2017年04月01日

電動ガン 東京マルイ 次世代SCAR-H Magnusチューン

ORGA AIRSOFT TAKAです。

本日は東京マルイ製次世代SCAR-HのMagnusチューンのご紹介です。

SCARとは(FN Special operations forces Combat Assault Rifle:特殊部隊用戦闘アサルトライフル)の略となり
SCAR-HはベルギーのFN社がM14やSR25の後継機種として開発した銃です。
「H」は「Heavy」の略で7.62x51mm NATO弾仕様となり、通称MK17とも言われております。



SCAR-HにELCANやPEQを載せて画像と同じ様な銃を作る事も可能です!
スコープ一覧はこちらよりご覧頂けます。
PEQ一覧はこちらよりご覧頂けます。



それでは作業を始めます。
アッパーとロアを分解するには合計5個のネジを外します。
フレーム中央にある3つ並んでる最後尾のネジ(両側)を外します。



リアサイトの下にあるネジを外します。



フレーム後部にあるネジ2本(両側)を外すとアッパーとロアが分解出来ます。



続いてストックを外し方ですがストックを折りたたむと2本のネジがあるのでそれを外します。



ストックを少しずらし配線を持ち上げそれぞれジョイント部があるので配線を抜きます。



ストックが抜けたらグリップエンドを外し、モーターを取り出しグリップ本体も外します。



ロアレシーバーの固定ピンを抜くとメカボが取り出せます。



リコイル機構のサイドのネジ2本を外しアームを取り外します。



ボルトベースブロック(?)を外すと先端の穴の溝にC型のリングが入っているので無くさない様に!
これはロアとメカボを固定しているピンの抜け防止リングです。



次にリコイルウェイトを外します。
芯棒を細い棒状の物で押し出して抜きウェイトを少し後方にずらしながら上に持ち上げます。



あとはメカボのネジを外し開けます。



内部パーツを全て外し内部を洗浄します。
パーツクリーナーで洗浄しウエスでふき取ると綺麗になります。
細かい部分は歯ブラシを使用すると便利です!

軸受けは耐久性向上の為ORGA次世代用6mm軸受けを使用します。
軸受けの固定方法を動画でご紹介しておりますので宜しければご覧下さい。
ギアは純正品を使用しシム調整を行います。



シリンダーはボアアップのMagnusシリンダーセット次世代用を組込ます。
シリンダー内のエアー量が増えますと飛距離アップに繋がります。



ピストンも耐久性向上の為プロメテウス 次世代電動ガン SCAR用 ハードピストンを使用します。



ノズルは集弾性向上の為にでんでんむし次世代M4/SCAR用を使用します。
このノズルは先端が特殊な形状となっており、チャンバー内で毎回同じ位置にBB弾がセットされる事によりBB弾の回転数が安定し集弾性向上に繋がります。



シリンダー内とノズルの内側にグリスを薄く塗り伸ばし、シリンダー周りを組み上げます。
ノズルの先端を指で押さえピストンを前後させて気密漏れがないかチェックします。



メカボ内の外したパーツを組んで、ギア周りとシリンダー周りも組込ます。
ギアの軸、ピストンレール、タペットプレート周りなど摩擦が発生する部分には必ずグリスを塗りましょう。
スプリングはMagnusスプリング次世代用を使用します。



メカボを閉じウエィト周りも組込みます。



モーターはEG1000からサマリウムコバルトモーターに変更します。
EG1000の二倍のトルクがありハイレートスプリング使用時でもトリガーレスポンスを犠牲にする事はございません。
消費電力も少ない為バッテリーも長持ち!良い事づくめのモーターです^^
ちなみに安価で簡単にスイッチ接点を保護できるSBDは組込み済でしたのでサマコバに移植しました。



メカボをレシーバーに組込み、ストック、グリップ、モーターを組み込んでテストドライブです。



続いてフロント周りのチューンです。
チャンバーは90度回転させるとアッパーから取り出せます。



インナーバレルとHOP周りを分解します。
インナーバレルはMagnusチューンの定番Magnusバレルを使用します。
ワイドボアのバレルは内壁にBB弾が当たり回転を乱す事を最小限に抑え、それにより弾道が安定します。



