距離のチェックをし作業は完了となります。

ORGA Youtubeチャンネル 登録お願いします!



  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 20:30Comments(0)M14 / EBR

2016年08月01日

電動ガン 東京マルイM14SOCOM Magnusチューン

ORGA AIRSOFT TAKAです。

ORGA 電動ガンカスタムに関して
ORGAでは電動ガン、ガスブロ、トレポンなど日々カスタム作業に従事しています。
簡単ではありますが、カスタムについてのページを作成しておりますので、ご覧ください。

本日は根強い人気を誇る東京マルイ製M14SOCOM Magnusチューンのご紹介です。


独自のメカボやチャンバーを搭載し、高性能な銃に仕上がっており,この銃にMagnusチューンを施す事により飛距離・弾道共にパワーアップした銃となります。



それでは作業に入ります。
トリガーガードを下に引っ張って外しストックからレシーバーを取り出します。
この時にセレクターレバーをFULLにしておきましょう。メカボのパーツがストックに引っかかり破損する可能性がありますので。



チャージングハンドルのリコイル部を前方向にずらしながら外します。固定クリップを外しハンドガードも外しておきます。



前後二ヶ所のネジを外しコネクターを外します。



レシーバー下部を固定しているネジ3ヶ所(赤丸)と判りずらいですが青丸部にも小さいネジがあるので外しておきます。



ボルトストップのシャフトを細いポンチで抜きます。



ボルトストップを外すと下にレシーバー固定ネジがあるのでこれも外します。メカボックスロックシャフトもポンチで抜いておきます。
これでメカボを取り出せます。



これよりメカボのチューンに入ります。

M14(Ver.7)のメカボはトリガーやセレクター・スイッチ類の機構が外側に付いているので見た目は煩雑ですが、慣れると扱い易いメカボです。外側のパーツ類を慎重に外ししていきます。



メカボを開けます。内部はギア類とシリンダー周りだけのシンプルな構造です。



メカボ内のパーツを外しパーツクリーナーで洗浄します。



軸受けはORGA SUS軸受け6mmを使用します。
軸受けを差し込むメカボの穴は接着剤カスやグリス、鉄粉など残らない様に綺麗に落としてください。これをしないと軸受けが奥までしっかり入らなかったり斜めになってしまいます。軸受けは奥まで水平に押し込み接着します。
軸受けの組込み方のコツはこちらよりご覧下さい。



ギアは耐久性向上の為にSHS製M14用強化ギアを使用します。給弾不良対策としてセクターチップも組込みます。



続いてシム調整を行います。スパーの下がメカボに擦らない程度に薄めの物を選択し、セクターとベベルの下はスパーに擦らない物を選択します。上のシムはメカボを閉じてネジを数本絞めてクリアランスをチェックします。スパーのクリアランスは0.05~0.1mm程度、セクターとベベルは0.05~0.2mm程度でも大丈夫です。メカボを閉じてネジを数本絞めて指でセクターを回した時に抵抗無くカラカラと回るのが理想です。



次にギアのグリスアップです。
ORGAではギアのグリスはWAKO'Sビスタックという高粘度グリスを使用しております。高粘度グリスですのでギアの回転によりグリスが飛んでグリス切れになるのを最大限に防いでくれます。方法はビスタックをギアの歯の部分に少量吹き付け筆で薄く延ばします。中華銃のメカボを開けるとグリスがギアの辺りにドバっと付着している事がありますが、そういうグリスの塗り方は返ってギアの回転の負荷となりますのでキチンと塗り延ばしましょう。



シリンダーはボアアップのMagnsuシリンダーセットM14用を組込ます。
シリンダー内のエアー量が増えますと飛距離アップに繋がります。
Magnusシリンダーには既存のシリンダーヘッドを使用します。シリンダーヘッドの周りにシールテープを4~5巻きしシリンダーに押し込みます。はみ出たシールテープはカッター等で切り落として下さい。
組込み方のコツはこちらよりご覧ください。



ピストンも耐久性向上の為にJA製14歯メタルTeethピストンを使用します。
ハイレートスプリングにはメタルTeethピストンの組み合わせがベストです。弱いレートのスプリングではさほど負担が掛からないのでプラTeethのピストンでも大丈夫ですが、高いレートのスプリングを使用する場合は耐久性のあるメタルTeethのピストンを使用しましょう。
このピストンは耐久性とコストパフォーマンスに優れ、14歯となっておりますので、通常のサイクルでもハイサイクルでも使用が出来ます。ピストンを交換した際はメカボ内でピストンが負荷なく動くか確認が必要です。



オーナー様のご要望でGUARDER ガーダー Ver.2 強化タペットプレートを組込みます。



ノズルはでんでんむしM14用を使用しスプリングはMagnusスプリングを組込みます。



メカボを閉じモーターも取り付けます。



オーナー様のご要望でNEOX製FETを取り付けます。



メカボ外回りのパーツを組込みます。
これでバッテリーを繋げばテストドライブが可能です。モーター位置調整も行います。



続いてチャンバー周りのチューンに入ります。

バレル基部のネジを4本外しチャンバーを抜き出します。



チャンバーを分解しインナーバレルとHOP部を取り出します。



インナーバレルはMagnusチューンの定番Magnusバレルを使用します。
ワイドボアのバレルは内壁にBB弾が当たり回転を乱す事を最小限に抑え、それにより弾道が安定します。



面HOPはORGA DIMENSION フラットHOPを使用します。多くのチャンバーにカット無しで使用出来るのですがM14のチャンバーは開口部が小さい為前後のカットが必要となります。
こちらも弾道を安定させる必須パーツとなります。通常のHOPはBB弾が通過する際に点でHOPを掛けますがこれに対し面HOPは線でHOPを掛けるのでBB弾の回転数が安定します。




前後をカットしHOPを接着します。HOPの降りる量が足りないので0.5mmのゴムシートを貼付けました。
ゴムシートの貼り方のコツはこちらよりご覧ください。



これらをチャンバーに組込みます。



チャンバーをアウターバレルに組込み、レシーバーにメカボとアウターバレルを組込みます。
この状態でトリガーガードを取り付ければ試射が可能となります。



初速調整や弾の発射の状態をチェックし室内での作業は終了です。
ストックに組込みロングレンジ試射を行いチューン作業は終了となります。



  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 12:05Comments(0)M14 / EBR

2015年12月07日

電動ガン 東京マルイ M14 Magnusチューン

ORGA AIRSOFT TAKAです。

ORGA 電動ガンカスタムに関して
ORGAでは電動ガン、ガスブロ、トレポンなど日々カスタム作業に従事しています。簡単ではありますが、カスタムについてのページを作成しておりますので、ご覧ください。

本日は東京マルイM14のMganusチューンのご紹介です。
実銃自体は古い銃ですが未だに人気のある機種ですね。
東京マルイ製M14はベースの作りが良いのでカスタムを行うと非常に良い仕上がりになります。



それでは作業に入ります。
トリガーガードを下に引っ張り外します。
これでフレームからレシーバーを外します。



チャージングハンドルのスプリングをステーごと外します。
一旦ステーを前方向に引っ張り、横にずらしたら後ろ方向に引き抜きます。



サイドのチャージングハンドルの固定ステーを前後2本のネジを外して取り外します。



ボルトストップの軸を外してボルトストップを取り外します。



ボルトストップを外しますと下部レシーバーを固定しているネジがあるのでそれも外します。
メカボ固定シャフトも取り外します。



もう一ヶ所の下部レシーバー固定ネジも取り外します。



下図のネジ3ヶ所も外します。



これでレシーバーからメカボが取り出せます。



トリガー周りやスイッチ・配線等を取り外します。



上部の固定プレートとメカボのネジを外しメカボを開けます。



メカボ内のパーツを全て外し洗浄を行います。
軸受けは耐久性向上の為にORGA SUS軸受け6mmを使用します。



ギアも耐久性向上の為にSHS製M14用強化ギアを使用します。
給弾不良対策の為セクターチップも組み込みます。



セクターチップの取り付けの向きですが、矢印のある方がタペットプレートと接する面ですので、こちら側が大きい方にして下さい。



シム調整を行います。
M14のメカボの場合は指でセクターギアを回せないので調整は慎重に行います。



ギアのグリスアップです、ビスタックをギアの歯に少量吹き付け筆で延ばします。
つけ過ぎは禁物ですので注意して下さい。



エアー量アップの為にMagnusシリンダーセットM14用を使用します。
M14は通常のメカボより少しだけシリンダーが長いんです。



ピストンも耐久性向上の為にJA製メタルTeethピストンを使用します。



オーナー様のご希望によりGUARDER製M14用強化タペットプレートに変更します。



ノズルはカスタムの定番でんでんむしM14用を使用します。
集弾性向上には強い味方のパーツです。



シリンダー周りを組み上げます。
シリンダーヘッドは純正品を使用し、周りにシールテープを巻いて直径をふかしシリンダーに押し込みます。
はみ出た部分はカッター等で切り落とします。
シリンダー内とノズル内にグリスを薄く塗り延ばします。
必ず気密が取れている事を確認して下さい。



メカボ内のパーツを組み込みます。
ギア軸やピストンレール、タペットプレート周りなど摩擦が発生する箇所はグリスアップを忘れずに行って下さい。
スプリングはMagnusスプリングを使用しました。



メカボを閉じモーターも取り付けます。



オーナー様のご希望によりNEOX FETを取り付けます。



こんな感じでFET組み込み完了です。
これでテストドライブが出来ます。
セミ、フルと動きをチェックしながらモーター位置の調整も行います。



次にフロント周りのチューンです。
バレル基部のネジを外すとアウターバレルが取り出せます。



アウターバレルからチャンバーを取り出します。



インナーバレルはMagnusチューンの要のMganusバレルを使用します。
長さは後ほど初速調整をしながら決定しますが、今回は182mmを使用しました。



HOPも面HOPに変更します。
面HOPはBB弾のHOPの回転が安定するので集弾性向上に繋がります。
なまず「辛口」を使用しますがそのままでは大きいのでチャンバーの窓に合わせカットを行います。
なまずはHOP台に接着して使用して下さい。



これでチャンバー周りを組んで試射を行います。
初速調整やセミやフルの動きをチェックし室内での作業は終了です。
屋外に持ち出しロングレンジ試射を行い弾道のチェックしカスタムは終了です。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 15:55Comments(0)M14 / EBR

