2016年11月19日

電動ガン VFC KAC PDW 爆音チューン

ORGA AIRSOFT TAKAです。

ORGA 電動ガンカスタムに関して
ORGAでは電動ガン、ガスブロ、トレポンなど日々カスタム作業に従事しています。
簡単ではありますが、カスタムについてのページを作成しておりますので、ご覧ください。

本日はVFC製KAC PDW10インチ爆音チューンのご紹介です。
今回は爆音をご希望ですので通常のカスタムより強めのM130スプリングを組込みます。

実銃としてのKAC PDWはアメリカのナイツアーマメント社によって設計された実験的なPDW(Personal Defense Weapon)です。
コンパクトで、サブマシンガンと同程度の軽量さ、より長い射程(200-300m)を持つことを目的として開発され、主に実戦部隊でなく、後方や非戦闘地域での活動を担当する部隊や非戦闘員に支給されるための小火器です。



VFC製KAC PDW10インチは軽量で取り回しがしやすくM4マガジンが使用可能な為サバゲーユーザーには大変に人気があります。
またアンビセレクター・アンビマガジンキャッチ搭載で左利きの方にも扱い易い銃となっております。
より銃身の短い8インチタイプはこちらよりご覧に頂けます。



それでは作業に入ります。
コネクターを外しフレームロックピン(F)を抜いてアッパーとロアを分解します。



グリップエンドを外しモーターを取り出します。



PDWはミドルモーターを使用しております。
グリップも外します。



ボルトストップ・マガジンキャッチ・トリガーロックピン・左右のセレクターレバーを外します。



これでメカボが取り出せます。
アンビ機構のギア類があるので向き等忘れない様にして下さい。



メカボを開けます。



メカボ内パーツを外しパーツクリーナーで洗浄します。
軸受けはORGA SUS420 8mm軸受けに交換します。
組込み方の詳細はこちらよりご覧に頂けます。



ギアはCORE製18:1強化ギアと給弾不良対策としてセクターチップを使用します。
ギアの材質はスチール製で高耐久、精度も良くコストパフォーマンスに優れたパーツです。
セクターチップの組込み方のコツはこちらよりご覧ください。



続いてシム調整を行います。スパーの下がメカボに擦らない程度に薄めの物を選択し、セクターとベベルの下はスパーに擦らない物を選択します。上のシムはメカボを閉じてネジを数本絞めてクリアランスをチェックします。スパーのクリアランスは0.05~0.1mm程度、セクターとベベルは0.05~0.2mm程度でも大丈夫です。メカボを閉じてネジを数本絞めて指でセクターを回した時に抵抗無くカラカラと回るのが理想です。



次にギアのグリスアップです。
ORGAではギアのグリスはWAKO'Sビスタックという高粘度グリスを使用しております。高粘度グリスですのでギアの回転によりグリスが飛んでグリス切れになるのを最大限に防いでくれます。
方法はビスタックをギアの歯の部分に少量吹き付け筆で薄く延ばします。中華銃のメカボを開けるとグリスがギアの辺りにドバっと付着している事がありますが、そういうグリスの塗り方は返ってギアの回転の負荷となりますのでキチンと塗り延ばしましょう。



配線を通電効率の良いテフロン配線に交換致します。



シリンダーはボアアップのMagnsuシリンダーセットVer2~Ver6を組込ます。
メカボの種類によっては少し長さが長い場合がございます。その際はリューター等で削って長さを調整して下さい。
シリンダー内のエアー量が増えますと飛距離アップに繋がります。
詳細な組込み方法はこちらよりご覧ください。



ピストンも耐久性向上の為にJA製14歯メタルTeethピストンを使用します。
ハイレートスプリングにはメタルTeethピストンの組み合わせがベストです。
弱いレートのスプリングではさほど負担が掛からないのでプラTeethのピストンでも大丈夫ですが、高いレートのスプリングを使用する場合は耐久性のあるメタルTeethのピストンを使用しましょう。
このピストンは耐久性とコストパフォーマンスに優れ、14歯となっておりますので、通常のサイクルでもハイサイクルでも使用が出来ます。ピストンを交換した際はメカボ内でピストンが負荷なく動くか確認が必要です。



耐久性向上の為にGUARDER製強化タペットプレートVer.2用に変更します。



集弾性向上の為にでんでんむしM4用を使用します。
このノズルは先端が特殊な形状となっており、チャンバー内で毎回同じ位置にBB弾がセットされる事によりBB弾の回転数が安定し集弾性向上に繋がります。
ノズルを交換した際にはチェンバーに差し込み、チャンバー内でノズルが抵抗なく動くか確認が必要です。
詳しくはこちらよりご覧に頂けます。