面HOPはORGA DIMENSION フラットHOPを使用します。
多くのチャンバーにカット無しで使用出来るので簡単に組み込む事が出来ますが、念の為バレルを組まずにHOPだけチャンバーに組込み窓に当たらずにスムーズにHOPが降りるかチェックして下さい。
こちらも弾道を安定させる必須パーツとなります。
通常のHOPはBB弾が通過する際に点でHOPを掛けますがこれに対し面HOPは線でHOPを掛けるのでBB弾の回転数が安定します。
DIMENSIONフラットHOPをHOPアームに接着します。接着をしないと使用している間にずれてしまう事があるので接着は必須です。



チャンバーにインナーバレルとHOPを組込み、ノズルが入る部分から覗き込みHOPを下してきてHOPが水平に降りてきてるかチェックして下さい。
これらを組み込んで初速の調整です。インナーバレル長で初速の調整を行います。
初速は同じ条件の場合はインナーバレルが短いと初速は低く、長いと高くなります。
今回は170mmで調整しました。
初速調整が終わったら室内での作業は終了となり、ロングレンジでの試射を行い弾道や飛距離のチェックをし作業は完了です。

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Posted by ORGA AIRSOFT  at 20:20Comments(0)次世代SCAR

2016年06月21日

東京マルイ次世代SCAR-H電動ガン Magnusチューン

ORGA AIRSOFT TAKAです。

本日は東京マルイ製次世代SCAR-HのMagnsuチューンのご紹介です。

実銃としてのSCARは「Special operations forces Combat Assault Rifle」:特殊部隊用戦闘アサルトライフル)は、ベルギーの銃火器メーカーであるFNハースタル社がアメリカ特殊作戦軍向けに開発したアサルトライフルです。
SCAR-Lの「L」はLightの略でSCAR-Hの「H」はHeavyの略です。SCAR-Lは5.56x45mm NATO弾仕様で通称MK16。SCAR-Hは7.62x51mm NATO弾仕様で通称MK17。



それでは作業に入ります。
順番はどうでもいいのですがトータル7本のネジを外しアッパーとロアを分解します。トップレール後方のネジを外す場合はリアサイトが邪魔になる事があるので予めリアサイトを一個分前方向にずらしておきます。



左右2本のネジを外します。



ここは左右で4本のネジを外します。



アッパーとロアを分解しました。



ストックを折りたたむとネジがあるので2本外します。



これでストック部が外れますが配線のジョイントがあるのでこれも外します。



グリップエンドのネジを外しモーターを取り出してグリップも外します。



メカボを固定しているピンを抜きます。



メカボをフレームから少し上にずらすとボルトストップと後部のスペーサー(SCAR-H専用パーツの為SCAR-Lにはありません)が外せます。稀にセレクタープレートがフレームに引っかかる事があるので注意して下さい。



これよりメカボ内のチューンに入ります




メカボ前側のリコイルプレートベースを外し、メカボ上部のウエイトも外してからメカボを開けます。



メカボ内のパーツを外し洗浄します。
軸受けはORGA軸受け6mm次世代用を使用します。
軸受けを差し込むメカボの穴は接着剤カスやグリス、鉄粉など残らない様に綺麗に落としてください。これをしないと軸受けが奥までしっかり入らなかったり斜めになってしまいます。軸受けは奥まで水平に押し込み接着します。



続いてシム調整を行います。スパーの下がメカボに擦らない程度に薄めの物を選択し、セクターとベベルの下はスパーに擦らない物を選択します。上のシムはメカボを閉じてネジを数本絞めてクリアランスをチェックします。スパーのクリアランスは0.05~0.1mm程度、セクターとベベルは0.05~0.2mm程度でも大丈夫です。メカボを閉じてネジを数本絞めて指でセクターを回した時に抵抗無くカラカラと回るのが理想です。



次にギアのグリスアップです。
ORGAではギアのグリスはWAKO'Sビスタックという高粘度グリスを使用しております。高粘度グリスですのでギアの回転によりグリスが飛んでグリス切れになるのを最大限に防いでくれます。方法はビスタックをギアの歯の部分に少量吹き付け筆で薄く延ばします。中華銃のメカボを開けるとグリスがギアの辺りにドバっと付着している事がありますが、そういうグリスの塗り方は返ってギアの回転の負荷となりますのでキチンと塗り延ばしましょう。



