2015年04月07日

イノカツM4A1 ガスブローバック 再入荷!

イノカツM4

ORGA AIRSOFT TERUです★
GBBユーザーはご存知のINOKATSU M4 ガスブローバック!現行モデル再入荷致しました!
いつも香港の代理店から取っているんですが、今後 Inokatsu M4が無くなるかもしれません。

ご存知の方も多いかと思いますが、Inokatsuは現在 サイバーガンの傘下に入っている状況でして、生産ラインの確保や新規製作の話などの話が全く出てこないとの事です。
そこに対して、最近 一部のサイトではInokatsuのパーツ単品販売なども見受けられております。
各パーツの単品販売を始めたという事は以前に出回ったBグレード品の在庫処分 若しくは Bグレード修正版のリセールとの予測が立っており、結果 完成品としてのイノカツの販売継続が薄くなっていると感じています。

という事で、前回、今回で計十数本のイノカツを仕入れていますが、毎回 NG製品が混ざり(販売できるレベルではない)、それを仕入れ元に返品しておりますが、各回 だんだんとNGの割合が増えてきているのも、そのせいかと思います。

それらの理由で今回在庫できているのは検品後 5本のみとなり、先程 WebShopにUP致しました。

Inoaktsu GBB M4A1はこちら

上記の様な状態だと、今後 Inokatsuは出回らなくなってしまうかもしれませんね、。。。

平行して香港に今後の見通しも確認しておりますが、ORGA AIROSFTとしては、販売継続は困難なのではないな?と思ってますので、今回のロット以降、イノカツがどうなるかわかりませんので、気になっていたPlayerさんは、この機会にGETしてください。

inokatsu GBB
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 14:48Comments(0)INOKATSU

2014年11月10日

Inokatsu M4 GBBとボルトキャリア

イノカツM4

ORGA AIRSOFTです。
先月にInokatsu M4 ガスブローバックが入荷しており、Blogで公開する前に全て完売してしまいました^^;

1本だけなのですが、ちょい傷 という事で値段を下げた型で公開しています。

Inokatsu

上の画像で「ポコ」っと塗装が凹んでいる所があるのですが、パッと見分かりませんが、気にならないPlayerさんであれば、問題にならないレベルの物です。
まぁ、サバゲーに一回 持ち出してしまえば、これ以上の擦り傷が沢山つきますので^^;

1本のみとなりますので、お早めにチェックしてください。


それから、Inokatsu純正のボルトキャリアも入荷してます!
前回までは、2010モデルだったのですが、今回から最新のモデルとなっております。
数量は多くは取っておりませんので、必要なGBBユーザーさんはお早めにチェックしてください。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 14:52Comments(0)INOKATSU

2014年10月02日

INOKATSU(イノカツ)M4 ガスブローバック ライフル

A&K M4 mini

ORGA AIRSOFTです。

Inokatsu, VFC , WE 共にガスブロ相変わらず人気あります!
先日入荷しましたVFC416系もあっという間に在庫切れになってしまいました。

以前より公開しておりました Inokatsu M4ですが、実は、先週 予約分と在庫分で数本入荷してたんですが、BlogにUPする前に売れてしまいました^^;

実は、来週辺りにInokatsu M4の方、再入荷の予定でして、次回は入荷したらUPしますね!

A&K M4 mini

ガスブロで、良くある質問なんですが、どのメーカーが一番良いの?と良く聞かれます。

個人的ですが、最近の固体は各社とも、内部、外装含めてクウォリティーUPしていますので、どれがいい というのは一概には言えません。

ただ、いつもお話する内容として、どういう風に使うのか?という事がガスブロを選定する上で一番重要になると思います。

購入頂くPlayerさんは概ね

サバゲーで使いたい! or お座敷銃 のどちらかのタイプに分かれます。

自分的な説明としては

サバゲー派
WE製をお薦めしています。
WEの場合、運用して行く上で プラのローディングノズルの突起とトリガーBoxの故障というのが着いて回るのですが、ORGA WebShopでも取り扱っている RATECHのWEガスブロ用 強化パーツを組み込んでしまえば、ほぼ上記の問題は回避できますし、集弾性に関しても、最近のWEは箱出しでも十分に利用できます。
最近では、WE M14ガスブロ用の強化ノズルも公開しています。