シリンダー周りやギア周り等パーツをメカボに組みます。この時、摩擦が起きる部分はグリスアップが必要です。
スプリングは爆音仕様の為SHS製M130を使用しました。



メカボを閉じロアフレームにメカボを組込みます。



オーナー様ご提供品のG&P製BALLグリップを組込みました。
M4用のグリップなのでロングサイズモーターが使用出来ます。
モーターはサマリウムコバルトモーターを使用します。M130スプリングでもこのモーターでしたらLipo7.4vでストレスなく駆動します!
スイッチ接点保護の為SBDも組込みます。
これらを組込みテストドライブを行います。



次にフロント周りのチューンです。
インナーバレルとHOPをバラします。



インナーバレルはMagnusバレルを使用します。
ワイドボアのバレルは内壁にBB弾が当たり回転を乱す事を最小限に抑え、それにより弾道が安定します。



面HOPはORGA DIMENSION フラットHOPを使用します。
必ずHOPアームに接着をしましょう。



チャンバーにインナーバレルとHOPを組込み、ノズルが入る部分から覗き込みHOPを下してきてHOPが水平に降りてきてるかチェックして下さい。
これらを組み込んで初速の調整です。インナーバレル長で初速の調整を行います。初速は同じ条件の場合はインナーバレルが短いと初速は低く、長いと高くなります。
今回はインナーバレル長130mmで調整しました。



今回はより爆音をご希望との事でしたのでマッドブル NOVESKE KX3 Amplifier 逆ネジのハイダーに交換します。
こちらのハイダーは取り付けるだけで発射音が大きくなります!



KX3ハイダーを取付けて室内作業は完了となります。



ロングレンジでの試射を行い弾道や飛距離のチェックをし作業は完了となります。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 19:55Comments(0)PDW

2016年05月15日

電動ガンVFC製KAC PDW Axisチューン

ORGA AIRSOFT TAKAです。

ORGA 電動ガンカスタムに関して
ORGAでは電動ガン、ガスブロ、トレポンなど日々カスタム作業に従事しています。
簡単ではありますが、カスタムについてのページを作成しておりますので、ご覧ください。

本日はVFC製KAC PDW 10インチのAxisチューンのご紹介です。


実銃としてのKAC PDWはコンパクトで、サブマシンガンと同程度の軽量さ、より長い射程(戦闘射撃場(200-300m)のローエンド)を持つことを目的として開発された。PDWは主に、実戦部隊でなく、後方や非戦闘地域での活動を担当する部隊や非戦闘員に支給されるための小火器である



それでは作業に取り掛かります。
フレームロックピン(F)を外してアッパーとロアを分解します。



ボルトストップ、マガジンキャッチとセレクターレバー(両側)を外します。



トリガーロックピンの固定パーツを後方にずらしながら外しロックピンを抜き取ります。



これでメカボが取り出せます。



メカボを開けメカボのカスタムに取り掛かります。




軸受けはORGA SUS軸受け8mmを使用します。
軸受けを差し込むメカボの穴は接着剤カスやグリス、鉄粉など残らない様に綺麗に落としてください。これをしないと軸受けが奥までしっかり入らなかったり斜めになってしまいます。軸受けは奥まで水平に押し込み接着します。



ギアはCORE製強化ギア18:1を使用し給弾不良対策としてセクターチップも組込みます。
セクターチップの組込み方のコツはこちらからご覧下さい。



続いてシム調整を行います。スパーの下がメカボに擦らない程度に薄めの物を選択し、セクターとベベルの下はスパーに擦らない物を選択します。上のシムはメカボを閉じてネジを数本絞めてクリアランスをチェックします。スパーのクリアランスは0.05~0.1mm程度、セクターとベベルは0.05~0.2mm程度でも大丈夫です。メカボを閉じてネジを数本絞めて指でセクターを回した時に抵抗無くカラカラと回るのが理想です。



次にギアのグリスアップです。
ORGAではギアのグリスはWAKO'Sビスタックという高粘度グリスを使用しております。高粘度グリスですのでギアの回転によりグリスが飛んでグリス切れになるのを最大限に防いでくれます。方法はビスタックをギアの歯の部分に少量吹き付け筆で薄く延ばします。中華銃のメカボを開けるとグリスがギアの辺りにドバっと付着している事がありますが、そういうグリスの塗り方は返ってギアの回転の負荷となりますのでキチンと塗り延ばしましょう。



