2012年05月09日

L85 AFV Axis


G&G L85 AFV ORGA Axis

ORGAです★イギリス軍と言ったらコレ! L85です。
L119も良いですが、個人的にL85好きです。

今回は箱だしのL85をtuneしていきます。

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G&G以外にもArmyなどから発売されているL85ですが、どのL85もフルストロークのままだと、ピストンが後方でロックしてしまう現象がデフォの為、今回はショートストローク(ケンジさんありがと~)+Playerさん意向のブローバックオミットで行きます。

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L85 AFVの場合は、フレーム2本のピンを抜くと簡単にテイクダウンが可能で、GearBoxも上下分離タイプですので、メンテナンスをしやすい固体ですね。

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L85のメカボです^^
いつ見ても、近未来的な匂いのする概観です。

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内部はこんな感じです。

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まずは、ギアや軸受けの精度を確認ですが、まず、軸受けが真鍮製という事で、耐久性に問題ありですので、ORGA SUS420軸受けへ変更します。

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純正のギアが使えれば、そのままで行こうと思いましたが、残念・・・・。
SHS M14用のギアへ変更します。
L85用(ロングストローク用)もSHSから出ていますが、今回はショートストローク仕様の為、どの道、セクター歯の枚数を減らしますので、M14用のセクターをそのまま流用します。

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ギアの選定が終わったら、シム調整を行います。

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M14用のセクター歯を更に後ろ2枚カットします。
これで、L85特有のピストンロックも回避でき、且つ セミレスポンスが若干向上します。

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シム調整は必ず、GearBoxのビスを締めた状態でクリアランスを確認してください!
ビスを締めた時とそうでない時だと、シムのクリアランスが大分違いますので要注意です。

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シムが決まったら、ビスタックでグリスアップします。

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内部のパーツ選定~組み込みが終わったら、内部チューン終了です。

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この銃は箱だしなのですが、部分的な所のスプリングなどが紛失されていました。。。

たぶん、G&G出荷時の付け忘れか、デチューンしたShopが無くしてしまったのだとおもいます。
こちら、在庫品にて対応いたしました。

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モーターは安定化を狙いEG1000へ変更します。

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GearBox側が終了したら、シリンダーユニットの方に入ります。

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シリンダーはMagnusシリンダーへ交換します。

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今回、ピストンはSHSのロングピストンを利用します。

このピストン(次世代要も同様)を利用する時は、必ず メタル歯を一旦外し 接着剤で固定してあげてください。

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ピストンの2枚目も念の為カットします。
今回は、Lipo7.4を使う前提ですが、Playerさんの方で11.1vを利用した場合でもトラブルが発生しない為の対策です。

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ノズルはでんでんむしM4用を利用します。

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全体を組み込んだらシリンダー側 終了です。

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次はチャンバー側のチューンです。

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Playerさんの意向で、SYSTEMAのメタルちゃんバーへ変更します。

L85でSYSTEMAチャンバーを利用する場合ですが、そのままでは使えません。
チャンバーの胴体表面にある、出っ張り(ほんの0.5mmくらい)を削ってあげないと、L85のアッパー内部にあるチャンバーガイドに入らないんです。

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バレルはもちろんMagnusバレルを利用します。
363mmをカットし、アウターのツラで合わせます。

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なまずを利用し面HOPも、もちろん施工します。

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Posted by ORGA AIRSOFT  at 20:43Comments(0)L85A1 (R85)

2011年02月28日

L85A1 Retune



G&G L85A1 Retune

こんにちは★ORGA teruです^^

今日は、寒いですね><

さて、G&G L85A1のRetune作業UPです。

このL85A1は、他のSHOPでTuneされた物なのですが、動作不良という事で依頼された物になります。



上下分離です。





要塞?メカボックスをl取り出します。



メカボックスオープン。



まずは、内部洗浄し、軸受け固定の精度を確認します。

軸受けの取り付けですが、現状で、2箇所の固定に曲がり(軸受けが斜め)がありましたので、修正しました。

また、各ギアのシム調整が正確に成されておらず、ギアの回転に大きな抵抗が生じていました。



既存で入っていたシムですが、スパー下のシムが左の小径のシムが入ってしました。

然程影響は考えられずらくはありますが、念のため大径へ変更します。



仮でシム調整を行い、G&G 既存ギアの精度を確認します。



残念ながら、スパー軸の曲がりが原因で、良いポテンシャルが出そうにありませんでしたので、SHSの強化ギアへ変更します。



ちなみに、L85A1は、専用のギアも出てますが、M14用で大丈夫です^^y



各ギアを個別に入れ替え「一番良い」状態を模索します。

結論、SHSにフル交換となりました。



あと、今回 問題の一つになっていたスイッチの接触不良の確認と改善を行います。



メカボックス側の調整が終了し、既存モーターでテストドライブです。

ギア当たり、シム調整は問題ないのですが、モーターが粗悪な為、EG1000へ交換します。





バッチリです!

