2017年03月11日

電動ガン 東京マルイ89式 Axisチューン

ORGA AIRSOFT TAKAです。

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本日は東京マルイ89式 Axisチューンのご紹介です。
自衛隊ファンにはたまらない銃ですね。

89式5.56mm小銃は、64式7.62mm小銃の後継として開発され、1989年に自衛隊で制式化されました。
国産のアサルトライフルに相当し、自衛隊と海上保安庁、警察の特殊部隊(SAT)において制式採用されています。



電動ガンとしての89式も非常に精巧に作られており特徴である3点バースト機構が付いております。
それにより他の電動ガンとはメカボや内部パーツが専用となっています。
セクターギアの交換が出来ないのでMagnusチューンではスプリングレートが高すぎる為Axisチューンとなります。
詳しくは後程・・・。



それでは作業を開始します。
ハンドガード固定ピンを外してハンドガードを取り外します。



フロント周りを固定しているネジやピンを外します。
アウターバレルを前方向に引き抜きます。



アッパーレシーバーも前方向にスライドさせて外します。



ストック内部の固定ネジを外しストックを取り外します。



メカボ上部のステーのネジ3ヶ所を外しステーを取外します。
右側のセレクターレバーと左側のセレクターカバーを外します。



後方からストック基部の固定ネジを外しストック基部を外します。



グリップ底の固定ネジを外します。



これでモーターが取り出せます。
89式のモーターはEG1000BTですね。



グイップ奥のメカボ固定ネジ4ヶ所を外します。



これでメカボを取り出せます。
アンビ機構のギアが外れるので注意して下さい。
3点バースト機構がある為通常のVer.2とはちょっと違います。



メカボを開けます。



メカボ内パーツを外し洗浄を行います。
軸受けは耐久性向上の為にORGA SUS420 6mm軸受けを使用します。
軸受けの固定方法をYouTubeにてUPしておりますのでご覧ください。



ギアは3点バースト機構の為セクターギアは交換出来ません。
ベベルギアは次世代用を使用されており強度的に問題ので交換しません。
スパーギアのみ強化タイプに交換しますがベベルギアとかみ合う歯車の厚みが薄いのでこれと同じ位の厚さのスパーギアを選びます。
SHS、CORE、JA製のスパーギアは厚みある為使用出来ません。



続いてシム調整を行います。スパーの下がメカボに擦らない程度に薄めの物を選択し、セクターとベベルの下はスパーに擦らない物を選択します。
上のシムはメカボを閉じてネジを数本絞めてクリアランスをチェックします。スパーのクリアランスは0.05~0.1mm程度、セクターとベベルは0.05~0.2mm程度でも大丈夫です。
メカボを閉じてネジを数本絞めて指でセクターを回した時に抵抗無くカラカラと回るのが理想です。
YouTubeにてシム調整法の解説をUPしておりますのでご覧ください。



次にギアのグリスアップです。
ORGAではギアのグリスはWAKO'Sビスタックという高粘度グリスを使用しております。
高粘度グリスですのでギアの回転によりグリスが飛んでグリス切れになるのを最大限に防いでくれます。
塗布方法はビスタックをギアの歯の部分に少量吹き付け筆で薄く延ばします。
中華銃のメカボを開けるとグリスがギアの辺りにドバっと付着している事がありますが、そういうグリスの塗り方は返ってギアの回転の負荷となりますのでキチンと塗り延ばしましょう。



シリンダーはボアアップのMagnsuシリンダーセットVer2~Ver6を組込ます。
メカボの種類によっては少し長さが長い場合がございます。その際はリューター等で削って長さを調整して下さい。
シリンダー内のエアー量が増えますと飛距離アップに繋がります。
詳細な組込み方法はこちらよりご覧ください。



ピストンも耐久性向上の為にJA製14歯メタルTeethピストンを使用します。
ハイレートスプリングにはメタルTeethピストンの組み合わせがベストです。
弱いレートのスプリングではさほど負担が掛からないのでプラTeethのピストンでも大丈夫ですが、高いレートのスプリングを使用する場合は耐久性のあるメタルTeethのピストンを使用しましょう。
このピストンは耐久性とコストパフォーマンスに優れ、14歯となっておりますので、通常のサイクルでもハイサイクルでも使用が出来ます。ピストンを交換した際はメカボ内でピストンが負荷なく動くか確認が必要です。



ノズルは集弾性向上の為にでんでんむし89式用を使用します。
このノズルは先端が特殊な形状となっており、チャンバー内で毎回同じ位置にBB弾がセットされる事によりBB弾の回転数が安定し集弾性向上に繋がります。



シリンダー内とノズルの内側にグリスを薄く塗り伸ばし、シリンダー周りを組み上げます。
ノズルの先端を指で押さえピストンを前後させて気密漏れがないかチェックします。



メカボ内の外したパーツを組んで、ギア周りとシリンダー周りも組込ます。
ギアの軸、ピストンレール、タペットプレート周りなど摩擦が発生する部分には必ずグリスを塗りましょう。
スプリングはAxisスプリングを使用しました。



メカボを閉じアンビ機構等のギア類も組込みます。
メカボをロアレシーバーに組込みます。



セミの切れを重視する為にサマリウムコバルトモーターを使用します。
89式用のBTモーターとは長さは同じロングタイプですがシャフトカバーの外径が違います。
ピニオンリムーバーでピニオンを外しBTモーターのシャフトカバーと入れ替えます。



シャフトカバーの入れ替え完了!



モーターを組み込んだらテストドライブを行います。
これでロア周りのチューンは終了です。



続いてフロント周りのチューンです。
チャンバーからインナーバレルとHOP周りをバラします。



インナーバレルはAxisチューンとの相性が良いMagnusHDバレルを使用します。
ワイドボアのバレルは内壁にBB弾が当たり回転を乱す事を最小限に抑え、それにより弾道が安定します。



面HOPはORGA DIMENSION フラットHOPを使用します。
多くのチャンバーにカット無しで使用出来るので簡単に組み込む事が出来ますが、念の為バレルを組まずにHOPだけチャンバーに組込み窓に当たらずにスムーズにHOPが降りるかチェックして下さい。
こちらも弾道を安定させる必須パーツとなります。
通常のHOPはBB弾が通過する際に点でHOPを掛けますがこれに対し面HOPは線でHOPを掛けるのでBB弾の回転数が安定します。



DIMENSIONフラットHOPをHOPアームに接着します。接着をしないと使用している間にずれてしまう事があるので接着は必須です。
HOPの降りる量をチェックし、足りなかったので嵩増しの為にゴムシートを貼付けました。
貼り方のコツはこちらよりご覧下さい。



チャンバーにインナーバレルとHOPを組込み、ノズルが入る部分から覗き込みHOPを下してきてHOPが水平に降りてきてるかチェックして下さい。
これらを組み込んで初速の調整です。インナーバレル長で初速の調整を行います。
初速は同じ条件の場合はインナーバレルが短いと初速は低く、長いと高くなります。



今回はインナーバレル長280mmで調整しました。
初速調整が終わったら室内での作業は終了となります。
ロングレンジでの試射を行い弾道や飛距離のチェックをし作業は完了となります。




  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 12:10Comments(0)東京マルイ

2016年12月11日

電動ガン 東京マルイ 次世代HK417D Magnus

ORGA AIRSOFT TAKAです。

ORGA 電動ガンカスタムに関して
ORGAでは電動ガン、ガスブロ、トレポンなど日々カスタム作業に従事しています。
簡単ではありますが、カスタムについてのページを作成しておりますので、ご覧ください。

本日は東京マルイ 次世代HK417DのMagnusチューンのご紹介です。

実銃としてのHK417はイラクやアフガニスタンにおいて、対テロリズム戦などでの7.62mmライフルの有用性が再評価されたことを受けて、H&K社が5.56x45mm NATO弾を使用するHK416(HKM4)の口径拡大型として開発されたものです。
使用弾の他、ハンドガードの固定用ねじが一つから二つに増やされているのが特徴となっております。
HK417Dの「D」とはH&Kのアメリカ現地法人であるH&K Defence USA社によっても生産されたものに「D」の名称が付けられています。



それでは作業開始です。



フレームロックピンを外しアッパーとロアを分解します。



ストックを外しバッファーチューブの配線カバーを外しバッファーリングも緩めます。



ハンダ付けしてある配線端子と配線を外します。
バッファーリングとプレートから配線をかわしロアからバッファーチューブを外します。



グリップを外してメカボを取り出します。
メカボはHK416・M4系と同じですね。



従ってメカボ内部パーツも共通です。



メカボ内パーツを外しパーツクリーナーで洗浄します。
軸受けは耐久性向上の為ORGA 軸受け6mm次世代用を使用します。



続いてシム調整を行います。スパーの下がメカボに擦らない程度に薄めの物を選択し、セクターとベベルの下はスパーに擦らない物を選択します。
上のシムはメカボを閉じてネジを数本絞めてクリアランスをチェックします。スパーのクリアランスは0.05~0.1mm程度、セクターとベベルは0.05~0.2mm程度でも大丈夫です。
メカボを閉じてネジを数本絞めて指でセクターを回した時に抵抗無くカラカラと回るのが理想です。



次にギアのグリスアップです。
ORGAではギアのグリスはWAKO'Sビスタックという高粘度グリスを使用しております。
高粘度グリスですのでギアの回転によりグリスが飛んでグリス切れになるのを最大限に防いでくれます。
方法はビスタックをギアの歯の部分に少量吹き付け筆で薄く延ばします。
中華銃のメカボを開けるとグリスがギアの辺りにドバっと付着している事がありますが、そういうグリスの塗り方は返ってギアの回転の負荷となりますのでキチンと塗り延ばしましょう。



