2015年07月25日

ARES Mk43 Mod0 電動ガンカスタム

ORGA AIRSOFTのTAKAです。

本日はARES Mk43Mod0のカスタムをご紹介致します。
この銃はポリマーパーツを中心に成形することで ”4.6kg” と非常に軽量となっておりサバゲーにおいて非常に取り回しのし易い銃です。

セレクターはSAFEとAUTOのみでBOXマガジンはメインバッテリーからの分岐線を繋ぐトリガー連動式となっております。

上部のカバーを開けるとメカボが出てきます。

バッテリーはメカボの後ろに収納出来ます。

スペースがかなりあるので大型バッテリーも収納可能です。

アウターバレルはワンタッチで脱着が可能です。

青丸のイモネジを緩め、②を押しながら③のレバーを立てるとアウターバレルが取り外せます。

取り外したアウターバレルからインナーバレル&チャンバーを取り外します。

赤丸の部分のイモネジを緩めますと取り外せます。

インナーバレルをチャンバーから取り出します。

固定パーツを外すとインナーバレルを抜く事が出来ます。

この時HOPは必ず緩めてHOPが上がっている状態で作業をして下さい。

このチャンバーは構造的に面HOPは組み込めないのでHOPに関しましてはそのまま使用します。

バレルはMganusバレルに変更します。

Mganusバレルは内径6.23mmのワイドボアタイプです。

バレル内壁にBB弾が当たる事を極力抑えBB弾の回転が乱れにくくスムーズな弾道を生み出します。

また稀にあるBB弾の異形や膨張時にもバレル内で弾が詰まるリスクを抑えます。

Magnusバレルを組み込んでチャンバー周りは完成です。

チャンバーをアウターバレルに組込み、フレームに組めばフロント周りは終了です。

続いてメカボを取り出します。

メカボは左右2ケ所のネジで固定されております。

左側はBOXマガジンの固定プレートの真ん中にあります。

右側は赤丸の位置にあります。

青丸2本のピンを外すとトリガーASSYが外せます。

前側のピンはEリングで固定されているのでEリングを外してから抜きます。

トリガーASSYを外すとメカボの下側が見えます。

これでフレームからメカボを取り出せます。

スプリングは上部のロックを外す事で簡単に後部より抜く事が出来ます。

フレームに入った状態でも抜き出す事が出来るので非常に楽です。

このメカボはネジが左側から固定されており、通常のメカボとは逆となります。

ですので左側が上となりギアやシリンダーASSY等の組込手順が通常のメカボと逆になります。

スイッチはマイクロスイッチを使用されており、トリガーレスポンスも良好です。

メカボ内のパーツを外し洗浄をします。

軸受けはORGA SUS軸受け 8mmを使用します。

ピストンは既存品がメタル歯の為そのまま使用します。

ピストンヘッドは交換するので外しました。

MagnusシリンダーセットVer2~Ver6用を使用します。

Magnusシリンダーはボアアップシリンダーですのでエアー容量が増え飛距離アップに繋がります。

シリンダー内にグリスを薄くぬりシリンダー周りを組みます。

ギアはCORE強化ギア16:1を使用します。

シム調整を行い、ギアのグリスアップをしたらメカボに組込み、シリンダーASSYも組み込みます。

ピストンレールや軸受けもグリスアップを行います。

モーターは東京マルイEG1000Sモーターに変更します。

メカボを閉じたら後方よりスプリングを入れます。

この銃はピストンとスプリングガイドの距離が長いので強めのスプリングを使用しました。

メカボが完成したらフレームに組込ます。

この状態でスイッチを押せば駆動確認やモーター位置の調整が出来ます。

トリガーを組みテストドライブを行います。

初速の調整を行い、ロングレンジでの試射を行えば作業は完了となります。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 21:04Comments(0)M249&M60系

2014年03月10日

A&K M249 内部強化カスタム

どうも、メカニックのSHUです。

今回はUPするのは、大分古い作業なんですが、A&K M249の内部強化カスタムです!
A&Kの個体は、初期の物から比べると、大分良くなりましたね。
先週も1本 Retuneを行っていますが、要点さえ押さえれば十分に使えるLMGです。

A&K M4 mini

LMGと言えば...


やはり「Black Hawk Down」が印象的です

自分がミリタリーにどっぷりはまるきっかけになった映画の一つですw

何度観ても燃えますw

自分の話はこの辺にして本題に入ります!!!

A&K M4 mini

まずはメカボックスを取り出します。

A&K M4 mini

 東京マルイ製のメカボックスは殆ど問題ありませんが、中華製メーカーの場合、ピストンレールやシリンダーホールなどにバリやザラつきがあったりする場合がありますので、耐水サンド等で研磨してください。

メカボックス内部のパーツは一旦全て取外し、内部をしっかり洗浄します。

電動ガンのメカボックス内部構造は各社 似たり寄ったりですが、利用されている軸受やギア軸の公差、個体自体のロットによってシムのバランスが違いますので、ご自身で分解する場合は、写真を撮ったり、各部のシムの枚数をメモしておいたりすると、全分解した後でもデフォルト(箱出しの状態)から調整を再スタートできると思いますので、お薦めです。

A&K M4 mini

スイッチはオムロン製へ変更します。

先程も記載しましたが、今回の個体のピストンレールとホールは特にザラつきとバリがひどかったので、耐水サンドペーパー等で研磨します。

A&K M4 mini

これは、どの電動ガンでも共通する事ですが、メンテナンスやカスタムの際にはメカボックスの内部を洗浄してあげる様 心がけましょう。

内部の汚れが酷い場合、サバイバルゲーム等で利用した際に細かい砂やチリが混入してギアの回転に障害が出たり、グリスが硬化してしまい、性能を発揮できなくなってしまったりします。

