2016年04月30日

東京マルイ MC51電動ガン Axisチューン

ORGA AIRSOFT TAKAです。

ORGA 電動ガンカスタムに関して
ORGAでは電動ガン、ガスブロ、トレポンなど日々カスタム作業に従事しています。
簡単ではありますが、カスタムについてのページを作成しておりますので、ご覧ください

本日は東京マルイ製G3ショーティーMC51のAxisチューンのご紹介です。

実銃としてのMC51は特殊部隊の要望によりG3をサブマシンガンサイズまで小型化したモデルです。
有効射程距離もアサルトライフルと同等を誇ります。
ストックも伸縮可能で取り回しもし易くサバゲーでメインウェポンとして活躍出来る逸品です。



それでは作業に入ります。
固定ピンを抜いてハンドガードを外します。
このハンドガード内にバッテリーは収納されます。



続いてストックを外します。
2本の固定ピンを抜くとストックが外せます。



ストックのストッパーパーツが本体に組み込まれてるので無くさない様に注意しましょう。



トリガー前部にあるフレームロックピンを抜きます。



これでアッパーとロアが分解できます。



グリップエンドの固定ネジを外します。



モーターはEG700です。
これではスプリングレートを上げるとパワー不足になるので後ほどEG1000に交換します。



グリップを外してセレクターレバー逆側の小さなマイナスネジを外すとセレクターレバーが抜けます。



メカボを取り出してメカボのカスタムに移ります。

メカボは通常のVer.2ですがG3系ですのでセレクタープレートが独自形状となります。



メカボを開け、内部パーツを外しパーツクリーナーで洗浄します。



軸受けは耐久性向上の為ORGA SUS6mm軸受けを使用します。
軸受けを差し込むメカボの穴は接着剤カスやグリス、鉄粉など残らない様に綺麗に落としてください。これをしないと軸受けが奥までしっかり入らなかったり斜めになってしまいます。軸受けは奥まで水平に押し込み接着します。



ギアも耐久性向上の為CORE製18:1強化ギアに変更します。低価格で精度も良くコストパフォーマンスに優れたORGAイチオシの強化ギアセットです。給弾不良対策としてセクターチップを組み込みます。



続いてシム調整を行います。スパーの下がメカボに擦らない程度に薄めの物を選択し、セクターとベベルの下はスパーに擦らない物を選択します。上のシムはメカボを閉じてネジを数本絞めてクリアランスをチェックします。スパーのクリアランスは0.05~0.1mm程度、セクターとベベルは0.05~0.2mm程度でも大丈夫です。メカボを閉じてネジを数本絞めて指でセクターを回した時に抵抗無くカラカラと回るのが理想です。



次にギアのグリスアップです。
ORGAではギアのグリスはWAKO'Sビスタックという高粘度グリスを使用しております。高粘度グリスですのでギアの回転によりグリスが飛んでグリス切れになるのを最大限に防いでくれます。方法はビスタックをギアの歯の部分に少量吹き付け筆で薄く延ばします。中華銃のメカボを開けるとグリスがギアの辺りにドバっと付着している事がありますが、そういうグリスの塗り方は返ってギアの回転の負荷となりますのでキチンと塗り延ばしましょう。



シリンダーはボアアップのMagnsuシリンダーセットVer2~Ver6を組込ます。シリンダー内のエアー量が増えますと飛距離アップに繋がります。Magnusシリンダーには既存のシリンダーヘッドを使用します。シリンダーヘッドの周りにシールテープを4~5巻きしシリンダーに押し込みます。はみ出たシールテープはカッター等で切り落として下さい。



ピストンも耐久性向上の為にJA製14歯メタルTeethピストンを使用します。
ハイレートスプリングにはメタルTeethピストンの組み合わせがベストです。弱いレートのスプリングではさほど負担が掛からないのでプラTeethのピストンでも大丈夫ですが、高いレートのスプリングを使用する場合は耐久性のあるメタルTeethのピストンを使用しましょう。このピストンは耐久性とコストパフォーマンスに優れ、14歯となっておりますので、通常のサイクルでもハイサイクルでも使用が出来ます。ピストンを交換した際はメカボ内でピストンが負荷なく動くか確認が必要です