シリンダーはボアアップのMagnsuシリンダーセット次世代用を組込ます。
シリンダー内のエアー量が増えますと飛距離アップに繋がります。
シリンダーヘッドの組込みですがMagnusシリンダーには既存のシリンダーヘッドを使用しシリンダーヘッドの周りにシールテープを4~5巻きしシリンダーに押し込みます。はみ出たシールテープはカッター等で切り落として下さい。
詳細な組込み方法はこちらよりご覧ください。



ピストンはSHS製次世代M4用メタル歯ピストンを使用します。
こちらのピストンはメタル歯を本体と接着してからのご使用をお勧め致します。
詳しい接着方法はこちらよりご覧に頂けます。



ノズルは集弾性向上の為にでんでんむし次世代M4用を使用します。
このノズルは先端が特殊な形状となっており、チャンバー内で毎回同じ位置にBB弾がセットされる事によりBB弾の回転数が安定し集弾性向上に繋がります。



シリンダー周りとギア等、メカボ内パーツを組み上げます。
ギアの軸、ピストンレール、タペットプレート周りなど摩擦が発生する部分には必ずグリスを塗りましょう。



メカボを閉じロアに組込みます。
スプリングはMagnusスプリング次世代用を使用します。
バッファーチューブとグリップも組込みます。



次世代HK417はサマリウムコバルトモーターは標準搭載ですね。
これにスイッチ接点保護の為にSBDを組込みます。



SBDを取付けたモーターを組込みます。



ストックを加工しLipoバッテリーを使用出来る様に致します。
ヒューズを外し、端子部の固定ネジ3本を外して端子棒を取り出します。



端子棒にテフロン配線を直接ハンダ付けし配線の先にミニコネクターを付けます。
ストックをバッファーチューブに組込みます。
これでLipoバッテリーをストックに収納し、コネクターを繋げばテストドライブが出来、ロア周りのチューンは完了です。



チャンバーを取り出します。
HK417のチャンバーはHK416やM4系の物とは少し形が違います。
インナーバレルとHOP周りをバラします。



インナーバレルはMagnusチューンの定番Magnusバレルを使用します。
ワイドボアのバレルは内壁にBB弾が当たり回転を乱す事を最小限に抑え、それにより弾道が安定します。



面HOPはORGA DIMENSION フラットHOPを使用します。
HOPラバーはHOPアームに接着し、ずれない様にします。



チャンバーにインナーバレルとHOPを組込み、ノズルが入る部分から覗き込みHOPを下してきてHOPが水平に降りてきてるかチェックして下さい。
これらを組み込んで初速の調整です。インナーバレル長で初速の調整を行います。
初速は同じ条件の場合はインナーバレルが短いと初速は低く、長いと高くなります。
今回はバレル長182mmで調整しました。
初速調整が終わったら室内での作業は終了となり、屋外でロングレンジでの試射を行い弾道や飛距離のチェックをし作業は完了となります。


HK417に搭載する光学機器と言えばやはりスコープですよね!
各種スコープはこちらよりご覧下さい。


  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 19:55Comments(0)東京マルイ

2016年04月30日

東京マルイ MC51電動ガン Axisチューン

ORGA AIRSOFT TAKAです。

ORGA 電動ガンカスタムに関して
ORGAでは電動ガン、ガスブロ、トレポンなど日々カスタム作業に従事しています。
簡単ではありますが、カスタムについてのページを作成しておりますので、ご覧ください

本日は東京マルイ製G3ショーティーMC51のAxisチューンのご紹介です。

実銃としてのMC51は特殊部隊の要望によりG3をサブマシンガンサイズまで小型化したモデルです。
有効射程距離もアサルトライフルと同等を誇ります。
ストックも伸縮可能で取り回しもし易くサバゲーでメインウェポンとして活躍出来る逸品です。



それでは作業に入ります。
固定ピンを抜いてハンドガードを外します。
このハンドガード内にバッテリーは収納されます。



続いてストックを外します。
2本の固定ピンを抜くとストックが外せます。



ストックのストッパーパーツが本体に組み込まれてるので無くさない様に注意しましょう。



トリガー前部にあるフレームロックピンを抜きます。



これでアッパーとロアが分解できます。



グリップエンドの固定ネジを外します。



モーターはEG700です。
これではスプリングレートを上げるとパワー不足になるので後ほどEG1000に交換します。



グリップを外してセレクターレバー逆側の小さなマイナスネジを外すとセレクターレバーが抜けます。



メカボを取り出してメカボのカスタムに移ります。

メカボは通常のVer.2ですがG3系ですのでセレクタープレートが独自形状となります。



メカボを開け、内部パーツを外しパーツクリーナーで洗浄します。



軸受けは耐久性向上の為ORGA SUS6mm軸受けを使用します。
軸受けを差し込むメカボの穴は接着剤カスやグリス、鉄粉など残らない様に綺麗に落としてください。これをしないと軸受けが奥までしっかり入らなかったり斜めになってしまいます。軸受けは奥まで水平に押し込み接着します。



ギアも耐久性向上の為CORE製18:1強化ギアに変更します。低価格で精度も良くコストパフォーマンスに優れたORGAイチオシの強化ギアセットです。給弾不良対策としてセクターチップを組み込みます。



続いてシム調整を行います。スパーの下がメカボに擦らない程度に薄めの物を選択し、セクターとベベルの下はスパーに擦らない物を選択します。上のシムはメカボを閉じてネジを数本絞めてクリアランスをチェックします。スパーのクリアランスは0.05~0.1mm程度、セクターとベベルは0.05~0.2mm程度でも大丈夫です。メカボを閉じてネジを数本絞めて指でセクターを回した時に抵抗無くカラカラと回るのが理想です。



次にギアのグリスアップです。
ORGAではギアのグリスはWAKO'Sビスタックという高粘度グリスを使用しております。高粘度グリスですのでギアの回転によりグリスが飛んでグリス切れになるのを最大限に防いでくれます。方法はビスタックをギアの歯の部分に少量吹き付け筆で薄く延ばします。中華銃のメカボを開けるとグリスがギアの辺りにドバっと付着している事がありますが、そういうグリスの塗り方は返ってギアの回転の負荷となりますのでキチンと塗り延ばしましょう。



シリンダーはボアアップのMagnsuシリンダーセットVer2~Ver6を組込ます。シリンダー内のエアー量が増えますと飛距離アップに繋がります。Magnusシリンダーには既存のシリンダーヘッドを使用します。シリンダーヘッドの周りにシールテープを4~5巻きしシリンダーに押し込みます。はみ出たシールテープはカッター等で切り落として下さい。



ピストンも耐久性向上の為にJA製14歯メタルTeethピストンを使用します。
ハイレートスプリングにはメタルTeethピストンの組み合わせがベストです。弱いレートのスプリングではさほど負担が掛からないのでプラTeethのピストンでも大丈夫ですが、高いレートのスプリングを使用する場合は耐久性のあるメタルTeethのピストンを使用しましょう。このピストンは耐久性とコストパフォーマンスに優れ、14歯となっておりますので、通常のサイクルでもハイサイクルでも使用が出来ます。ピストンを交換した際はメカボ内でピストンが負荷なく動くか確認が必要です



ノズルは集弾性向上の為にでんでんむしM4用を使用します。
先端の特殊形状が、チャンバー内に毎回同じ位置にBB弾をセットする事により弾の回転数が安定し集弾性向上に繋がります。
シリンダー内とノズルの内側にグリスを薄く塗り伸ばし、シリンダー周りを組み上げます。
ノズルの先端を指で押さえピストンを前後させて気密漏れがないかチェックします。



スプリングはAxisスプリングを使用します。
メカボに内部パーツ類を組込みます。
ギアの軸、ピストンレール、タペットプレート周りなど摩擦が発生する部分には必ずグリスを塗りましょう。



メカボを閉じてノズル先端から細い棒状の物でピストンヘッドを押して動くかチェックします。
メカボをフレームに組込みます。



今話題のGAW製SBDを組み込みます。
安価でスイッチ接点の保護が出来るのでお勧めのパーツです。



先ほども触れましたが東京マルイEG1000Lモーターを使用し、SBDを組み込みました。



グリップをフレームに取り付け、モーターを入れグリップエンドを取り付ければテストドライブを行います。モーター位置調整も行いましょう。



続いてフロント周りのカスタムを行います。

チャンバーからインナーバレルやHOPを外します。



インナーバレルはMagnusHDバレルを使用します。AxisスプリングにはHDバレルの組み合わせがGoodです^^
Magnusバレルの性能を継承し、更に高潤滑テフロンコーティングを加えた事でBB弾の回転と直進運動への抵抗を極限まで軽減!



面HOPはORGA DIMENSION フラットHOPを使用します。多くのチャンバーにラバーのカット無しで使用出来るので簡単に組み込む事が出来ます。面HOPも弾道を安定させる必須パーツとなります。通常のHOPはBB弾が通過する際に点でHOPを掛けますがこれに対し面HOPは線でHOPを掛けるのでBB弾の回転数が安定します。
DIMENSION FLAT HOPをHOPアームに接着します。



インナーバレルとHOPをチャンバーに組み込みます。HOPが水平に降りてきている事を確認します。
続いてアッパーに組み込みロアとアッパーを組みます。



続いて初速調整を行います。バレル長で初速調整を行いますが短いと低く、長いと高くなります。
今回は260mmで決定しました。これで室内での作業は終了し、続いてロングレンジ試射を行い作業は終了です。


  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 17:07Comments(0)東京マルイ

2015年11月22日

電動ガン 東京マルイ89式 Axisチューン

ORGA AIRSOFT TAKAです。
今日のサバゲーはどうですか?夏場はお昼のカレーがちょっとキツイですが、これだけ気温が寒くなると、カレー旨いですよね!