2015年07月10日

電動ガン 東京マルイM14 Axis

ORGA AIRSOFT TAKAです。

先に業務連絡
明日11日ですが、事業所内の移設がある為、発送のみ対応となり、15:00までの営業となります。


さて、本日は東京マルイM14のAxisチューンのご紹介です。

M14は各パーツの剛性が良く純正でも良い仕上がりなので

カスタムを行うと飛距離も弾道もより良い仕上がりになります。


最初にトリガーガードを外します。

下方行に引っ張ると外れますが個体に因っては硬いのもありますでのご注意下さい。


このトリガーガードASSYでフレームとメカボを固定しています。


アウターバレルを上に持ち上げながら前方向に

スライドさせると本体をフレームから外す事が出来ます。

この時にセレクターをFULLにしておく事をお勧めします。


セレクターをFULLにする事により矢印のパーツが前に移動するので

本体を引き抜く際に引っ掛けるリスクを低くする事が出来ます。

とはいえ慎重に行って下さい。

この程度ずれたら配線のジョイントを抜いて下さい。


リコイルスプリングとスプリングガイドを前方向にずらして引き抜きます。

ハンドガードも固定バネを外して取り外します。


赤丸のネジを外し、チャージングハンドルの固定パーツを外します。


続いて後方のネジも外し、

ついでに下部レシーバーの固定ネジも外しておきます。


ボルトストップのシャフトをポンチ等で叩きだして抜きます。


ボルトストップの裏側にスプリングがあるので無くさない様にしましょう。

ボルトストップを外すとフレームの固定ネジがあるので

これも外しておきます。


下部フレームを外す為に3ヶ所のネジを外します。


サイドにピンがあるのでポンチ等で叩いて抜きます。


アウターバレルを外します。

アウター基部に4ヶ所のネジがあるので外すと外す事が出来ます。


続いてメカボを分解していきます。

トップの固定板をスライドさせて引き抜きます。


セレクターレバーの固定ネジ2本、サイドのパーツの固定ネジ2本、

セイフティーレバーの固定ネジ1本を外します。

トリガーのテンションスプリングを外します。


逆側のパーツも外していきます。

4ヶ所の固定板のネジを外します。

バネが2ヶ所掛かっておりますので無くさない様に丁寧に外して下さい。


これでメカボの周りのパーツが全て外れて、次にメカボ自体を開けます。

モーターハウジングのネジを2ヶ所、メカボ自体のネジ3ヶ所を外します。


これでメカボを開ける事が出来ます。


メカボを開けたら全てのパーツを外しメカボを洗浄します。


マルイ純正の軸受けは樹脂製でスプリングレートを上げると

負荷が増すので破損しやすくなります。

耐久性を考慮しORGA SUS軸受け6mmを使用します。

軸受けは水平に奥まで差し込み接着しましょう。


ギアも耐久性UPの為にSHS製M14用強化ギアに交換します。

給弾不良対策としてセクターチップも組込ます。


続いてシム調整です。

シム調整の方法については今回は省略させて頂きます。


ギアの歯の部分にビスタックを少量吹き付け筆等で薄く延ばします。


シリンダーはボアアップのMagnusシリンダーセット M14用を組込ます。

シリンダーヘッドは純正品を使用し、シリンダーヘッドの周りに

シールテープを4~5巻き程度巻いてMagnusシリンダーに押し込みます。

シリンダーからはみ出た部分はカッター等で切り取って下さい。


ピストンはメタルティースピストン14歯を使用致します。


今回はオーナー様のご要望により

GUARDER製M14用タペットプレートを使用します。


ノズルはFIREFLY製でんでんむしM14用を使用します。


シリンダー内にグリスを薄く塗り伸ばしシリンダー周りを組み上げます。


メカボにギア周りとシリンダー周り・スプリング等を組み込みます。

この時、ギアに軸、タペットプレートのレールやピストンレールの

グリスアップを忘れない様にしましょう。


メカボを閉じ、モーターやスイッチパーツ、セレクターパーツを組込みます。

タペットプレートのスプリングを忘れないようにして下さい。

この状態でテストドライブが出来ます。

モーター位置の調整もこの時に行っておくと良いと思います。


次はチャンバー周りのカスタムです。


インナーバレルはMagnusバレルを使用します。

スプリングレートとインナーバレル長で初速が決まってくるので

初速が高い場合はインナーバレルをカット致します。

今回は363mmを使用致しました。


HOPは面HOPの電気なまず「辛口」を使用致します。

弾の回転が安定する事により弾道・集弾性がUPします。


そのままでは大きい為チャンバーに合わせてカットして使用します。

チャンバーにバレルとHOPを組んで

平らにHOPが降りている事を確認しましょう。


これで全てを組んで初速の確認や弾道をチェックして完了となります。


  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 20:28Comments(0)M14 / EBR

2015年05月29日

電動ガン G&G GR14EBR Magnusカスタム

ORGA AIRSOFT TAKAです。
日中は暑い日が続きますが、夜は肌寒い日が続きますね。
今月は天気の良い日が続きましたので、サバゲーに行かれる方も多く、電動ガンの再調整や新調+カスタムなどの依頼が殺到しており毎日の様に電動ガンが届いております。

本日はG&G製GR14EBRのMagnusチューンのご紹介です。
昔の東京マルイ M14ベースでG&Pのコンバージョンキットなどで製作するEBRに比べると、圧倒的にコストが安くなりましたよね!

GR14EBRはシリンダーやギアがマルイ製M14と違い通常のVer.2等と同じ規格なのでカスタムをする際には使用出来るパーツが豊富です。但し、スイッチ周りやセレクター関係やマガジンは独自設計となりますのでこの辺りが破損するとG&Gからの取り寄せが必要となります。


ハンドガードカバーの両側にあるネジ6ヶ所を外します。


カバーを外すと配線が出てきます。

EBRはここにバッテリーを収納します。


トップレールのネジ6ヶ所を外しますとトップレールが外せます。


アウターバレル固定ネジ(両側2ヶ所)を外します。


トリガーガードを下方向に引きます。

固体によって硬い場合もありますのでご注意下さい。


これでトリガーガードASSYが外せます。

このトリガーASSYでメカボとロアが固定されています。


メカボをフレーム引き出します。

前方向にずらしながら上方向に引き抜きます。モーター部が引っ掛かりやすいので無理せず慎重に引き抜きましょう。


マガジン固定用爪のステーを前方向にずらして外します。アッパーとメカボを固定しているネジ(赤丸)2ヶ所を外します。


ボルトリリースレバーの軸をポンチなどで叩いて引き抜きます。


下にネジがあるのでこれも外します。

ボルトリリースレバーの内側にスプリングがついてますので無くさない様に気をつけて下さい。


アウターバレルを固定しているネジを外します。


これでアウターバレルが引き抜けます。


アッパーとメカボを外します。

セレクターレバーの内側とメカボのセレクター機構が噛み合わさっておりますので

方向に注意しながらメカボを外して下さい。


モーター周りの配線の通し方を覚えておきましょう。

これを間違えると組む際に配線を噛んで断線の恐れがあります。


ハンダを外します。


逆側のハンダも外します。

トリガー機構のスプリングも外します。

モーターハウジング押さえのネジ(4ヶ所)をはずして

モーターハウジング押さえを下方向にスライドさせて外します。モーターを下方向に回転させて後方向に引き抜くと外す事ができます。


モーターは東京マルイEG1000Sを使用します。

ハウジングのネジ(4ヶ所)を外すとハウジングを開ける事が出来ます。


ハウジングにEG1000Sを入れます。

この時+-の向きを間違えない様にして下さい。


メカボ上部のカバーを前方向にスライドさせて外します。

固体によって硬い場合がありますが、その時はカバー横の出っ張り部分をポンチ等で軽く叩いてずらしながらスライドさせて下さい。

トリガー機構のネジ(赤丸)2ヶ所を外してトリガー機構を外します。

メカボ本体のネジ(青丸)3ヶ所のネジを外します。

それぞれ長さが違いますので間違えない様に覚えておきましょう。


メカボを開けます。

給弾部のパーツは組む時に軽くメカボに接着すると楽にメカボを閉じる事が出来ます。

くれぐれもメカボを閉じやすくする為の作業ですのでがっつり接着しないで下さいね。


オーナー様のご希望により今回はNEOX製FETを組込ます。


スイッチをばらしFETの配線を端子にハンダ付けします。

メカボ洗浄してスイッチを組みなおしてメカボに戻します。そのままではモーター側の配線が足りなかったので、配線を延長しました。


耐久性を考慮しORGA SUS軸受けに変更します。

GR14はセクター部が8mmでスパーとベベル部が7mmとなります。


ギアはCORE18:1強化ギアに変更します。

給弾不良対策にセクターチップも組み込みます。


次にシム調整を行います。

基本概念としてキツ過ぎはNGです。

ギア同士やスパーの下が擦らない様にして下さい。


ギアのグリスアップです。

ORGAではWAKO'Sビスタックを使用しております。

少量を歯の部分に吹き付けて筆で薄く延ばします。付け過ぎると回転時に負荷となりますのでご注意下さい。


セクターチップを組んだ為、メカボのタペットプレートのレール部と干渉しておりました。干渉しない様に削ります。


シリンダーはMagnusシリンダーセットを使用します。

先程も触れましたがGR14はVer.2タイプを使用します。


JA製14歯メタルティースピストンを使用します。

強度と精度、コストパフォーマンスに優れたピストンです。


メカボを閉じのレールにはめてみた所スライドに負荷が掛かっていたのでレールのトップ幅と溝下の幅をそれぞれ切削し小さくしました。


もう一度ピストンのスライドに負荷があるかテストします。指でピストンを前後させて負荷が無ければOKです。


シリンダー周りを組みます。

シリンダー内部のグリスは限りなく薄く塗って下さい。


スプリングはSHS製M120を使用しました。

全てのパーツをメカボに組んでいきます。ギアの軸部分、タペットプレートのレール、ピストンレール等にもグリスアップを行います。

タペットプレートのセクターチップと摩擦が起きる部分にもグリスを塗るとタペットプレートの磨耗を防げます。


メカボを閉じてモーターを組みトリガーASSYを組むとテストドライブが出来ます。この状態でモーター位置の調整も行います。


次にアウターバレルからチャンバーを抜いてインナーバレルとHOPのカスタムを行います。


バレルはMagnusバレルを使用し今回は182mmからカットし160mmでセッティンしました。


HOPのカスタムはいつもの通り電気なまず「辛口」を使用し

チャンバーの窓の大きさに合わせてカットしHOPアームに接着します。

全てを組み込んで初速チェックと弾道チェックを行い作業は終了となります。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 20:24Comments(0)M14 / EBR

2014年11月04日

G&G M14EBR 電動ガン Axisチューン

ORGA AIRSOFT TAKAです。

先日の連休 ゲームは如何でしたでしょうか??
木々も大分枯れ始めてきて、そろそろギリースーツの時期なんじゃないですか?
ギリースーツですが、着ると分かるんですが、本当に溶けますww
ORGA WebShopでも取り扱ってますので、ご覧ください。