ノズルは集弾性向上の為にでんでんむしM4用を使用します。
先端の特殊形状が、チャンバー内に毎回同じ位置にBB弾をセットする事により弾の回転数が安定し集弾性向上に繋がります。
シリンダー内とノズルの内側にグリスを薄く塗り伸ばし、シリンダー周りを組み上げます。
ノズルの先端を指で押さえピストンを前後させて気密漏れがないかチェックします。



スプリングはAxisスプリングを使用します。
メカボに内部パーツ類を組込みます。
ギアの軸、ピストンレール、タペットプレート周りなど摩擦が発生する部分には必ずグリスを塗りましょう。



メカボを閉じてノズル先端から細い棒状の物でピストンヘッドを押して動くかチェックします。
メカボをフレームに組込みます。



今話題のGAW製SBDを組み込みます。
安価でスイッチ接点の保護が出来るのでお勧めのパーツです。



先ほども触れましたが東京マルイEG1000Lモーターを使用し、SBDを組み込みました。



グリップをフレームに取り付け、モーターを入れグリップエンドを取り付ければテストドライブを行います。モーター位置調整も行いましょう。



続いてフロント周りのカスタムを行います。

チャンバーからインナーバレルやHOPを外します。



インナーバレルはMagnusHDバレルを使用します。AxisスプリングにはHDバレルの組み合わせがGoodです^^
Magnusバレルの性能を継承し、更に高潤滑テフロンコーティングを加えた事でBB弾の回転と直進運動への抵抗を極限まで軽減!



面HOPはORGA DIMENSION フラットHOPを使用します。多くのチャンバーにラバーのカット無しで使用出来るので簡単に組み込む事が出来ます。面HOPも弾道を安定させる必須パーツとなります。通常のHOPはBB弾が通過する際に点でHOPを掛けますがこれに対し面HOPは線でHOPを掛けるのでBB弾の回転数が安定します。
DIMENSION FLAT HOPをHOPアームに接着します。



インナーバレルとHOPをチャンバーに組み込みます。HOPが水平に降りてきている事を確認します。
続いてアッパーに組み込みロアとアッパーを組みます。



続いて初速調整を行います。バレル長で初速調整を行いますが短いと低く、長いと高くなります。
今回は260mmで決定しました。これで室内での作業は終了し、続いてロングレンジ試射を行い作業は終了です。


  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 17:07Comments(0)東京マルイ

2015年07月27日

東京マルイ サマリウムコバルトモーター

ORGA AIRSOFT TAKAです。

今日は先日発売されました東京マルイ製 サマリウムコバルトモーターについてお話をさせて頂きます。

次世代HK417に搭載されているモーターでハイトルクタイプで非常にセミの切れが格段に良くなります。レートの高いスプリングを入れてLipo7.4vでドライブさせると、どうしてもセミのレスポンスが悪くなっておりました。

しかし、このモーターの場合、M120程度のスプリングでしたら7.4vでもストレスなくドライブしてくれます。パッケージにはEG1000モーターの二倍のトルクと燃費の向上と表示されております。

EG1000モーターからサマリウムコバルトモーターに組み換えたお客様の感想ではセミの切れはもちろん、バッテリーの燃費も良くなり感激されておりました。

製品の品質には定評のあるマルイさんですが、このモーターは特にオススメです。

価格がEG1000と比べ高額となっているのがネックですが、セミの切れを良くされたい方、バッテリーの燃費でお悩みの方など、オンリーワンのカスタムを追求されるPlyaerさんにお奨めです。