シリンダーはボアアップのMagnsuシリンダーセット次世代用を組込ます。
シリンダー内のエアー量が増えますと飛距離アップに繋がります。Magnusシリンダーには既存のシリンダーヘッドを使用します。シリンダーヘッドの周りにシールテープを4~5巻きしシリンダーに押し込みます。はみ出たシールテープはカッター等で切り落として下さい。



ピストンはプロメテウス 次世代電動ガン SCAR用 ハードピストンを組み込みます。



ノズルは集弾性向上の為にでんでんむしM4・SCAR用を使用します。
先端の特殊形状が、チャンバー内に毎回同じ位置にBB弾をセットする事により弾の回転数が安定し集弾性向上に繋がります。



シリンダー内とノズルの内側にグリスを薄く塗り伸ばし、シリンダー周りを組み上げます。ノズルの先端を指で押さえピストンを前後させて気密漏れがないかチェックします。



メカボ内の外したパーツを組んで、ギア周りとシリンダー周りも組込ます。ギアの軸、ピストンレール、タペットプレート周りなど摩擦が発生する部分には必ずグリスを塗りましょう。



メカボを閉じウエイトやリコイルプレートベースも組んでメカボのチューンは終了です。



メカボをフレームに組んでストックやグリップも組みつけます。
これでテストドライブを行いセミ・フルの駆動やモーター位置の調整を行います。



つづいてフロント周りのチューンに入ります。





チャンバーを分解しインナーバレルやHOP周りを取り出します。
インナーバレルはMagnusチューンの定番Magnusバレルを使用します。
ワイドボアのバレルは内壁にBB弾が当たり回転を乱す事を最小限に抑え、それにより弾道が安定します。



面HOPはORGA DIMENSION フラットHOPを使用します。
こちらも弾道を安定させる必須パーツとなり、通常のHOPはBB弾が通過する際に点でHOPを掛けますがこれに対し面HOPは線でHOPを掛けるのでBB弾の回転数が安定します。



多くのチャンバーにカット無しで使用可能なDIMENSIONフラットHOPですが、次世代SCAR系のチャンバーはチャンバーの開口部が小さい為前後部分のカットが必要です。カットしたらHOPアームに接着します。



これらを組み込んで初速の調整です。
初速は同じ条件の場合はインナーバレルが短いと初速は低く、長いと高くなります。
今回は182mmで調整完了です。
ロングレンジ試射を行い弾道をチェックして作業は完了となります。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 14:02Comments(0)次世代SCAR

2016年05月22日

【修理】次世代SCAR-H電動ガン 修理

ORGA AIRSOFT TAKAです。

以前にMagnusチューンを施しました東京マルイ製次世代SCAR-Hの修理のご紹介です。

今回のご依頼は通電不良とオーバーホールでした。
後々判明したのですが、今回の不具合は次世代M4系や次世代SCARにはたまに起こる現象でセレクターレバーでスイッチ側面の電極をON・OFFするのですが、そこが接触不良を起こし通電不良となっていました。



通電不良の場合はどの箇所で通電が妨げられているか突き止めなければいけません。
各配線に断線がないかテスターでチェックをしながら作業を行います。
メカボを取り出します。分解カスタム作業は過去にも行っておりますのでこちらよりご参考にして下さい



オーバーホールの過程で各パーツを洗浄しながらチェックします。
セクターギアの掛かり終わりのギアが磨耗しておりましたので新品と交換しました。



先ほどご説明したスイッチ側面接点の不良箇所です。
ORGAブログにて接点不良対策の詳細な説明をしております。
ここを改善し通電不良は解消しました。



スイッチ接点保護の為にSBDも組み込みました。



後はMagnusスプリング次世代用東京マルイ製チャンバーパッキンもへたりが見られましたので交換致しました。

今回のご紹介はこれで終了です。


ORGA 電動ガンカスタムに関して
ORGAでは電動ガン、ガスブロ、トレポンなど日々カスタム作業に従事しています。
簡単ではありますが、カスタムについてのページを作成しておりますので、ご覧ください。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 22:04Comments(0)次世代SCAR