ギリースーツはこちら


今日はG&G製M14EBRのAxisチューンです。

G&G製のM14は東京マルイ製M14とは違いギアは標準の物が使われております。
シリンダーも標準サイズですので汎用性がございます。

それでは作業に入ります。

ハンドガードカバーのネジを左右それぞれ3箇所づつ外します。


ハンドガードカバーを下側にずらすと外れます。

この中にバッテリーを収納出来る様になっております。

次にアウターバレルを固定しているネジを左右1箇所づつ外します。


ハンドガードの上側を外します。

6箇所のネジを外すと外れます。


次にトリガーガードを下側に引っ張り取り外します。


このトリガーガードがメカボとロアフレームを固定しています。


メカボをロアフレームから抜き出します。

順序は決まりはありませんので今回はモーターから外します。

赤丸のハンダを+、-両方外します。

青矢印のスプリングを外し青丸のネジを左右2個づつ外しステーを取り外します。

これでモーターを少し下に傾け後ろ方向に抜きます。

今回は東京マルイ製EG1000が組込み済みですのでこのまま流用します。


続いてメカボとアッパーフレームを外していきます。

既に外し掛けてしまいましたがサイドのネジを二本外します。


次に逆側のボルトロックのレバーを外します。

細いポンチ等でピンを抜きます。


レバーを外すと下にネジがありますのでこれを外します。


赤丸のネジを外すとアッパーフレームととメカボが外れます。


アウターバレルを前方向に抜きます。


これでメカボ単体となります。


メカボ上部の固定用パーツをスライドさせて外します。


メカボ固定用ネジを外しメカボを開けます。

先程も触れましたがギアは標準の18:1ギアが入っております。

東京マルイ製のM14用ギアとは違いますのでご注意下さい。

シリンダーも東京マルイM14用とは違い標準サイズです。


メカボの洗浄を行い軸受けを変更致します。

画像では解かり難いかもしれませんが軸受けはセクター部が8mmでスパーとベベル部は7mmです。

ORGA SUS軸受けを使用します。


ギアはCORE強化ギア18:1を使用します。

給弾不良防止の為にセクターチップも組込みます。


シム調整を行います。

シム調整のコツですが基本的にはキツ過ぎずユル過ぎずです。

特にスパーはシビアに調整する事をお勧めします。

スパーの下シムはギアがメカボやベベルの軸受けに擦らない程度になるべく薄くします。

セクターとベベルの下シムはスパーと擦らない様にして下さい。

上側のシムはメカボを閉じてネジを絞めてスパーのクリアランスは0.1mm以下が理想です。

きつ過ぎると駆動時に負担となりますのでご注意下さい。

セクターはタペットプレートに、ベベルはモーターピニオンに押し付けられますのでスパーほどシビアにしなくても大丈夫です。


ギアへのグリスアップです。

ORGAではWAKO'Sビスタックを使用しております。

歯の部分に少量を吹きつけ筆で薄く塗り延ばします。

グリスは厚く塗れば良いと言う訳ではなく、多すぎると返って負荷となってしまいますので

なるべく薄く塗りましょう。


シリンダーはエアー量を増やす為にMagnusシリンダーセット Ver2~Ver6を使用します。

何度も申しますがG&G製M14EBRはM14用シリンダーではございません。


Magnusシリンダーには既存のシリンダーヘッドを使用します。

そのままですとスカスカですのでシールテープを4~5巻きしてシリンダーに押し込みます。


シリンダーからはみ出た部分はカッター等で切り取って下さい。


ピストンはフルメタル歯の高耐久MetalTeeth&樹脂系ピストンを使用します。


ピストンにMagnusシリンダー用のピストンヘッドを取り付けます。

シリンダー内部のグリスも薄く塗り延ばします。

ORGAではWAKO'S耐熱シリコングリスを使用しております。

ノズル・タペットプレートは専用形状ですので既存品を使用します。


メカボにギア類、シリンダー周りを組込みます。

今回はAxisチューンですのでAxisスプリングを使用します。

ギアの軸部分、ピストンレールやタペットプレートのレール部にもグリスアップをします。

タペットプレートのセクターチップとの接触する部分にもグリスを塗る事によりタペットプレートの磨耗を防げます。


メカボを閉じモーターとアッパーフレームを取付けます。

今回の場合はこの状態でテスト駆動が可能です。

モーター位置の調整もこの状態で行います。


次にチャンバー周りのチューンに入ります。

チャンバーをバラし、バレルやHOPアームを取り出します。


HOPラバーは面HOPにする為電気なまず「辛口」を使用します。

面HOPにする事により弾の回転が安定し集弾性が向上します。


そのままでは大きいので縦横をチャンバーの窓と合わせながら細工用カッター等で切り大きさをあわせます。

そのままでは使用中にずれる事があるのでHOPアームに接着します。


バレルは毎度おなじみのMagnusバレルを使用します。

Magnusバレルは集弾性向上には欠かせないアイテムですね!

長さのチョイスですが初速を計りながら決定していきます。

スプリングレートや気密の状態、Magnusシリンダー使用等、諸条件によって初速は変わりますので・・・。

ちなみに今回は303mmを選択しました。


バレルとHOPを組み込んだらHOPが平らに降りてきてくるか確認します。

HOPを掛けて行きながらチャンバーの後ろから覗いて下さい。

斜めに降りてきたりすると弾が曲がります。

全てを組込み初速、ロングレンジにて試射をにて弾道をチェックして終了です。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 20:14Comments(0)M14 / EBR

2014年07月22日

東京マルイ M14 Axisチューン

A&K M4 mini

お疲れ様です!ORGA AIRSOFT SHUです!

古い記事のUPです。
M14 SOCOM アクシスチューンについて書こうと思います。

最近、teru氏の方も良く言っているんですが、ORGAブランドのパーツを利用したガチガチのカスタム銃もお蔭様で人気を頂いてますが、ここの所、内部強化カスタム(ギア、軸受け、タペット等)のオーダーが多いです。

確かに、せっかくのサバゲーなのに、1ゲームで壊れたとか、、、切ないですもんね。。

カスタムの依頼を頂く場合、メール、電話のどちらかで問い合わせを頂戴する事が殆どなんですが、どちらの場合でもPlayerさんの利用状況(主にバッテリー電圧と利用しているモーター)によって、カスタムのプランをご提案しています。
その上でお見積もりを送りして、実作業に入る型となります。

自分的にはM14と聞くとどうしても...


皆さんの中でも思い浮かぶ方もいると思いますが、「Black Hawk Down」のシュガートが出てきますw

何度観ても興奮する映画だと思います!!!

もう少し語りたいですが長くなりそうなのでこの辺にしといて、本題に入りますw

A&K M4 mini

フレームからメカボックスを取り出します。

取り出すと何やらいろいろ付いてるのでそれも取り外します。

A&K M4 mini

A&K M4 mini

メカボックスを開けます。 

東京マルイ製のメカボックスは殆ど問題ありませんが、中華製メーカーの場合ピストンレールやシリンダーホールなどにバリやザラつきがあったりする場合がありますので、耐水サンド等で研磨してください。

メカボックス内部のパーツは一旦全て取外し、内部をしっかり洗浄します。

電動ガンのメカボックス内部構造は各社 似たり寄ったりですが、利用されている軸受やギア軸の公差などで、シムのバランスが変わっていたりしますので、ご自身で分解する場合は、写真を撮ったり、各部のシムの枚数をメモしておいたりすると、全分解した後でもデフォルト(箱出しの状態)から

調整を再スタートできると思いますので、お薦めです。

A&K M4 mini

電動ガンのカスタムの中で、ギアの選択(材質ではない)は大きな要素です。

ORGA WebShopでも解説している通り、ギアにはギア比という物が存在します。

このギア比で、回転する速度が変動します(ハイサイクルなど)

# 18:1 = マルイ純正比
# 16:1 = ハイサイクル系
# 13:1 = スーパーハイサイクル(マルイハイサイクル同等比)
# 32:1 / 100:200 / 100:300 = トルク寄り(サイクルが落ちます)

現在はCORE ENHANCED GEARというNEWギアを取り扱っています。

動画でも詳細をUPしてますので、商品ページからご覧ください。


A&K M4 mini

次に最大の難所のシム調整です^^:

同じ事を長い間言い続けてはいますが
シム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。

このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまい
モーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。

スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。

注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。

ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。

ビスを締めた後、指でギアを回した際に、抵抗や異音が無くスルスル回ればOKです。

そのスパーの高さに合わせて、セクターとベベルの高さを決めます。

セクター上のシムはタペットプレートが押さえてくれる事もあり、然程 神経質になる必要はありません。

ベベルの肝は、ベベルの上のシムになります。

ベベルの下に関しては、モーターピニオンがベベルギアに当たり、ベベルを持ち上げますので、然程関係ありません。

ベベル上のシムのみ注力してください。

上があまりキツすぎると、ドライブ時に異音の原因になります。

A&K M4 mini

シム調整が終わったら、ギアのグリスアップをしていこうと思います。

ギアのグリスアップは、どのグリスでも共通ですが、塗りすぎに注意しましょう!

グリスを塗りすぎると、それだけで抵抗になりますし、ギアが回転する事で、メカボックスの内部でグリスが飛び散ってしまいます。

その事で、シリンダー内部やスイッチ等へ不要なグリスが混入しトラブルの原因につながります。

A&K M4 mini

セクターギアには、セクターチップを取り付けます。
これをつける事によって、タペットプレートが引かれている時間が長くなり(ノズルが後退している時間が延びる)給弾不良対策に繋がります。

A&K M4 mini

シリンダーは放出エア量Upを狙いMagnusシリンダー+Magnusピストンヘッドセットを採用。

ロングシューティングには、放出エア量は必須です。

詳細はMagnusシリンダー商品ページにも記載してありますので、ご覧ください。


A&K M4 mini

ピストンは耐久性と静音性を考慮してSuperCorePistonへ変更します。

ORGA Web Shopでも常時在庫してますので、ご覧ください。


A&K M4 mini

M14でCoreピストンを利用する場合、ピストン自体の外径が大きい為、ストロークに支障が出てしまいます。
ORGAでは、Coreピストンをフライスで削り、M14のメカボックス内部の寸法に合わせて利用します。

ご自身で作業される場合、簡単に耐久UPを希望されるのであれば
こちらの場合、加工はいりません。

A&K M4 mini

全てのパーツ準備が整ったら、内部チューンの終了です。

A&K M4 mini

他にも内部バーツのほかに外部パーツも取り付けます。

組みあがったメカボックスをロアに組込み、テストドライブを行います。

この状態でセミ/フルともに支障がなければOKです。

もし支障がある場合は、カットオフレバーやセレクター&セレクタープレートなどの駆動を再度チェックしてください。

また、この状態でノズルを押してみて、きっちり前後運動するか?確認してください。

細い棒状の工具をノズルから差込んで押す事によりピストンの動きもチェックをしてキッチリ動いていればOKです。

たまに、メカボックスを閉じてテストドライブの段階で「実はピストンがレールと噛んでいた・・・」なんて事になると
また全バラシになりますので、この工程は必ずやりましょう!

A&K M4 mini

次にHOPチューンは、FireFlyのなまず辛口を利用します。

ORGAで販売(組込み含む)している なまずは、オリジナルのステンレス平行ピンが付属していますのでより"ねじれ"に強く安定したHOP回転を掛ける事ができます。

なまずに関しては、そのまま利用する事はありません。チャンバーの開口部やHOPレバーの形状に合わせてなまずを加工します。

なまず商品ページはこちら

A&K M4 mini

なまずですが、そのまま利用(無加工で)することは殆どありません。
HOPチャンバーの窓や、HOPアームの寸法に合わせて、なまずをカット+接着して利用します。

A&K M4 mini

Magnusチューン 及び Axisチューン共に、ORGA製 WideBore バレルを利用します。

ORGAでは、電動ガン用に2種類のバレルラインナップがあります。

業界最高径の内径6.23mm Magnus Barrel と 6.13mm MagnusHD Barrelです。

各々の利用用途は製品ページに記載してありますので、ぜひご覧ください。



全国のSHOPさんでも取り扱いがありますので、最寄りのSHOPさんにもお問合せしてみてください。


サバゲー用品 通販
電動ガン パーツ、カスタム ORGA AIRSOFT

ORGA Blogで取り上げられているカスタムパーツは以下一覧からご覧頂けます。

# カスタム ピストン一覧

# 電動ガン 強化ギア一覧

# 電動ガン用 モーター一覧

# FireFly製品

# 強化メカボックス

# ORGAブランドパーツ一覧

サバイバルゲームに欠かせない LipoやBB弾も各種取り扱いしております。

# Lipo / 充電器一覧

# BB弾一覧

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 21:23Comments(0)M14 / EBR

2014年04月21日

#東京マルイ M14 SOCOM

ORGA AIRSOFT SHUです!