チュインもギヤッも一切鳴りません^^y

EG1000へ変更しトルクと安定性には申し分ありません。




さて、次は、シリンダーユニット側の調整です。



ピストンは耐久性を考慮して、SHSのロングピストンを採用します。



シリンダー内部やOリングは、WAKOS シリコンでグリスアップです。



全体を組み込んで、調整完了です!





ギア側とシリンダー側のユニットを組み付け、テストドライブです。

う~ん・・・バッチリですicon06

作業のし過ぎで、指の指紋が消えてきましたface04


《作業中、作業待ち》※順不同

・Oki氏:次世代M4 Magnus

・Hashi 氏:LCT AKS74N Retune

・Hashi 氏:RealSword ドラグノフ Magnus

・Kok氏:SIG556 Magnus

・ITo氏:KingArms SR16 E3 Magnus

・Yana氏:次世代M4 メンテナンス

・Nom氏:MAGPUL PTS MASADA Magnus

・Wak氏:Galil Retune

・Kato氏:HK33 メンテナンス

・Kato氏:SRC RPK メンテナンス

・Kato氏:MAGPUL MASADA Retune

・Sho氏:MAGPUL MASADA メンテナンス

・Sho氏:VFC635 ORGA ハイサイクル

・Sait氏:M14 Magnus

・Takeu氏:VFC Mk18 Magnus

・Takeu氏:SR-15 E3 Magnus

・Yamano氏:M14 Magnus

・Hase氏:次世代 M4 Magnus  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 17:10Comments(4)L85A1 (R85)

2011年02月09日

L85A1(R85) Magnus★続き



L85A1 (R85) Magnus
Army製

こんばんわ★ORGA teruです^^

先日から取り掛かっていたArmy L85A1のMagnusチューンの続きです。

前回記事はこちら=>L85A1




メカボ ギア側のチューンは終了しているので、上部のシリンダー&ピストン系のチューンです。



上部オープン。



シリンダーは、特別に製作したロングメカボックス用のMagnusシリンダーです。

PSG-1やSR25にも対応します^^y



ピストンは、メタル製のロングピストン+メタルピストンヘッド!



もちろんWAKOSシリコンでグリスアップです。



ノズルは、でんでんむしM4用を採用。



全体を組み付けて終了です!



《作業中、作業待ち》

・Nom氏:M249 ハイサイクル(パーツ待ち)

・Yos氏:M14 CQB Magnus

・Yos氏:M14 ウッドストック Magnus

・Miy氏:VFC SCAR-H Magnus

・Miya氏:次世代レシー Magnus

・S氏:KingArms M7A1 Magnus

・Wak氏:Galil Retune

・Wak氏:リアルソードドラグノフ Retune

・Wak氏:M249 Retune

・Oga氏:次世代 M4 作業待ち

・Kuw氏:次世代 M4 Magnus

・H氏:Magpul Masada Magnus

・Oki氏:次世代M4 Magnus

・Sho氏:VFC MK18 セミレスポンスチューン


《作業終了》

・Miy氏:L85A1 Magnus

・Ham氏:CYMA クルツ Retune

・Ki氏:次世代 M4 ライトMagnus

・Wak氏:APS AK74 ライトMagnus

・Ya氏:M4 ハイサイクル

・Nak氏:APS SR-2 Magnus

・Sek氏:L96 BoltAction Magnus

・Nak氏:LCT AKS-74UN Magnus

・Wak氏:Socom M14 Magnus

・Kus氏:SR-25 Magnus

・Ku氏:βスペツナズ Magnus

・Ma氏:M14 Magnus

・OT氏:次世代 M4 Magnus

・Si氏:クラシックアーミーSA58 メンテ

・Yam氏:次世代M4 Retune
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 21:27Comments(0)L85A1 (R85)

2011年01月22日

L85A1(R85) Retune★ARMY製

L85A1

L85A1 (R85) Retune★

おはよう御座います!ORGA teruです^^

昨日のUstreamは、初めての試みだったんですが、楽しくできました!

ハイライトとしてUPされてますので、興味あったら見てみてください^^

USTREAM ハイライト


さて、早朝の5:00くらいに作業していたArmy製のL85A1(R85)のRetune UPです!

このR85ですが、仕入れ先から衝動買いで入れた物で、個人的には好きです^^

箱出しの状態だと、シムやスイッチ、チャンバー周りなど調整が必要な部分が多いですが、しっかりRetuneすれば、ギア音など殆ど無くなり、安定して壊れない銃に生まれ変わります^^

1本だけ仕入れて、結局「自分の物」になりそうな予感がしてます^^;

以下の内容でTuneしてますので、欲しい人が居たらメッセください!