2015年12月10日

電動ガン 東京マルイSCAR-H Magnusチューン

ORGA AIRSOFT TAKAです。

ORGA 電動ガンカスタムに関して
ORGAでは電動ガン、ガスブロ、トレポンなど日々カスタム作業に従事しています。
簡単ではありますが、カスタムについてのページを作成しておりますので、ご覧ください。

本日は東京マルイ製次世代SCAR-HのMagnusチューンのご紹介です。



それでは作業を開始します。
サイドにあるフレーム固定ネジを左右外します。



こちらのネジも左右4ヶ所を外します。



上側のネジを外すとアッパーとロアが分解できます。



ストックを折り曲げると中にネジが2本あるのでそれを外します。



配線のジョイントがあるのでこちらを抜きます。
これでストック部が外れます。



グリップ底のネジを外し、モーターを取り出しグリップも外します。



メカボを固定しているピンを抜きます。
メカボを上方向にずらしながらメカボを取り出します。
ボルトストップも上にずらして外します。
後部の矢印のパーツ(SCAR-Lにはございません)も外れますのでを無くさない様に気をつけて下さい。



これでメカボが取り出せました。
リコイルウエイトは最初から取り外してありました。



メカボを開けます。
ベアリング付きスプリングガイドに変更済みでした。
このベアリング付きスプリングガイドですとベアリングの分厚みが出てMagnusスプリング次世代用ですと引ききれない可能性があるのでベアリングを外しました。



メカボ内のパーツを外しORGA SUS軸受けに変更します。
ライラクスの次世代用ギアが組まれておりましたのでギアはそのまま使用します。
スパーとベベルが7mmに変更されておりましたのでスパーとベベルは7mm軸受け、セクターは6mm軸受けを使用します。



シム調整を行います。
シムはスパーの下がメカボに擦らない程度に薄めの物を選択し、セクターとベベルの下はスパーに擦らない物を選択します。
上のシムはメカボを閉じてネジを数本絞めてクリアランスをチェックします。
スパーのクリアランスは0.05~0.1mm程度、セクターとベベルは0.05~0.2mm程度でも大丈夫です。
メカボを閉じて指でセクターを回した時に抵抗無くカラカラと回るのが理想です。



次にギアのグリスアップです。
ORGAではギアのグリスはWAKO'Sビスタックという高粘度グリスを使用しております。
ビスタックをギアの歯の部分に少量吹き付け筆で薄く延ばします。
中華銃のメカボを開けるとグリスがギアの辺りにドバっと付着している事がありますが、
そういうグリスの塗り方は返ってギアの回転の負荷となりますのでキチンと塗りましょう。



オーナー様のご希望で配線をテフロン配線に変更します。
SCARはストックの部分で配線がジョイントされているので、後ほどジョイントも付けます。



シリンダーはお馴染み、Magnusシリンダーセットで次世代用を使用します。
エアー量のアップが飛距離アップに繋がります。



ノズルはでんでんむし次世代M4・SCAR用を組み込みます。
集弾性向上に繋がるMagnusチューンのレギュラーパーツです。
先端の特殊形状が、チャンバー内に毎回同じ位置にBB弾をセットする事により弾の回転数が安定し集弾性向上に繋がります。




シリンダーに純正シリンダーヘッドを組込ます。
そのままでは気密漏れが起きるのでシリンダーヘッドの周りにシールテープを4~5巻きしシリンダーに押し込みます。
はみ出たシールテープはカットします。
ピストンは初めからライラクスの強化ピストンが組まれていたのでそのまま流用しMagnusピストンヘッドを組みます。
シリンダー内とノズルの内部にグリスを塗ってシリンダー周りを組み上げます。



メカボにカットオフレバーやセレクタープレートを組んで、ギア周りとシリンダー周りも組込ます。
ギアの軸、ピストンレール、タペットプレート周りなど摩擦が発生する部分には必ずグリスを塗りましょう。
スプリングガイドは先ほどお話をしましたがベアリングを外しております。
Magnusスプリング次世代用を使用します。



メカボを閉じてノズル周りのパーツも組みます。



メカボをフレームに組込み、グリップとモーターも取り付けます。



続いてストック部の配線もテフロン配線に交換します。



ストックをばらし配線を取り出します。
同じ長さでテフロン配線で作り直し、ジョイント・コネクターも付けて配線をストック内に戻します。
ストック部をフレームに付けて配線を接続しテストドライブです!