今回は過去に作業した東京マルイM14 SOCOM マグナスチューンです。

A&K M4 mini

M14と言えばこの写真のSEAL隊員が印象的です

6C迷彩にLC-2装備がまた渋いですね~^^


最近は90年代SEALs装備を夢中で集めておりますが切りが無いですw

さてこの辺で本題に入ります。

A&K M4 mini

M14の場合、Ver7メカボックスとなります。

A&K M4 mini

東京マルイ製のメカボックスは殆ど問題ありませんが、中華製メーカーの場合(G&Pなど)ピストンレールやシリンダーホールなどにバリやザラつきがあったりする場合がありますので、耐水サンド等で研磨してください。

メカボックス内部のパーツは一旦全て取外し、内部をしっかり洗浄します。

電動ガンのメカボックス内部構造は各社 似たり寄ったりですが、利用されている軸受やギア軸の公差などで、シムのバランスが変わっていたりしますのでご自身で分解する場合は、写真を撮ったり、各部のシムの枚数をメモしておいたりすると、全分解した後でもデフォルト(箱出しの状態)から調整を再スタートできると思いますので、お薦めです。

これは、どの電動ガンでも共通する事ですが、メンテナンスやカスタムの際にはメカボックスの内部を洗浄してあげる様 心がけましょう。

内部の汚れが酷い場合、サバイバルゲーム等で利用した際に細かい砂やチリが混入してギアの回転に障害が出たり、グリスが硬化してしまい、性能を発揮できなくなってしまったりします。

A&K M4 mini

軸受はORGA SUS 6mmの軸受へ変更します。
箱だしの電動ガンで利用されている軸受は概ね、プラ製、ベアリング製、真鍮製 ですが、ORGAとしては両方とも耐久性に掛けると考えています。

プラ製と真鍮製の物は、経年により軸穴が広がってしまう為、適正なギアの噛み合わせが出来なくなり(ガタが出る)異音の原因に繋がります。

ベアリングの場合は、ベアリング自体の破損が起こり、物理的なギアクラッシュへつながってしまいます。

これらの理由から、ORGAではステンレス製の硬度と強度の高い国内生産軸受を利用しています。

硬度と強度以外にもORGA軸受の特徴をWebShopにて解説してありますので、ご覧ください。


軸受けは電動ガンカスタムの中で最も重要なポイントです。

この部分の手を抜くと、どんなに良いギアやパーツを使っても、クラッシュする確立が格段に高くなります。

折角シム調整をしても、軸受けがしっかり固定されていないと、ギアの振動で軸穴が磨耗してしまい軸穴が広がってしまったり
ギア同士の角が接触したりと、ドライブさせる上で様々なトラブルが発生しますので、必ず固定しましょう!

※瞬間接着剤等を利用の場合、設置の瞬間に斜になってしまったりしますので、注意してください。

A&K M4 mini

今回使用したギアは、SHS製 M14用を使用しました。

電動ガンのカスタムの中で、ギアの選択(材質ではない)は大きな要素です。

ORGA WebShopでも解説している通り、ギアにはギア比という物が存在します。

このギア比で、回転する速度が変動します(ハイサイクルなど)

# 18:1 = マルイ純正比
# 16:1 = ハイサイクル系
# 13:1 = スーパーハイサイクル(マルイハイサイクル同等比)
# 32:1 / 100:200 / 100:300 = トルク寄り(サイクルが落ちます)

現在はCORE ENHANCED GEARというNEWギアを取り扱っています。

動画でも詳細をUPしてますので、商品ページからご覧ください。


ギアのグリスアップは、どのグリスでも共通ですが、塗りすぎに注意しましょう!

グリスを塗りすぎると、それだけで抵抗になりますし、ギアが回転する事で、メカボックスの内部でグリスが飛び散ってしまいます。

その事で、シリンダー内部やスイッチ等へ不要なグリスが混入しトラブルの原因につながります。

A&K M4 mini

シリンダー内部に薄くシリコングリスを塗ります。

シリンダーは放出エア量Upを狙いMagnusシリンダー+Magnusピストンヘッドセットを採用。

ロングシューティングには、放出エア量は必須です。

詳細はMagnusシリンダー商品ページにも記載してありますので、ご覧ください。


A&K M4 mini

ピストンは耐久性と静音性を考慮してSuperCorePistonへ変更します。

ORGA Web Shopでも常時在庫してますので、ご覧ください。


A&K M4 mini

ノズルは、ORGAでは定番になっているFireFlyのでんでんむしノズルを利用します。

通常のノズルよりも上部先端が1mm長くなっている為、チャンバー内でBB弾をしっかりと保持する事ができる為
弾速と弾道が安定します。

マルイ系電動ガンや次世代用など各種取り揃えています。


A&K M4 mini

内部カスタムが終わったら、メカボックスを閉じます。

A&K M4 mini

組みあがったメカボックスをフレームに組込み、テストドライブを行います。

この状態でセミ/フルともに支障がなければOKです。

もし支障がある場合は、カットオフレバーやセレクター&セレクタープレートなどの駆動を再度チェックしてください。

また、この状態でノズルを押してみて、きっちり前後運動するか?確認してください。

細い棒状の工具をノズルから差込んで押す事によりピストンの動きもチェックをしてキッチリ動いていればOKです。

たまに、メカボックスを閉じてテストドライブの段階で「実はピストンがレールと噛んでいた・・・」なんて事になるとまた全バラシになりますので、この工程は必ずやりましょう!

A&K M4 mini

次にHOPチューンをして行きます。

A&K M4 mini

HOPチューンは、FireFlyのなまず辛口を利用します。

ORGAで販売(組込み含む)している なまずは、オリジナルのステンレス平行ピンが付属していますのでより"ねじれ"に強く安定したHOP回転を掛ける事ができます。

なまずに関しては、そのまま利用する事はありません。チャンバーの開口部やHOPレバーの形状に合わせてなまずを加工します。


A&K M4 mini

Magnusチューン 及び Axisチューン共に、ORGA製 WideBore バレルを利用します。

ORGAでは、電動ガン用に2種類のバレルラインナップがあります。

業界最高径の内径6.23mm Magnus Barrel と 6.13mm MagnusHD Barrelです。

各々の利用用途は製品ページに記載してありますので、ぜひご覧ください。



全国のSHOPさんでも取り扱いがありますので、最寄りのSHOPさんにもお問合せしてみてください。


サバゲー用品 通販
電動ガン パーツ、カスタム ORGA AIRSOFT

ORGA Blogで取り上げられているカスタムパーツは以下一覧からご覧頂けます。

# カスタム ピストン一覧

# 電動ガン 強化ギア一覧

# 電動ガン用 モーター一覧

# FireFly製品

# 強化メカボックス

# ORGAブランドパーツ一覧


サバイバルゲームに欠かせない LipoやBB弾も各種取り扱いしております。

# Lipo / 充電器一覧

# BB弾一覧

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 20:42Comments(0)M14 / EBR

2014年04月03日

東京マルイ M14 EBR カスタム

東京マルイ M14 カスタム

お疲れ様ですメカニックのSHUです。

今回は過去に作業したマルイベース M14 EBRの内部強化チューンです。

A&K M4 mini

M14 EBRとは...

軍、警察向けにショットガンなどのカスタムモデルやパーツを製造しているSage社のM14です。

EBRはEnhanced Battle Rifleの略。多段階伸縮可能なスピードストック(同社製)を含むストックバリエーションや、レールシステムの組み込まれたアルミニウムシャーシにM14の機関部をそのまま搭載するなど、上記Troy社のM14SOPMODとほぼ同じコンセプトを持っています。

あくまで外装部品であり、銃としての性能は内蔵されるM14、M21、またはM1Aの性能に準拠します。

セミオートマチックのライフルでありながら、ボルトロック機構を搭載したモデルも存在しています。

一発撃つごとにコッキングする必要はありますが、サプレッサーやサブソニック弾との組み合わせによって高い静粛性を発揮できます。

無論、民間ではサプレッサーの入手が困難であるため、明らかに軍隊向けのデモンストレーションでした。

各部隊でも色々なカスタムがあるのも魅力的だと思います。

MARSOC

SEALs

US ARMY


それではカスタムの方に入ります。
M14系は、ノズルとチャンバーの設計と位置関係が非常に良く出来ており、箱出しでも性能は高めです。
ノズルやHop周りのチューンを行う事で、更なる性能UPが見込める個体です。

A&K M4 mini

メカボックスはVer7となります。

A&K M4 mini

メカボックスを開けます。 

東京マルイ製のメカボックスは殆ど問題ありませんが、中華製メーカーの場合、ピストンレールやシリンダーホールなどにバリやザラつきがあったりする場合がありますので、耐水サンド等で研磨してください。

メカボックス内部のパーツは一旦全て取外し、内部をしっかり洗浄します。

電動ガンのメカボックス内部構造は各社 似たり寄ったりですが、利用されている軸受やギア軸の公差などで、シムのバランスが変わっていたりしますのでご自身で分解する場合は、写真を撮ったり、各部のシムの枚数をメモしておいたりすると、全分解した後でもデフォルト(箱出しの状態)から調整を再スタートできると思いますので、お薦めです。

A&K M4 mini

次に軸受けを交換します。
東京マルイベースの場合、軸受は6mmとなります。

基本的に軸受はORGAブランドの軸受へ変更します。(Plyaerさんから指定が無い場合)
箱だしの電動ガンで利用されている軸受は概ね、プラ製、ベアリング製、真鍮製 ですが、ORGAとしては両方とも耐久性に掛けると考えています。

プラ製と真鍮製の物は、経年により軸穴が広がってしまう為、適正なギアの噛み合わせが出来なくなり(ガタが出る)異音の原因に繋がります。

ベアリングの場合は、ベアリング自体の破損が起こり、物理的なギアクラッシュへつながってしまいます。

これらの理由から、ORGAではステンレス製の硬度と強度の高い国内生産軸受を利用しています。

硬度と強度以外にもORGA軸受の特徴をWebShopにて解説してありますので、ご覧ください。




軸受けは電動ガンカスタムの中で最も重要なポイントです。

この部分の手を抜くと、どんなに良いギアやパーツを使っても、クラッシュする確立が格段に高くなります。

折角シム調整をしても、軸受けがしっかり固定されていないと、ギアの振動で軸穴が磨耗してしまい軸穴が広がってしまったり
ギア同士の角が接触したりと、ドライブさせる上で様々なトラブルが発生しますので、必ず固定しましょう!

※瞬間接着剤等を利用の場合、設置の瞬間に斜になってしまったりしますので、注意してください。

A&K M4 mini

次にギアを交換します。

今回はSHS製の物を使用します。

電動ガンのカスタムの中で、ギアの選択(材質ではない)は大きな要素です。

ORGA WebShopでも解説している通り、ギアにはギア比という物が存在します。

このギア比で、回転する速度が変動します(ハイサイクルなど)

# 18:1 = マルイ純正比
# 16:1 = ハイサイクル系
# 13:1 = スーパーハイサイクル(マルイハイサイクル同等比)
# 32:1 / 100:200 / 100:300 = トルク寄り(サイクルが落ちます)

現在はCORE ENHANCED GEARというNEWギアを取り扱っています。

動画でも詳細をUPしてますので、商品ページからご覧ください。


A&K M4 mini

次にシム調整です。

同じ事を長い間言い続けてはいますが
シム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。

このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまいモーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。

スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。

注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。

ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。

ビスを締めた後、指でギアを回した際に、抵抗や異音が無くスルスル回ればOKです。

そのスパーの高さに合わせて、セクターとベベルの高さを決めます。

セクター上のシムはタペットプレートが押さえてくれる事もあり、然程 神経質になる必要はありません。

ベベルの肝は、ベベルの上のシムになります。

ベベルの下に関しては、モーターピニオンがベベルギアに当たり、ベベルを持ち上げますので、然程関係ありません。

ベベル上のシムのみ注力してください。

上があまりキツすぎると、ドライブ時に異音の原因になります。

A&K M4 mini

セクターギアにセクターチップを付けます。

A&K M4 mini

ギアのグリスアップは、どのグリスでも共通ですが、塗りすぎに注意しましょう!