シリンダーはボアアップのMagnsuシリンダーセットVer2~Ver6を組込ます。
シリンダー内のエアー量が増えますと飛距離アップに繋がります。Magnusシリンダーには既存のシリンダーヘッドを使用します。シリンダーヘッドの周りにシールテープを4~5巻きしシリンダーに押し込みます。はみ出たシールテープはカッター等で切り落として下さい。



ピストンも耐久性向上の為にJA製14歯メタルTeethピストンを使用します。
ハイレートスプリングにはメタルTeethピストンの組み合わせがベストです。弱いレートのスプリングではさほど負担が掛からないのでプラTeethのピストンでも大丈夫ですが、高いレートのスプリングを使用する場合は耐久性のあるメタルTeethのピストンを使用しましょう。このピストンは耐久性とコストパフォーマンスに優れ、14歯となっておりますので、通常のサイクルでもハイサイクルでも使用が出来ます。ピストンを交換した際はメカボ内でピストンが負荷なく動くか確認が必要です。



ノズルは集弾性向上の為にでんでんむしM4用を使用します。
先端の特殊形状が、チャンバー内に毎回同じ位置にBB弾をセットする事により弾の回転数が安定し集弾性向上に繋がります。



VFC製のタペットプレートは破損しやすいのでGUARDER Ver.2 タペットプレートを使用します。



シリンダー内とノズルの内側にグリスを薄く塗り伸ばし、シリンダー周りを組み上げます。ノズルの先端を指で押さえピストンを前後させて気密漏れがないかチェックします。



メカボにカットオフレバーやセレクタープレートを組んで、ギア周りとシリンダー周りも組込ます。ギアの軸、ピストンレール、タペットプレート周りなど摩擦が発生する部分には必ずグリスを塗りましょう。
今回はAxisスプリングを組込みました。



メカボを閉じます。



オーナー様のご要望でグリップをCAA Airsoft UPG16-1 グリップ BK 電動ガン用に変更します。
これはM4用のグリップなのでロングタイプのモーターが使用出来ます。
ちなみにPDWの純正モーターはミドルタイプです。



メカボをロアに組込み先ほどのグリップも組込みます。



モーターはセミの切れを重視し東京マルイサマリウムコバルトモーターを使用し、スイッチの接点保護の為にSBDも組込みます。SBDは安価でスイッチ接点の保護をしてくれるのでサマリウムコバルトモーター同様お勧めのパーツです。



モーターを組み込んでテストドライブです。セミ・フルでの駆動チェックやモーター位置調整も行います。



フロント周りのチューンに入ります。




バレルやHOP周りをばらします。
バレルはAxisスプリングと相性の良いMagnusHDバレルを使用します。ワイドボアのバレルは内壁にBB弾が当たり回転を乱す事を最小限に抑え、それにより弾道が安定します。



面HOPはORGA DIMENSION フラットHOPを使用します。多くのチャンバーにカット無しで使用出来るので簡単に組み込む事が出来ます。
こちらも弾道を安定させる必須パーツとなります。通常のHOPはBB弾が通過する際に点でHOPを掛けますがこれに対し面HOPは線でHOPを掛けるのでBB弾の回転数が安定します。



DIMENSIONフラットHOPをHOPアームに接着します。接着をしないと使用している間にずれてしまう事があるので接着は必須です。



バレルとHOPをチャンバーに組込み全て組上げて初速調整を行います。
今回はバレル長240mmで調整しました。



初速調整が終わったらロングレンジ試射を行いカスタムは終了となります。
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 21:08Comments(0)PDW

2011年10月07日

VFC PDW Axis ★




VFC PDW Axis

--業務連絡--
明日は1日外出となってしまいますので、本日~明日一杯までのご注文商品の発送は、日曜発送となってしまいます。
ご了承お願い致します^^
--------------

ORGAです★

PDWのAxisチューンUPです。

まずアッパーを外しますが前方配線なので配線をちぎらない様に注意します。



メカボを取り出します。

セレクタープレートはスチール製です。



メカボを開けます。



パーツをはずしキレイに洗浄します。



軸受をボールベアリングに変更します。

軸受はしっかり接着します。

接着しないで軸受がブレるとギアトラブルの原因になります。



配線は電導効率を考慮しテフロンコードに変更します。



配線の引き直し完了です。



SHS製強化ギアに変更します。

ギアの選定には個体のチェックはもちろん、ギア同士の相性も重要です。



ギアが決まればシム調整です。

スパーギアの下のシムはギアが擦らない程度になるべく薄いシムにします。

スパーギアを低くする事によりセクターやべベルも低くする事が出来様々なトラブル回避の元となります。



ビスタックでギアのグリスアップをします。



大容量エアーを排出するMagnusシリンダーを使用します。

グリスはシリコングリスを薄く塗り延ばします。



軽量で丈夫なSuperCorePistonを使用する事によりピスクラのリスクを限りなく排除してくれます。



ノズルはM4用のでんでんむしを使用します。

抜群の弾道を生み出すすばらしいノズルです^^V



パーツを組込みメカボを閉じます。



ロアに組込みグリップをつけます。



次はチャンバー周りのチューンです!