A&K M4 mini

続いてシム調整ですが、A&Kの場合、ロットによって軸受の溝の深さがマチマチですので、従来のM4などよりも慎重にクリアランスを確認する必要があります。

以下の様に、ギアだけ組んで、メカボを閉じた状態で指で回し、潤滑に回る事を確認してから、次の工程へ進んでください。

A&K M4 mini

クリアランスとギア駆動を確認したら、グリスアップを行います。

A&K M4 mini

ご存知の通り、A&K純正ピストンは非常に脆く、ピスクラし易いですので、以下の用な強化ピストンへ変更します。

※以下のピストンは当時利用していたもので、今は ORGAでは扱っていません。

A&K M4 mini

全てのパーツの準備、組み付けが終了したら、内部チューン終了です。

A&K M4 mini


サバゲー用品 通販
電動ガン パーツ、カスタム ORGA AIRSOFT

ORGA Blogで取り上げられているカスタムパーツは以下一覧からご覧頂けます。

# カスタム ピストン一覧

# 電動ガン 強化ギア一覧

# 電動ガン用 モーター一覧

# FireFly製品

# 強化メカボックス

# ORGAブランドパーツ一覧


サバイバルゲームに欠かせない LipoやBB弾も各種取り扱いしております。

# Lipo / 充電器一覧

# BB弾一覧

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 21:07Comments(0)M249&M60系

2013年09月03日

M249 ハイサイクル



A&K M249 ハイサイクル カスタム

大分古い記事のUPになってしまいますが、M249のハイサイクルカスタムの模様をUPします。

LMG系では、定番のA&Kですが、ご存知の通り 箱出しの状態では、悩み所も多い個体です。

数年前の初期 A&Kに比べれば、ここ1~2年の個体は格段に良くはなりましたが、やはり工場出荷時の生産レベルが低いのが気になりますね。。。

m249

A&K LMGではお馴染みのメカボックスです。
頑丈なのが取り柄ですね★

m249

箱出しでメカボックスを開けると、以下の様な感じです。。。。

いい加減、このグリスがなんなのか?知りたいです^^;

m249

スイッチはOMRON製へ交換します。

m249

《軸受けの固定》
軸受けは電動ガンカスタムの中で最も重要なポイントです。
この部分の手を抜くと、どんなに良いギアやパーツを使っても、クラッシュする確立が格段に高くなります。
折角シム調整をしても、軸受けがしっかり固定されていないと、ギアの振動で軸穴が磨耗してしまい軸穴が広がってしまったりギア同士の角が接触したりと、ドライブさせる上で様々なトラブルが発生しますので、必ず固定しましょう!

※瞬間接着剤等を利用の場合、設置の瞬間に斜になってしまったりしますので、注意してください。

《ギアのチョイス》
電動ガンのカスタムの中で、ギアの選択(材質ではない)は大きな要素です。
ORGA WebShopでも解説している通り、ギアにはギア比という物が存在します。
このギア比で、回転する速度が変動します(ハイサイクルなど)

# 18:1 = マルイ純正比
# 16:1 = ハイサイクル系
# 13:1 = スーパーハイサイクル(マルイハイサイクル同等比)
# 32:1 / 100:200 / 100:300 = トルク寄り(サイクルが落ちます)

現在はCORE ENHANCED GEARというNEWギアを取り扱っています。
動画でも詳細をUPしてますので、商品ページからご覧ください。
CORE GEAR SET 商品ページ

m249

今回は、13:1のスーパーハイスピードを利用します。

m249

《シム調整》

同じ事を長い間言い続けてはいますが
シム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。
このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまい
モーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。
スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。

注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。
ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。
ビスを締めた後、指でギアを回した際に、抵抗や異音が無くスルスル回ればOKです。

そのスパーの高さに合わせて、セクターとベベルの高さを決めます。
セクター上のシムはタペットプレートが押さえてくれる事もあり、然程 神経質になる必要はありません。

ベベルの肝は、ベベルの上のシムになります。
ベベルの下に関しては、モーターピニオンがベベルギアに当たり、ベベルを持ち上げますので、然程関係ありません。
ベベル上のシムのみ注力してください。
上があまりキツすぎると、ドライブ時に異音の原因になります。

m249

ピストンは、SHSの14theeth メタルピストンを利用しました。

m249

シリンダーは、純正のストレートから加速ポート付きのシリンダーへ交換します。

《加速ポート付きシリンダーについて》
加速ポート付きシリンダーって、どんな効果があるの?と、良く聞かれます。
ポート付きの場合、結論を先に言うと、ポート無しに比べると初速が上がります。
これは、ポート部分をピストンが通過している間は、ピストンに何も空気圧縮の抵抗が働きませんので、ピストンの前進スピードはMAXの状態で前進します。
そこから一気に気密が取れる部分(ポートが終わる)に入りますので、加速したピストンが一気にシリンダー内部のエアを押し出します。
この事により、ポートが前(ノズル側)にある程、初速は高く出す事ができます(前過ぎるとエアがたりません)

m249

《モーター》
モーターはマルイ純正 EG1000へ交換です。
高電圧の耐久性と安定性は郡を抜いて良いです。
こちらも、ORGA WebShopにて取り扱いしています★
モーター商品一覧

m249


セクターには、無論、セクターチップを利用します。

m249

掲載が前後してしまいましたが、配線はテフロン線へ交換します。

m249

全てのパーツ準備が整ったら、内部チューンが終了となります。

m249

《駆動部確認とテストドライブ》
組みあがったメカボックスを、テストドライブを行います。
この状態で駆動に支障がなければOKです。
もし支障がある場合は、ピストンのセッチやギアの高さ、スイッチとセクターギアの干渉などを再度チェックしてください。

また、この状態でノズルを押してみて、きっちり前後運動するか?確認してください。
細い棒状の工具をノズルから差込んで押す事によりピストンの動きもチェックをしてキッチリ動いていればOKです。

たまに、メカボックスを閉じてテストドライブの段階で「実はピストンがレールと噛んでいた・・・」なんて事になると
また全バラシになりますので、この工程は必ずやりましょう!
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 13:50Comments(0)M249&M60系

2012年05月06日

STAR Mk46 Retune

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ORGAです★GW最終日 みなさん如何お過ごしですか??

今日は、ゲームの人も多いと思いますが、ゲーム後の運転は眠くなりますので、途中のサービスエリア等でしっかり休養を取ってから帰る様にしてくださいね!