次にフロント周りに取り掛かります。
チャンバーを90度回転させればチャンバーが抜き出せます。



インナーバレルとHOP周りをバラします。



バレルはMganusバレルを使用します。
Magnusスプリングとの組み合わせだとHDバレル(内径6.13mm)より長く出来るMganusバレル(内径6.23mm)がオススメです。
長さは初速調整時に初速を見ながら決めていきます。



HOPもお馴染みの電気なまず「辛口」を使用します。
純正HOPより面HOPはBB弾と接している時間が長い分、BB弾の回転が安定し集弾性が向上します。



そのままでは大きいのでチャンバーの窓に合わせカットしHOP台に接着します。
チャンバーにバレルとHOPを組んだらHOPが水平に降りてきてるかチェックします。



全てを組んで初速チェックをし、ロングレンジ試射を行い弾道をチェックして完了です。
リコイルウエイトが外されていたので軽くなり取りまわしのし易い銃でした。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 19:02Comments(0)次世代SCAR

2012年01月26日

次世代SCAR H 新品1本限り



次世代SCAR H 1本限りの特価品!

ORGAです^^
Playerさんから新品未開封の次世代SCAR Hが来ました!
1本限りの特価品ですので、早い者勝ちです★

SHOPページに掲載してあります!
http://www.orga-inc.jp/products/detail.php?product_id=182

宜しくお願い致します。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 19:07Comments(0)次世代SCAR

2011年11月01日

次世代SCAR-L Magnus



次世代SCAR-L Magnus

ORGAです★

先日作業したSCAR UPです。

バックヤード業務でなかなかチューンBlogがUPできずスイマセン^^;

50本くらいUP待ちが溜まってしまっていますTOT

順次UPしますね!



まずは、上下分解です。





グリップ等を外し、メカボックスを取り出します。

次世代SCARのメカボックスは、次世代M4のお尻を延長してリコイルを上部に持っていった型になります。



ギア、シリンダー、シリンダーヘッド、ノズルは次世代M4と同じです。

ピストンについては、リコイルが上部にある為、SCAR専用のピストンです。



内部パーツを全て外し、洗浄を行います。



軸受けはベアリングへ変更し、しっかり固定します。



ギアもしっかり洗浄します。



シム調整が終わったらビスタックでグリスアップします。



シリンダーはWAKOSのシリコングリスを使用します。



ピストンヘッドは、Magnusシリンダーの大口径に合わせて設計したMagnusピストンヘッド 次世代用を採用します。

ボアップされたシリンダー容量を余す事なく叩き出します。



メカボックスとチャンバーは次世代M4と同じですので、でんでんむし次世代M4用を利用できます。





全体のパーツを組込んだらメカボックス内のチューニングは終了です。













本体側のチューンが終了したらチャンバーチューンを行います。



HOPチューンは、お馴染みのなまずを利用します。

次世代チャンバーでなまずを利用する場合、なまずの横幅を0.5mm程度薄くしないと、チャンバー開口部に入りませんので、要注意です。

なまずは、HOPアームへ接着剤で固定しましょう!



バレルはもちろんMagnusバレルを導入します。



全体を組み込んだら、弾速チェック~弾道チェックを行います。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 08:00Comments(0)次世代SCAR