チャンバーを抜きバラします。



HOPラバーは「なまず」です。

面HOPが安定したHOP弾道を引き出します。



内径6.23のMagnusバレルを投入します。

このバレルを使用する事により集弾性が格段に向上します。



チャンバーを組み、バレルを固定します。



全てを組み試射を行います。

弾速を測り規定内におさめます。

弾速はバレル長で調整します。

弾速が決まったらロングレンジの試射を行い弾道や集弾性及び飛距離のチェックです。

全てのチェックをクリアし完了です。  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 20:30Comments(0)PDW

2011年07月08日

PDW AXIS



PDW AXIS

どうもORGA TAKAです^^v
以前にチューンをしましたPDW AXISです。




少しわかりずらいですがロアレシーバーの刻印カッコイイですね!





まずアッパーを外します。
フロント配線なのでアッパーの抜き差しには配線をちぎらない様に注意です!




メカボを取り出します。





メカボOPEN!!!
毎度の事ですがメカボを開ける時はSpringガイドやSpringが飛び出さないように注意しましょう。



配線とモーターが接触した様で擦り切れています。
もう少し酷くなると断線なんて事態になってしまいます^^;

配線は交換します。



まずメカボ内のパーツを全て外しパーツクリーナーにて洗浄します。
メカボの内部は結構汚れているので
この洗浄を怠るとギアやシリンダー内で異物を噛んで故障の原因になります。

軸受はボールベアリングに変更しLOCTITEでしっかり固定します。
接着剤の固定もギア関係のトラブル防止の為キチンと行いましょう。





ギアはSHSの16:1に変更です。
耐久性とサイクルUPとセミの切れもよくなります^^



先ほどの配線が切れかかっていたので
テフロン配線で引き直しします。


シム調整は面倒でもしっかり行いましょう。
異音防止はもちろん駆動のスムーズさが違います!!!





シム調整が終わったらWAKOSビスタックでギアをしっかりグリスアップします。
歯の部分に少量を吹き付けあとは筆で伸ばします。
なんでも適量が大切ですね。



こちらはMagnusピストンヘッド!
Magnusシリンダーの性能を最大限に引き出します。




全て組み込んだらメカボを閉じます。



ロアカバーにメカボをセットしグリップを付けるとこんな感じです。
きれいに納まりました。



HOPチューンの要は「なまず」です。
これで集弾性が向上します。

「なまず」はチャンバーアームにしっかり接着するのも大切ですよ。

あとは弾速を調整の為Magnusバレルの長さを決め組みあげればOK!!!

このPDWは小型で取り回しが楽で接近戦には最適な機動力です!
しかもAXISチューンを施すので遠中距離の相手にも確実にHITを狙えます。
まさに万能銃の出来上がりです^^v
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 14:48Comments(0)PDW

2011年01月14日

PDW続き★ORGA Magnus



こんばんわ★ORGA teruです^^

日中作業をしていた、PDWの残作業をやっています★

先日、Gunラックを作ってくれた仲間のPlayerも遊びに来ています^^

まずは、シム調整からです!

中華銃の場合は、スパーとセクターのクリアランスを0.2mmシム程度開けるのがミソです^^

軸の精度があまり良くない物があるので・・・。



シム調整の確認は、必ずビスを締めて行いましょう!

ビス締めしないと、その時は良くても、ビスを締めるとメカボックスが圧着されるので、シムがキツくなる場合が多いです。



シム調整が終わったら、入念にグリスアップです!

今回から導入した、新グリスを利用します!

かなり粘度が高く、10万発くらい撃ってもグリスが飛びません^^y

が、しかしシリンダー内にグリスが混入すると100%ピスクラします^^;

なので、丁寧にグリスアップが必要です!



そして、Magnusシリンダー投入ですy

Magnusシリンダーの方も在庫15個くらいになってしまったので、欲しいPlayerさんはお早めにどうぞ^^



シリンダーのグリスは↑コレくらい↑

「うすうす」に塗り広げてあげます^^



ピストンとピストンヘッドは、耐久性を考慮してメタル製を採用!