ORGAは今日ももう1日休暇を取らせて頂いています。

休暇と言っても、WebShopの商品発送と作業場の整理で日中は仕事しております。

ようやくWebShopの方も落ち着き(まだUPできていない商品が沢山ありますが。。。)ましたので、今まで撮りためてしまったカスタムのBlogをUPしていきたいと思います。

画像整理と仮アップロードを行う為、深夜にフォルダ整理してたんですが、軽く300本分以上の未UPがありましたTOT

1日1本ペースでUPしても全てUPし終わるには来年になってしまいます・・・・。

UPができていないPlayerさんスイマセン。。。気合入れてUP致します。


さて、今回はSTARのMk46です。

銃の中と外の殆どがプラスティックで出来ている、とても軽量なLMGです。

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メカボックスもプラ(ポリカ)なんです。

従って、あまりハイレートな事はできませんので、軽目のスプリングで十分な性能が発揮出来る様に調整していきます。

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まずは、メカボックスを空け、各部のパーツ確認等を行います。

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一旦、全体を洗浄です。

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まずは、配線をテフロンへ変更します。

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次は軸受の固定です。

このポリカのメカボックスももちろんですが、マルイの純正メカボックスなどのメカボ自体の材質が弱い場合は、必ず固定してください。
ギアの回転による振動や負荷で軸穴が広がってしまいます。そうなると、異音やピストンロックの原因に繋がってしまいます。

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軸受が決まったら、シム調整ですが、先にギアの精度を確認し必要に応じギアを交換します。

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今回はSHS18:1を採用します。

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ギアはWAKOSビスタックでグリスアップします。

ORGAは新宿エアーボーンで買っています。

他にも色々なケミカルがありますので、是非覗いてみてください。

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ピストトンは耐久性を考慮し、SuperShooterの14メタルへ変更します。

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このピストンの様に胴体がポリカ製で歯が金属の場合(SHSの次世代用も同様)必ず、歯を一旦外し、接着剤で固定する様にしてください。スプリングのトルクに負けて、歯だけ抜けてしまうんです。。

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メタル歯の固定が終わったら、Magnusピストンヘッドを取り付けて準備完了です。

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シリンダーはMagnusシリンダーを採用します。

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モーターはトルクと回転数の安定化を行う為、マルイEG1000Sへ変更します。

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全てのパーツの準備が整ったら、内部チューンの終了です。

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内部が終了したら、HOP回りのチューンを行い終了となります。

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Posted by ORGA AIRSOFT  at 12:00Comments(0)M249&M60系

2012年04月11日

M249 ORGAハイサイクル



M249 ORGAハイサイクル

ORGAです★今日は生憎の天気ですね。。。

今日は久しぶりに免許の更新に行ってきました。今年に入ってから益々忙しくなったのと、入院等も重なり、すっかり更新期日を忘れて、バッチリ失効してました^^;
ちゃんと免許も戻って来たので一安心です。

さて、本日は、M249のハイサイクルです。

今回のチューンは、通常は7.4Lipo運用なのですが、今後11.1vも利用する可能性があるPlayerさんなので、電圧の変化を加味した構成に仕上げていきます。

もうお馴染みのA&K メカボックスを取り出します。



中、外共にフル箱出しの状態です^^

早速作業に入ります。



まずは、すべてのパーツを外し洗浄を行います。



将来的に11.1vの利用を想定して、ギアは16:1ハイスピードを採用。



ギアは1セットで確実に精度が整っている保証はありませんので、チューンの際には数あるバラ在庫の中から精度の良い物のみを採用します。
通販でギアを発送する際にも、同じことをしています。折角楽しみにしていたカスタムギアが届いたのに、軸が曲がっていて使えないなんて嫌過ぎるですもんね。。。折角の休日が台無しになります。

という事で、通販の際にダメになったギアのみ廃棄(主にスパーが多いです)という事は、セクターとベベルは残りますので、バラ在庫に回ります★



さて、今回のセクターですが、前途の将来的に11.1v利用が前提ですので、セクターは前1後4の計5枚カットになります。



もちろん、Bigout製 セクターチップも採用します。



ギアの準備が出来たら、シム調整を行います。

《シム調整》

同じ事を長い間言い続けてはいますが
シム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。
このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまい
モーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。

スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。
注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。
ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。



シムの調整確認は、メカボックスをビス2~3点くらいで閉めて確認してください。
ビスを閉めた時と締めない時では、0.1~0.2mmくらいシムの感覚が変わりますので、要注意です。



シム調整が終わったら、WAKOS ビスタックでグリスアップを行います。



続いて、スイッチ交換です。
今回はOMRON製のスイッチに交換します。



スイッチ交換と同時にテフロン線へ変更します。



タペットプレートのスプリングに接触(殆どしません)するかもしれないので、絶縁だけはしておきましょう^^!



続いてピストンです。
ORGAチューンで標準且つ一番多く導入しているSuperCorePistonを利用します。
ピストンヘッドはSYSTEMAのAREA1000を利用します。
この組み合わせはハイサイクルセッティングでは定番ですね。



CorePistonはピスクラ対策を講じ、2枚目のギアをカットします。




モーター中華純正からEG1000へ変更します。



全てのパーツ準備が整ったら、内部チューンの終了です。

この瞬間が一番好きですね★

後は、Hop周りに手を入れて仕上げに入ります。





  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 22:45Comments(0)M249&M60系

2011年11月16日

ARESストーナー MG006 Knights LMG

ARES-MG-006

ORGAです★

以前、記事にもUPしましたARESのKnights Stonerのインプレです。

今回ご予約頂いたLMGは、全てMagnusチューンとなりました。

今回入荷させた分は残り1本です!

¥44800

ARES-MG-006

早速分解していきます。

最初の段階から、全てがメタル製+TOPレール付きが嬉しいですよね!

HOP調整はTOPカバーを開けて行います。

ARES-MG-006

バッテリーは、収納するのであれば、うなぎ系のバッテリーがオススメです。

今回はfirefoxの7.4 1200mAhを利用します。


ARES-MG-006

ARES-MG-006

以下の様に、アウターを外し(ワンタッチで外れます)バッテリー収納スペースへ頭から入れます。

ARES-MG-006

そうすると、TOPカバーの所にコネクターが出てきますので、本体からのコネクターと結線します。

ARES-MG-006

さて、さっそく内部に取り掛かります。

ARES-MG-006

フレーム後方2点

フレームとメカボを固定している大ピンの3点を外せば、以下の様に取り出せます。

ARES-MG-006

スプリングは、この段階で後方から抜き取れますので、メンテや調整が楽です。

ARES-MG-006

ARES LMGメカボックスです。

モーターもARES製で、トリガー連動の為の配線を同時に取っています。

ARES-MG-006

内部オープンです。

ARES-MG-006

内部は一旦洗浄します。

ARES-MG-006

軸受けの精度に問題が無かったので、そのままARES製を利用します。

軸受けは、いつもの通りしっかり固定しましょう!