2011年09月30日

次世代SCAR-L Axix



次世代SCAR Axis tune

ORGAです^^

SCAR L CQC AxisチューンのUPです。



SCAR L は、次世代M4のメカボックスにお尻を足した様な構造になっており、内部パーツはチャンバー周りなどはM4用を流用できます。

※リコイルが上部にある為、ピストンのみ、SCAR独自形状。



上部リコイルを外した状態。



メカボックスOPEN



内部パーツを外し、全体を洗浄します。



Axisチューンは、Magnusと比べてスプリングレートが弱く、0.9JSPに近い為、特質 強化ギアを導入する必要性がありません。

次世代M4とG36はセクターギアのみ強化へ変更します。



シム調整を行います。

どの電動ガンで統一事項ですが、シム調整のコツは、スパー下を極力薄くしてください。

ギアは、スパーの設置の高さにより、全体のギアの高さが決定されてしまうので

セクター:タペットプレートへの負担

ベベル:モーターピニオン等の当りなど

へ影響が出てしまいます。



シム調整が終わったら、ビスタックでグリスアップです。



シリンダーはMagnusシリンダーを導入します。



ピストンヘッドは、Magnussピストンヘッド 次世代用を採用



ノズルは、でんでんむし 次世代M4用を導入



全体を組み付けて、内部チューンの終了です。







配線は、ヒューズカットし、テフロン線にて敷直します。





HOPチューンは、ORGAお馴染みの平面HOPを施工します。

これにより、弾へのHOP回転方向が一定化され、集弾性を遥かに向上させます。



この次世代系のチャンバーのへ、なまずを設置する場合は

・両サイドの上向きの角をカット

・なまずの片側をカット(バレル開口部の長さにあわせる)

・なまずの横幅を0.2mmほどカット

を行います。



Magnusバレルは260mmを採用し、2ndロット特有のバレル新加工を利用し、完全な面HOPを作ります。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 07:45Comments(0)次世代SCAR

2011年07月30日

SCAR-L  次世代 Axis



---告知----
明日~8/2まで臨時休業致します。
8/1月曜については、TAKAの方が運営しておりますので、日曜~月曜15:00までにご注文の商品は月曜発送致します。
2日火曜につきましては、休業となりますので、水曜対応となります。
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SCAR-L 次世代 Axis

どうもORGA TAKAです。

今回はマルイの次世代SCAR-Lです。
ピッカピッカの新品の銃です。
組みバラシの時に傷を付けない様に気を付けて作業しました。
緊張しますよ~^^;

さて作業に入ります!
まずはアッパーとロアを外します。



次にストック部分を外します。
配線があるのでちぎらない注意しながらジョイント部分を引抜きます。



グリップを外しメカボを取り出します。
リコイル機構が付いてるのでとてもゴツイですね~^^



リコイル機構部分を外すとすっきり見慣れたメカボにface01



メカボオープンです!
このメカボのスゴイ所は開けた状態でもバネが飛び出ないんです。
これは組みバラシの時にすごく楽です^^V



全てのパーツを外しメカボ内をパーツクリーナーで洗浄します。



シム調整です。
スパーギアの下のシムはギアが擦らない程度になるべく薄いモノを使いましょう。
シム調整の時は必ずメカボのビスを数本締めて行いましょう。
ビスを締めて調整しないとクリアランスが変わってしまいます。



次はビスタックでギアのグリスアップです。
高粘度グリスなので長期間使用してもグリス切れが起こりにくいです^^V



シリンダーはMagnusシリンダーを使います。
ORGAのカスタムには欠かせないアイテムです^^
シリンダー内部にはシリコングリスをなるべく薄くまんべんなく塗布します。
厚く塗りたくなりますがピストンに負荷がかかるのでなるべく薄くがコツです。



MagnusシリンダーにはMagnusピストンヘッドで決まりです!!
せっかくのボアアップシリンダーですからその性能を最大限に引き出しましょうface01
あっ!Oリングにもシリコングリスを塗るのを忘れずに。



今回はキレ&燃費重視のAxisカスタムなので
スプリングは次世代用Axis Springです。



組込むとこうなります。
バネが飛び出ないってほんとありがたいです(笑)



メカボを閉じます。



リコイル部分も組み込みます。
さすがマルイです。
このリコイル機構も良く出来ていて感心しちゃいます。



ロアにメカボを納めグリップも取付けます。
モーターは安心のEG1000が標準搭載です。



モーターを取付けたらストックも取付けます。
ここまで組めばテストドライブが可能になります。
快適に動いてます^^v



アッパー部分からチャンバーASSYを取出します。
チャンバーを90度回転すると外せます。



チャンバーをバラします。
高性能の次世代用チャンバーってほんと優れものです!
HOPパッキンはもちろん「なまず」を使用します。



バレルはもちろんMagnusバレルの投入です。
集弾性&弾道が格段に違います。
ORGAカスタムの基本です!!!