ノズルは命中精度を考慮して、でんでんむし M4用を採用!



全体を組み込んで、内部は終了です^^y





テストドライブした感じも良い感じですicon06


《作業中、作業待ち》

・Ko氏:L96 ボルトアクションMagnus(パーツ待ち)

・Wa氏:PDW Magnus

・No氏:A&K MK43 Magnus

・Do:M14 EBR Magnus

・Mi氏:次世代SCAR Magnus

・Yam氏:次世代M4 Retune

・O氏:M14到着待ち Magnus

・Wak氏:Socom M14 コンプリMagnus

・Wak氏:Galil Retune

・Wak氏:リアルソードドラグノフ Retune

・Wak氏:M249 Retune

・Wak氏:APS AK74 Retune

・Ki氏:次世代 M4 入荷待ち

・Su氏:M14 Life対応ストック加工

・Si氏:クラシックアーミーSA58 チャンバー待ち

・Oga氏:次世代 M4 作業待ち

・Ma氏:M14 Magnus


《作業終了》

・Na氏:次世代CQB-R Magnus

・Ya氏:次世代レシー Magnus

・Ko氏:東京マルイ M14 Mgnus

・Ya氏:次世代レシーMagnus

・Su氏:SR-16 Magnus  
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 22:20Comments(1)PDW

2011年01月14日

PDW Magnus



こんにちは★ORGA teruです^^

疲れが溜まっているせいか、昨晩は8時過ぎに落ちてしまいました・・・。

今日は、午前中から発送処理や銀行関係の処理を行って、今、PDWのMagnusを製作しています。

このPDWは、ORGA WEB SHOPで購入頂いた銃でMagnusプランでの出荷となります。

他にも、M60、AKMS、L96など掲載されているので、良かったらご覧ください!

ORGA WEB SHOP




まずは、アッパーを外します。





メカボックスオープンです。



既存グリス洗浄の為、各パーツを取り除き、メカボックスを洗浄します。

この際に、ピストンレールなど表面が粗い部分は研磨します。



箱だし状態での中華銃は、軸受けがグラグラの状態なので、しっかり固定します。

カスタムの中で、一番大切なのは「軸受け」です!

ここを疎かにすると、メタル軸受けだろうが、ベアリングだろうが、どんなに良いギアを使おうが、クラッシュの原因につながります。



ギアも洗浄します!

特にスパーギアにありがちなのですが、金型のバリが残っている事が多いので、部分的にバリ取りをします。



そして、ようやく見つけた!このギアグリスicon06

昨日、新宿のエアーボーンさんで買ってきました!

そこら辺のグリスとは比べ物にならないくらいの「高粘度」です!

エアーボーンさんは、置いてある商品やチューンの考え方など、僕個人的には一番好きですね!


今日は、これから夕方まで外出しますので、続きは夜からとなります。

今週は

・このPDWの仕上げ

・A&K Mk43 Magnus

・EBR Magnus

を仕上げて、他の銃に取り掛かります!


《作業中、作業待ち》

・Ko氏:L96 ボルトアクションMagnus(パーツ待ち)

・Wa氏:PDW Magnus

・No氏:A&K MK43 Magnus

・Do:M14 EBR Magnus

・Mi氏:次世代SCAR Magnus

・Yam氏:次世代M4 Retune

・O氏:M14到着待ち Magnus

・Wak氏:Socom M14 コンプリMagnus

・Wak氏:Galil Retune

・Wak氏:リアルソードドラグノフ Retune

・Wak氏:M249 Retune

・Wak氏:APS AK74 Retune

・Ki氏:次世代 M4 入荷待ち

・Su氏:M14 Life対応ストック加工

・Si氏:クラシックアーミーSA58 チャンバー待ち

・Oga氏:次世代 M4 作業待ち

・Ma氏:M14 Magnus


《作業終了》

・Na氏:次世代CQB-R Magnus

・Ya氏:次世代レシー Magnus

・Ko氏:東京マルイ M14 Mgnus

・Ya氏:次世代レシーMagnus

・Su氏:SR-16 Magnus  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 14:01Comments(0)PDW

2011年01月08日

PDW Retune!! 中華銃Retune



ブラックホールどうですか?^^

何か良さげな商品は見つかりましたでしょうか?

今日は、KAC PDWのRetuneです★

ご存知の通り、この手の銃は箱だしだと、性能がイマイチですので、Retuneを掛けます^^y

今回はMagnusではなく、ノーマル使用で耐久性を上げ、バリバリ打ちまくれる仕様へ変更です!