ARES-MG-006

今回のMagnusチューンもSuperCorePistonを利用します。

ただ、この固体の場合、コアピストンに多少加工をいれないと利用できません^^;

ARES-MG-006

M14にコアピスを利用するときと一緒で、歯の両サイドの肉厚を落とします。

ARES-MG-006

これで、しっかりレールに納まる様になりました。

ARES-MG-006

今回のMagnusはLiPo7.4利用の為、ある程度のサイクル感を保持する為に、ギアは16:1のハイスピードを利用します。

ARES-MG-006

ギア選定(相性合わせ)が終ったら、シム調整を行います。

ARES-MG-006

シム調整が終了したらビスタックでグリスアップです。

ARES-MG-006

ピストンヘッドはお馴染みのMagnusピストンヘッドです。

ボアップされたMagnusシリンダーの容量を一気に叩きだします!

ARES-MG-006

Magnusシリンダー投入です。

ARES-MG-006

全体のパーツを組み込んだら、内部チューン終了です。

ARES-MG-006
ARES-MG-006

次は、HOPチューンです。

ARES-MG-006

この固体のチャンバーアーム(HOPのムシゴムを掴むアーム)は、マルイのムシゴムやなまずを掴む為のRが無いのと

加工を入れて、Rを作れる程の肉厚が無い為、ORGAで在庫しているBoltAction用のHOPアームを加工して利用します。

ARES-MG-006

上がARES製

下がORGA製

ARES-MG-006

ORGA製の物は、ARES製の物より縦横が若干大きいので、ARES寸法に合わせて削りだしていきます。

ARES-MG-006

ワンオフチャンバーアームの完成です。

これで、正確になまずを掴むことが出来ます。

ARES-MG-006

バレルはもちろんMagnusバレル投入です。

現在、3次ロットを生産中ですが、まだ時間が掛かりそうです^^;

現状在庫している分も残り数本となりますので、お早めにお願いします。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 17:42Comments(5)M249&M60系

2011年10月27日

MK23 Stoner Magnus ★



MK23 Stoner Magnus
ORGAです。

----業務連絡----
先に、連絡事項です。
ここ最近、Mobileからのお問合せやWebShopでのご購入を頂いている事が多いのですが、ORGAからのメール返信が届いていない事がある様です。
また、Yahooアドレスの場合など「迷惑メールホルダー」に入ってしまう事もあるみたいです。
Mobileの設定では、orga-inc.jpのドメインの開放をお願い致します。
お手数お掛け致しますが、宜しくお願い致します。
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G&P製MK23StonerのMagnusチューンです。

この固体は何本もやってるのですが、昔のG&P LMGの弱かった所=特にグリップ形状とグリップ内部の広さ が変更になっていて、問題点だったクラッシュしやすいという部分が解消されています!

なかなかの爆音ですicon06

まずは上部のカバーを外します。



グリップとストックを外します。



メカボはVer.2G&P強化メカボですね。

昔のG&Pのメカボに比べると、肉薄になった気がしますが、精度は向上しています。




メカボを開けます。



各パーツを外しキレイに洗浄します。



軸受けは接着剤で固定します。


この手のG&PコンプリートはM120モーター仕様の為、メーカー側でのクラッシュ対策として、最初からセクターギアの歯がカットされています。

MagnusチューンはボアップされたMagnusシリンダーをフルストロークで撃ってこそ、真骨頂が出るので、必然的にギアは交換します。

SHS製18:1強化ギアに変更します。

ギアの選定は慎重に行います。

軸曲り、歯のバリ等入念にチェックし使えない物は破棄します。

OKのギアでも組合せによって異音が発生したりします。

ORGAではベストな組合せをチョイスします。



給弾不良防止の為にセクターチップを使用します。
小さいパーツですが重要な役目を果たします。



シム調整です。
これも、何百回も書きましたが シム調整のコツは、スパー下を薄くします。

メカボックスを閉じて、ビスで固定した際に、スパーのカタつきが極力無く、スムーズに回るのが理想です。

そのスパーに他のギアを合わせます。

クリアランスがキツ過ぎると駆動の妨げになるだけでなく軸受け破損の原因にもなります。



ビスタックでグリスアップです!



大容量のMagnusシリンダーはMagnusチューンの基本です^^v
シリンダー内のグリスはシリコングリスを使用します。



軽量で丈夫なSuperCorePistonを使用します。



ピストンにMagnusピストンヘッドを固定します。



全てのパーツを組込みます。



メカボを閉じます。



メカボをロアにはめ込みグリップをつけます。



チャンバーをばらしHOPラバーは面HOPの「なまず」を使用します。




いつものMagnusバレルですがMk23はチャンバーとバレルの固定方法で他の電動ガンとは若干違う部分がありますので、旋盤とフライスで加工を施します。



全てを組み試射を行います。
弾速はバレル長で調整します。
バレル長が決まったらロングレンジでの試射です。
HOPの状態・弾道・飛距離などチェックし完成です。

それにしても爆音です^^;

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 22:59Comments(0)M249&M60系

2011年09月06日

Mk23 Stoner Magnus



G&P Mk23 Stoner Magnus

こんばんわ★ORGAです^^

Mk23 Magnusの作業UPです!

今回のMk23は、ダメージフィニッシュが施されている固体で、シブいっすね。

さっそく、Frontとロアを分離します。



メカボックスはVer2で、G&Pの強化メカボックス 8mmベアリングです。

このMk23のロットからなのか、以前のGPの強化メカボに比べると、肉厚が薄くなりましたね^^;

加工の精度は上がっています!



既存のグリス等を洗浄し、軸受けはしっかり固定します!





ギアですが、SHSの18:1へ変更となります。

理由は2つ。

一つは、残念ながら純正ギアの精度が悪かったという事と、二つ目は、セクターの歯数が少なくなっている為です。



GPのコンプリートは、M120が標準で入っている部分も考えての、メーカー側のクラッシュ防止対策なのだと思います。

M120もEG1000もそんなには、変わらないんですけどね^^;



SHSのセクターへは、Bigout セクターチップを導入です!