基本はWAKOSを利用していますが、この当時は、テストで制作したモリブデン系を利用していました。

グリスを塗りすぎると、それだけで抵抗になりますし、ギアが回転する事で、メカボックスの内部でグリスが飛び散ってしまいます。

その事で、シリンダー内部やスイッチ等へ不要なグリスが混入しトラブルの原因につながります。

A&K M4 mini

シリンダーは放出エア量Upを狙いMagnusシリンダー+Magnusピストンヘッドセットを採用。

ロングシューティングには、放出エア量は必須です。

詳細はMagnusシリンダー商品ページにも記載してありますので、ご覧ください。


A&K M4 mini

A&K M4 mini

ピストンヘッドは高耐久 アルミピストンヘッドをしようします。

中華製に見られがちな、ピストンヘッドを固定する際のネジ山の弱さや 外径(外周)の低切削精度、Oリングの公差による機密漏れなどの不安がなく、高精度で硬質アルミにて生産されたメタル製のピストンヘッドです。

ピストンヘッド外周部分のエッジも穏やかでシリンダー内部にキズを付けずノーマルセッティング、ハイサイクルなど全ての電動ガンで利用できます。

A&K M4 mini

ノズルは、ORGAでは定番になっているFireFlyのでんでんむしノズルを利用します。

通常のノズルよりも上部先端が1mm長くなっている為、チャンバー内でBB弾をしっかりと保持する事ができる為、弾速と弾道が安定します。

マルイ系電動ガンや次世代用など各種取り揃えています。


A&K M4 mini

メカボックス内部の作業が終わったら、メカボックスを閉じます。

A&K M4 mini

組みあがったメカボックスをロアに組込み、テストドライブを行います。

この状態でセミ/フルともに支障がなければOKです。

もし支障がある場合は、カットオフレバーやセレクター&セレクタープレートなどの駆動を再度チェックしてください。

また、この状態でノズルを押してみて、きっちり前後運動するか?確認してください。

細い棒状の工具をノズルから差込んで押す事によりピストンの動きもチェックをしてキッチリ動いていればOKです。

たまに、メカボックスを閉じてテストドライブの段階で「実はピストンがレールと噛んでいた・・・」なんて事になると、また全バラシになりますので、この工程は必ずやりましょう!

A&K M4 mini

続いてはHop周りのカスタムです。

ご存知の通り、なまず辛口を利用します。 M14チャンバーの場合、Hopの開口部分に合わせてなまずをカットする必要があります。

A&K M4 mini

HOPチューンは、FireFlyのなまず辛口を利用します。

ORGAで販売(組込み含む)している なまずは、オリジナルのステンレス平行ピンが付属していますのでより"ねじれ"に強く安定したHOP回転を掛ける事ができます。

なまずに関しては、そのまま利用する事はありません。チャンバーの開口部やHOPレバーの形状に合わせてなまずを加工します。


A&K M4 mini

Magnusチューン 及び Axisチューン共に、ORGA製 WideBore バレルを利用します。

ORGAでは、電動ガン用に2種類のバレルラインナップがあります。

業界最高径の内径6.23mm Magnus Barrel と 6.13mm MagnusHD Barrelです。

各々の利用用途は製品ページに記載してありますので、ぜひご覧ください。



全国のSHOPさんでも取り扱いがありますので、最寄りのSHOPさんにもお問合せしてみてください。


サバゲー用品 通販
電動ガン パーツ、カスタム ORGA AIRSOFT

ORGA Blogで取り上げられているカスタムパーツは以下一覧からご覧頂けます。

# カスタム ピストン一覧

# 電動ガン 強化ギア一覧

# 電動ガン用 モーター一覧

# FireFly製品

# 強化メカボックス

# ORGAブランドパーツ一覧


サバイバルゲームに欠かせない LipoやBB弾も各種取り扱いしております。

# Lipo / 充電器一覧

# BB弾一覧

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 21:00Comments(0)M14 / EBR

2013年11月21日

ARES M14 EBR MAGNUS

ARES EBR

ARES M14 EBR MAGNUS

M14 EBRとは...

セージ・インターナショナル M14 EBR

軍、警察向けにショットガンなどのカスタムモデルやパーツを製造しているSage社のM14。EBRはEnhanced Battle Rifleの略です。

多段階伸縮可能なスピードストック(同社製)を含むストックバリエーションや、レールシステムの組み込まれたアルミニウムシャーシにM14の機関部をそのまま搭載するなど、上記Troy社のM14SOPMODとほぼ同じコンセプトです。

あくまで外装部品であり、銃としての性能は内蔵されるM14、M21、またはM1Aの性能に準拠します。

M14SE クレイジーホース 

セミオートマチックのライフルでありながら、ボルトロック機構を搭載したモデルも存在している。

一発撃つごとにコッキングする必要はあるが、サプレッサーやサブソニック弾との組み合わせによって高い静粛性を発揮できます

無論、民間ではサプレッサーの入手が困難であるため、明らかに軍隊向けのデモンストレーションです。

アメリカ軍特殊部隊向けにM14を改良した銃です。

スミスエンタープライズにて製造されています。

銃身はいわゆるMidium Contour Barrelの4条のライフリングのものに交換されています。

メーカーでは各部品の通販も行っており、クレイジーホース専用パーツを民間向けにも販売されています。

2004年にSOCOMが正式採用されました。

このメーカーは着眼点が良く製作精度も高く、以前より民間市場向けにM14/M1A系のマウントベース、部品・アクセサリー類を多く製作しており、その名称に反して、奇をてらった外観はいっさいなく従来の外観を踏襲しており、ボルトストップの大型化やサプレッサー搭載時にもバックアップ用として使用できるフロントサイト、スコープやダットサイト使用時にも頬付けしやすいように可変式チークピースを装備するなど実用的で堅実にまとめ上げられています。

USAF PJ


US ARMY


US NAVY


それではチューンに入っていきます。

今回のEBRですが、どっかのShopさんでチューンした物らしく、不具合があるとの事で、修正+カスタムを行います。

ARES EBR

まずはメカボックスを取り出します。

ARES EBR

次にモーターを交換します。

モーターはマルイ純正 EG1000へ交換です。

高電圧の耐久性と安定性は郡を抜いて良いです。

こちらも、ORGA WebShopにて取り扱いしています★


ARES EBR

次にメカボックスを開けます。

M14(マルイも含め)のメカボックスは、メカボの周りに小さいバネやラッチギアなど沢山ついていて、一見 こ難しそうに見えますが、パーツは着く所にしか着きませんので、安心してバラして行ってください。

ARES EBR

今回の問題は、逆転防止ラッチの破損でしたね。。。対応します!


メカボックス内部のパーツは一旦全て取外し、内部をしっかり洗浄します。

これは、どの電動ガンでも共通する事ですが、メンテナンスやカスタムの際にはメカボックスの内部を洗浄してあげる様 心がけましょう。

内部の汚れが酷い場合、サバイバルゲーム等で利用した際に細かい砂やチリが混入してギアの回転に障害が出たり、グリスが硬化してしまい、性能を発揮できなくなってしまったりします。

ARES EBR

今回のARESの軸受は、精度面で問題が無いため、無理にORGAの軸受へは変更しません。

精度が良く、使える物は残して行きながら、必要最低限でパフォーマンスを上げていく事がShopの仕事なんだと思います。


低価格な中華製の電動ガンの場合、軸受の精度が非常に悪い場合があります。
その場合は、必ず軸受を交換してあげてください。



ARES EBR

ギアの精度も問題無く、そのまま利用します。


電動ガンのカスタムの中で、ギアの選択(材質ではない)は大きな要素です。

ORGA WebShopでも解説している通り、ギアにはギア比という物が存在します。

このギア比で、回転する速度が変動します(ハイサイクルなど)

# 18:1 = マルイ純正比
# 16:1 = ハイサイクル系
# 13:1 = スーパーハイサイクル(マルイハイサイクル同等比)
# 32:1 / 100:200 / 100:300 = トルク寄り(サイクルが落ちます)

現在はCORE ENHANCED GEARというNEWギアを取り扱っています。

動画でも詳細をUPしてますので、商品ページからご覧ください。



ARES EBR

ARES EBR

シム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。

このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまい
モーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。

スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。

注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。

ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。

ビスを締めた後、指でギアを回した際に、抵抗や異音が無くスルスル回ればOKです。

そのスパーの高さに合わせて、セクターとベベルの高さを決めます。

セクター上のシムはタペットプレートが押さえてくれる事もあり、然程 神経質になる必要はありません。

ベベルの肝は、ベベルの上のシムになります。

ベベルの下に関しては、モーターピニオンがベベルギアに当たり、ベベルを持ち上げますので、然程関係ありません。

ベベル上のシムのみ注力してください。

上があまりキツすぎると、ドライブ時に異音の原因になります。

ARES EBR

ギアのグリスアップは、どのグリスでも共通ですが、塗りすぎに注意しましょう!

グリスを塗りすぎると、それだけで抵抗になりますし、ギアが回転する事で、メカボックスの内部でグリスが飛び散ってしまいます。

その事で、シリンダー内部やスイッチ等へ不要なグリスが混入しトラブルの原因につながります。


ARES EBR

今回は、ピストンは耐久性と静音性を考慮してSuperCorePistonへ変更します。

ORGA Web Shopでも常時在庫してますので、ご覧ください。



ARES EBR

シリンダーは放出エア量Upを狙いMagnusシリンダー+Magnusピストンヘッドセットを採用。

ロングシューティングには、放出エア量は必須です。

詳細はMagnusシリンダー商品ページにも記載してありますので、ご覧ください。


ARES EBR

次にメカボックスを閉めます。

ARES EBR

次にモーターをつけたら、テストドライブを行います。

ARES EBR

組みあがったメカボックスでテストドライブを行います。

この状態でセミ/フルともに支障がなければOKです。

もし支障がある場合は、カットオフレバーやセレクター&セレクタープレートなどの駆動を再度チェックしてください。

また、この状態でノズルを押してみて、きっちり前後運動するか?確認してください。

細い棒状の工具をノズルから差込んで押す事によりピストンの動きもチェックをしてキッチリ動いていればOKです。

たまに、メカボックスを閉じてテストドライブの段階で「実はピストンがレールと噛んでいた・・・」なんて事になると
また全バラシになりますので、この工程は必ずやりましょう!


ARES EBR

配線は品質が悪い場合、敷直しをしますが、ARESの配線は問題ありませんので、ヒューズ部分を直結します。
ヒューズは、安全対策という面では優れていますが、電気効率面ではあまりオススメできません。

ヒューズレスにした場合、電動ガンを利用中にピストンやモーターがロックしたら、無理にトリガーを引かず、使用を中止してください。

ARES EBR

ARES EBR

次にHOPチューンをしていきます。

ARES EBR

HOPパッキンは東京マルイ純正を使用します。


Magnusチューン 及び Axisチューン共に、ORGA製 WideBore バレルを利用します。

ORGAでは、電動ガン用に2種類のバレルラインナップがあります。

業界最高径の内径6.23mm Magnus Barrel と 6.13mm MagnusHD Barrelです。

各々の利用用途は製品ページに記載してありますので、ぜひご覧ください。



全国のSHOPさんでも取り扱いがありますので、最寄りのSHOPさんにもお問合せしてみてください。



サバゲー用品 通販
電動ガン パーツ、カスタム ORGA AIRSOFT

ORGA Blogで取り上げられているカスタムパーツは以下一覧からご覧頂けます。

# カスタム ピストン一覧

# 電動ガン 強化ギア一覧

# 電動ガン用 モーター一覧

# FireFly製品

# 強化メカボックス

# ORGAブランドパーツ一覧


サバイバルゲームに欠かせない LipoやBB弾も各種取り扱いしております。

# Lipo / 充電器一覧

# BB弾一覧

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 13:11Comments(0)M14 / EBR

2013年04月11日

東京マルイ M14 Socom Magnus



東京マルイ M14 Socom Magnus

Ver7メカボックスを採用した、M14電動ガンです。



Ver7はメカボのノズルとチャンバー、インナーバレルが一直線に設置される設計で、非常に集弾性に優れた電動ガンです。



メカボックスの周りについているパーツ類を外していくと、中身は意外とあっさりしています。



この頃は、まだORGA SUS軸受が無かったので、メタル軸受を利用します。

東京マルイ M14は6mmとなります。



ギアは、今は無きSHSを採用。
SHSは終了となる為、現在はCOREというNEWブランドのギアを取り扱っています。
ギアの回る様子を動画でも公開してますので、ご覧ください。

CORE ギアセット



《シム調整》

同じ事を長い間言い続けてはいますが
シム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。
このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまい
モーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。
スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。

注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。
ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。
ビスを締めた後、指でギアを回した際に、抵抗や異音が無くスルスル回ればOKです。

そのスパーの高さに合わせて、セクターとベベルの高さを決めます。
セクター上のシムはタペットプレートが押さえてくれる事もあり、然程 神経質になる必要はありません。

ベベルの肝は、ベベルの上のシムになります。
ベベルの下に関しては、モーターピニオンがベベルギアに当たり、ベベルを持ち上げますので、然程関係ありません。
ベベル上のシムのみ注力してください。
上があまりキツすぎると、ドライブ時に異音の原因になります。



セクターギアには、給弾不良防止のセクターチップを採用してます。
セクターチップですが、中華製でも多数出てますが、間違いなく、Bigoutさんのが一番ですね!