まずは、フレームからメカボを取り出します。



メカボオープンです。



箱だしの状態では、グリス種類や塗布方法が煩雑で、イマイチですね・・・・。

シムなども微妙です。



一旦、全てを洗浄します!



軸受けは必ず接着が必要ですね!

軸受けを笑う者は軸受けに泣く・・・・コレ本当です^^



軸受けの固定が終わったら、シム調整です。



シム調整の確認は、必ず、ビスを締めて確認してください。

ビスを締める事によって、ギアとシム~軸受けのクリアランスに変化がでますので

ビスを締めない時はOKでも、締めるとNGだったりする事が多いです。



シム調整が終わったら、入念にグリスアップです。



シリンダー系のグリスは、おなじみのWAKOSです^^



加速ポート付きのシリンダーの場合、ORGAでは、必ずこの向きにセットします。

良く、横向きや下向き(メカボックス内)に設置してる銃を見かけますが、そうすると、ドライブで跳ね飛ばされるギアや、外部から混入する泥やチリなどが、シリンダー内に入ってしまい、ピストンヘッドのOリングやシリンダー内面を痛めてしまいます。

ハイサイクルチューンにおいても、同様に上向きにセットします。



命中精度 向上を狙ってのでんでんむしM4用の投入です。



ピストンヘッドとピストンは、耐久性と音にこだわり、メタル製を採用。





全体を組み付け、メカボ側は終了となります。



チャンバー側は、なまずを投入です。

ORGA Magnusでは標準起用している”なまず”ですが、発射される各弾のバラつきが軽減します!



中華電動ガンでも

・要所のしっかりしたパーツの設置

・耐久性向上の為のパーツ選定

・適正なシム調整

を行う事で、射撃性能、命中精度、耐久性に優れた電動ガンに生まれ変わります!

命中精度を上げる為のパーツは、SHOPにも出していますので、ご覧ください^^

《作業中、作業待ち》

・Ko氏:マルイ L96 ボルトアクションMagnus

・Wa氏:PDW Magnus

・No氏:A&K MK43 Magnus

・Na氏:次世代CQB-R Magnus

・Mi氏:次世代SCAR Magnus

・Do:M14 EBR Magnus

・Ya氏:次世代レシー Magnus

・Yam氏:次世代M4 Retune

・O氏:M14到着待ち Magnus

・Wak氏:Socom M14 コンプリMagnus

・Wak氏:Galil Retune

・Wak氏:リアルソードドラグノフ Retune

・Wak氏:M249 Retune

・Wak氏:APS AK74 Retune

・Ki氏:次世代 M4 入荷待ち

・Su氏:M14 Life対応ストック加工

・Si氏:クラシックアーミーSA58 チャンバー待ち

・Oga氏:次世代 M4 作業待ち
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 15:03Comments(0)PDW

2010年07月26日

中華PDW メンテナンスですますハイ♪



先日、久々に子供と海に行って、背中が痛いORGA TERUですicon06

全然関係ない話なんですが、昨日久々に体重を計ったら

1ヶ月と10日くらいで・・・8Kg痩せてましたicon22

理由は良く解りませんw

ガンじゃないことは確かです!

この間のサバゲーで「何か体軽いな~」と思っていたら、痩せてました^^;


さて、今回は、先日のゲーム時に預かってきた戦友のPDWです!

戦友曰く、「弾が出ないのよね~」という事で。。。





とりあえず、フレームを分解してメカボを見た所、パカさんが入っておりました。



メカボオ~プン★

まぁ、この時点で吸弾不良の理由が解ったわけで・・・・。



う~ん・・・ピスクラしてます。。

今回のピスクラの理由は

・バッテリー電圧に対して(LiFe9.9)スプリングテンションが低すぎる(不等ピッチ利用)
・シリンダーグリスの粘度が高すぎる
・メカボ内部のピストンホールとピストンレールの表面塗装が荒く、ピストン運動に抵抗が生じていた。