ギアの選定が終了したら、シム調整を行います。

シム調整のコツは

出来るだけ、スパーギアの下を薄くし、それを基準として、全体のシムを入れていく事です^^



シム調整が終ったら、ビスタックでグリスアップです。



シリンダーは、お馴染みのMagnusシリンダーです!

|- Magnusシリンダー



ピストンは、SuperCorePiston

ヘッドは、Magnusピストンヘッドです!



全体を組み込んだら、メカボ内のチューンは終了です!





ロアに組込み、テストドライブも完璧です^^



後は、HOPチューンですが、Stonerのチャンバーは、少々特殊で、インナーバレル左右のスリット(パチンと止める所)と

HOP面の中央に1mmのスリットを入れないと、納まりません^^;

社外バレルは、ポン付けできません><



上部1mmスリットと左右の切りかきの2点へフライスで加工します。





そうする事で、社外のバレルでも、しっかりとした気密が取れます。

Magnusバレルは、182mmをカットし、160mmへ。

160mmから、更に7.2mmのドリルを使って、145mmまで中貫きをしています。


先日もUPしたのですが、Magnusバレルの方

・150mm
・182mm
・500mm
・Bolt用2種

残10本を切っています><

欲しいPlayerさんは、お早めにお願い致します!

Magnusバレル一覧

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 20:04Comments(0)M249&M60系

2011年08月01日

Mk23 ストーナー Magnus



G&P Mk23ストーナーMganus

---告知----
明日~8/2まで臨時休業致します。
8/1月曜については、TAKAの方が運営しておりますので、日曜~月曜15:00までにご注文の商品は月曜発送致します。
2日火曜につきましては、休業となりますので、水曜対応となります。
-----------

おはようございますORGAです★

先日作業のMk23ストーナーのUPです。



このMk23ですが、今まで見てきたG&PのLMGの中で一番 精度が良いですね!

特に、グリップの形状と内部のクリアランス!

モーターの角度が今までの固体よりもベベルに対して適性な角度を保てます!



メカボックスはVer2 強化です。

G&Pというえば、強度では最高峰でしたが、生産レーンが変わったのか、Mk23のメカボックスは従来よりも肉薄です。



メカボックスを開けてみます。



まずは、全体のパーツを外し、内部洗浄を行います。



たいていの電動ガンの軸受けは、固定されていませんので、軸受けは必ず固定しましょう!



セクターギアとスパーギアの精度は問題ありませんでしたので、そのまま採用です。

シム調整に入ります。



ベベルのみは、ラッチが2枚だった為、6枚ラッチのベベルへ変更します。

これにより、セミ乱射時のストップが早くなり、トラブルの軽減に繋がります。



ギア調整が終ったら、WAKOSでグリスアップです。



今回のMk23もロングシューティング仕様ですので、Magnusシリンダーを採用します。

|- Magnusシリンダー



ピストンも高耐久+高軽度のSuperCorePistonを採用!

|- SuperCorePiston

ボアップのシリンダーの内容量を余す事なく叩き出す Magnusピストンヘッドも標準採用です!

|- Magnusピストンヘッド



全てのパーツの準備が整ったら、全体を組み込み作業終了です。





LiPo11.1でテストドライブを行い、作動チェックです。

爆音icon06



メカボ側のチューンが終了したら、HOPチューンです。

もちろん、なまずを利用しての面HOPを利用します。

|- なまず



Mk23のバレル溝は独自なので、フライスでMagnusバレルに加工を入れます。



面HOPの出来上がり^^y

自分で造ってて思ったんですが、このMk23は敵に回したくないですwww

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 07:30Comments(0)M249&M60系

2011年07月31日

Mk43 Magnus LMG



A&K Mk43 Magnus

---告知----
明日~8/2まで臨時休業致します。
8/1月曜については、TAKAの方が運営しておりますので、日曜~月曜15:00までにご注文の商品は月曜発送致します。
2日火曜につきましては、休業となりますので、水曜対応となります。
-----------

お疲れ様です^^
ORGA teruです★

僕は、現在お休み中なんですが、BlogのみUPします^^

明日は、TAKAの方が、作業場におりますので、発送業務等は行っております^^

さて、先日作業のMk43です。

この固体は、自分的にも1本欲しいのですが、いつも自分用に買うと・・・・直ぐ嫁いで行ってしまいますTOT

これで、ここ2ヶ月で4本目です><




さて、お馴染みのLMGメカボックスです。

昔の固体から比べると、最近のA&Kロットは、メカボックスの精度が大分良くなりましたね!

ただ、材質も若干柔らかくなっている様で、昔の方が頑丈でした!



早速、メカボックスを空けてみます。

こちらもお馴染みのGreeNグリスです^^;



今回の固体は、ベアリング交換なしでも、ギア軸に十分なクリアランスが取れているので、このままGoです!



ギアについては、残念ながら精度が悪く、全交換となりました。





ORGA在庫のギアから最善の相性を作り出し、シム調整です。



シム調整後のグリスアップは、WAKOSビスタックです。



シリンダーとピストンは以下へ変更です!

|- Magnusシリンダー

|- Magnusピストンヘッド

|- SuperCorePiston

これで、高耐久+ハイコンプレッションロングシューティングLMGが実現します!



モーターは、EG1000Sに交換です!



全体のパーツの準備が整ったら、メカボ内部の調整は終了です!

今回のMk43は爆音仕様なので、スプリングは、SHS130%を利用します!



メカボ側のチューンが終了したら、Magnusバレルの加工を行い作業終了となります^^y

Magnusバレルの方、2次ロット生産中ですので、楽しみにしててください!

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 18:19Comments(0)M249&M60系

2011年07月05日

M60vn Magnus



A&k M60VN Magnus

こんばんわ★ORGAです^^

以前作業のM60 Magnusです!

いや~重いっすw

でも、重量感と質感はリアルです★



早速、お馴染みA&K純正メカボです^^
頑丈ですy




メカボックスオープンです。

内部は、A&K純正のままです!



まずは、内部洗浄を行い、軸受けを変更します。

軸受けは、通常の8mmへ変更します。



軸受けを変更した方が、軸受上下のクリアランスが開いて、シム調整がやりやすいのと、ベベルギアとモーターピニオンの角度に水平が出て、当たりがよくなります^^y

軸受けは必ず固定しましょう!