セクターチップはこちら



《ギアのグリスアップ》
ギアのグリスアップは、どのグリスでも共通ですが、塗りすぎに注意しましょう!
グリスを塗りすぎると、それだけで抵抗になりますし、ギアが回転する事で、メカボックスの内部でグリスが飛び散ってしまいます。
その事で、シリンダー内部やスイッチ等へ不要なグリスが混入しトラブルの原因につながります。



《シリンダー》
シリンダーは放出エア量Upを狙いMagnusシリンダー+Magnusピストンヘッドセットを採用。
ロングシューティングには、放出エア量は必須です。
詳細はMagnusシリンダー商品ページにも記載してありますので、ご覧ください。
Magnusシリンダー商品一覧



ノズルはでんでんむし M14用を採用!

M4用や次世代用などラインナップがあります★

FireFly でんでんむし



ピストンはSuper Core ピストンへ変更となります。



《駆動部確認とテストドライブ》
組みあがったメカボックスをロアに組込み、テストドライブを行います。
この状態でセミ/フルともに支障がなければOKです。
もし支障がある場合は、カットオフレバーやセレクター&セレクタープレートなどの駆動を再度チェックしてください。

また、この状態でノズルを押してみて、きっちり前後運動するか?確認してください。
細い棒状の工具をノズルから差込んで押す事によりピストンの動きもチェックをしてキッチリ動いていればOKです。

たまに、メカボックスを閉じてテストドライブの段階で「実はピストンがレールと噛んでいた・・・」なんて事になると
また全バラシになりますので、この工程は必ずやりましょう!



メカボックス周りのパーツを組込み内部完成です。



続いては、チャンバー周りです。



《HOPチューン》
HOPチューンは、FireFlyのなまず辛口を利用します。
なまず

ORGAで販売(組込み含む)している なまずは、オリジナルのステンレス平行ピンが付属していますので
より"ねじれ"に強く安定したHOP回転を掛ける事ができます。
なまずに関しては、そのまま利用する事はありません。チャンバーの開口部やHOPレバーの形状に合わせてなまずを加工します。

なまず商品ページはこちら



《バレルについて》
Magnusチューン 及び Axisチューン共に、ORGA製 WideBore バレルを利用します。
ORGAでは、電動ガン用に2種類のバレルラインナップがあります。
業界最高径の内径6.23mm Magnus Barrel と 6.13mm MagnusHD Barrelです。
各々の利用用途は製品ページに記載してありますので、ぜひご覧ください。

# 6.13mm MagnusHD Barrel

全国のSHOPさんでも取り扱いがありますので、最寄りのSHOPさんにもお問合せしてみてください。



  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 20:58Comments(0)M14 / EBR

2013年01月22日

EBR Magnus ★



EBR Magnus

ORGAです★引き続き 以前作業分のUPです!
今回はG&P EBRのMagnusチューンです。
最近は、あまり見かけなくなりましたね。。。G&PのEBR...

さて、EBRの本体をフレームから分離します。



EBRはM14系となりますので、VER.7となります。

意外と、「Ver7苦手なんだよね~」っていう人 多いですが、個人的にはやり易い個体なんですよね^^



マガジンホルダー部分、トリガー周り含めて取り外すと、こんな感じになります。

メカボ外部にあれこれ着いてますが、恐る事なかれ!一つのパーツは一つの部分にしかつきませんので、安心してバラして行ってください★



さて、メカボ内部を確認します!



まずは、内部をキレイに洗浄します。

G&Pのメカボックスは、ロットによってバリやザラつきがある部分がありますので、その場合、耐水サンド等で軽く研磨してください。



今回はベアリング軸受を採用します。

《軸受けの固定》
軸受けは電動ガンカスタムの中で最も重要なポイントです。
この部分の手を抜くと、どんなに良いギアやパーツを使っても、クラッシュする確立が格段に高くなります。
折角シム調整をしても、軸受けがしっかり固定されていないと、ギアの振動で軸穴が磨耗してしまい軸穴が広がってしまったり
ギア同士の角が接触したりと、ドライブさせる上で様々なトラブルが発生しますので、必ず固定しましょう!



ギアはSHSM14用強化ギアに変更します。
ORGAストックの中から相性のよい個体を選別して使用します。

SHSギアの方、在庫残り僅かになってきていますので、必要な方はお早めにチェックしてください。

SHSギア 商品ページ




シム調整です。
シム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。
このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまい
モーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。

スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。
注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。
ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。

メカボのネジは数本締めてシム調整をしましょう。
ネジを締めないでシムを決めてもクリアランスが変わります。



次にビスタックでギアのグリスアップです。

《ギアのグリスアップ》
ギアのグリスアップは、どのグリスでも共通ですが、塗りすぎに注意しましょう!
グリスを塗りすぎると、それだけで抵抗になりますし、ギアが回転する事で、メカボックスの内部でグリスが飛び散ってしまいます。
その事で、シリンダー内部やスイッチ等へ不要なグリスが混入しトラブルの原因につながります。



シリンダーはMagnusシリンダー for M14に変更です。
ボアアップシリンダーが大容量のエアーを放出します。
内面のグリスはシリコングリスを薄く塗り延ばします。

ピストンはお馴染みののSuperCorePistonです!


VER.7メカボはM4などのVer2に比べて内部が若干タイトですので、CorePistonを利用する場合、以下の部分を切削してあげないとメカボックスに干渉しますので、フライスで削ります。



ノズルは、FireFlyのでんでんむしを利用します。
多分、ORGAが国内で一番FireFlyの商品を売っているんではないでしょうか?というくらい
独自のノズル形状からなる集弾性は脅威です!!



給排気系が整いました!



すべてのパーツ準備が終わったら内部チューンの終了です。



メカボックスを閉じます。
この状態でノズルを押してみて、きっちり前後運動するか?確認してください。
また、細い棒状の工具をノズルから差込んで押す事によりピストンの動きもチェックをしてキッチリ動いていればOKです。

たまに、メカボックスを閉じてテストドライブの段階で「実はピストンがレールと噛んでいた・・・」なんて事になると、また全バラシになりますので、この工程は必ずやりましょう!



続いてHOP周りのチューンです。
フロント周りをバラしチャンバーを取出します。




HOPラバーはもちろん面HOPの「なまず」です。
面HOPなので弾に回転が安定してかかります。



HOPチューンを終了しMagnusバレルと組合せます。




フロント部分にチャンバーを組込みます。

《バレルについて》

ORGAでは、電動ガン用に2種類のバレルラインナップがあります。
業界最高径の内径6.23mm Magnus Barrel と 6.13mm MagnusHD Barrelです。

各々の利用用途は製品ページに記載してありますので、ぜひご覧ください。


# 6.13mm MagnusHD Barrel



M14系はこの状態で試射可能です。
弾速を測りバレル長で弾速を調整します。



弾速が規定値におさまったらロングレンジでの試射です。
弾道や距離、HOPのかかり具合をチェックし終了です。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 20:30Comments(0)M14 / EBR

2012年08月28日

M14 SOCOM Magnus



東京マルイ M14 Socom Magnus

これまた、UP待ちの古い記事を引っ張りだしてきてしまいました。。。

ORGAです^^

今回は、M14 SocomのMagnusです。

M14系は、素体が良い為にチューン後のポテンシャルも大変高く、Playerさん方々にも人気のモデルです。




Ver7 メカボックスを取り出します。



メカボ周りのパーツ類を外すと、残りのGearBoxは以外とシンプルです。。。



早速、内部を確認~洗浄を行いチューンに入ります。

まずは、軸受の交換から。



軸受は純正のPOM製だと、耐久性に不安がありますので、ORGA SUS420 6mm軸受 へ交換します。

※軸受のいくつかは、現在在庫切れになっておりますが、新ロットがもうすぐ入荷します!



ギアはSHS M14用 強化ギアへ変更します。



ギアの選定が終わったら、シム調整を行います。

《シム調整》

同じ事を長い間言い続けてはいますが
シム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。
このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまい
モーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。

スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。
注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。
ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。



シム調整が終わったらWAKOSでグリスアップします。

《ギアのグリスアップ》
ギアのグリスアップは、どのグリスでも共通ですが、塗りすぎに注意しましょう!
グリスを塗りすぎると、それだけで抵抗になりますし、ギアが回転する事で、メカボックスの内部でグリスが飛び散ってしまいます。
その事で、シリンダー内部やスイッチ等へ不要なグリスが混入しトラブルの原因につながります。



《シリンダー》
シリンダーは放出エア量Upを狙いMagnusシリンダー+Magnusピストンヘッドセットを採用。
ロングシューティングには、放出エア量は必須です。
詳細はMagnusシリンダー商品ページにも記載してありますので、ご覧ください。
<a href="http://www.orga-inc.jp/products/list.php?category_id=8" target="_blank">Magnusシリンダー商品一覧</a>



《ピストン》
ピストンは耐久性と静音性を考慮して</div><div>SuperCorePistonへ変更します。
ORGA Web Shopでも常時在庫してますので、ご覧ください。
<a href="http://www.orga-inc.jp/" target="_blank">ORGA WebShop</a>




ノズルはM14用 でんでんむしを採用します!



全体のパーツ準備が整ったら、内部チューンの終了です。



M14の最大のメリットはチャンバー形状と気密にあります。

現存する電動ガンの中で、一番良い性能だと思います。



素体でも素晴らしいM14ですが、Magnusバレル+面HOPを施工する事で更に集弾性が高まり
抜群の性能へ進化します!

Magnusバレルも一部在庫切れになっておりますが




M14の場合、なまずは、そのままでは入りませんので、チャンバーのHOPアームを格納する穴の大きに合う様になまずをカットしてください。





  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 17:29Comments(0)M14 / EBR

2012年02月06日

M14内部強化

M14

M14 ソードオフ 内部強化

ORGAです^^
今日はちょっぴり天気が悪いですね・・・・。

作業の方 立て込んでおり、またまたメールの返信が遅くなっていてスイマセンicon10

今日は、今作業しているGP Mk23 Magnusを終らせて、ARES LMGの修正と明日発送のSYSTEMA Revoなどの梱包をやりますので、朝方まで作業してます^^(ほぼ毎日こんな感じですが・・・)

最近、僕の回りでもインフルが流行っていますが、皆さんは大丈夫ですか? 僕は今の所大丈夫です★
ここの所日中は暖かくなりましたが、夜は冷えますので、体長の管理には気をつけてくださいね!