ただ、ORGAで取り扱っている WE ガスブローバックライフルにかんしては、無刻印の物を扱ってますので、リアルを追及する型であれば、VFC製 若しくは、WEガスブロに鈴友刻印という感じなります。

A&K M4 mini

リアル派
こちらに関しては上記の通り、VFC 若しくは Inokatsu M4がお薦めです。
ただ、VFCに関しては強化パーツがそんなに出ておりませんので、純正パーツを運用していく(同じ所が壊れる)しかありませんが、その内 RATECHから出てくると思います。

あとは、やはり ORGAでも実績のある Inokatsu(イノカツ)M4ですね!
もうイノカツについては、200本近く販売し、その倍くらいの作業は行っておりますかね。。。
正直、駆動については、Retuneを行っても WEには勝てませんが、Inokatsuを保有しているというメンタル的な部分が強く、サバゲーでの性能というより、それを持って、そこに立っている自分が好き!という方向けですね^^
といっても、十分サバゲーで利用できますが。。

東京マルイのM4 GBB いつ頃なんですかね。。。

そうそう!そういえばですが、先日 UPしました、IronAirsoftのガスブロM4 (WA, Ino , G&P , Prime)のマガジンですが、好調です!
なんか良いマガジンないの?っていうPlayerさん、試してみてください^^

A&K M4 mini
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 17:19Comments(0)INOKATSU

2013年07月19日

イノカツM4 ORAG Retune

イノカツM4

これまた、随分と前の作業UPとなりますが、Inokatsu M4 Retuneです。

最近では、WEやVFCの販売にも力を入れているんですが、販売本数、カスタム本数はダントツでInokatsuが多いです ORGAのばあい。。

ご存知の通り、14.5inchのA-GradeのInokatsuは、Inokatsu本社、香港のディストリビューター含めて在庫が無い状態でして
残念ながら現在では、ORGAが取り扱っているB-Gradeの物しか市場にありません。
ヤフオク等で、Inokatsu製と出ている白刻印のM4も見たりしますが、アレInokatsuじゃありませんし。。。

先週も今週もパタパタ Inokatsuを出荷しておりますが、やはり根強いですね!イノカツは。

現在、残り2本となってますが、来週末くらいには、またドバっと入ってきますので、宜しくお願いします。

# Inokatsu M4CQBはこちら


さて、チューンの方に以降したいと思います。

これまで、かなりの数のInokatsuを触って参りましたが、基本 箱出しの物であれば、やることは決まっております。

PrimeやWA規格のパーツが使われている場合は、それに合わせた対応になります。


まずは、NPASの取り付けとボルトキャリア周りです。

イノカツ

NPASはRATECHのInokatsu用を利用します。

こちら、WebShopにも掲載してありますので、ご覧ください。

# Inokatsu用 NPAS

NPASは、ボルトキャリア内のローディングノズルをNPAS仕様に変更します。
NPASはノズル内部に可変式の弁を設置できるカスタムパーツで、ノズル先端から専用のレンチにて弁の位置を変更できる物です。
弁の位置によって、ガスの流量が変更できます。

イノカツ

Boltキャリアは、内部のザラ付きを落とし、研磨する事で、ローディングノズル駆動の不可をなくします。
また、ノズルOリング保護にも繋がります。

イノカツ

もう1点、Inoボルトは以下の部分に出っ張りがあり、ハンマーが起きた時に、ハンマーの面の部分にキズを付けてしまいます。
出っ張りの部分は、リューターや金ヤスリ等で落としてあげてください。

イノカツ

旋盤を用いてのボルト研磨が終了したらアッパー部分の作業です。

イノカツ

アッパーを分解し、内部の研磨を行います。

イノカツ

これも、アッパーのロットによってマチマチなんですが、以下の様な状態で、手でボルトを動かした際に
「ガラガラ」とか「ザラザラ」とか「カツ」 とか言う様であれば、アッパー内部の研磨が必要です。