L85A1は赤丸の部分のピンを抜くと、ロアとアッパ-が外れます。





ここのピンをポンチ等で逆側から軽く叩いてあげると抜けるので、メカボックスのシリンダー側が分離します。





構造はICSに似てますね^^



シリンダーはちなみに、ロングシリンダーです。



外径は、通常の電動ガンと同じサイズ!

この時点で、Magnusシリンダーにて、L85のシリンダーを作る(自分の為にw)事が決定しました!



排薬カバーのストップ機能をリリースするレバーのピンを抜き、軸からレバーを外します。







そうすると、メカボックスのアンダーが取り出せます!



う~ん・・・・近未来的だw

レーザー照射しそうです^^



モーターを外します。
M14みたいですね^^



メカボックスオープンです。



まずは、ギアを洗浄です。



内っかわの汚れたグリスなども洗浄します。





スイッチは、接触が若干悪いので、端子の角度を調整して、接点グリスを塗ります。



メカボの外側のスイッチ機構の所。

軸受け(セクター)の盛り上がってる所に、以下の部分が干渉して、スムーズに動作しないので、金ヤスリで突起の高さを下げます。




この突起ですね!

突起を削ったら、洗浄して、シリコンスプレーで動きをスムーズにします。

ここに引っかかりがあると、トリガーワークに支障が出るのでしっかり確認します。




スム~ズです!!



次は、シム調整です。

箱出しの状態では、異音が出ていたので入念に確認します。



バッチリ仕上がりました!

異音の原因は

・軸受けのグラつき

・スパーギアが低すぎた

・べべル上のシムが厚すぎた

事により、スパーがメカボックスの内面に擦れてしまっていた事と、べべルがキツ過ぎてモーターピニオンに負荷が掛かっていた事でした。

現在、相当スムーズに回ります^^y



シム調整が終わったら、WAKOS高粘度で入念にグリスアップします。





メカボックスの調整が終わったら、モーター交換です。

純正のモーターはトルクとレスポンスが低いので、東京マルイ EG-1000へ交換です。







Retuneの完了です!



相当クリアにドライブしますね^^y




メカボックスのアンダーのRetuneが終了し、アッパーを着けてテストドライブです!

いや~良い!

異音も一切なく、軽快にドライブしてます!

ちなみに、アッパーの方は、先日 内部洗浄とグリスアップのみ行いました。

もうじき、強化ピストンが届くので、ピストン待ちになっているのと、シリンダーをMagnusシリンダーで製作して、メタルピストンヘッドに交換したら、Tuneの終了です^^

あと、Magnusバレルも入れてしまいます!

このメカは、PSG-1と同様に、ピストンは一番後ろで止まる機能になっていますので、

ボアップ+ロングシリンダー+Magnusバレルという長射程アサルトライフルの完成です!!!

これ~たぶん・・・・・・・俺の物になるかもw

欲しい人~同じ仕様で製作します^^y

PS:SR-25でやりたい><



《L85について》

1985年、XL70(XL64の改良型)をベースに、L1A1及びL2A3と更新する形で採用された。ブルパップ方式を採用し、発射機構は銃の最後部に収められ、全体のコンパクト化を図っている。

また本体はプレス鉄板、ハンドガードやグリップ部分はプラスチックを使用し、優れた生産性・耐久性を持ちながら生産当時としては低コスト化に成功していた。

現在では、頑丈なスチールを多用した事が祟って重量は約5Kgと、FA-MASやステアーAUGなどのブルパップ型アサルトライフルは勿論、一般的なアサルトライフルよりも重い。

メカニズムはAR-18をベースとしており、M16用のマガジンを使用できる。

また命中精度を高める為に取り外し可能なスコープサイトを備えている。

スコープサイトを使用しない場合は固定式リアサイトを搭載した着脱式キャリングハンドルを装着する。

本来は5.56mm弾を参考に開発した独自規格の4.85mm×44または4.85mm×49弾を使用する予定だったが、結局は5.56mm×45NATOを採用した。但し後述の通り、現在のSA80は寸法が同じ専用弾を使用する。

イギリス軍に配備されてすぐに多くのトラブルが発生し、幾多の大小規模の改造を経てL85A1となる、しかしそれでもトラブルは収まらず80カ所を超える改良を施しSA80という名称になり、それに加えて専用の弾薬(寸法はNATO弾と共通規格ではある)を使用するにもかかわらずトラブルは収まらなかった。

クウェートで行われた試験では平均99発毎に作動不良を起こしたとのことである。

その為、陸軍特殊部隊SASではL85ではなく、アメリカ軍のM16シリーズ、或いはそのライセンス生産品であるカナダのディマコC7を使用していたことが知られている。


配備された部隊ではバッキンガムでの衛兵任務の際も使用し、伝統的な衣装に近代的なL85小銃を抱えた姿で警衛にあたっている。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 10:00Comments(0)L85A1 (R85)

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