次は、ギア選定です!



ORGA在庫の中から一番は相性の良いギアを選定します!

ギア選定の記事



ギア選定が済んだら、シム調整を行います!



綺麗に回っています^^y



シム調整が終ったらビスタックでグリスアップです!



ピストンはお馴染みのSuperCorePistonへ変更します!

SuperCorePiston

最高グレードのピストンです^^y



シリンダーはもちろん Magnusシリンダーへ変更します!

|-Magnusシリンダー



A&Kの純正タペットプレートは折れやすいので、マルイ純正へ変更します。



モーターは信頼のEG1000Sです^^



全てのパーツの準備が整ったらメカボ内のチューン終了です!



後は、HOPチューンとMagnusバレルを組み込んで終了となります。

Magnusバレルの在庫が10本切ってますので、欲しいPlayerさんは、お早めにお願い致します。

Magnusバレルページ

ご利用頂いているPlayerさんからの声もご覧頂けます^^

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 22:49Comments(0)M249&M60系

2011年06月30日

Mk43 Magnus A&K



A&K Mk43 Magnus

こんばんわ★ORGAです^^
以前作業のMk43 UPです!

それにしても、今日もガッツリ作業の1日でした・・・・。

・AM2:00~SYSTEMA Revolution

・AM9:00~マルイ L96 Magnus

・PM14:00~後UPのSR25 + HK416修正

・PM18:00~Playerさんのサプレッサー旋盤加工

・~現在という感じです^^;

※ あ!マルイ RPKも取り掛かってます^^


ちょっと集中力が切れて来たので、BlogUp後は、ちょっくら食事に行って、若干の仮眠をとります^^>

そして夜中から朝に掛けて M60VN Magnus作業です!


さて!お馴染みのA&K メカボックスです★



早速分解を開始します!

いつも思うんですけど、この緑のグリスの正体が知りたいスface04



まずは、全体を洗浄してから軸受けの固定に入るのですが、A&Kは軸受け穴の掘り込みの深さにバラつきがあり、ギアの回転に負荷を掛けてしまうので、Ver2等で利用する8mmベアリングへ変更します!



外径サイズはぴったりなんですが、深さ(厚み)はやはり足らないので、しっかり固定しましょう!





軸受けの固定が終ったら、シム調整です。

このMk43ですが、超特急だった為、何箇所か写真を撮り忘れましたTOT



シム調整+ビスタックでのグリスアップが終了したら、シリンダーの投入です。

今回のMk43は、フルストローク仕様のMagnusなので、セクターカット等は一切しません^^



ピストンは、SuperShooterメタルピストンへ変更します。



最近良く登場する謎のケミカルで、ピストンレールの潤滑処理を行います。



モーターはチューンオプションのEG1000Sへ変更します^^



全体を組み込んだら、内部チューンの終了です^^

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 19:48Comments(0)M249&M60系

2011年05月06日

M249ハイサイクル



A&K M249ハイサイクル

.................... Tune構 成 ....................

[固体] A&K M249

[Tune内容] ORGA ハイサイクル

[ギア] 13:1ハイスピード

[軸受け] A&Kベアリング

[ピストン] SuperCorePiston

[シリンダー] ORGA Magnusシリンダー

[バレル] ORGA Magnusバレル

[HOP] ORGA HOP Tune

[Mortor] EG1000S

[配線] オールテフロン配線

[バッテリー] LiPo7.4~11.1v
............................................................

こんにちは★ORGA teruです^^

M249ハイサイクル作業のUPです。

この固体は、他のSHOPでチューン済みの物ですが、今回 更なるサイクルUPを目指しRetuneします。



====================
 メカボックス分解
====================

分解中に気がついた事を1点。

A&Kのメカボックスはロットによって軸受け穴位置の精度に問題(穴がずれている)がある物があり
今回の固体は問題ありの物でした。

メカボックスを分解時に、妙にメカボのビスが緩い(ほとんど締まっていない)状態だったので「あれ?」と思ったら、その位置ずれを緩和させる為の対策だったのでしょう・・・・。

軸穴は修正します。



====================
 軸穴修正~ベアリング固定
====================

軸穴を修正したら、ベアリングの固定を行います。

固定時は、必ず接着剤を利用しましょう!







====================
 セクターカットからシム調整
====================

既存ギアはライラのハイスピードが利用されています。

以下の写真掲載は、ライラギアのままですが、最終でSHSの13:1へ変更しました。

変更理由は、今回のチューンは「サイクルアップ」ですので、同じモーター+同じギアでは、サイクルアップに繋がりません。

当初、AIPハイスピードを利用する予定でしたが、ピニオン形状が合わず利用できませんので、急遽 元のモーターへ戻しました。

それにより、ギア比の少ないSHS13:1を導入する事により、サイクルアップを図ります。

※以下ライラギアで説明



サイクルを上げる場合は、セクターカットは必須となります。



Minimi系の場合、メカボ内部の軸受けクリアランスが少ない為、通常のセクターチップだと厚みがありすぎて、ギアの回転に支障を来たします。

なので、セクターチップはMomoPapaさんのセクターチップを採用します。



セクターチップも、必ず接着材で固定しましょう!



ギアの準備が整ったら、シム調整に入ります。



シムの確認は、必ずメカボックスを閉じて、3点程ビス止めをおこなって確認しましょう!



====================
 グリスアップ
====================

シム調整が終ったら、WAKOS ビスタックでグリスアップします。



====================
 Magnusシリンダー
====================

ハイサイクルのショートストロークによる弾の散りを、出来るだけ抑えたいので、体積の大きいMagnusシリンダーを投入します!