基本的に研磨する方向でお薦めします。

ORGAではこちらも旋盤を利用してから、耐水ペーパーで仕上げをするんですが、耐水ペーパーだけの場合、#600 ~ #800 ~ #1000の順番で研磨でOKです。

イノカツ

アッパーの研磨が終わり、乾燥させている間に、HOPチューンとMagnusバレルの組込みを行います。

今までは、カスタムの際のみ IRON AIRSOFTのNEWチャンバーを用いた

ORGA HOP TUNEを提供していたのですが、最近では、HOP ASSYとしても販売しています。




イノカツ

HOPの組み込とアッパーの組立が終わったら、ハンマーをRAの5ベアリングへ交換して終盤です。

5ベアリングですが、物?ロット?によって、内部ワッシャーが入っていても、ハンマーピンがズレてくる事がありますので、G&Pのアンチローテションリンクがお薦めです!


RATECH 5ベアリングハンマーも在庫してます★


イノカツ

全体の組み込みと、駆動確認を終えたら、最後にヘビーウェイトバッファーへ交換して終了です!

このヘビーウェイトですが、僕も利用してますが、ガツンときます★




写真撮り忘れで、ボルトキャッチの加工等 掲載忘れました^^;

他のInokatsu tune記事でも色々な事やってますので、見てみてください。

イノカツ
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 20:00Comments(0)INOKATSU

2013年01月30日

イノカツM4 - ORGA Retune

イノカツ

Inokatsu M4A1 Retune

ORGAです★最近電動ガン系の作業UPに力を入れていましたが、Inokatsu tuneの方もいい加減にUPしていかないと、UPしきれなくなってしまいますので、サクサク行きます!

冬のこの季節ですが、ガンガン造ってます!Inokatsu^^
先週だけで5本、夏冬あまり関係ないですね。。。

Inokatsuですが、多い月で10本~15本くらい製作してまして、丁度在庫がなくなった事もあり、今週発注予定です。

さて、まずはボルトキャリアの調整からです。



《NPAS》
ボルトキャリア内のローディングノズルをNPAS仕様に変更します。
NPASはノズル内部に可変式の弁を設置できるカスタムパーツで、ノズル先端から専用のレンチにて弁の位置を変更できる物です。
弁の位置によって、ガスの流量が変更できます。



NAPSキットは以下の構成になっています。



Ino / WA系で見落とされがちなんですが、以下の部分Oリング。。。
この部分がその下の写真のボルトキャリアの小さい穴を塞ぐ為のOリングなんですが、このOリングの径が小さい(又は合ってない)と
ボルトキャリア内に流れるガスがリーク(漏れ)てしまい、適正なブローバックができません。
※写真の大きい方のOリングが摩耗しても同じくリークします。



この部分の穴を塞ぎます。

機密漏れが無いか?の確認方法ですが、ノズルをボルトに組み、ノズルを固定するCリングも取り付けた状態にします。
その状態で、ノズル先端(ガスが出る所)を指で塞ぎ、ノズルのガスルート(マガジンからガスが上がる所)に、口をつけて息を吹き込んでください。
その際に、「スー」 という空気音がする場合は機密漏れです。



ボルトキャリア内部は、研磨します!
Inokatsuのボルトキャリアはロットによって内部がザラついている事があります。
その状態でブローバックを行うと、内部のOリングが摩耗します。



以下の様にノズルを引っ張って、離した際に抵抗なく「スカン!」と戻るのが理想です!



続いては、Upper Assyの作業です。



こちらもお馴染みのORGA Front Retuneを施します。

チャンバーはIRON AIRSOFTのNEWチャンバーを利用しますが、このチャンバー、そのままでは色々と不具合がありますので、部分的に加工を行います。

加工の様子は他のInokatsu記事にも掲載してますので、参照ください。



今回は、MagnusHDバレル 電動ガン用を利用します!