の3点ですね★



ギアが、スプリングシムのタイプだったので、セクターのみ他の強化ギアに変更し、改めて全体のシムを調整します。



各パーツやシリンダー周りをグリスアップします。



中華メカボに良くありがちなんですが、とにかく表面精度が低く、ザラザラしているんです。

今回のメカボは、マグネシウム合金製(DeepFireなどのメカボと一緒)で、要所を研磨しないと、「そこ」が

抵抗となってトラブルを起こす確率があるメカボ君なんです。

2000番くらいの耐水ペーパーで表面のザラつきを落とします★



そして、全体を組み込みます★

※写っているピストンは、この後、戦友の希望でSUPER CORE ピストンへ変更となりました。

スプリングは、ORGA BASISを利用し、パカさんは、M4用ノーマルノズル(0.2mm短く加工)へ変更。


そして、テストドライブicon06

う~ん・・・スムーズにドライブしてます★

この後は、フレームに組み付け、弾速調整を行います★

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 22:59Comments(2)PDW

2010年05月16日

PDW中華★JM

JM PDW

JM製 PDWの作業です!
今日2本作業終了したんですが、新たに1本入ってきました^^
このモデルは人気ありますねicon14

PDW CQB

アッパーフレームが一体型なので、剛性がかなり良いです!
コンパクトなので、取り回しも良いですね^^y  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 01:15Comments(0)PDW

2010年05月13日

PDW中華★KAC

中華|PDW

いや~久々にガッツリと寝れましたw

疲れていたせいか、ここ数日立込んでいたせいか、カスタム作業が夢にまででてきてしまって・・・・

夢の中に、HK416と次世代がで出てきて


・HKは、メカボックスを閉じてネジで締めても、何故かスプリングが「ビヨ~ン」って出てきてしまうんですTOT

・次世代は、ストックパイプを回して締めて行くと、何故かアウターバレルが伸びて行くんですw



多分、うなされてだろうに~www

と、せっかくガッツリ寝たのに、夢を見て、どっと疲れが出てますw



ここ数日間で手掛けさせてもらったPlayerさんから「すばらしい!」とか「完璧とか」本当に心から喜んでもらえたことが一番Happyでした!


特質して「ORGAしかできない事」をやっている訳ではないですが、1本1本情熱を持って手を尽くした結果だと思っていて、Tunerとして一番嬉しい褒め言葉ですよね★

やっぱり「おお!すげえwww」とか「なんだこれwww」とか、手掛けた銃をPlayerさんが手に取った時に感動してもらえる瞬間が「この仕事してて良かった!」と思える瞬間ですww



あと、お陰様で、ORGA AXISですが、オークションと直販含めて良い売れ行きを記録することができました!^^y

仲間に、AXISを試してもらった所・・・「これ、楽だね!」って・・・なんだそれwww


まぁ、確かに、スプリングとバレルのセットなので、組むだけで「調整終了」のセット商品なので、当たり前ですが、もっと「セミのキレいいね!」とか「やっぱリニアピッチだね!」とか、何かないの?S君ww

AXISの方は、今の在庫以外に、今週末にスプリングが上がってきますので、また安定した供給が可能になります★



それから、来週からORGAで新しいカスタムサービスを始めます!

商品画像の作成も終り、明日くらいに試作が上がってくるので、ORGAの方でテストを行ってから、販売をスタートしますので、楽しみに待っててください!



  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 10:13Comments(0)PDW

2010年05月12日

シム調性やらグリスアップやら

やりすぎて、アカギレ~ガビガビ~icon15
JM | PDW

昨日の深夜0時から、一人作業で寂しいのでFPSの自クランの会話をSKYPEで聞きながら4本の調整とカスタムをやってましたicon10
yes!! まだ起きてますw

そして、これから一旦打ち合わせに出かけ、戻って来てから仮眠とりますface07

多分昼くらいすかね^^;戻ってくるの・・・・。

眠すぎて、異様にテンション高いんですけどw


↓↓こんな感じでシム調性ばっかやってたら、上↑↑の写真みたく人指がパカッとTOT
Kights|PDW

仮眠とってから、JM PDWを1本仕上げて、一先ず カスタム&Retuneは一段落ですicon22

でも、明日と明後日で、流速とメンテが計3本きますface08

大丈夫!



きっと大丈夫!

がんばれORGAicon09
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 08:34Comments(0)PDW

2010年05月01日

中華PDW ORGAコンプリ ハイサイカスタム納品

ハイサイクル|カスタム|PDW

中華PDW ORGAコンプリ ハイサイカスタム納品に行ってきやす★

機種:DBOYS PDW

カスタム:ORGAコンプリートハイサイクルカスタム

サイクル:秒間30発

初速:96m/s (ORGA Spring使用)

パワーソース:LiPo11.1v

インナーバレル:ORGAオリジナル

ハイサイカスタムは、流速よりシビアな加工と研磨、調整が必要だから、Tuneしてて楽しいね^^y
久々に「Boooooo!!」って音を聞いたw

では、いってきま~★

chao  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 17:45Comments(6)PDW

2010年04月30日

ハイサイクルPDWセットアップ開始w

今日は、いい天気ですね~icon14
朝から作業もはかどってますよ~w

今日は、明日納品のORGAハイサイクルコンプリートのメカボックスを組んでします!
今朝の4:00くらいまでやっていた作業内容をUP★

DeepFire強化メカボック
今回のコンプリに選択されたメカボックス君は、DeepFireの強化メカボックスです。
このメカボはKA(KingArms)の強化メカボに近い材質で、柔軟性のある混合の鉄材が利用されていて、クラックなどのへの耐震としては滅法強いメカボックスです!