弾速調整は試射をくり返ながらバレルの長さで決定します。



バレルをチャンバーに組み込みます。



全てを組込んで弾道チェックを行い作業は終了です。
SCARはやっぱりカッコイイですね。
フィールドでもよく見かけます。
現代の銃っていう感じがたまらないですぅ~icon14


  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 22:56Comments(0)次世代SCAR

2011年06月03日

SCAR次世代 AXIS



次世代SCAR AXIS Tune

こんにちは★ORGA teruです^^

以前作業の次世代SCAR UPです。


《Tune構 成》

[固体] 次世代 SCAR

[Tune内容] ORGA Axis

[ギア] SCAR強化ギア

[ピストン] SCAR純正ギア

[ノズル] でんでんむし 次世代用

[シリンダーヘッド] 次世代 純正

[シリンダー] ORGA Magnusシリンダー

[バレル] ORGA Magnusバレル260mm

[スプリング] ORGA AXIS for 次世代

[HOP] ORGA HOP Tune

[Mortor] EG1000

[バッテリー] LiFe9.9


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 ロア部分分解
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まずは、ロアとアッパー部分を分解します。


次世代SCAR メカボックスユニットを取り出します。

SCARのメカボは、構造上、次世代M4にお尻を足した様な感じです^^



メカボックスオープン



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 内部洗浄
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内部の既存グリスを取り除き、ギア等も全て洗浄します。



次世代SCARのセクターギアは、従来の次世代のギアよりも強化されているので、AXISの場合は変更不要です^^

純正のシム調整を確認したらWAKOSビスタックでグリスアップします。



====================
 Magnusシリンダー
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AxisでもMagnusシリンダーは必須です!

|-Magnusシリンダー



次世代SCARは、M4とチャンバー周りが同寸法ですので、でんでんむし 次世代用を採用

|-でんでんむし 次世代用



でんでんむしの商品ページにも記載がありますが、このノズルは、純正ノズルよりも1mm角が飛び出ており、その突起によりチャンバー内で弾を保持する事により、集弾のブレをなくしています。

僕は、従来のM4に従来様(¥2100)全て使っていますが、もうコレ以外は使えません!



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 Axisスプリング
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スプリングは、Axisスプリング for 次世代を利用します!

|-Axisスプリング for 次世代



全体のパーツをくみ上げたら、Axisチューン終了です。

あとは、なまずを利用してHOPチューニングを行い終了となります。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 17:54Comments(2)次世代SCAR

2011年01月19日

次SCAR Magnus続き★



おはようございます★ORGA teruです^^

昨夜(さっき?)作業していた、次世代SCAR Magnusの続きです!

ちなみに、このBlogがUPされている頃には、僕は仮眠中です^^;

am6:41に予約投稿した記事になります!

am11:30くらいには起きていると思います^^;


さて、今回のSCARですが、いつものMagnusとはちょっと違うんです。

今回は、ライトMagnusです!

次世代SCARの場合、ピストンが固有のピストンで、ブローバックさせる為の角が、通常の次世代の物よりも後ろにある為、いつものメタルピストンが使えないんですTOT

なので、純正ピストン+ピストンヘッドを利用するのですがチョイと重量を上げています。

重量を重くした理由は「空気を圧縮!」とかではなく、初速を安定させる為です^^y

バレル長も260mm以上と長めのセッティングで、先端をORGA固有の形状に加工しています。


ニッケル8.4vで、50mレンジで高命中精度を実現させたカスタムです^^y

最近、Magnusバレルの販売傾向を見ていると、ロングレンジで利用する人も多いんですが


純正
0.9Jチューンの銃に命中精度を上げる為に組みたい!

というPlayerさんが圧倒的に多いです★


ビギナーさんの利用もありますが、ベテランさんからの購入がホント多いです。

行き着く所まで行き着いてる結果、バレル変更という選択なんだと思います。

僕もそれでバレルを作った経緯もありますので◎


先日のPlayerさんからのレポでは、89式にポン着けして

室内の無風状態50mレンジで、A4の紙に ほぼ全弾命中だそうでした。

この性能なら、ゲームもより楽しくなりますよね!




ギアは、強化に変更です!