ちょいと前から書いてますが、Magnusバレルシリーズの在庫が切れつつあります。
すでに再発注は掛けていますが、年度末に掛けて業者さんも忙しくなると思いますので、次回入荷は3月になると思います。

2月3月と少しづつですが、暖かくなりゲームも増えると思いますので、この機会にMagnusバレルシリーズを試してみてください★

ORGAでは、電動ガン用に2種類のバレルラインナップがあります。
業界最高径の内径6.23mm Magnus Barrel と 6.13mm MagnusHD Barrelです。

各々の利用用途は製品ページに記載してありますので、ぜひご覧ください。

# 6.13mm MagnusHD Barrel

全国のSHOPさんでも取り扱いがありますので、最寄りのSHOPさんにもお問合せしてみてください。


ハンマーはスムーズなボルトキャリアの稼動の為、RATECH 5ベアリングハンマーへ変更します。

以下のハンマーと重量バッファーの2点ともWebShopにて取り扱っております。




  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 17:35Comments(0)INOKATSU

2012年12月17日

Inokatsu M4A1 ORGA Custom

Inokatsu

Inokatsu M4A1 Custom ORGA AIRSOFT

最近Blogの更新ができなくてすいません>< 毎月の事ではありますが、ここ年末に来て更に鬼の様なスケジュールになっておりまして。。。

あと、今 海外用のORGA WebShopを作り直している事もあり、久々の睡眠不足になっています。

さて、今回は以前製作しましたInokatsu M4A1 ORGA Customです。

記事UPが全然間に合っておりませんが、今年は、RATECHとInokatusを合わせて相当数のGBBを製作させて頂きました!
ありがとうございました★

来年も引き続きコンプリートを製作して行く予定ですので、今後共宜しくお願い致します。

--お知らせ--

Inokatsu M4A1(14.5inch)の方、ラスト1本となっております。
年内~年明け2月くらいまでは、再入荷の予定はありませんので、ご検討頂いているPlayerさんはお早めにオーダー頂ければと思います。


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まずは、ボルトキャリアとノズル側のチューンを行います。

純正InoノズルをRAのNPASへ変更します。

RAのNpasは無加工で利用できます。

細かい詳細は、ORGA BlogのInokatsu記事にも掲載しているので、ご覧ください。



先に、ボルトキャリア内部の研磨。

ロットによって、キャリア内部の壁面がザラついている物がありますので、しっかり研磨します。



以下の様に、表面がツルツルになるのがベストです。



続いてアッパーの分解です。



これも毎回書いていますが、アッパー内部にバリやザラつきがある場合、ボルトキャリアの後退運動に支障がでます。
アッパーとボルトキャリアのみで動かしてみて、当たりを確認してください。



アッパー内部ですが、ORGAの方では、#1000の耐水ペーパーを利用して内部を研磨しています。



アッパーの処理が終わったら、チャンバー回りのチューンです。



チャンバーはAIRON AirsoftのNewチャンバーを利用します。


このチャンバーはポン付けでは性能が微妙ですので、部分的に加工します。



以下の部分を切削します。

純正のままだと、以下の削った部分が長すぎて、ローディングノズルと接触してしまう為、きっちりしたローディングができません。

エクステンションにチャンバーを設置した際に、しっかりノズルが前進し切る様になるまで、チャンバーを削って逃げをつくります。



インナーバレルはMagnusバレル 電動用を利用しています。



チャンバー加工が終了したら、全体を組込み ほぼチューニングは終了ですが、もう一つの重要なポイントとして、マガジンキャッチの高さがあります。
最近ではProwinマガジンを主に扱ってますので、Prowinに合わせてマガジンキャッチの高さを落とします。




  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 14:04Comments(0)INOKATSU

2012年11月20日

Inokatsu Retune

Vltor

Inokatsu Retune

最近トレポンのUPが多かったので、トレポンは一旦お休みして、GBBと電動ガンの記事を少々UPしていきます。

トレポンのUP待ちだけでも20本以上、、、電動は300本以上。。。

BlogのUP間に合うのかな???すいません。。。


それから、TERU(私)の方は、明日、明後日と大阪に出張となりますので、Shopの方の切り盛りはTAKAの方が行なっています。

今回は、PlayerさんのInokatsu M4をRetuneしていきます。

まずは、ハンマーの交換。

こちら、RAの5Bearingハンマーへ変更します


RATECHの会社の方でもORGAの事が取り上げられたり、商品販売等も行ってます^^

先週入荷した在庫Inokatsuですが、残り2本です!