ORGA 電動ガンカスタムに関して
ORGAでは電動ガン、ガスブロ、トレポンなど日々カスタム作業に従事しています。簡単ではありますが、カスタムについてのページを作成しておりますので、ご覧ください。

さて、本日は東京マルイ89式固定ストックのAxisチューンのご紹介です。
今回のカスタムでは固定ストック内にバッテリーを収納する為に加工を行いました。



それでは作業に入ります。
ピンを抜きハンドガードを外します。



フロント基部のネジを合計6本外します。
今回はオーナー様が組込忘れの為、ございませんがフロントのロックピンも抜きます。
これでフロント周りが外せます。



スットクを外し、メカボ上部のレールもネジを3本外せば外す事が出来ます。
セレクターレバーも外しておきます。



ストック基部のネジを外せば基部が外せます。



89式のグリップエンドの固定は通常の電動ガンと違い前方のネジが横になっております。
後方のネジは通常と同じです。
こちらを2本外しグリップエンドを外します。



モーターを取り出したらグリップの奥にあるメカボ固定ネジを4本外します。



これでメカボが取り出せます。



アンビ機構やセイフティー機構等を外しメカボのネジを外してメカボを開けます。



順序はこのタイミングでなくてもいいのですが・・・^^;
後方配線にする為にまずはロアフレームに配線を通す穴を開けます。



ストック基部にも配線を通す穴を開けます。



オーナー様のご希望でNEOX製FETを組込ます。



マルイ純正の軸受けはプラ製なので耐久性アップの為にORGA SUS420 6mm軸受けを使用します。



89式の場合はセクターギアは変更できませんのでスパーギアのみ変更致します。
ベベルギアはそのままで強度は問題ございません。



シム調整とギアのグリスアップを行います。



ピストンはJA製メタルティースピストンを使用します。



ノズルをでんでんむし89式用を使用します。
でんでんむしは先端の特殊形状により毎回同じ所にBB弾をセット出来る為HOPの回転が安定し、集弾性が向上します。



MagnusシリンダーセットVer2~Ver6
を使用しシリンダー内やノズル内にグリスを塗ってシリンダー周りを組み上げます。



ギアやシリンダー周りをメカボに組んでいきます。
ギア軸部分、ピストンレールやタペット周りの摩擦が発生する所はグリスアップを忘れずに。
スプリングはAxisスプリングを使用しました。
メカボを閉じロアフレームに組込ます。



セミの切れを向上させる為に東京マルイ製サマリウムコバルトモーターを使用します。
軸カバーの太さが違うので一度ピニオンを外し1000BTの軸カバーと入換えます。
モーターを組んでテストドライブです。
モーターの位置調整もここで行います。
セーフティー、セミ、3点バースト、フルと全ての動作を確認します。



テストドライブが終わったらフロント周りのチューンです。
HOPやインナーバレルを外します。



インナーバレルはもちろんMganusバレルを使用します。
内径6.23mmのルーズバレルはインナーバレル内での弾当たりを極力抑え、弾の回転が乱れるのを防ぎます。
これによりBB弾の回転は安定し集弾性向上に繋がります。



HOPは面HOP仕様の為電気なまず「辛口」を使用します。
そのままでは大きい為チャンバーの窓に合わせてカットしHOPアームに接着します。
チャンバーにバレルとHOPを組んだらHOPが水平に降りてくる事を確認します。



チャンバーをアウターバレルに組み込んでフロントとロアを組んで初速調整です。
初速調整はインナーバレルの長さで調整します。
初速が決まればロングレンジ試射を行い弾道をチェックし終了となります。


  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 11:58Comments(0)東京マルイ

2015年09月20日

電動ガン 東京マルイ 次世代HK417 Magnus

ORGA AIRSOFT TAKAです。

業務連絡
シルバーウィークの営業ですが以下となります。
・20日~22日まで休暇
・23日より営業

本日は東京マルイ次世代HK417のMagnusチューンのご紹介です。
実銃のHK417はHK416の使用弾薬を7.62×51mm弾に拡大したものとして、弾薬の変更に合わせ各所を設計変更したものとして開発されました。
次世代HK417も実銃同様、次世代HK416をベースに各所を設計変更されて作られております。
ですのでカスタム方法も基本的に次世代M4系と同じです。



それではカスタム作業を開始します。
いつもの様にフレームロックピンを外してアッパーフレームとロアフレームを分解します。



基本的なカスタム方法は次世代HK416と変わりません。



この矢印のパーツはHK417の独自パーツとなります。
ボルトリターンパーツも少し変更が加えられ417独自の設計となっております。



ストックを外す場合ははHK416と同じですがレバーの前側を下方向に引きながらストックを外します。
キチンと下まで引かないで外すとバッファーパイプの端子が破損する事がありますのでご注意下さい。



ストックが外れたら配線カバーを外します。
ネジを2ヶ所外すのですが舐めやすいのでネジに合ったドライバーを使用して下さい。



バッファーリングを緩めます。
ネジロックで固定されておりますのでヒートガンやドライヤーで暖めてから回すと良いです。
バッファーチューブもHK417独自パーツでパイプ系が大きくなっております。
それに伴いバッファーリングも大きくなっている為同じ工具では合いません。



配線のハンダを外します。



配線をバッファーリング・プレートから抜いてからバッファーチューブを回して外します。



グリップ底のネジを2ヶ所外します。



グリップ底を外すとモーターが見えます。
通常の端子の差込式ではなくネジで端子が固定されています。
これなら使用中に端子が抜ける事はないですね。



次世代HK417の特徴の一つであるモーターはサマリウムコバルトモーターが搭載されております。
トルクがEG1000の2倍あるのでハイレートスプリングを使用してもモタつく事無く、抜群のトリガーフィーリングが再現されます。



グリップ奥のネジを2ヶ所外すとグリップが外せます。
アンビ機構の連結ギアも配線を逃がしながら外します。



トリガーロックピンを外すとメカボが取り出せます。
次世代M4系の場合はマガジンキャッチも外さないといけませんが、SCAR同様マガジンキャッチは外す必要がございません。



メカボは次世代HK416と同じだと思いますが、もしかすると詳細部で違っているのかもしれません。
シリンダーは加速ポート付きのシリンダーが使用されておりました。
加速ポート付きのシリンダーは穴の所までは負荷が掛からないので軽いスプリングでもピストンが早く動き初速が得やすくなります。
しかしエアー量が少ないので飛距離が犠牲になります。



ボルトストップと連結しているパーツを外します。
ネジを少し緩めたらスプリングを外しのテンションをなくしてからネジを完全に外します。
テンションが掛かった状態でネジを外すとスプリングが飛んでしますので注意して下さい。



メカボのネジを4ヶ所外してメカボを開けます。
内部パーツも次世代HK416と同じです。



メカボ内のパーツを外しパーツクリーナーで洗浄します。
純正の軸受けは樹脂製で耐久性が悪いのでORGA 軸受け6mm次世代用を使用します。



ギアも洗浄しそのまま使用します。
今回は新品ですので交換の必要はございません。



シム調整はいつもの様にスパーから決めていきセクター・ベベルと行っていきます。



シム調整が終わったらギアのグリスアップです。
毎度お馴染みのビスタックを歯の部分に少量吹き付け筆で延ばします。
グリスの付け過ぎは返ってギア駆動の負荷となったり、シリンダー内に入ると粘度が高い為ピストンの動きが悪くなります。



ピストンはSHS製次世代M4用のメタル歯ピストンを使用します。
一度、歯を抜き取りパーツクリーナーで洗浄し耐衝撃性の高い接着剤で歯をピストン本体と接着すればハイレートスプリングにも耐える事が出来ます。



排出エアー量を増やす為にMagnusシリンダーセット次世代用を使用します。
先程も加速ポート付きシリンダーで少し触れましたが同じ初速でもエアー量が多い方が飛距離は伸びます。



ノズルはでんでんむし次世代M4用を使用します。
先端の特殊形状によりBB弾をチャンバー内で毎回決まった位置に保持する事により弾の回転数が安定し集弾性が向上します。



シリンダー周りを組み上げます。
シリンダー内部にも必ずグリスを塗りましょう。
グリスは薄く塗り伸ばしてください。



ギア軸、ピストンレール、タペットレール部など摩擦の起こる所には必ずグリスを塗って下さい。



メカボを閉じます。
タペットプレートスプリングは逆側の穴部より差し込んで組み込みます。



メカボをロアフレームに組み込み、ボルトストップ・トリガーロックピンを組みます。
スプリングは次世代用Magnusスプリンングを使用致しました。
M120相当のハイレートスプリングとなります。



バッファーチューブ・グリップ・モーターを取り付けます。
ストックをはめてテストドライブです。
モーター位置調整も行います。
これでロア周りのカスタムは終了です。



次にフロント周りのカスタムです。
チャンバーは次世代HK417独自パーツとなります。
左右に羽根らしきパーツが加わりこれでアッパーに差し込んだ時にチャンバーの回転を防ぎます。



チャンバーをバラしたらHOPラバーを電気なまずに変更します。
通常のHOPラバーは円筒状のラバーを使用しますが、これですとBB弾が通過する時に「点」でHOPを掛ける事になります。
これに対し電気なまずは面になっており、「線」でHOPを掛けるので弾の回転数が安定し集弾性が向上します。