ちなみに現在発売されているのはロングタイプのみとなっておりますのでご注意下さい。
本モーターは上記のリンクから商品ページにてご確認頂けます。


  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 12:11Comments(0)東京マルイ

2014年07月10日

東京マルイ HK51 Magnus

A&K M4 mini

東京マルイ HK51 Magnus

ORGA AIRSOFTです★最近 入荷品やカスタムの注意点の記事が多かったですが、案の定 電動ガンカスタム系の記事が貯まっておりますので、順次upしていきます。

本日は大分古い記事になってしまいますが、HK51のMagnusチューンの内容です。

そもそもORGAカスタムって どんなのなの?っていうPlayerさんも居ると思いますので、以下をご覧ください。

ORGA 電動ガンカスタムについて


A&K M4 mini

さて、メカボックスを取り出して行きます。

東京マルイ HK51はVer2系ですね。
MP5やG3とかもそうなんですが、メカボックスはVer2系となりますが、セミフル切り替えのセレクタープレートとトリガーなどが、M4/M16系とは異なりますが、それ以外の内部パーツに関しては流用可能なモデルとなりますので、通販などでパーツを購入される際には、参考頂ければと思います。
※ノズルとタペットが異なる場合があります。

ギアとピストン、軸受け、シリンダー、スプリングに関しては、M4系もそれ以外もVer2であれば問題ないと思います。

ORGA Shopの電動ガンガン 内部パーツ のカテゴリーにも多数掲載してますので、ご覧ください。

A&K M4 mini

《メカボックス分解》

メカボックスを開けます。 東京マルイ製のメカボックスは殆ど問題ありませんが、中華製メーカーの場合
ピストンレールやシリンダーホールなどにバリやザラつきがあったりする場合がありますので、耐水サンド等で研磨してください。
メカボックス内部のパーツは一旦全て取外し、内部をしっかり洗浄します。

A&K M4 mini

《軸受けの交換》
ORGAのカスタムでは、基本的に軸受はORGAブランドの軸受へ変更します。(Plyaerさんから指定が無い場合)
箱だしの電動ガンで利用されている軸受は概ね、プラ製、ベアリング製、真鍮製 ですが、ORGAとしては両方とも耐久性に掛けると考えています。
プラ製と真鍮製の物は、経年により軸穴が広がってしまう為、適正なギアの噛み合わせが出来なくなり(ガタが出る)異音の原因に繋がります。
ベアリングの場合は、ベアリング自体の破損が起こり、物理的なギアクラッシュへつながってしまいます。
これらの理由から、ORGAではステンレス製の硬度と強度の高い国内生産軸受を利用しています。

硬度と強度以外にもORGA軸受の特徴をWebShopにて解説してありますので、ご覧ください。

ORGA SUS軸受シリーズはこちら

A&K M4 mini

《ギアのチョイス》
電動ガンのカスタムの中で、ギアの選択(材質ではない)は大きな要素です。
ORGA WebShopでも解説している通り、ギアにはギア比という物が存在します。
このギア比で、回転する速度が変動します(ハイサイクルなど)

# 18:1 = マルイ純正比
# 16:1 = ハイサイクル系
# 13:1 = スーパーハイサイクル(マルイハイサイクル同等比)
# 32:1 / 100:200 / 100:300 = トルク寄り(サイクルが落ちます)

現在はCORE ENHANCED GEARというNEWギアを取り扱っています。
動画でも詳細をUPしてますので、商品ページからご覧ください。
CORE GEAR SET 商品ページ

A&K M4 mini

どの電動ガンも共通なのですが、セクターチップは利用された方が吉です。

A&K M4 mini

《シム調整》

同じ事を長い間言い続けてはいますがシム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。
このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまいモーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。
スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。

注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。
ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。
ビスを締めた後、指でギアを回した際に、抵抗や異音が無くスルスル回ればOKです。

そのスパーの高さに合わせて、セクターとベベルの高さを決めます。
セクター上のシムはタペットプレートが押さえてくれる事もあり、然程 神経質になる必要はありません。

ベベルの肝は、ベベルの上のシムになります。
ベベルの下に関しては、モーターピニオンがベベルギアに当たり、ベベルを持ち上げますので、然程関係ありません。
ベベル上のシムのみ注力してください。
上があまりキツすぎると、ドライブ時に異音の原因になります。