シリンダー合わない
ですが、当然のことながら、要所のすり合わせは必要で・・・
AREA1000のシリンダーを合わせた所、いきなり入りませんw
右下に「ポコ」って出っ張りがありますでしょ?コイツ君が原因です。
DeepFireのメカボは、最初からクラック防止加工等がされているメカボなんですが、多分、型の精度に若干の問題があるんでしょうねw

この出っ張り君や所々をサラってあげて・・・
SYSTEMA入った
入ったicon06

お次は、メカボ内部とORGA推奨ピストンの角取りと研磨です!
ピストン

鬼ピスw
メカボ内部の研磨を先にやってから、ピストン側の抵抗になる部分を削り&研磨します。

軸受け
メカボ内部の加工が終了し、軽くシム調性した後は、一旦ギアを外して、軸受けを耐震アロンアルファで固定します。

Ver2 ラフ
一通り固定が終わったら、再度シム調性を行い(耐震材利用で0.1mm程度誤差が出る場合がある為)メカボックスをネジで固定し、半日くらい放置しますw
この放置(熟成?w)が結構大事なんですよwww

と、ここまでの作業で一旦放置です!
続きは、夕方から始めますw


これから、GunSmithバトンさんの所へ行ってきまする~icon14

ORGA ハイサイクルコンプリート 続く  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 10:13Comments(0)PDW

2010年04月28日

中華解体★PDWを食らう~

中華解体★PDWを食らう~icon14


今日は、お預かりして来た、DBOYS PDWのハイサイクル化を実施する為、PDW君をバラしてます。
中身自体はドノーマルの状態なので「期待」はしていませんでしたが、各所レポします!

①おなじみChinaモ~タ~
PDW Dboys 中華 電動ガン


②メカボを取り出しました。
メカボは一見「そこそこ?」と思いつつ、バリやら軸受け穴の曲がりやら・・・
PDW Dboys 中華 電動ガン


③シムを見てみると・・・
中心径がズレてます^^;(煮玉子みたいな)
PDW Dboys 中華 電動ガン


④ピストンヘッドのOリングとヘッド溝に隙間が・・・・
PDW Dboys 中華 電動ガン


⑤決定的なのはコレ!
中華銃のトリガートラブルの殆どを担う!そうスイッチのバネです。
スイッチ側のOバネが下向きについてますよね?これヤバイんですw
PDW Dboys 中華 電動ガン

⑥軸受け君と受穴ちゃんに隙間が・・・
そして、この角度にしか入らない・・・
PDW Dboys 中華 電動ガン


とまぁ、ざっと気になる注意点をあげるだけでも、これだけの要点があります。


純正トルクギアで8.4vとかのフルストロークでドライブさせてる分には、問題は出づらいんだろうけど、コレをLiPo11.1vでハイサイクルギアで回したら・・・・。

120%ギアクラッシュするでしょう~・・・。


軸穴切り直して、各所パーツを変更すればいいんじゃな?という考えもありですが、ハイサイでそれなりの弾速を確保して、安定したドライブをさせるには、メカボの強度が足らないかもですね・・・。

たしかに、PDWのメカボはマルイ純正に比べると強化されていますが、前面の塗装剥がして確認する訳には行かないので、ORGA チューナーとしては、自社利用を推奨しない方向でicon10


でも、前途の通り、要点をわかっていて手を入れて、各所のパーツを通常クウォリティーの物へ変更し、フルストロークでLOW電圧でドライブさせるには、特に問題は無い物だと思います。


今回のハイサイクル化は

・このメカボを使って行うのか?
・精度の高い強化メカボ+パーツを組んで コンプリートとして組むか・・・

考え中ですicon11

メカボックスを変更するということは・・・

・特有機能のアンビセレクターが使えなくなります。
・ボルトキャッチ機能も使えなくなります。

中華銃は、箱だしだとやはり微妙ですね!

購入される場合はGunSmithバトンさんの様に、しっかりした知識とノウハウがあるSHOPさんから購入する方が間違いないです!


以上、中華解体★PDWを食らう~でした。
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 15:09Comments(2)PDW

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