チャンバーの窓穴の大きさに合わせて電気なまずをカットし、HOPアームに接着します。



バレルはいつもの様にMagnusバレルを使用します。



バレルとHOPをチャンバーに組み込みます。
この時にHOPを掛けていき、チャンバーのノズルが入る部分から覗いてHOPが水平に降りてきている事を確認して下さい。
斜めに降りてきていると弾の回転が斜めに掛かってしまいます。



これをアッパーフレームに組んでロアフレームと組めば初速測定となります。
初速調整はインナーバレル長で決定していきます。
今回はインナーバレル長200mmで調整完了です。
流速仕様となる為HOPを掛けないと初速が低く、HOPを掛けていくと初速が上がります。
適HOP時に丁度良い初速になる様に調整いたします。

あとはロングレンジ試射を行って飛距離・弾道チェックをして終了となります。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 20:12Comments(0)東京マルイ

2015年07月27日

東京マルイ サマリウムコバルトモーター

ORGA AIRSOFT TAKAです。

今日は先日発売されました東京マルイ製 サマリウムコバルトモーターについてお話をさせて頂きます。

次世代HK417に搭載されているモーターでハイトルクタイプで非常にセミの切れが格段に良くなります。レートの高いスプリングを入れてLipo7.4vでドライブさせると、どうしてもセミのレスポンスが悪くなっておりました。

しかし、このモーターの場合、M120程度のスプリングでしたら7.4vでもストレスなくドライブしてくれます。パッケージにはEG1000モーターの二倍のトルクと燃費の向上と表示されております。

EG1000モーターからサマリウムコバルトモーターに組み換えたお客様の感想ではセミの切れはもちろん、バッテリーの燃費も良くなり感激されておりました。

製品の品質には定評のあるマルイさんですが、このモーターは特にオススメです。

価格がEG1000と比べ高額となっているのがネックですが、セミの切れを良くされたい方、バッテリーの燃費でお悩みの方など、オンリーワンのカスタムを追求されるPlyaerさんにお奨めです。

ちなみに現在発売されているのはロングタイプのみとなっておりますのでご注意下さい。
本モーターは上記のリンクから商品ページにてご確認頂けます。


  


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2014年10月27日

東京マルイ89式 電動ガン カスタム

ORGA AIRSOFT TAKAです。

最近、TERU , SHU を含め私も記事を書いているんですが、毎日様に電動ガン カスタムの作業に追われてしまっていて、なかなかブログを書く時間が取れません。
皆様もご存知の通り、この季節は真夏に暑くてサバゲーを休んでいた方々の参加率が上がってくる時期でして、それに比例して電動ガンのカスタムやメンテナンスなどの依頼が増加し始める季節でもあります。
忙しい事は良い事と自分に言い聞かせて、日々全快で走っております(笑)

さて、今日は以前作業分の東京マルイ製89式のAxisチューンです。

チューン内容のご紹介の前に実銃としての89式のミニ知識を紹介いたします。

89式5.56mm小銃は64式7.62mm小銃の後継として開発され、1989年に自衛隊で制式化。
アサルトライフルに相当し、自衛隊と海上保安庁、警察の特殊部隊(SAT)において制式採用。
開発製造は豊和工業。

お客様ご提供品のPDI製リアルアウターバレル MIDに交換です。

だいぶ短くなり受ける印象が変わりますね。

続いてロア側のチューンです。

モーターをEG1000に変更します。

EG1000とBT1000では軸カバーの径が違うのでピニオンを外し軸カバーを入替えます。

ちょっと判りづらいですが入替え完了です^^;

スプリングレートが高くなるとヒューズが飛ぶ事があるのでヒューズカットを行い、ヒューズから先を切り落としテフロン線で延長します。

続いてメカボを取り出します。

赤丸のネジを外すとギアが外せます。

ギアの下にもスプリングとパーツがあるので無くさない様に取り外します。

セイフティー機構のプレートをスライドさせて外します。

メカボのネジを外しメカボを開けます。

メカボ内の各パーツを外し洗浄を行います。

画像はございませんが軸受けはSUS軸受け6mmに変更しました。

スパーギアを強化タイプ(左側)に交換致します。

続いてシム調整です。

シムはスパーの下をメカボやベベルの軸受けに擦らない程度に薄めに。

セクターの下はスパーと擦らない様にします。

スパーのシム調整はシビアに行いクリアランスは0.1mm以下が好ましいです。

セクターとベベルは少しのクリアランスは大丈夫です。

きつ過ぎるとギアの駆動に負荷となりますのでご注意下さい。

シム調整は必ずメカボのネジを二、三本締めてから行って下さい。

ネジを締めるとクリアランスが変わりますので。

ギアをグリスアップします。

ORGAではWAKO'Sビスタックを使用しております。

ギア部分に少量吹き付け筆で薄く延ばします。

付け過ぎはギアの負荷になりますのでご注意下さい。

ピストンは耐久性を考慮しメタルTeethピストンに変更します。

毎度おなじみのMagnusシリンダーセットです。

89式はVer2~Ver.6用です。

ボアアップシリンダーですのでエアー容量が増え、より飛距離を稼ぐ事が出来ます。

各パーツをメカボへ組み込んでいきます。

タペットやピストンレールなど駆動部へのグリスアップも忘れずに行って下さい。

スプリングはAxisスプリングを使用しました。

メカボを閉じたらロアフレームに組み込みモーターも組み込みます。

この状態でバッテリーを繋ぎテスト駆動です。

ロア周りが終わったらチャンバー周りのチューンです。

Magnusチューン 及び Axisチューン共に、ORGA製 WideBore バレルを利用します。
ORGAでは、電動ガン用に2種類のバレルラインナップがあります。
業界最高径の内径6.23mm Magnus Barrel と 6.13mm MagnusHD Barrelです。
各々の利用用途は製品ページに記載してありますので、ぜひご覧ください。
# 6.23mm Magnus Barrel
# 6.13mm MagnusHD Barrel

全国のSHOPさんでも取り扱いがありますので、最寄りのSHOPさんにもお問合せしてみてください。

HOPテンショナーもいつもの電気なまず(面HOP)に変更です。

そのままでは大きいのでチャンバーの窓に合わせ細工用カッターで切ります。

全てを組み込み初速チェックです。

初速が出すぎてる場合はインナーバレルを短くしていきます。

今回はMagnusバレル300mmで0.25gBB弾使用時83m/sで調整致しました。

ロングレンジでの試射も行い完成となります。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 20:17Comments(0)東京マルイ

2014年07月10日

東京マルイ HK51 Magnus

A&K M4 mini

東京マルイ HK51 Magnus

ORGA AIRSOFTです★最近 入荷品やカスタムの注意点の記事が多かったですが、案の定 電動ガンカスタム系の記事が貯まっておりますので、順次upしていきます。

本日は大分古い記事になってしまいますが、HK51のMagnusチューンの内容です。

そもそもORGAカスタムって どんなのなの?っていうPlayerさんも居ると思いますので、以下をご覧ください。

ORGA 電動ガンカスタムについて


A&K M4 mini

さて、メカボックスを取り出して行きます。

東京マルイ HK51はVer2系ですね。
MP5やG3とかもそうなんですが、メカボックスはVer2系となりますが、セミフル切り替えのセレクタープレートとトリガーなどが、M4/M16系とは異なりますが、それ以外の内部パーツに関しては流用可能なモデルとなりますので、通販などでパーツを購入される際には、参考頂ければと思います。
※ノズルとタペットが異なる場合があります。

ギアとピストン、軸受け、シリンダー、スプリングに関しては、M4系もそれ以外もVer2であれば問題ないと思います。

ORGA Shopの電動ガンガン 内部パーツ のカテゴリーにも多数掲載してますので、ご覧ください。

A&K M4 mini

《メカボックス分解》

メカボックスを開けます。 東京マルイ製のメカボックスは殆ど問題ありませんが、中華製メーカーの場合
ピストンレールやシリンダーホールなどにバリやザラつきがあったりする場合がありますので、耐水サンド等で研磨してください。
メカボックス内部のパーツは一旦全て取外し、内部をしっかり洗浄します。

A&K M4 mini

《軸受けの交換》
ORGAのカスタムでは、基本的に軸受はORGAブランドの軸受へ変更します。(Plyaerさんから指定が無い場合)
箱だしの電動ガンで利用されている軸受は概ね、プラ製、ベアリング製、真鍮製 ですが、ORGAとしては両方とも耐久性に掛けると考えています。
プラ製と真鍮製の物は、経年により軸穴が広がってしまう為、適正なギアの噛み合わせが出来なくなり(ガタが出る)異音の原因に繋がります。
ベアリングの場合は、ベアリング自体の破損が起こり、物理的なギアクラッシュへつながってしまいます。
これらの理由から、ORGAではステンレス製の硬度と強度の高い国内生産軸受を利用しています。

硬度と強度以外にもORGA軸受の特徴をWebShopにて解説してありますので、ご覧ください。

ORGA SUS軸受シリーズはこちら

A&K M4 mini

《ギアのチョイス》
電動ガンのカスタムの中で、ギアの選択(材質ではない)は大きな要素です。
ORGA WebShopでも解説している通り、ギアにはギア比という物が存在します。
このギア比で、回転する速度が変動します(ハイサイクルなど)