Magnusシリンダーページ



====================
 SuperCorePiston導入
====================
PistonはSuperCorePistonを導入。



ピストンクラッシュ防止のため、ピストンの2枚目をカットを切削します。



シリンダー+Oリングは、WAKOSのシリコングリスを利用します。



全体を組み付けて、メカボ側の作業終了となります。

写真のモーターはCAの物ですが、結局EG1000Sが一番相性が良く、EG1000Sを採用。



《作業中、作業待ち》※順不同

・Okamura氏:SR47 Axis

・Ito氏:L96

・Adach氏:PPSH41 Magnus

・Yokoy氏;ClassicArmy M24 Retune

・Kusano氏:L96 BoltAction Magnus

・Nomt氏:ClassicArmy EBR Axis

・Kon氏:VSR BoltActionMagnus

・Inoue氏:M14 Magnus

・Ito氏:PDW Retune

・Ito氏:次世代SCAR-L Axis

・WAKI氏:APS AK47 メンテナンス

・Hashimoto氏:ドラグノフ メンテナンス

・Yamamoto氏:次世代M4 Magnus

。ODA氏:次世代M4 Magnus

・Sasaki氏:SR16E3 Magnus

・Satou氏:次世代CQB-R Magnus

・Tsutui氏:次世代CQB-R Magnus

・Watanabe氏:M14 Magnus

・Shiono氏:次世代M4 Magnus

・Matsumoto氏:M7A1メンテナンス

・ShoHo氏:Magpul masada メンテナンス  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 14:44Comments(0)M249&M60系

2011年02月03日

M249ハイサイ 続き~



A&K M249 ハイサイクル

こんにちは★ORGA teruです^^

昨夜のM249ハイサイクルの作業続きUPです。

一旦、メカボックスから全てのパーツを外し、洗浄+要所研磨です!



ピストンレールの研磨前↑



ピストンレールの研磨後↑

ちょっと解りづらいかもしれません^^;



軸受けはしっかり固定します!





今回採用のパーツはこれ!

・ライラクス EG ハイスピード

・Super Core Piston

・Bigout セクターチップ

セクターチップは、momopapaさんのとかでも良かったのですが、Bigさんのが手持ちであったので、今回はこれで。



まずは、セクターカットからです^^

粗を削り、仕上げはリューターで行います。





セクターチップ取り付けです。

A&Kメカボの場合、セクターチップの厚みで軸受けに干渉することが多いので、チップ自体を薄く切削します。



次は、シム調整です^^



モーターはシステマのハイスピードです!

ちなみに、これはMidiumモーターなので、軸を短く切断し、ショートモーターを作ります。



ギアとモーター系の組み込みが出来たら、慣らし+調整を行います。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 16:18Comments(1)M249&M60系

2011年02月02日

M249ハイサイ!Para★



A&K M249 PARA ハイサイクル

こんばんわ★ORGA teruです^^

先ほどのマルイゼンは明日試射となりまして、お次はM249 ハイサイクルです!

久々のハイサイに腕が鳴ります!

今回は、システマのハイスピード(昔の物)とライラのハイスピード起用です!

最近のSYSTEMAイマイチですよね・・・・。

やはり、昔の黄金時代のSYSTEMAが一番好きですicon06



まず、分解しています!



A&Kメカボックスを取り出します。

このメカボックスは頑丈で好きです^^



メカボックスオープンです!

よっしゃ!これから楽しい時間の始まりです!!!!!!

でも、Playerさんが一人遊びに来ますので、続きは、追ってUPします^^y  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 22:03Comments(3)M249&M60系

2011年01月17日

Mk43続き



A&K Mk43 Magnusの続き作業です。

昨夜の内容を公開です。

元から入っていたA&Kのセクター軸の精度が悪かった為、ORGA在庫のSHSのセクターへ変更です。

その後、シム調整を行います。



シム調整のチェックは、もちろんメカボックスのビスを留めた状態で行います。



シム調整が終わったら、入念にグリスアップします。



ギア関係の処理が終わったら、ピストンとシリンダー関係の作業です。

お馴染みの耐久性面でのメタルパーツとMagnusシリンダーの導入です。



もうおなじみのWAKOSシリコングリス。



シリンダー周りが終わったら、モーターを中華からEG-1000Sへ変更します。

これで、べベルギアとモーターピニオンのギア当たりが格段に良くなるのと同時に、トルクとサイクルもUPします^^



全体を組み付けたら終了です。



この後は、チャンバー周りの調整とMagnusバレル150mmの導入です!


《作業中、作業待ち》

・No氏:A&K MK43 Magnus

・Do:M14 EBR Magnus

・Mi氏:次世代SCAR Magnus

・Yam氏:次世代M4 Retune

・O氏:M14到着待ち Magnus

・Wak氏:Socom M14 コンプリMagnus

・Wak氏:Galil Retune

・Wak氏:リアルソードドラグノフ Retune

・Wak氏:M249 Retune

・Wak氏:APS AK74 Retune

・Ki氏:次世代 M4 入荷待ち

・Si氏:クラシックアーミーSA58 チャンバー待ち

・Oga氏:次世代 M4 作業待ち

・Ma氏:M14 Magnus

・Mi氏:VFC SCAR-H Magnus

・Ku氏:βスペツナズ Magnus

・Ham氏:CYMA クルツ入荷待ち

・Kus氏:SR-25 Magnus


《作業終了》

・Ko氏:L96 ボルトアクションMagnus(パーツ待ち)

・Wa氏:PDW Magnus

・Na氏:次世代CQB-R Magnus

・Ya氏:次世代レシー Magnus

・Ko氏:東京マルイ M14 Mgnus

・Su氏:M14 Life対応ストック加工

・Ya氏:次世代レシーMagnus

・Su氏:SR-16 Magnus  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 18:36Comments(0)M249&M60系

2011年01月16日

Mk43 Magnus ★ by A&K



こんばんわ★ORGA teruです^^

今日のゲームはどうでしたでしょうか?

帰りの高速は、場所によって渋滞していると思いますので、運転には気をつけて帰ってくださいね!


さて、現在、本国からのパーツ入荷待ちとなっている、次世代 Mganus用のピストンがまだ来ないので、先に手を付けられる銃から作業です!

今日は、A&K Mk43です!

僕も、欲しい銃の1本です。


僕は、この銃をGETしたら、秒間40発超えの「笑い」を取る為の鬼ハイサイクルを造りたいと思います^^

ハイサイは、弾の消費量が半端じゃないんですが、そこは「激安弾詰まり弾」のICSバイオを起用するつもりですy


粗悪弾という事で「詰まる」と定評なICS弾ですが、内径が広いMagnusバレル(6.23mm)を利用すれば、100%詰まりません^^y

ハイサイの場合は、G&G等を利用するよりも、Magnusバレルに変えちゃった方が結果リーズナブルだったりします★

当たる!まとまる!詰まらない!という事で、ハイサイPlayerにも人気です^^y




超かっこいいですよね!Mk43

今回のチューンはPlayerさんからの希望で、Magnus仕様となります^^y



A&Kのメカボックスは、めちゃくちゃ頑丈ですw



スプリング交換も、お尻からできるので、色々なセッティングが試せますy



メカボックスオープンです。



まずは、全てをバラして洗浄します。



ギアも洗浄します!