Inokatsuページ



個人的にIno純正ハンマーの形状は好きですが、このRAのハンマーの方がベアリングを採用している事もあり、ボルトキャリアの動きがよりスムーズになります。



続いては、ボルトキャリア側をNAPS化します。



ご存知の通りNAPSはノズル内部に可変可能な弁を設ける事によりガスの流量を変化させられるパーツです。



ガス流量は以下の様に付属のレンチにて行います。



続いてはボルト内部の研磨です。

Inokatsuの場合、ロットによってボルト内部の表面がザラついています。

その状態で利用していると、ローディングノズルのOリングが摩耗しキッチリした気密が取れなくなってしまいます。



研磨が終了すると以下の様な感じとなります。



ボルトキャリアのハンマーが当たる部分はエッジがありすぎて、ハンマー表面に深いキズが入ってしまいますので、切削 and 研磨しておきます。



ロア側とボルト系が終わったら、Front tuneに入ります。



沢山くる質問の中で、「アウターばらす時にフロントサイトのピン硬くないですか?」 とか 「フロントサイト外すとピンがグチャグチャになりません?」がありますが

答えは : フロントサイト外しません。

ガスチューブを止めているピンを抜いて、アッパー側にガスチューブを引けば、簡単に外す事ができるんです^^

一旦引いて、フロントサイトを交わして前方に引き抜く感じです(わかりづらくてスイマセン)



チャンバー作業に入る前にボルトキャリアとアッパー内部の当たりを確認します。

以下の様にアッパーとボルトのみを手で動かした際に「ガリとかガラガラ」とかの当たりがある場合はアッパー内部を研磨してください。



さて、Front retuneですが、基本的にAIRONのNewチャンバーを利用します。

このチャンバーは部分的に加工を入れると相当良くなります。

※加工の内容は後日UPします^^



バレルはMagnusバレル電動用を採用。



  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 18:53Comments(0)INOKATSU

2012年10月04日

Inokatsu CQB入荷!



Inokatsu M4 CQB入荷!致しました★

ガスブロ ライフルの最高峰 InokatsuのCQBモデルです。

ORGAで取り扱っている14.5インチVerと、このCQBですが、どちらも2011Verですのでフレーム強度や精度に問題はありません。

CQBは仕入れ元都合にて数が無かった為、今回のロットは3本しかありません。

欲しいPlayerさんはお早めにお願い致します。

Inokatsu M4CQB 商品ページ



それから、別件ですが、本日入荷UPしました FCC HK416キットですが、UPから20分くらいで売れてしまいました><

既に、追加発注は掛けましたので、必要な方はお声がけください。











  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 19:23Comments(0)INOKATSU

2012年09月20日

Inokatsu M4 ORGA Retune



Inokatsu M4 ORGA Retune

先日、入荷しましたイノカツ M4ですが、既に残り2本となってしまっています^^;

入院の兼ね合いで作業が遅くなってしまっておりましたので、急ピッチで進めております!

今回は、Front Retuneを兼ねての作業となります^^


Inokatsuは既に追加オーダーをしておりますが、現在在庫がなくなりますと、入荷までお時間頂きますので、ご検討頂いているPlayerさんはお早めにお願いいたします。



まずは、Playerさんからの要望で、ハンマーはRATECHの5Bearingに変更します。



ボルトキャリアですが、RATECHのGBBコンプリートとは異なり、NPAS等は入っておりませんので、各所 カスタムパーツを入れて行きます!