# 18:1 = マルイ純正比
# 16:1 = ハイサイクル系
# 13:1 = スーパーハイサイクル(マルイハイサイクル同等比)
# 32:1 / 100:200 / 100:300 = トルク寄り(サイクルが落ちます)

現在はCORE ENHANCED GEARというNEWギアを取り扱っています。
動画でも詳細をUPしてますので、商品ページからご覧ください。
CORE GEAR SET 商品ページ

A&K M4 mini

どの電動ガンも共通なのですが、セクターチップは利用された方が吉です。

A&K M4 mini

《シム調整》

同じ事を長い間言い続けてはいますがシム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。
このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまいモーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。
スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。

注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。
ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。
ビスを締めた後、指でギアを回した際に、抵抗や異音が無くスルスル回ればOKです。

そのスパーの高さに合わせて、セクターとベベルの高さを決めます。
セクター上のシムはタペットプレートが押さえてくれる事もあり、然程 神経質になる必要はありません。

ベベルの肝は、ベベルの上のシムになります。
ベベルの下に関しては、モーターピニオンがベベルギアに当たり、ベベルを持ち上げますので、然程関係ありません。
ベベル上のシムのみ注力してください。
上があまりキツすぎると、ドライブ時に異音の原因になります。

シムですが、Shopでも取り扱ってます。

A&K M4 mini

《ギアのグリスアップ》
ギアのグリスアップは、どのグリスでも共通ですが、塗りすぎに注意しましょう!
グリスを塗りすぎると、それだけで抵抗になりますし、ギアが回転する事で、メカボックスの内部でグリスが飛び散ってしまいます。
その事で、シリンダー内部やスイッチ等へ不要なグリスが混入しトラブルの原因につながります。

A&K M4 mini

《シリンダー》
シリンダーは放出エア量Upを狙いMagnusシリンダー+Magnusピストンヘッドセットを採用。
ロングシューティングには、放出エア量は必須です。
詳細はMagnusシリンダー商品ページにも記載してありますので、ご覧ください。
Magnusシリンダー商品一覧

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《ピストン》
ピストンは耐久性と静音性を考慮してSuperCorePistonへ変更します。
ORGA Web Shopでも常時在庫してますので、ご覧ください。
Super Core Piston

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《カスタムノズル》
ノズルは、ORGAでは定番になっているFireFlyのでんでんむしノズルを利用します。
通常のノズルよりも上部先端が1mm長くなっている為、チャンバー内でBB弾をしっかりと保持する事ができる為
弾速と弾道が安定します。
マルイ系電動ガンや次世代用など各種取り揃えています。

FireFlyカスタムノズルはこちら

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カスタムパーツ類の組み込みが終わったら、内部チューンの終了となります。

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《駆動部確認とテストドライブ》
組みあがったメカボックスをロアに組込み、テストドライブを行います。
この状態でセミ/フルともに支障がなければOKです。
もし支障がある場合は、カットオフレバーやセレクター&セレクタープレートなどの駆動を再度チェックしてください。

また、この状態でノズルを押してみて、きっちり前後運動するか?確認してください。
細い棒状の工具をノズルから差込んで押す事によりピストンの動きもチェックをしてキッチリ動いていればOKです。

たまに、メカボックスを閉じてテストドライブの段階で「実はピストンがレールと噛んでいた・・・」なんて事になると
また全バラシになりますので、この工程は必ずやりましょう!

A&K M4 mini

続いてHopチューンとなりますが、こちらも、ORGAカスタムではベストセラーになっているFireFly なまず辛口を利用します。

なまず

ORGAで販売(組込み含む)している なまずは、オリジナルのステンレス平行ピンが付属していますのでより"ねじれ"に強く安定したHOP回転を掛ける事ができます。
なまずに関しては、そのまま利用する事はありません。チャンバーの開口部やHOPレバーの形状に合わせてなまずを加工します。

なまず商品ページはこちら

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《バレルについて》
Magnusチューン 及び Axisチューン共に、ORGA製 WideBore バレルを利用します。
ORGAでは、電動ガン用に2種類のバレルラインナップがあります。
業界最高径の内径6.23mm Magnus Barrel と 6.13mm MagnusHD Barrelです。
各々の利用用途は製品ページに記載してありますので、ぜひご覧ください。
# 6.23mm Magnus Barrel
# 6.13mm MagnusHD Barrel

A&K M4 mini

全国のSHOPさんでも取り扱いがありますので、最寄りのSHOPさんにもお問合せしてみてください。

A&K M4 mini


  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 21:48Comments(0)東京マルイ

2014年04月04日

東京マルイ G3 メンテナンス+ 強化

A&K M4 mini

東京マルイ G3 メンテナンス+ 強化

どうも、メカニックのTAKAです。

ここの所、暖かくなり、ゲーム参加するPlayerさんからのメンテ依頼が殺到しています。。

今回は、既にPlayerさんの方ででカスタムしている銃のメンテ依頼内容を公開します。

A&K M4 mini

個体は東京マルイのG3です。

A&K M4 mini

基本の駆動部分はマルイ純正です。

各部の接着や、強化パーツへの交換等を行っていきます。

A&K M4 mini

洗浄を行ってから、軸受の交換を行います。

軸受は基本、接着してください。

ベアリング軸受、樹脂製など、様々な物が販売されていますが、基本的には耐久性面でメタルを推奨しています。

ORGAでは、「軸受にこうあって欲しい」 という意見を反映させた自社ブランドの軸受を販売しておりますので、是非ご覧下さい。


A&K M4 mini

既存で利用されていたギアはマルイ純正でしたので、ギアクラッシュ対策として、スチール強化ギアへ交換します。

当時はSHSを採用しておりましたが、現在は精度の高い CORE製の強化ギアを推奨しております。

Youtubeで動画も公開してますので、CORE 商品ページにてご確認ください。

A&K M4 mini

ギアの選定の次は、シム調整を行います。
シム調整の際は、ギアにグリスが着いていない状態で行ってください。

A&K M4 mini

セクターギアには、給弾不良防止の為、セクターチップを取り付けます。

ギアの個体差によってセクターチップの固定穴と合わない場合があります。

その場合は、無理に圧入せず、セクターチップ側の溝や穴を調整し取り付けてください。

取り付けの際には、接着をオススメします。

セクターチップは電動ガン 内部パーツのカテゴリーにも掲載してますので、ご覧ください。

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シリンダーASSYは、お馴染みのMagnusシリンダー+ピストンヘッドを利用します。

ORGAブランドのボアップシリンダー ベストセラー商品です。

従来のM4 / AK用や、M14用、ロングメカボックス用

次世代電動ガン用など、各種取り揃えておりますので、ご確認ください。


A&K M4 mini

全てのパーツの組み付けが終わり、内部チューンの終了です。

A&K M4 mini

《駆動部確認とテストドライブ》
組みあがったメカボックスをロアに組込み、テストドライブを行います。
この状態でセミ/フルともに支障がなければOKです。
もし支障がある場合は、カットオフレバーやセレクター&セレクタープレートなどの駆動を再度チェックしてください。

また、この状態でノズルを押してみて、きっちり前後運動するか?確認してください。
細い棒状の工具をノズルから差込んで押す事によりピストンの動きもチェックをしてキッチリ動いていればOKです。

たまに、メカボックスを閉じてテストドライブの段階で「実はピストンがレールと噛んでいた・・・」なんて事になると
また全バラシになりますので、この工程は必ずやりましょう!

A&K M4 mini

モーターもEG1000 L 新品へ交換します。
EG1000ロング / ショート 共にWebShopに掲載しておりますので、使い込んだモーターは新品へ交換してあげてください。

A&K M4 mini

続いて、HOPチューンとバレル交換を粉います。

現状はバレルもHOPも純正の状態で、こちらを なまずを利用したHOPチューン+Magnusバレルへ交換します。

A&K M4 mini

HOPチューンは、FireFlyのなまず辛口を利用します。

なまず

ORGAで販売(組込み含む)している なまずは、オリジナルのステンレス平行ピンが付属していますのでより"ねじれ"に強く安定したHOP回転を掛ける事ができます。

なまずに関しては、そのまま利用する事はありません。
チャンバーの開口部やHOPレバーの形状に合わせてなまずを加工します。

なまず商品ページはこちら

A&K M4 mini

《バレルについて》
Magnusチューン 及び Axisチューン共に、ORGA製 WideBore バレルを利用します。
ORGAでは、電動ガン用に2種類のバレルラインナップがあります。
業界最高径の内径6.23mm Magnus Barrel と 6.13mm MagnusHD Barrelです。
各々の利用用途は製品ページに記載してありますので、ぜひご覧ください。

# 6.13mm MagnusHD Barrel

全国のSHOPさんでも取り扱いがありますので、最寄りのSHOPさんにもお問合せしてみてください。
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 20:17Comments(0)東京マルイ

2014年03月06日

東京マルイ AK ハイサイ

どうも!メカニックのShuです!

以前はTeru氏がブログを更新していましたが、今回からはSHUとTeru氏の2名で順番に更新して行こうと思います!