シムですが、Shopでも取り扱ってます。

A&K M4 mini

《ギアのグリスアップ》
ギアのグリスアップは、どのグリスでも共通ですが、塗りすぎに注意しましょう!
グリスを塗りすぎると、それだけで抵抗になりますし、ギアが回転する事で、メカボックスの内部でグリスが飛び散ってしまいます。
その事で、シリンダー内部やスイッチ等へ不要なグリスが混入しトラブルの原因につながります。

A&K M4 mini

《シリンダー》
シリンダーは放出エア量Upを狙いMagnusシリンダー+Magnusピストンヘッドセットを採用。
ロングシューティングには、放出エア量は必須です。
詳細はMagnusシリンダー商品ページにも記載してありますので、ご覧ください。
Magnusシリンダー商品一覧

A&K M4 mini

《ピストン》
ピストンは耐久性と静音性を考慮してSuperCorePistonへ変更します。
ORGA Web Shopでも常時在庫してますので、ご覧ください。
Super Core Piston

A&K M4 mini

《カスタムノズル》
ノズルは、ORGAでは定番になっているFireFlyのでんでんむしノズルを利用します。
通常のノズルよりも上部先端が1mm長くなっている為、チャンバー内でBB弾をしっかりと保持する事ができる為
弾速と弾道が安定します。
マルイ系電動ガンや次世代用など各種取り揃えています。

FireFlyカスタムノズルはこちら

A&K M4 mini

カスタムパーツ類の組み込みが終わったら、内部チューンの終了となります。

A&K M4 mini

《駆動部確認とテストドライブ》
組みあがったメカボックスをロアに組込み、テストドライブを行います。
この状態でセミ/フルともに支障がなければOKです。
もし支障がある場合は、カットオフレバーやセレクター&セレクタープレートなどの駆動を再度チェックしてください。

また、この状態でノズルを押してみて、きっちり前後運動するか?確認してください。
細い棒状の工具をノズルから差込んで押す事によりピストンの動きもチェックをしてキッチリ動いていればOKです。

たまに、メカボックスを閉じてテストドライブの段階で「実はピストンがレールと噛んでいた・・・」なんて事になると
また全バラシになりますので、この工程は必ずやりましょう!

A&K M4 mini

続いてHopチューンとなりますが、こちらも、ORGAカスタムではベストセラーになっているFireFly なまず辛口を利用します。

なまず

ORGAで販売(組込み含む)している なまずは、オリジナルのステンレス平行ピンが付属していますのでより"ねじれ"に強く安定したHOP回転を掛ける事ができます。
なまずに関しては、そのまま利用する事はありません。チャンバーの開口部やHOPレバーの形状に合わせてなまずを加工します。

なまず商品ページはこちら

A&K M4 mini

《バレルについて》
Magnusチューン 及び Axisチューン共に、ORGA製 WideBore バレルを利用します。
ORGAでは、電動ガン用に2種類のバレルラインナップがあります。
業界最高径の内径6.23mm Magnus Barrel と 6.13mm MagnusHD Barrelです。
各々の利用用途は製品ページに記載してありますので、ぜひご覧ください。
# 6.23mm Magnus Barrel
# 6.13mm MagnusHD Barrel