まずは、ボルトキャリア内の研磨です。

この処理をしなくても良い個体もあるのですが、若干の製品のバラつきにより、ボルトキャリア内部が部分的にザラついていたり、表面に凹凸(波打つくらい)があったりします。

そのまま利用してしまうと、ローディングノズル内のOリングが痛んで、気密もれや動作不良に繋がります。



内部が撮影できませんでしたが、以下の様にツルツルの状態に仕上げます。



INO純正 ボルトキャリアと作業後のボルトキャリアの違いを以下の動画で確認頂けます。

# Bolt Carrier Normal



# Bolt Carrier Retune後




ローディングノズルはNPAS加工します。



上が純正で、下がNPAS KITです。



これを行う事で、付属のレンチでガスの流量(初速側かリコイル側か)を変更できる様になります。



意外と見落としがちなのですが、サードパーティのノズル等を用いる場合には、以下の部分に使われている様なOリングは、できるだけ移植して再利用してください。
この径が大き過ぎたり、小さすぎたりすると、それだけで動作不良に繋がります。



ノズルとキャリアの処理が終わったら、WAKOS メンテルーブでグリスアップします。



ちなみに(Ino純正ボルトの場合)以下の部分にハンマーが当たりますが、純正のボルトキャリは鋭利な出っ張りがあり、何も処理をしないで叩くと、ハンマーに深い横溝が入ってしまいます。



こんな感じで、ツラにしてあげてください。



上記までで、とりあえず快調に動く要因までは作りました。

次に重要なポイントは、アッパー内面とボルトキャリアの摩擦抵抗です。

この状態で、指でボルトキャリアを前後に動かした際に、ガラガラとかザラザラとか言う様であれば研磨が必要です。

研磨部分の殆どが、アッパー内部です。



研磨しなきゃいけない部分を確かめる為、フロントAssyを分解します。



研磨の準備に入ります。



研磨は主に、アッパー内部のボルトキャリアの頭(背中?)が擦れる部分の箇所や塗膜に凹凸を研磨します。



機械でもできますが、そんなに極端に研磨しなくてもOKですので、耐水サンドで問題ありません。

ORGAでは#1000くらいを利用します。

研磨しながら、ボルトキャリアを入れて動かしてみて、ガラガラ感がなくなればOKです^^



次は、Front周りです。

Inokatsu純正 チャンバー+インナーバレルを

Iron AirSoft Newチャンバー + Magnusバレルの仕様へ変更します!

Ironチャンバーですが、ORGAでも在庫してますが、全てInoやRATECHのカスタムで嫁いでしまうので、欲しいPlayerさんは

オプティクスディーラーさんに問い合わせしてみてください^^



MagnusバレルをGBBでつかうとどうなの?って良く聞かれますが、まぁまぁですよ^^

特に、長モノや初速調整が難しい運用方法でGBBをご利用されているPlayerさんは、一発で問題解決します。

弾ポロとかは?と聞かれますが、バレルのせいではありません^^;

弾ポロする場合

# ローディングノズルの停止位置

# パッキンの摩耗

# チャンバーとエクステンションの設置位置の関係

などを見直してみてください^^




ORGAの場合は、バレルに差し込む側のパーツ(名前がわかりません)の部分
要は、インナーバレルのサイドスリットの所に
必殺のシールテープを3巻しますw

そうすると、バレルがグラつきません(グラつく場合にやってください)



とりあえず、ここまでで一旦試射を行います^^



  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 20:43Comments(4)INOKATSU

2012年09月11日

Inokatsu入荷!



Inokatsu M4 SuperVersion 入荷!

事前に予約を頂いていた分も御座いますので、残り数本です。

※Inokatsuは今後順次入荷しますので、ご連絡を頂ければ入荷分からストック致します。
※近日にCQBも入荷します。

今回は取引数が功を奏し、業界最安を実現しました!

現在在庫分はORGA WebShopに掲載してありますので、ご覧ください。

Inokatsu M4



RATECHも大変良いクウォリティーですが、やはりさすがInokatsuですね!
相変わらず最高の質感です。

本モデルは正規品となります。

※ 刻印はColt刻印になります(刻印部分が白い物はありません)
※ Inokatsuのローディングノズルは暗色となります(シルバーではありません)



ORGAでも所有しているInokatsuですが、サバイバルゲームで利用を前提としたHOP周りのRetuneもメニュー化しておりますので、ご検討ください。

Front Retune for Ino

その他の部分スナップはWebShopに掲載してありますので、ご覧ください。



  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 22:59Comments(0)INOKATSU

2012年08月06日

Inokatsu M4 ORGA Tune


INOKATSU SuperVer M4A1 ORGA Custom

久々のINO UPです。

相変わらずのクウォリティーですね INOKATSUは!