今回も大分前の作業なんですが、東京マルイ AK電動ガンのハイサイチューンの模様をUPします。

AKとは...(ご存知の方の方が多いと思いますが。。)

第一次世界大戦終結後も軽量フルオート火器を模索していたドイツ国防軍は、1939年の冬戦争に際してソ連軍から鹵獲した極めて初期のアサルトライフルであるフェドロフM1916に強い関心を抱き、StG44の開発へと繋がってます。

開発されたStG44は当時まだMKb42(H)と呼称されていたが、ドイツが苦戦を続けていた東部戦線に試験投入されました。

直後にこれを鹵獲したソ連軍は、このドイツ製の新たな特徴を持つ自動小銃に強い関心を抱き、自軍では1940年にいったん退役させてしまった“フルオート射撃が可能な歩兵用自動小銃”、後のアサルトライフルを再開発するプロジェクトを1943年6月に開始しました。

開発プロジェクトは、独ソ戦の勃発により高齢をおして現役復帰したフョードロフ中将(フェドロフM1916の開発者)によって統括され、Avtomát用弾薬である7.62x39弾、そしてその弾薬を使用するRPD軽機関銃とSKSカービンが開発され、実戦試験が続けられました。

ナチス・ドイツの降伏後、ドイツの分割占領に加わったソ連軍は、StG44の開発者であるヒューゴ・シュマイザーの身柄を確保・抑留し、新進設計者だったミハイル・カラシニコフとの協同の下で、ドイツの“Maschinenkarabiner”あるいは“Sturmgewehr”と同様の設計思想を持つ各種の火器を開発させ、1946年、アサルトライフルの設計が完成します。

設計製図には当時、航空省に勤務していたカラシニコフの母親も協力しています。

試作されたアサルトライフルは、ソ連軍によって各種のテストが行われたが、長時間射撃した時にジャミングや部品の破損が発生したため、10次に渡る再設計を重ねて完成度を高めていきます。

1947年、改良試作型アサルトライフルが、ソ連軍の部隊テストに提出され、1949年に制式採用となった。これが、AK(後のAK-47)です。

A&K M4 mini

そういえば...AKで思い出したのですが、来る3月21日に公開の「ローンサバイバー」でもゲリラがAKを持ってるらしいですね!

「ローンサバイバー」とは、米海軍特殊部隊ネイビーシールズ創設以来最大の惨事と言われた「レッド・ウィング作戦」を、マーク・ウォールバーグ主演で、「キングタム 見えざる敵」のピーター・バーグ監督が映画化しました。

2005年6月、アフガニスタンの山岳地帯で偵察活動中の4人のシールズ隊員は、あるひとつの決断によって、200人を超すタリバン兵の攻撃にさらされることになりました。

極限の状況を生き延び、奇跡の生還を果たした唯一の隊員マーカス・ラトレルが執筆し、全米ベストセラーとなったノンフィクション「アフガン、たった一人の生還」が原作です。

ストーリーはもちろん、装備や銃も見所の一つだと思います!

と、映画の話はこの辺にして本題に戻ります^^:

それではメカボを取り出します。

A&K M4 mini

メカボックスを開けます。

東京マルイ製のメカボックスは殆ど問題ありませんが、中華製メーカーの場合

ピストンレールやシリンダーホールなどにバリやザラつきがあったりする場合がありますので、耐水サンド等で研磨してください。

メカボックス内部のパーツは一旦全て取外し、内部をしっかり洗浄します。

電動ガンのメカボックス内部構造は各社 似たり寄ったりですが、利用されている軸受やギア軸の公差などで、シムのバランスが変わっていたりしますので、ご自身で分解する場合は、写真を撮ったり、各部のシムの枚数をメモしておいたりすると、全分解した後でもデフォルト(箱出しの状態)から調整を再スタートできると思いますので、お薦めです。



A&K M4 mini

これは、どの電動ガンでも共通する事ですが、メンテナンスやカスタムの際にはメカボックスの内部を洗浄してあげる様 心がけましょう。

内部の汚れが酷い場合、サバイバルゲーム等で利用した際に細かい砂やチリが混入してギアの回転に障害が出たり、グリスが硬化してしまい、性能を発揮できなくなってしまったりします。

ORGAのカスタムでは、基本的に軸受はORGAブランドの軸受へ変更します。(Plyaerさんから指定が無い場合)
箱だしの電動ガンで利用されている軸受は概ね、プラ製、ベアリング製、真鍮製 ですが、ORGAとしては両方とも耐久性に掛けると考えています。

プラ製と真鍮製の物は、経年により軸穴が広がってしまう為、適正なギアの噛み合わせが出来なくなり(ガタが出る)異音の原因に繋がります。

ベアリングの場合は、ベアリング自体の破損が起こり、物理的なギアクラッシュへつながってしまいます。

これらの理由から、ORGAではステンレス製の硬度と強度の高い国内生産軸受を利用しています。

硬度と強度以外にもORGA軸受の特徴をWebShopにて解説してありますので、ご覧ください。


軸受けは電動ガンカスタムの中で最も重要なポイントです。

この部分の手を抜くと、どんなに良いギアやパーツを使っても、クラッシュする確立が格段に高くなります。

折角シム調整をしても、軸受けがしっかり固定されていないと、ギアの振動で軸穴が磨耗してしまい軸穴が広がってしまったり

ギア同士の角が接触したりと、ドライブさせる上で様々なトラブルが発生しますので、必ず固定しましょう!

※瞬間接着剤等を利用の場合、設置の瞬間に斜になってしまったりしますので、注意してください。

SHS 13:1のギアに交換します。

A&K M4 mini

電動ガンのカスタムの中で、ギアの選択(材質ではない)は大きな要素です。

ORGA WebShopでも解説している通り、ギアにはギア比という物が存在します。

このギア比で、回転する速度が変動します(ハイサイクルなど)

# 18:1 = マルイ純正比
# 16:1 = ハイサイクル系
# 13:1 = スーパーハイサイクル(マルイハイサイクル同等比)
# 32:1 / 100:200 / 100:300 = トルク寄り(サイクルが落ちます)

現在はCORE ENHANCED GEARというNEWギアを取り扱っています。

動画でも詳細をUPしてますので、商品ページからご覧ください。




次にシム調整です。

同じ事を長い間言い続けてはいますがシム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。

このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまいモーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。

スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。

注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。

ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。

ビスを締めた後、指でギアを回した際に、抵抗や異音が無くスルスル回ればOKです。

そのスパーの高さに合わせて、セクターとベベルの高さを決めます。

セクター上のシムはタペットプレートが押さえてくれる事もあり、然程 神経質になる必要はありません。

ベベルの肝は、ベベルの上のシムになります。

ベベルの下に関しては、モーターピニオンがベベルギアに当たり、ベベルを持ち上げますので、然程関係ありません。

ベベル上のシムのみ注力してください。

上があまりキツすぎると、ドライブ時に異音の原因になります。

このシム調整が修行中の自分としては難しく感じます^^:

A&K M4 mini

次に13:1のセクターギアの歯を5枚カットしました。

A&K M4 mini

シムが決まったら、次にグリスアップをしていきます。

ギアのグリスアップは、どのグリスでも共通ですが、塗りすぎに注意しましょう!

グリスを塗りすぎると、それだけで抵抗になりますし、ギアが回転する事で、メカボックスの内部でグリスが飛び散ってしまいます。

その事で、シリンダー内部やスイッチ等へ不要なグリスが混入しトラブルの原因につながります。

A&K M4 mini

ピストンはSuper Core Pistonを使用します。

ORGAでも愛用し続けている、最高のピストンです。

材質には特殊な素材が使われており、設計も高精度。

LongShootingは基より、ハイサイクルPlayerにも支持の高いピストンです。


A&K M4 mini

シリンダー内にWAKOSのシリコングリスを薄く塗ります。

A&K M4 mini

組みあがったメカボックスをロアに組込み、テストドライブを行います。

この状態でセミ/フルともに支障がなければOKです。

もし支障がある場合は、カットオフレバーやセレクター&セレクタープレートなどの駆動を再度チェックしてください。

また、この状態でノズルを押してみて、きっちり前後運動するか?確認してください。

細い棒状の工具をノズルから差込んで押す事によりピストンの動きもチェックをしてキッチリ動いていればOKです。

たまに、メカボックスを閉じてテストドライブの段階で「実はピストンがレールと噛んでいた・・・」なんて事になると
また全バラシになりますので、この工程は必ずやりましょう!

A&K M4 mini

次にHOPチューンをしていきます。

A&K M4 mini

HOPチューンは、FireFlyのなまず辛口を利用します。

ORGAで販売(組込み含む)している なまずは、オリジナルのステンレス平行ピンが付属していますのでより"ねじれ"に強く安定したHOP回転を掛ける事ができます。

なまずに関しては、そのまま利用する事はありません。

チャンバーの開口部やHOPレバーの形状に合わせてなまずを加工します。




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電動ガン パーツ、カスタム ORGA AIRSOFT

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Posted by ORGA AIRSOFT  at 20:24Comments(0)東京マルイ

2013年10月16日

東京マルイ 89式 Axis

東京マルイ 89式

東京マルイ 89式 Axis Tune

昔も今も根強い人気がありますね!89式は。

3Burst機構を含めて、東京マルイの技術力の高さには脱帽です。


以前作業分となりますが、カスタムの内容をUPしていきます。

89式

フロント、アッパー部分から分解を始めて行きます。

89式

89式

89式だけは、専用のトルク型のモーターが入っています。

最終的には、セミレスポンスとサイクルUPの為、EG1000へ交換してしまうのですが、この89式専用のモーターも良いモーターです。

89式にEG1000を利用する場合は、モーターのピニオンと胴体の間のハウジングを移植してご利用ください。(経が異なる為)

89式

ロアからメカボックスを抜き出し、分解に入ります。

細部に付いている スプリングは紛失し易いので、注意してください。

89式

中は意外とシンプルです。

電動ガンのメカボックス内部構造は各社 似たり寄ったりですが、利用されている軸受やギア軸の公差などで、シムのバランスが変わっていたりしますので、ご自身で分解する場合は、写真を撮ったり、各部のシムの枚数をメモしておいたりすると、全分解した後でもデフォルト(箱出しの状態)から調整を再スタートできると思いますので、お薦めです。