さて、以前(大分前ですが)作業のM14 ソードオフの内部強化作業のUPです。

このM14 性能はそのままに、取り回しの良いスタイルになっています。

早速Ver7メカボを取り出します。

M14

内部は純正の状態です。

M14

いつもの通り、内部は全て洗浄します。

M14

軸受けは6mmベアリング軸受けへ変更し、固定を行います。

電動ガンで、一番重要なのは軸受けと言っても過言では無いくらい、軸受けは重要ですね!

特に、軸受けの強度と精度、取り付け~固定の角度などです。

接着剤を多く着け過ぎると、軸受けのフランジと軸穴が接する瞬間に固まり始めてしまい、軸受けの角度が微妙に傾いてしまう事もありますので、注意してください!

M14

M14
ギアはマルイノーマルからSHS M14用ギアへ変更します。

良く、SHSのギアってどうなの?とか、中華だから微妙でしょう~・・・・などと言う声を聞きますが、決してそんな事ありません^^

多分、その方たちはハズレを引いたのだと思います。

ORGAでもSHS系のギアは、月200セットくらい仕入れていますが、約30%がダメなギアです。
何がダメかというと、スパーギアの軸が曲がっていたり、ベベルが波打っていたりと、正常に使えないギアも混在します。
その場合、3つのギアの内、OKの物だけをチューン用のストックへ廻し、ダメなギアは廃棄となります。


これは個人的に考えていて、実行している事なんですが・・・・

自分で電動ガンを弄る時って、SHOPとかでパーツやギアを買うじゃないですか~?
それで、「よっしゃー!組むぞ!」ってワクワクしながら分解して、「これで、こんなんなるんじゃないの~?俺の銃www」 とテンション上がってるのに、ギアの軸が曲がってたら、超ガッカリしません???
ギア不良に気づけば良いですが、気付かなくて、なんでダメなんだ???どうしてだ????って、何回も組バラししている間に、メカボックスのグリップ固定のネジ穴が逝ってしまったりなんかしたら・・・・もう嫌になっちゃいますよね。。。。

僕も、昔良くありましたicon15

だから、僕から買ってもらうパーツで、そういう思いをして欲しくないので、ギアは出荷の時にメカボックスに組んで精度をチェックしてるんです。

だって、超テンション下がりますよね・・・本当にTOT


さて、話が長くなりそうでしたので、チューンに戻ります。。。

M14

お次はシム調整です。

同じ事を長い間言い続けてはいますが
シム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。
このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまい
モーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。

スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。
注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。
ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。

M14

ベベルもスムーズに回るか?確認してください^^

M14

ギアチェックが済んだら、WAKOSでグリスアップです。

M14

シリンダーは、MagnusシリンダーM14用を利用します!

M14

今回のピストンは、Coreでは無く、SuperShooterを利用しました。

M14

全体のパーツを組み込み~チェックが終ったら、M14 内部強化の終了です^^

M14

M14

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 22:39Comments(4)M14 / EBR

2011年10月04日

マルイ M14 SOCOM Magnus ★




マルイ M14 SOCOM Magnus

ORGAです。

M14のMagnusチューンです。 

M14は発射音も小さく命中精度の高い高性能な銃ですね。

M14はトリガーガードを引抜くとストックから本体部分が引抜けます。



本体からメカボを取り出します。
ver.7のメカボはM14専用ですね。
メカニカルな外観のメカボがかっこいいです^^v



トリガー、セミフル切替機構やモーターを外せばシリンダー周りとギア類だけのメカボになります。



メカボオープンです!
このコンパクトさがいいですね。



メカボと各パーツをキレイに洗浄します。



軸受を6mmベアリングに変更します。
しっかり接着し固定します。



SHS製M14用強化ギアを使用します。
ORGAでは使用するギアは芯ブレ、バリ等全てチェックしてから使用します。
NGギアはもったいないですが廃棄します。




シム調整です。
こちらも、毎度の事ではありますが、スパー下は極力薄いシムを入れましょう!




ギアのグリスUPです。
ビスタックを少量ギア部分に吹付け筆で薄く塗り延ばします。



シリンダーは大容量エアーを放出するMagnusシリンダーを投入します。
内部にはシリコングリスを薄く塗り延ばします。



ピストンは軽量で無駄な抵抗を排除した素材。
また特殊素材を使用する事でピスクラの可能性を極限まで防いでくれるSuperCorePistonを使用します。



M14の場合は、Ver2などと比べて、ピストンホールが狭いので、そのままでは利用できません。
メカボとの干渉部分をフライスで削り落とします。


ピストンヘッドはMagnusシリンダー専用に設計されたMagnusピストンヘッドを使用します。



ノズルはM14用でんでんむしです。
でんでんむしを使用する事により弾道を安定させ集弾性が向上します。



シリンダー周りを組みあげギア類と共にメカボに収納します。



メカボを閉じます。



モーターとトリガー、セミフル切替機構等を組みつけます。
これでバッテリーを繋ぎテストドライブです。
セミ・フルとしっかり駆動しています^^v
またノズルから出てるエア量もチェックします。


マガジンホルダー部を取付けます。



チャンバー周りのチューンです!



チャンバーを取出しバラします。



HOPラバーはなまずを使用します。
面HOPにする事により弾道を安定させます。



Magnusチューンの真骨頂Magnusバレルを投入しチャンバーに組込みます。



チャンバーをアウターバレルに組込みメカボにセットします。
この状態で試射可能です!
弾速を調べます。
弾速はバレル長で調整します。



弾速を規定値内に収めたらあとは弾道と飛距離のチェックです。
今回も納得の逸品となりました。
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 22:00Comments(0)M14 / EBR

2011年08月17日

EBR M14 Magnus 東京マルイ




どうもORGA TAKAです。
以前作業のノーマルM14からEBRへのカスタムです。

中身はもちろんMagnus仕様でバッチリ仕上げます^^v
さっそく作業にはいります。



まずはトリガーガードを外しストックから本体を取り出します。
この時ストック部分に延長配線があるので必ず外しましょう。




本体からメカボを取出します。
M14専用のVer.7のメカボです!



メカボの切替スイッチ類です。
一見複雑そうですが動きを確認しながら外していくと組む時に困りません。
またこの様に画像で残しておくと便利ですよface01



逆側にはセミ・フル切替のレバーが着いています。
とてもメカニカルで見ていて飽きないですぅ^^



スイッチ等を全て外すとスッキリした様相に。。。



モーターを外しメカボを開けます。
中はシリンダー周りとギア類のみ。



全てのパーツを外しメカボを洗浄します。



プラの軸受からベアリング軸受に変更します。
接着剤でしっかり固定しましょう。



SHS製M14用強化ギアを使用します。
ギアトラブルを回避するに強化ギアは欠かせません。



続いてシム調整です。
シムの厚さを決める時にはメカボのネジを必ず締めましょう。
閉じただけで調整をしてしまうとネジを締めた時にクリアランスが変わってしまいます。



ギアのグリスはWAKOSビスタックを使用します。
特殊ポリマーの働きにより、
付着性が強く飛散しにくい粘着膜を形成し、少量の塗布で有効に作用します。
ギア部分に少量を吹付け筆で均一に延ばします。



シリンダーはMagnusシリンダー for M14を投入します。
飛距離を追求するならエア量を増やす事が大切です。
M14はシリンダー長が長いので専用のシリンダーが必要です。

シリンダー内部にはWAKOSシリコングリスを薄く塗り延ばします。
このグリスは摩擦抵抗が少なく耐熱性・耐久性・耐水性に優れ、長期に渡り潤滑を維持します。



ピストンはSuperCorePistonです。
ピスクラを最小限度に抑え尚且つ軽量化を図った優れモノです。
ただM14のメカボだと干渉する部分があるのでフライス盤で削ります。


メタル部分の歯を外しその横の部分を削りました。
見えるかなぁ~~~^^;



もう一か所はメカボを削りました。
画像の中央部分、白くなってるところです。



SuperCorePistonMagnusピストンヘッドを装着です!
Magnusシリンダー専用に開発したピストンヘッドです。


ノズルはM14用でんでんむしです。
使用するパーツ全てにこだわりを持っています。
全ては完璧を目指すため・・・・。



シリンダー周りを組上げました。



スプリングはSHS130%不等ピッチを使います。



メカボの中に各パーツを納めます。



メカボを閉じモーターを取付けます。



スイッチ類を組上げます。
順序を間違えるとうまく組み上がりません。


メカボを本体に組込みます。



チャンバーを取出します。



チャンバーをバラします。
HOPパッキンはもちろん「なまず」を使います。
インナーバレルに嵌めるパッキンは通常より短いので切って使用します。



Magnusバレルにちょっと加工を施しHOP性能を向上させます。



本体に組込み試射をくり返します。
弾速を調整する為にバレルの長さを決めます。


本体のカスタムが終了したらEBRカスタムに入ります。
まずはモーター固定用ステーを交換します。
下のシルバーのステーがEBR用です。



アウターバレルもEBR用に!!!!
ハイダーのねじれたスリットがカッコイイicon14


配線をテフロン線に交換します。
EBRはハンドガード内にバッテリーを収納するので前方配線になります。



インナーバレルが短いのでハイダーに弾が当たってしまいます。
こういう時はハイダーの内径を大きくする加工を施します。



組み上がったEBRです!!!!
最初のM14からは想像も出来ない外観になりましたicon14
カッコいいですね~~~!



スライド式ストックのメカニカルな感じがたまりませ~ん*^^*



バッテリーはハンドガードの下部に収納されます。
このハンドガードもゴツくて強そうです!



このEBRは重量バランスが良く見た目より扱い易いです!


このEBRは是非コレクションに加えたいですねぇ~!!!!
みなさんもそう思いませんか?

これからもより良いカスタムをしていく為に努力して参りま~すface02
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 14:27Comments(0)M14 / EBR

2011年07月13日

マルイ M14 Axis



マルイ M14 Axis

どうもORGA TAKAです。

以前の作業分のM14です。

M14って人気ありますね!
チューンの依頼が多い銃のひとつです。
このシンプルなフォルムがやっぱりたまりません^^v




まずトリガーガードを引き起こしユニットを取り外します。
画像のメカボユニットを少し前方にずらすとストック部分から分離します。
ワンタッチに近い感じで外せるのはさすがマルイ製ですね。
これならメンテも楽々ですね。




バレルのユニットを外すとVer.7のメカボ登場です!

トリガーユニットやセミフルの切替機構がメカボの外部に・・・・。
とても複雑そうですが一つ一つ機能を確認しながら外していくと
見た目より簡単に外せるんです。




反対側のトリガーユニット部分です。
パーツの動きを確かめるとなるほど!って感じで納得できます^^




トリガーユニット等を外すとメカボがすっきりしちゃいましたface02


モーターを外すととてもシンプルなVer.7メカボの出来上がりです(笑)


諸々の機構がメカボの外部にあるので
メカボの中はギアとシリンダー系のみ。
このシンプルさは表彰モノですね^^v





各パーツを外しパーツクリーナーで洗浄するとこんなにきれいになりましたface01




軸受は6mmベアリング軸受に変更です。
接着材による固定は軸受自体のブレを防いでくれます。

チューンをしていてつくづく思うんですがベアリング軸受ってほんとにすごいです。
駆動音も静かになりますし、何よりギアの回転抵抗が極端に小さくなります。

ただ、しっかり水平にこていしないと、軸受け破損に繋がってしまいます^^;




ギアはM14用SHS強化ギアに変更です。
ギアストックの中で最良の組み合わせになるようにセレクトしたギアを使用します。

ギアクラッシュの可能性を極限に小さくしたSHS強化ギアは頼もしい限りです。
これでクラッシュしたら諦めもつきます(笑)





シム調整です。

メカボの上部に見えるシムストックケース。
厚さ別に収納してあるのでとても使いやすいんです。
頻繁に作業を行う方はこの方法おススメしますよ^^

じつは先日ふたが開いた状態でひっくり返してしまい
数百枚のシムを厚さ別にしまうのにかなりの時間が・・・><;




シム調整が終わったら各ギアにWAKOSビスタックでグリスアップです。
筆でしっかり延ばしながらまんべんなく塗布します。




M14用Magnusシリンダーには毎度おなじみのシリコングリスを塗ります。

なるべく薄く塗り延ばすのが秘訣です。
これは耐熱・耐久性に優れているので少量で十分なんです。




ピストンはスーパーコアピストンを使用します。
軽くて丈夫な理想的なピストンですよ^^

ただVer.7のメカボにはそのままでは合わないのでぶつかる部分を削ります。




ちょっと見ずらいですが歯の上部を削りました。




コアピストンとMagnusピストンヘッドの最強の組合せです。
これでMagnusシリンダー内の大容量エアーを強烈に排出します!