A&K M4 mini

全国のSHOPさんでも取り扱いがありますので、最寄りのSHOPさんにもお問合せしてみてください。

A&K M4 mini


  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 21:48Comments(0)東京マルイ

2014年04月04日

東京マルイ G3 メンテナンス+ 強化

A&K M4 mini

東京マルイ G3 メンテナンス+ 強化

どうも、メカニックのTAKAです。

ここの所、暖かくなり、ゲーム参加するPlayerさんからのメンテ依頼が殺到しています。。

今回は、既にPlayerさんの方ででカスタムしている銃のメンテ依頼内容を公開します。

A&K M4 mini

個体は東京マルイのG3です。

A&K M4 mini

基本の駆動部分はマルイ純正です。

各部の接着や、強化パーツへの交換等を行っていきます。

A&K M4 mini

洗浄を行ってから、軸受の交換を行います。

軸受は基本、接着してください。

ベアリング軸受、樹脂製など、様々な物が販売されていますが、基本的には耐久性面でメタルを推奨しています。

ORGAでは、「軸受にこうあって欲しい」 という意見を反映させた自社ブランドの軸受を販売しておりますので、是非ご覧下さい。


A&K M4 mini

既存で利用されていたギアはマルイ純正でしたので、ギアクラッシュ対策として、スチール強化ギアへ交換します。

当時はSHSを採用しておりましたが、現在は精度の高い CORE製の強化ギアを推奨しております。

Youtubeで動画も公開してますので、CORE 商品ページにてご確認ください。

A&K M4 mini

ギアの選定の次は、シム調整を行います。
シム調整の際は、ギアにグリスが着いていない状態で行ってください。

A&K M4 mini

セクターギアには、給弾不良防止の為、セクターチップを取り付けます。

ギアの個体差によってセクターチップの固定穴と合わない場合があります。

その場合は、無理に圧入せず、セクターチップ側の溝や穴を調整し取り付けてください。

取り付けの際には、接着をオススメします。

セクターチップは電動ガン 内部パーツのカテゴリーにも掲載してますので、ご覧ください。

A&K M4 mini

シリンダーASSYは、お馴染みのMagnusシリンダー+ピストンヘッドを利用します。

ORGAブランドのボアップシリンダー ベストセラー商品です。

従来のM4 / AK用や、M14用、ロングメカボックス用

次世代電動ガン用など、各種取り揃えておりますので、ご確認ください。


A&K M4 mini

全てのパーツの組み付けが終わり、内部チューンの終了です。

A&K M4 mini

《駆動部確認とテストドライブ》
組みあがったメカボックスをロアに組込み、テストドライブを行います。
この状態でセミ/フルともに支障がなければOKです。
もし支障がある場合は、カットオフレバーやセレクター&セレクタープレートなどの駆動を再度チェックしてください。

また、この状態でノズルを押してみて、きっちり前後運動するか?確認してください。
細い棒状の工具をノズルから差込んで押す事によりピストンの動きもチェックをしてキッチリ動いていればOKです。

たまに、メカボックスを閉じてテストドライブの段階で「実はピストンがレールと噛んでいた・・・」なんて事になると
また全バラシになりますので、この工程は必ずやりましょう!

A&K M4 mini

モーターもEG1000 L 新品へ交換します。
EG1000ロング / ショート 共にWebShopに掲載しておりますので、使い込んだモーターは新品へ交換してあげてください。

A&K M4 mini

続いて、HOPチューンとバレル交換を粉います。

現状はバレルもHOPも純正の状態で、こちらを なまずを利用したHOPチューン+Magnusバレルへ交換します。

A&K M4 mini

HOPチューンは、FireFlyのなまず辛口を利用します。

なまず

ORGAで販売(組込み含む)している なまずは、オリジナルのステンレス平行ピンが付属していますのでより"ねじれ"に強く安定したHOP回転を掛ける事ができます。

なまずに関しては、そのまま利用する事はありません。
チャンバーの開口部やHOPレバーの形状に合わせてなまずを加工します。

なまず商品ページはこちら

A&K M4 mini

《バレルについて》
Magnusチューン 及び Axisチューン共に、ORGA製 WideBore バレルを利用します。
ORGAでは、電動ガン用に2種類のバレルラインナップがあります。
業界最高径の内径6.23mm Magnus Barrel と 6.13mm MagnusHD Barrelです。
各々の利用用途は製品ページに記載してありますので、ぜひご覧ください。

# 6.13mm MagnusHD Barrel

全国のSHOPさんでも取り扱いがありますので、最寄りのSHOPさんにもお問合せしてみてください。
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 20:17Comments(0)東京マルイ

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