89式

《メカボックス洗浄》
これは、どの電動ガンでも共通する事ですが、メンテナンスやカスタムの際にはメカボックスの内部を洗浄してあげる様 心がけましょう。
内部の汚れが酷い場合、サバイバルゲーム等で利用した際に細かい砂やチリが混入してギアの回転に障害が出たり、グリスが硬化してしまい、性能を発揮できなくなってしまったりします。

89式

《軸受けの交換》
ORGAのカスタムでは、基本的に軸受はORGAブランドの軸受へ変更します。(Plyaerさんから指定が無い場合)
箱だしの電動ガンで利用されている軸受は概ね、プラ製、ベアリング製、真鍮製 ですが、ORGAとしては両方とも耐久性に掛けると考えています。

プラ製と真鍮製の物は、経年により軸穴が広がってしまう為、適正なギアの噛み合わせが出来なくなり(ガタが出る)異音の原因に繋がります。

ベアリングの場合は、ベアリング自体の破損が起こり、物理的なギアクラッシュへつながってしまいます。
これらの理由から、ORGAではステンレス製の硬度と強度の高い国内生産軸受を利用しています。

硬度と強度以外にもORGA軸受の特徴をWebShopにて解説してありますので、ご覧ください。

ORGA SUS軸受シリーズはこちら

89式

89式は(東京マルイ全般)ギア自体がアルミダイキャストで作られている為、静音性は高いのですが、耐久性に欠けてしまいます。

今回のカスタムでは、特に逝きやすいスパーギアを強化ギアへ変更します。

89式

3Burst機構がある為、セクターギアは交換できず、そのまま利用します。

89式

《シム調整》

同じ事を長い間言い続けてはいますが
シム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。
このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまい
モーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。
スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。

注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。
ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。
ビスを締めた後、指でギアを回した際に、抵抗や異音が無くスルスル回ればOKです。

そのスパーの高さに合わせて、セクターとベベルの高さを決めます。
セクター上のシムはタペットプレートが押さえてくれる事もあり、然程 神経質になる必要はありません。

ベベルの肝は、ベベルの上のシムになります。
ベベルの下に関しては、モーターピニオンがベベルギアに当たり、ベベルを持ち上げますので、然程関係ありません。
ベベル上のシムのみ注力してください。
上があまりキツすぎると、ドライブ時に異音の原因になります。

89式

ピストンは SuperCorePistonを採用しました。

本ピストンを89式で利用する場合、ピストンの各部が干渉し、そのままでは利用できない為、干渉部分をフライスで切削します。

ORGAで現在取り扱っている 高耐久メタルピストンは、無加工で利用頂けます。


89式

《シリンダー》
シリンダーは放出エア量Upを狙いMagnusシリンダー+Magnusピストンヘッドセットを採用。
ロングシューティングには、放出エア量は必須です。
詳細はMagnusシリンダー商品ページにも記載してありますので、ご覧ください。
Magnusシリンダー商品一覧

89式

全てのパーツの準備が整ったら、内部チューンの終了です。

89式

《駆動部確認とテストドライブ》
組みあがったメカボックスをロアに組込み、テストドライブを行います。
この状態でセミ/フルともに支障がなければOKです。
もし支障がある場合は、カットオフレバーやセレクター&セレクタープレートなどの駆動を再度チェックしてください。

また、この状態でノズルを押してみて、きっちり前後運動するか?確認してください。
細い棒状の工具をノズルから差込んで押す事によりピストンの動きもチェックをしてキッチリ動いていればOKです。

たまに、メカボックスを閉じてテストドライブの段階で「実はピストンがレールと噛んでいた・・・」なんて事になると
また全バラシになりますので、この工程は必ずやりましょう!


89式

89式

続いて、チャンバーのチューンとMagnusバレルの組込みです。

89式

《バレルについて》
Magnusチューン 及び Axisチューン共に、ORGA製 WideBore バレルを利用します。
ORGAでは、電動ガン用に2種類のバレルラインナップがあります。
業界最高径の内径6.23mm Magnus Barrel と 6.13mm MagnusHD Barrelです。
各々の利用用途は製品ページに記載してありますので、ぜひご覧ください。

# 6.23mm Magnus Barrel

# 6.13mm MagnusHD Barrel

全国のSHOPさんでも取り扱いがありますので、最寄りのSHOPさんにもお問合せしてみてください。

89式

《HOPチューン》

HOPチューンは、FireFlyのなまず辛口を利用します。

なまず

ORGAで販売(組込み含む)している なまずは、オリジナルのステンレス平行ピンが付属していますのでより"ねじれ"に強く安定したHOP回転を掛ける事ができます。

なまずに関しては、そのまま利用する事はありません。チャンバーの開口部やHOPレバーの形状に合わせてなまずを加工します。

なまず商品ページはこちら

89式

89式

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Posted by ORGA AIRSOFT  at 21:14Comments(0)東京マルイ

2013年04月15日

89式 Axisチューン - 東京マルイ


89式 Axisチューン - 東京マルイ
名実共に、東京マルイ 傑作の銃です!高性能性は折り紙つきです。

今回は、89式の内部純正パーツを強化し、更に集弾性を高めるチューンを行います。



全体を分解していきます。



アンビセレクター機構も慎重に外していきます。





内部はこの様な感じです。



ギア非については、通常のVer2と同じです。

今回は然程スプリングレートは上げませんので、スパーギアのみ強化します。



軸受は、ORGA6mmを利用します。



《シム調整》

シム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。
このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまいモーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。
スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。

注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。
ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。
ビスを締めた後、指でギアを回した際に、抵抗や異音が無くスルスル回ればOKです。

そのスパーの高さに合わせて、セクターとベベルの高さを決めます。
セクター上のシムはタペットプレートが押さえてくれる事もあり、然程 神経質になる必要はありません。

ベベルの肝は、ベベルの上のシムになります。
ベベルの下に関しては、モーターピニオンがベベルギアに当たり、ベベルを持ち上げますので、然程関係ありません。
ベベル上のシムのみ注力してください。
上があまりキツすぎると、ドライブ時に異音の原因になります。



《シリンダー》
シリンダーは放出エア量Upを狙いMagnusシリンダー+Magnusピストンヘッドセットを採用。
ロングシューティングには、放出エア量は必須です。
詳細はMagnusシリンダー商品ページにも記載してありますので、ご覧ください。
Magnusシリンダー商品一覧

Ver2用で問題なく利用できます。



ピストンはCoreピストンへ変更します。



Magnusピストンヘッドを取り付けます。



全てのパーツ準備ができたら、内部チューンの終了です。





《駆動部確認とテストドライブ》
組みあがったメカボックスをロアに組込み、テストドライブを行います。
この状態でセミ/フルともに支障がなければOKです。
もし支障がある場合は、カットオフレバーやセレクター&セレクタープレートなどの駆動を再度チェックしてください。

また、この状態でノズルを押してみて、きっちり前後運動するか?確認してください。
細い棒状の工具をノズルから差込んで押す事によりピストンの動きもチェックをしてキッチリ動いていればOKです。

たまに、メカボックスを閉じてテストドライブの段階で「実はピストンがレールと噛んでいた・・・」なんて事になると
また全バラシになりますので、この工程は必ずやりましょう!



続いて、HOPチューンに移ります。





《バレルについて》
Magnusチューン 及び Axisチューン共に、ORGA製 WideBore バレルを利用します。
ORGAでは、電動ガン用に2種類のバレルラインナップがあります。
業界最高径の内径6.23mm Magnus Barrel と 6.13mm MagnusHD Barrelです。
各々の利用用途は製品ページに記載してありますので、ぜひご覧ください。

# 6.13mm MagnusHD Barrel

全国のSHOPさんでも取り扱いがありますので、最寄りのSHOPさんにもお問合せしてみてください。



《HOPチューン》
HOPチューンは、FireFlyのなまず辛口を利用します。

なまず

ORGAで販売(組込み含む)している なまずは、オリジナルのステンレス平行ピンが付属していますので、より"ねじれ"に強く安定したHOP回転を掛ける事ができます。

なまずに関しては、そのまま利用する事はありません。チャンバーの開口部やHOPレバーの形状に合わせてなまずを加工します。

なまず商品ページはこちら





  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 12:00Comments(0)東京マルイ

2013年01月23日

東京マルイP90 Axis



ORGAです★意外と多い様で少ない、P90の依頼です。
東京マルイP90 Axis

今回のテーマは集弾性及びサイクルのUP/ 飛距離UPとなります。



P90は比較的分解しやすい個体ですので、ぜひチャレンジしてみてください!





《メカボックス分解》
メカボックスを開けます。 東京マルイ製のメカボックスは殆ど問題ありませんが、中華製メーカーの場合
ピストンレールやシリンダーホールなどにバリやザラつきがあったりする場合がありますので、耐水サンド等で研磨してください。
メカボックス内部のパーツは一旦全て取外し、内部をしっかり洗浄します。



軸受は純正の樹脂製からSUSへ変更します。

《軸受けの固定》
軸受けは電動ガンカスタムの中で最も重要なポイントです。
この部分の手を抜くと、どんなに良いギアやパーツを使っても、クラッシュする確立が格段に高くなります。
折角シム調整をしても、軸受けがしっかり固定されていないと、ギアの振動で軸穴が磨耗してしまい軸穴が広がってしまったり
ギア同士の角が接触したりと、ドライブさせる上で様々なトラブルが発生しますので、必ず固定しましょう!