ノズルは新発売のM14用でんでんむし!
このパーツの出現によりM14の集弾性も格段にUPします^^v
M14を所有されている方は是非ご検討された方がいいですよ。




これらのパーツを組み上げると頼もしい大容量排気装置の出来上がりww




スプリングが飛び出さない様に注意しながらメカボを閉じます。

閉じたらタペットプレートのスプリングをメカボの逆側から差し入れます。
スプリングを入れたらノズル押してみて動きを確認します。






モーターを取り付けトリガーユニット、セミフル切替ユニットを取り付けます。

組み上がったらバッテリーを繋いでテストドライブです。
この時点でAxis の軽快な作動が堪能できます!!!


チャンバーを取り出しHOPチューンです。




Magnusバレルにもう一手間を掛け最高のパーツに仕上げていきます。
弾速はバレル長を調整して決定します。




HOPチューンの要は面HOPです。
って事は「なまず」ですね。

組み上がったM14を試射したところかなりキレイな弾道でした。
こういう時はチューナーとして至福のひと時です^^v  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 18:10Comments(0)M14 / EBR

2011年05月31日

EBR Magnus



ClassicArmy EBR Magnus

《Tune構 成》

[固体] ClassicArmy EBR

[Tune内容] ORGA Magnus

[軸受け] CA 7mmベアリング

[ピストン] SuperShooter メタルピストン

[ピストンH] ORGA Magnusピストンヘッド

[シリンダー] ORGA Magnusシリンダー

[バレル] ORGA Magnusバレル150mm

[スプリング] SHS 130%

[HOP] ORGA HOP Tune

[Mortor] CA Superトルク

[バッテリー] LiPo7.4~11.1v

-------

こんばんわ★ORGA teruです^^

忙しくて、BlogがUPできませんでしたTOT

作業場に篭り過ぎて、ちょっと廃人と化してますw

でも、今週6/4は初のAJITOに行くので楽しみです!

当日、僕は昼過ぎにフィールド入りする予定です。

どなたか現地でご一緒しますか???


さて先日作業のクラシックアーミー M14 EBR Magnusです!






CAのEBRかっこいいですね!



さっそく、分解していきます!

====================
 ロアの取り出し
====================

まずは、ストックやグリップを外し、メカボックスを取り出して行きます。




CA独自のメカボックスでなかなかの精度です!



CAメカボックス全景です。



====================
メカボックスオープン 
====================

メカボックスオープンです。

マルイさんのM14や他の14とは違い、ギアは通常のサイズのギアです。

シリンダーについても、M14用ではなく、72.2mmの通常電動ガンサイズです。



メカボ内部のパーツを全て外し、洗浄します。



軸受けは、7mmとなり、接着剤でしっかり固定します。



軸受けの接着が済んだら、シム調整です。



シム調整が終了したら、WAKOSビスタックでグリスアップします。




====================
 Magnusピストンヘッド
====================

まだ、正式にはUPしていませんが、Magnusピストンヘッドを採用します!

※近日に公開します^^

ちなみに、260mmのバレルでもOnHop時に初速が上がりますw

楽しみにしててださい!

シリンダーはMagnusシリンダーです。

|-Magnusシリンダー



ピストンは、耐久性を考慮してメタルピストンへ変更です。

|-SuperShooterメタルピストン



実はですね・・・・・

カメラから画像を映す時に、間違って消してしまいまして^^;

EBRの画像は下記で最後なんですTOT

スイマセン。

最後の画像は、全てのチューンを終えて、ハイダーへの弾当たりを防止する為に、旋盤でハイダーの内径を広げています^^



EBRの画像はここまでです^^;

ここ1週間くらいで撮り溜めたチューンの模様を追ってUPします^^  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 23:38Comments(0)M14 / EBR

2011年03月23日

M14 SOCOM Magnus



M14 SOCOM Magnus

おはようございます!
今日は良い天気ですね^^

先程終了した、M14 Socom Magnusの作業UPです。

※納品済みで未だUPしてない銃が10本くらいありますので、追ってUPしていきます!

--PR--
Magnus Tune for AEG ページの方、更新しました!
-------



まずは、メカボックスのユニットを取り出します。





メカボックスオープンです。

既存構成は

・ライラ EG強化ギア Ver7

・ライラシリンダー

・ライラ ハードピストン

・メタル軸受け

・SPは、たぶんAngelですね。

です。



全体を分解してメカボックスの洗浄です。





メタル軸受けが固定されていなかったので、しっかり接着します!



軸受け固定完了です。



次は、シム調整です★

made in Japanのギアは、シム調整が楽です^^



シム調整が終わったら、WAKOSビスタックでグリスアップです。



次は、シリンダーの準備です^^

もちろんMagnusシリンダーです。



シリンダーはWAKOSシリコングリスで!



ピストンは、メタルピストンへ変更です。



元のライラピストンは、ピストン中間4枚が欠けていました^^;



ピストンヘッドを取り付け(ネジロックも使います)したら、準備完了です。

メタル歯に軽る~くビスタックを擦り込んでおいてあげましょう!



ノズルは、元はパカ山さんのがついてましたが、純正に戻します。



全体を組み付けたら完了です!





次は、配線の交換です。

KITBOYが着いていましたが、今回は撤去してテフロン線で敷き直しです。



テフロン線は、いつも100m巻きで買うんですが、2月に買ってきたのが、そろそろ無くなりそうですーー;



配線もバッチリ綺麗に仕上がりました!



テストドライブも良い感じです^^y



あとは、チャンバー側の加工とMagnusバレルを導入+加工して作業終了です!

昨日UPした Julietもヨロシクです^^


《作業中、作業待ち》※順不同

・Hamaog氏:ICS クリアM4 ハイサイクル

・Ohir氏:A&K SR25K Magnus

・Yamam氏:M7A1 Magnus

・Yamam氏:次世代M4 Magnus

・Hase氏:次世代 M4 Magnus

・Sho氏:VFC635 ORGA ハイサイクル

・Suz氏:M14メンテナンス

・Sait氏:次世代CQB-R Magnus

・Dobas氏:HK416 Magnus

・And氏:VFC AK104 PMC Magnus   


Posted by ORGA AIRSOFT  at 07:17Comments(4)M14 / EBR

2011年01月29日

Socom M14 Magnus



Socom M14 Magnus

こんにちは★ORGA teruです^^

昨夜までのLCT AKSの最終作業を残しつつ、Socom M14 のMagnus作業をスネ~クインさせてしまっています。

といっても、以前に、Magnusを掛けたM14で、今回

Magnusシリンダー M14用

Magnusバレル M14用 + HOPカスタムのみなので

1.5時間くらいで仕上げです^^(ってか、殆ど通常のMagnus所要時間と変わりませんが・・・w)

この銃は、僕と一緒に明日Cimax行きです^^






前回チューンで導入した、ライラクス EGハードギア 純正トルクタイプ と Super Core Piston(Ver7用加工済み)



前回固定した軸受けもしっかり固定されています!



ギアも洗浄し、歯の状態も非常に良いです^^



ピストンも欠けひとつありません!

ピストンの黒いラインは、加工を行う為に敷いたラインです^^



シムも調整も前回の物と同じでOKです^^y



ギアのグリスアップが終わったら、Magnusシリンダーの投入です!



全体を組み上げて、メカボックス側 終了となります。





この後は、Magsnuバレルの導入とHOPカスタムを行って終了となります。

この後、LCT AKSの最終作業に入ります!


《作業中、作業待ち》

・Nak氏:LCT AKS-74UN Magnus

・Nak氏:APS SR-2 Magnus

・Sek氏:L96 BoltAction Magnus

・Ya氏:M4 ハイサイクル

・Wak氏:Galil Retune

・Wak氏:リアルソードドラグノフ Retune

・Wak氏:M249 Retune

・Wak氏:APS AK74 Retune

・S氏:KingArms M7A1 Magnus

・Ki氏:次世代 M4 入荷待ち

・Oga氏:次世代 M4 作業待ち

・Mi氏:VFC SCAR-H Magnus

・Ham氏:CYMA クルツ入荷待ち

・Nom氏:M249 PARA ハイサイクル

・Yos氏:M14 CQB Magnus

・Yos氏:M14 ウッドストック Magnus

・Kuw氏:次世代 M4 Magnus


《作業終了》

・Wak氏:Socom M14 Magnus

・Kus氏:SR-25 Magnus

・Ku氏:βスペツナズ Magnus

・Ma氏:M14 Magnus

・OT氏:次世代 M4 Magnus

・Si氏:クラシックアーミーSA58 メンテ

・Yam氏:次世代M4 Retune

・Do:M14 EBR Magnus

・Mi氏:次世代SCAR Magnus

・No氏:A&K MK43 Magnus

・Ko氏:L96 ボルトアクションMagnus(パーツ待ち)

・Wa氏:PDW Magnus

・Na氏:次世代CQB-R Magnus

・Ya氏:次世代レシー Magnus

・Ko氏:東京マルイ M14 Mgnus

・Su氏:M14 Life対応ストック加工

・Ya氏:次世代レシーMagnus

・Su氏:SR-16 Magnus
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 15:09Comments(2)M14 / EBR

プロフィール
ORGA AIRSOFT
ORGA AIRSOFT


GunMechanic
ORGA Brand Produce

ORGAにレシピは不要。
PlayerのStyleで銃のセッティングが異なるからであり、それがPlayerの「ONE」となるからである。


OurContents

# ORGA WebShop

# ORGA Overseas

# ORGA TV

# ORGA FaceBook

■■■■■■■■■■
About us
ORGA AIRSOFT

所在地
〒202-0012
東京都西東京市東町
5-8-6 #101

Contact
[email]
orga@orga-inc.jp

[tel]
0424-46-8095

[営業時間]
13:00pm~18:00pm
17:00以降は電話にでれない場合があります。
[定休日]
日曜・祝日
土曜は臨時休業する場合があります。

■■■■■■■■■■


ORGA Blogカテ
ORGA日記 (357)
INOKATSU (24)
RA-TECH (3)
WE-TECH (20)
VFC (13)
Prowin Mag (2)
次世代M4 (72)
M4,16 (76)
HK416 (13)
M14 / EBR (39)
MASADA (16)
Magpul PDR (3)
MP5 (13)
AK / RPK (47)
PDW (14)
SR25 (6)
SR47 (4)
L85 (2)
M249&M60系 (25)
JP Rifle (2)
GALIL (3)
H&K G36C (3)
SIG (8)
L85A1 (R85) (4)
SCAR (2)
L1A1 (1)
ClassicArmy (3)
VFC (27)
SRC (2)
ARES (13)
ICS (2)
ppsh41 (1)
HK416 (1)
FTW (1)
最近の記事
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 311人
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
※カテゴリー別のRSSです
ORGAへmail