次世代SCARは、これまでの次世代シリーズよりもセクターが強化されている様ですが、念の為^^



まずは、シム調整です。



社外強化ギアの固体差で良くあるんですが、タペットプレートを引く為の突起の高さが高い場合があります。

左が社外強化

右が純正



なので、リューターで高さを落とします。





セクターギアの加工が終わったら、おなじみのグリスで入念にグリスアップです!



ピストンは、純正を使いますが、中のスペーサーには細工をします^^



シリンダーは、もちろんMagnusシリンダーです!



ノズルもでんでんむし に変更します!



全体を組み付けて、メカボックス側のチューンが終了です!





チャンバー作業に入る前に、一旦テストドライブですicon06

バッチリッス!



次は、配線をヒューズレス+テフロンコードへ変更です!





さて、チャンバー側の加工に入ります^^



HOPはもちろん なまず辛口です!



平らにHOPが下りてます^^y

命中精度が格段に良くなりますよ~!


《作業中、作業待ち》

・Do:M14 EBR Magnus

・Yam氏:次世代M4 Retune

・O氏:M14到着待ち Magnus

・Wak氏:Socom M14 コンプリMagnus

・Wak氏:Galil Retune

・Wak氏:リアルソードドラグノフ Retune

・Wak氏:M249 Retune

・Wak氏:APS AK74 Retune

・Ki氏:次世代 M4 入荷待ち

・Si氏:クラシックアーミーSA58 チャンバー待ち

・Oga氏:次世代 M4 作業待ち

・Ma氏:M14 Magnus

・Mi氏:VFC SCAR-H Magnus

・Ku氏:βスペツナズ Magnus

・Ham氏:CYMA クルツ入荷待ち

・Kus氏:SR-25 Magnus

・Nom氏:M249 PARA ハイサイクル


《作業終了》

・Mi氏:次世代SCAR Magnus

・No氏:A&K MK43 Magnus

・Ko氏:L96 ボルトアクションMagnus(パーツ待ち)

・Wa氏:PDW Magnus

・Na氏:次世代CQB-R Magnus

・Ya氏:次世代レシー Magnus

・Ko氏:東京マルイ M14 Mgnus

・Su氏:M14 Life対応ストック加工

・Ya氏:次世代レシーMagnus

・Su氏:SR-16 Magnus


  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 09:30Comments(0)次世代SCAR

2011年01月17日

次世代SCAR Magnus



こんばんわ★ORGA teruです^^

現在、次世代SCARのMagnus中です★

今回、色々な事があったSCARですが、僕個人的には、良い造りだと思います^^

色合いの好みなんかも分かれる所でしょうけど。



アッパーからロアを取り外します。



うん!剛性良いです^^y



感じ的には、SOPMOD M4のメカボックスにお尻を延長して、AKとG36のオイシイ機構を移植した感じで良く出来ています!

オイラも1本買おうかな。。。

ここから、バッチリMagnusして行きます!

詳細は、改めてUPしますね^^y



《作業中、作業待ち》

・Mi氏:次世代SCAR Magnus

・Do:M14 EBR Magnus

・Yam氏:次世代M4 Retune

・O氏:M14到着待ち Magnus

・Wak氏:Socom M14 コンプリMagnus

・Wak氏:Galil Retune

・Wak氏:リアルソードドラグノフ Retune

・Wak氏:M249 Retune

・Wak氏:APS AK74 Retune

・Ki氏:次世代 M4 入荷待ち

・Si氏:クラシックアーミーSA58 チャンバー待ち

・Oga氏:次世代 M4 作業待ち

・Ma氏:M14 Magnus

・Mi氏:VFC SCAR-H Magnus

・Ku氏:βスペツナズ Magnus

・Ham氏:CYMA クルツ入荷待ち

・Kus氏:SR-25 Magnus


《作業終了》

・No氏:A&K MK43 Magnus

・Ko氏:L96 ボルトアクションMagnus(パーツ待ち)

・Wa氏:PDW Magnus

・Na氏:次世代CQB-R Magnus

・Ya氏:次世代レシー Magnus

・Ko氏:東京マルイ M14 Mgnus

・Su氏:M14 Life対応ストック加工

・Ya氏:次世代レシーMagnus

・Su氏:SR-16 Magnus   


Posted by ORGA AIRSOFT  at 23:36Comments(0)次世代SCAR

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