※瞬間接着剤等を利用の場合、設置の瞬間に斜になってしまったりしますので、注意してください。



《ギアのチョイス》
電動ガンのカスタムの中で、ギアの選択(材質ではない)は大きな要素です。
ORGA WebShopでも解説している通り、ギアにはギア比という物が存在します。
このギア比で、回転する速度が変動します(ハイサイクルなど)

# 18:1 = マルイ純正比
# 16:1 = ハイサイクル系
# 13:1 = スーパーハイサイクル(マルイハイサイクル同等比)
# 32:1 / 100:200 / 100:300 = トルク寄り(サイクルが落ちます)

ギア比の詳細は ギアの商品ページにも記載してありますので、ご覧ください。
Super Core Piston

今回は、切れとサイクルを重視して、16:1を利用します。



《シム調整》

同じ事を長い間言い続けてはいますが
シム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。
このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまい
モーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。
スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。

注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。
ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。
ビスを締めた後、指でギアを回した際に、抵抗や異音が無くスルスル回ればOKです。

そのスパーの高さに合わせて、セクターとベベルの高さを決めます。
セクター上のシムはタペットプレートが押さえてくれる事もあり、然程 神経質になる必要はありません。

ベベルの肝は、ベベルの上のシムになります。
ベベルの下に関しては、モーターピニオンがベベルギアに当たり、ベベルを持ち上げますので、然程関係ありません。
ベベル上のシムのみ注力してください。
上があまりキツすぎると、ドライブ時に異音の原因になります。



《ギアのグリスアップ》
ギアのグリスアップは、どのグリスでも共通ですが、塗りすぎに注意しましょう!
グリスを塗りすぎると、それだけで抵抗になりますし、ギアが回転する事で、メカボックスの内部でグリスが飛び散ってしまいます。
その事で、シリンダー内部やスイッチ等へ不要なグリスが混入しトラブルの原因につながります。



セクターギアにはセクターチップを導入します。
このチップを取り付ける事で、タペットプレートが後退している時間を稼ぐ事ができ、サイクルUP時の給弾不良を解消します。



《シリンダー》
シリンダーは放出エア量Upを狙いMagnusシリンダー+Magnusピストンヘッドセットを採用。
ロングシューティングには、放出エア量は必須です。
詳細はMagnusシリンダー商品ページにも記載してありますので、ご覧ください。
Magnusシリンダー商品一覧



《ピストン》
ピストンは耐久性と静音性を考慮してSuperCorePistonへ変更します。
ORGA Web Shopでも常時在庫してますので、ご覧ください。
Super Core Piston



ノズルはお馴染みのFireFlyのP90用を利用!
WebShopでも取り扱いしています。



給排気系の完成です。



《駆動部確認とテストドライブ》
全てのパーツを組み、メカボックスを閉じます。
組みあがったメカボックスをロアに組込み、テストドライブを行います。
この状態でセミ/フルともに支障がなければOKです。
もし支障がある場合は、カットオフレバーやセレクター&セレクタープレートなどの駆動を再度チェックしてください。

また、この状態でノズルを押してみて、きっちり前後運動するか?確認してください。
細い棒状の工具をノズルから差込んで押す事によりピストンの動きもチェックをしてキッチリ動いていればOKです。

たまに、メカボックスを閉じてテストドライブの段階で「実はピストンがレールと噛んでいた・・・」なんて事になると
また全バラシになりますので、この工程は必ずやりましょう!



カットオフレバーはプロメテウスの強化品へ交換します。



続いて、通電ユニットの配線をテフロンへ交換します。





続いてはHOPチューンとなります。



お馴染みのP90 上から給弾チャンバーです★



《バレルについて》
Magnusチューン 及び Axisチューン共に、ORGA製 WideBore バレルを利用します。
ORGAでは、電動ガン用に2種類のバレルラインナップがあります。
業界最高径の内径6.23mm Magnus Barrel と 6.13mm MagnusHD Barrelです。
各々の利用用途は製品ページに記載してありますので、ぜひご覧ください。
# 6.23mm Magnus Barrel
# 6.13mm MagnusHD Barrel

全国のSHOPさんでも取り扱いがありますので、最寄りのSHOPさんにもお問合せしてみてください。



《HOPチューン》
HOPチューンは、FireFlyのなまず辛口を利用します。
なまず
ORGAで販売(組込み含む)している なまずは、オリジナルのステンレス平行ピンが付属していますので
より"ねじれ"に強く安定したHOP回転を掛ける事ができます。
なまずに関しては、そのまま利用する事はありません。チャンバーの開口部やHOPレバーの形状に合わせてなまずを加工します。

なまず商品ページはこちら

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 20:30Comments(0)東京マルイ

2010年12月28日

G3 Magnus



こんばんわ★ORGA teruです^^

今年も、もう残り僅かですねTOT

今年一年のサバイバルライフが如何でしたでしょうか?

ORGAは、充実した一年でした!

残り数日、作業に没頭して完全燃焼で2010を〆たいと思います!



さて、今日は、以前ORGAにてハイサイクルチューンをしたPlayerさんのG3をMagnusチューンへ変更です。



EG30000モーターはそのまま利用します。



このG3はORGAでお勧めしたSYSTEMAの強化メカボックスが採用されています。

SYSTEMAがメカボの中では天下ですね!



と、作業の合間にBOMSのnorth氏が銃のメンテナンスがてらに遊びにきました^^



ちょっとテレ臭そうなのがツボですw



さて、G3メカボオープンです。

ギアがライラクスのハイスピード前3後1です。

今回はフルストローク化となるので、セクターのみ他の強化ギアへ変更です。



スパーとベベルのみ洗浄します。



メカボックスも洗浄します。

軸受けの固定は、以前 行った物がしっかり固定されているので大丈夫です^^



コアピストンもキズ1つありません^^y



Magnusシリンダー採用です!



ギアは改めて入念にグリスアップします。



全体を組み付けて終了となります^^



この後は、内径6.23mm Magnusバレルの導入となまずの導入です!


《作業中、作業待ち》

・S氏:PDW Retune

・U氏:マルイ L96 ボルトアクションMagnus

・N氏:次世代CQB-R Magnus

・I氏:ORGAコンプリート L96 Magnus

・W氏:Socom M14 コンプリMagnus

・W氏:Galil 洗浄

・S氏:クラシックアーミーSA58 チャンバー待ち

・O氏:次世代 M4 作業待ち

・W氏:リアルソードドラグノフ 作業待ち

・T氏:Dboy PDW Retune

・S氏:AEG SR-15 Magnus

・I氏:東京マルイ M14 Magnus

・K氏:マルイL96 ボルトアクションMagnus

・Vlotor コンプリートM4 Retune

・CYMA SOCOM M14 Magnus


《作業終了》

・K氏:VFC SCAR-H Magnus

・I氏:G3 Magnus

・K氏:VFC SCAR H Magnus

・H氏:東京マルイ M4 CRW 強化ハイサイクル

・A氏:MAGPUL MASADA Magnus

・A氏:βスペツナズ Mganus

・W氏:LCT RPK メンテナンス

・Y氏:次世代 CQB-R Magnus
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 20:45Comments(1)東京マルイ

2010年11月11日

バレルカットによる問題解決策



こんばんわ★ORGA teruです^^

今、Playerさんから依頼されているβスペツナズの記事をUPした所

βスペツナズってインナーバレル切ると、アウターやハイダーに確実に弾当たるじゃないですか?

という質問が複数きたので、ORGA流 裏技を公開します^^;

まずは、10mmリーマーでハイダーマウントの穴を10mmに拡大します!



次は、10mmのアルミ管の引抜管を使って、インナーアウターを作ります。



従来のアウターとアルミ管の太さが異なるので、シールテープで芯出しを行います。



短くカットしたインナーに1巻きずつ螺旋にシールテープを巻くと、アルミ管がしっかり入ります!



これで、短く切ったインナーでも「弾当たり」を気にせず流速チューンが可能です!

ちなみに、アルミ管はホームセンターで売ってますw

よろぴくicon06  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 23:32Comments(2)東京マルイ

2010年05月22日

ギア移植など★

MP5K
G3ハイサイクル(Ver2)の中身をクルツ君(Ver3)に移植です★

クルツは、インナーバレルが非常に短いので(MAgnusの方が短いですがw)若干スプリングレートを上げての弾速調性になりますface01

ただ、あまり上げ過ぎるとスパーが心配です^^;

クルツ

クルツ君のVer3メカボックスです。

ハイサイクルギア

とりあえず、シム調性を終えて、これからテストドライブを行いますicon06  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 08:30Comments(2)東京マルイ

2010年05月21日

Magnus G3完成★ORGA Magnus

G3

G3 ORGA Magnusが完成しましたicon06
こちらも納品になりますicon17

G&G 0.25バイオ使用時の弾速

・NoHop : 81.34m/s (10発平均値)
・OnHop : 86.66m/s (10発平均値)

いや~しかし爆音ですwww

家で試射したら子供が「パパ大丈夫?」って部屋に来ましたface02

無事、納品となりますicon06  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 20:15Comments(2)東京マルイ

2010年05月21日

テフロン配線★G3

テフロン配線

おはようございます★

いや~寝たりないですww

今日は、これから、ORGA Magnus でお預かりしてるG3の配線をテフロンへ変更して、最終調整に入ります!
もう、メカボ周り、バレル周りはチューニングが終わってますので、残すは、配線の取り回しの変更とLiPoの形状選択のみとなりました。

しかし、このG3は、ものすごい爆音ですww

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 11:40Comments(0)東京マルイ

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