最近のA&Kのロットでのギアは、精度良くなりましたね^^



軸受けは、もちろん固定します!



軸受け、設置完了です!

ちょっとこれから一旦外出して、帰ってきたら続きの作業を行います^^



《作業中、作業待ち》

・Ko氏:L96 ボルトアクションMagnus(パーツ待ち)

・No氏:A&K MK43 Magnus

・Do:M14 EBR Magnus

・Mi氏:次世代SCAR Magnus

・Yam氏:次世代M4 Retune

・O氏:M14到着待ち Magnus

・Wak氏:Socom M14 コンプリMagnus

・Wak氏:Galil Retune

・Wak氏:リアルソードドラグノフ Retune

・Wak氏:M249 Retune

・Wak氏:APS AK74 Retune

・Ki氏:次世代 M4 入荷待ち

・Su氏:M14 Life対応ストック加工

・Si氏:クラシックアーミーSA58 チャンバー待ち

・Oga氏:次世代 M4 作業待ち

・Ma氏:M14 Magnus


《作業終了》

・Wa氏:PDW Magnus

・Na氏:次世代CQB-R Magnus

・Ya氏:次世代レシー Magnus

・Ko氏:東京マルイ M14 Mgnus

・Ya氏:次世代レシーMagnus

・Su氏:SR-16 Magnus
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 18:04Comments(0)M249&M60系

2010年11月20日

G&P Minimi 調整 M249

 

おはようございます!ORGA teruです^^

昨日は20:00前にクタバッテしまいまして、今朝7:30におきましたw

疲れ・・・溜まってるみたいです^^;

さて、今日は朝一で、先日のVFC SCARの残作業を終わらせて

依頼されているMinimiのメンテナンスをやっています。

他のSHOPさんでチューンした物らしく、以前にORGAでチャンバー部分のみ調整たM249です。


 

とりあえず、ロアだけにしてテストドライブした所・・・

ん?音がおかしい・・・・。

あれ?ノズルが動いていない事を発見!

確実にタペットが折れてます。

 

さっそく、分解して行こうとモーターを外した所、モーターのピニオンに角度が着いてました^^;

写真だとわかりづらいかと思いますが、ピニオンが逝っているんではなく、角度が着いているんです。

全ての歯が均等に斜めに削られている状態です。

これはピニオンの交換が必須ですね^^;

とりあえず、メカボ内をチェックです。

 

 

見事にタペットが折れています。

 

ギアは無事でした^^y

さすがライラの純正強化タイプw

 

ちょっと驚いたのは、ピストンの逝き方です。

歯が欠けているのでは無く、裂けています^^;

そして、何かが挟まっています・・・・・。


今回のクラッシュ要因は以下です。

① モーターピニオンを削り角度を付けたことで、ギアサイクルに変な角度がついてしまったこと。その事により、ギア同士の「当たり」が変な当たり方になり、ドライブ痕が粗くでています。

② メタル軸受けの全てが接着されておらず、グラグラの状態であったこと。

③ シム調性が全く出来ていなかったこと。


この状態でのドライブを行うと、ギアがグラグラの状態でのドライブとなる為、セクターギアの回転もグラ付きが生じます。

本来、セクターは、常に水平を保って回転しないとダメです。

その結果、セクターに接しているタペットプレートの前後運動に影響が出て、メカボ内にタペットが干渉した際に折れたものと思います。


これらの要因をPlayerさんへお伝えして、修繕作業を行います★



【Minimiについて】

ミニミ軽機関銃(みにみけいきかんじゅう / MINIMI / Mini Mitrailleuse)とは、ベルギーの国営銃器メーカーFN社が開発した、5.56mm NATO弾を使用する分隊支援火器である。

日本やアメリカでは、分隊単位に配備され、火力支援に使用される。MINIMIとはフランス語で「ミニ・ミトラィユーズ Mini-mitrailleuse(ミニ・マシンガン)」の意味。

同社のFN MAGを元に銃本体の重量を軽量化することにより機関銃手一人当たりの携行弾数を増加させる事に成功した。

給弾方式はベルトリンク送弾の他にSTANAG マガジンを使用することも可能。

冷却は空冷式で、銃身交換も容易である。上部のフィードトレイに、一般的なベルト式装填を行うことができるが、機関部下に200発のベルトリンクを装填できるプラスチック製弾倉M27を装着する事が多い。

二脚(バイポッド)が標準装備されており、簡単に携行できる分隊支援火器(SAW = Squad Automatic Weapon)として使用されるほか、アメリカ陸軍や陸上自衛隊では三脚(トライポッド)を付けて使用することもある。

ソマリアやイラクにおける各種作戦でも多用され、信頼度と射撃性能について優れた評価を受けている。


  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 11:14Comments(2)M249&M60系

2010年11月16日

M249初速調整

Minimi M249 A&K

こんばんわ★ORGA teruです^^

今日は一日まったりDayですicon06

丁度、今 M249の初速調整をやってました!

A&K製なんですが、チャンバーパッキンの気密が悪く、マガジンを装填すると弾がボロボロボロって出てきてしまいますTOT

とりあえず、パッキンを含めて 気密を取り直したので、初速が上ってしまっているので、スプリングを交換して適正初速に修正します。

M249はリアからスプリングの交換がワンタッチで出来るので好きですicon06
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 21:28Comments(0)M249&M60系

2010年11月13日

M249テフロン配線へ変更



こんばんわ★ORGA teruです^^

半日、外出しておりました!

さて、PlayerさんからのMinimiの配線変更です。

フィールドで利用していた所、FETが吹いてしまい、原因究明と配線交換が主な作業です^^





G&PのM120搭載だったのですが、スイッチを除き、+-の配線のみでテスト駆動させてみた所・・・・

動きません^^;

でも!ピニオンを指でクルンと回したら動くんですicon10

という事でモーターはマルイに変更です^^



破損したFETを取り外し、配線をオールテフロンに変更してバッチリですy

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 22:49Comments(0)M249&M60系

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