ORGAでメインに取り扱っている(販売も含む)GBBは INOKATSUとRATECHですが、どちらもGBB M4系の中ではTOPクラスの品質ですね。

ご存知の通り、若干手を入れてあげないと、箱出しだと少々動きが渋いですが、要所をキッチリ抑えておけば、定例会で電動ガンと渡り合えるくらいにはなりますよ^^y


そうそう、RATECHの方、残り5本になってますので、ご興味あるPlayerさんはお早めにチェックしてください!



以前のRAGBBの記事はこちら



早速テイクダウンしていきます!



ハンマーはRATECHの5ベアリングハンマーへ交換します。
INO純正の方が好きというPlayerさんも、もちろんいますが、今回は交換です^^



ガスブロを快調に動かすコツとして、以下のハンマースプリングの加工はポイントです^^



ハンマースプリングを曲げる事で、以下の様にハンマーが完全に起き上がる状態を作る事が出来ます。
通常だと、ハンマーは若干後ろに後退して停止しますが、このクリアランスが不安定なフルオートの原因になる場合があります。
注意点としては、あまりレートの高いハンマースプリングでは、この加工はしないことです。
この加工をするだけで、ハンマースプリングのテンションが上がってしまうので、他の部分に負担が掛かったり、ボルトキャリア後退運動に負荷が掛かり過ぎてしまったりします。



今回は、より強烈なリコイルを生む為に、RATECHのSuperRecoilBuffer Ver3を採用します。



純正INOバッファーの重量は28g



SuperRecoilBufferは82g
この重量の差でリコイルUPを図ります。

単にリコイルウェイトを重くすれば、リコイルが強烈になるのか?というと、、、そうでもないです。
一見 重ければ「ズシン」と来そうな感じがしますが、重すぎると、逆に抵抗になってしまい、リコイルを殺してしまう事になります。
また、リコイルスプリングがボルトキャリアを前進させる動きにも負担が掛かってしまうので、最高で80g~100gまでが限界だと思います。



ボルト系は、INO純正にRATECHのNAPS KITを組み込みます。





InoのローディングノズルにRATECHのNPASはポン付では付きません。

と言っても、固定用の穴とステーの径を拡大してあげるだけで、使えます。



NAPSの方のビス穴も広げます。





加工したNAPSを純正ノズルに組み入れ、ノズル側は終了です。



ボルトキャリアの内面(シリンダー内部)は多少の個体差か、表面がザラついていたりする場合があるので、専用工具で研磨を行います。



INOもRA M4でも同じですが駆動面では

# ローディングノズルとバレルエクステンション

# ボルトキャリアとアッパーレシーバー内部

の当たりの確認が最重要項目だったりします。



フルオートが撃てない、セミがバーストになってしまう などの問題とは全く関係がありませんが、通常に撃てる様になったのに、動きが渋かったり、チャーハンを引くと、なんだか引っ掛りがある・・・などの殆どの要因はボルトキャリアとアッパーにあります。
稀にストックパイプやリコイルバッファーのバリだったりもしますが。。。



この状態、ボルトキャリアが抵抗なくスルスル動く状態が好ましいですね。



  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 23:03Comments(0)INOKATSU

2012年04月28日

Inokatsu2011 M4



ORGAです★Playerさんへの入荷のご連絡を兼ねてUPです。
2011ver Inokatsu GBB M4 Super Ver先ほど届きました!

さっそく手を入れていきます!

WAも良いですが、やはりInokatsuが最高峰だと思います。
まだまだ取りますが、Hongkongの方も在庫が無くなってきていますので、欲しいPlayerさんは声を掛けてください。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 15:23Comments(0)INOKATSU

2012年03月31日

INO M16A4 Retune



Inokatsu M16A4 Retune

ORGAです★今回はGBB INOKATSUのRetuneです。
個人的に僕もINOKATSUが好きで使っているのですが、箱出しですと、なかなか動きが渋くて・・・。
最初から動くGBBも楽しいですし楽で良いのですが、最初から完璧に動いてしまうと、ちょいとトラブった時に、色々調べたり、一か八かで色んなパーツを買ってみたりと、最終的に相当な費用が掛かるんですよね。。

もちろんWAやINOも手を加えないといけない所は沢山あるので、それも全部含めて、GBBは楽しいですface01

弄った結果が如実に出るというか・・・100 or 0 というか。。。

まずは、内部確認からです。

ロアassyは純正の状態です。

ファイアリングブロックのボルトストップの部分が経年劣化の為か、ボルトストップの掛かりが悪くなっています。

INOKATSU

まずは、ファイアリングブロックのチェックとハンマーの交換です。

INOKATSU

確認してみた所、ファイアリングブロックを密閉する為のビスが緩んでいました。
このビスが緩んでいると、ちゃんとキックしてくれない事が多々発生し、ガスを噴いてしまったり、変なバーストも出たりします。

INOKATSU

内部はアルミクズで一杯になっていたので、全体を洗浄します。

INOKATSU

次は、ハンマーの交換です。
RA-TECHの5ベアリングハンマーへ変更します。

INOKATSU

続いて、ボルトストップに手を入れます。

INOKATSU

色んなブログでも紹介されていますが、以下の部分を削って直角にする事により、ボルトキャリア後退時の当りをなくします。
INO純正のボルトキャリアはタイトに出来ているので、あまり支障は無いのですが、他のボルトキャリアを利用した場合を想定して手を入れておきます。

INOKATSU

INOKATSU

続いてボルトキャリアです。
Inoのアッパーには、Inoのボルトキャリアで全然問題ないと思います。
敷いていえば、アッパー内部とボルトキャリアにクリアランスが少しありますが、動作面では許容範囲です。
WAのカスタムなどでは、このクリアランスがタイトな物が多く、上品なドライブをしますが、INOの場合は、これが起因して、ガチャガチャ言います。
個人的には、このINOガチャ好きですicon06

INOKATSU

最初からNPASが導入されておりました。

チェック時にボルトキャリアは良い意味で当りが出ていますので、手を加えなくても大丈夫そうです。

INOKATSU

INOKATSU

ボルトキャリアのウェイトを外し、リコイルスプリングをRA-TECH Winter Verに変更します。
このスプリングを弱めると、動きは軽快になりますが、ボルトキャリアが戻るスピードが落ちます。
通常、この対策は、ハイスピードバッファー(ORGAではRA-TECH Ver3の物)を利用しますが、逆に利用しない方がサイクルも遅く、より実っぽい感じになるので、Playerさんに確認後、どうするか決めます^^

INOKATSU

ボルトキャリアを分解して内部洗浄を行います。

INOKATSU

Oリングは、RA-TECHのREDに変更します。

INOKATSU

取り急ぎ、一通りの作業が完了しテストドライブを行いました。

マガジンはProwin利用で、今回のInoチューンに合わせて調整してあります。

GASはサンダーシュートHFC物で、人肌程度に暖めての試射です。

INOKATSU
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 21:45Comments(0)INOKATSU

2011年11月10日

Inokatsu2011 RA-tech カスタム



Inokatsu2011 RA-tech カスタム

ORGAです^^

Blog下書きにしようとしたら、間違って写真だけ公開してしまいました^^;

後ほど、追記します!







































  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 22:38Comments(0)INOKATSU

2011年09月02日

RATECHのパーツが届いたが・・・



Ratechのパーツが届きました^^

この前まで、Inokatsuチューンで、すこぶる快調なInokatsuが完成しましたが、僕の中では、まだ2つの内部パーツが未導入でして、それの1個として、Ratechの5ベアリングハンマーを今回仕入れてみたんですが・・・・

↓↓↓ これが届きましたTOT

3BurstKit用ですから~これ><



本当は、これが欲しかったんですTOT

でもRatechの担当者さんは、いつも良い対応してくれるので、しゃ~ないか!ということで^^

ちなみに、2つ目の内部パーツを入れると、WEより動きますwwww

でも、まだ内緒です!



proowinやBetaProjectに使ってみようかと思い、ルートパッキンやら「もしも」の事を考えてのトリガーシアーなども入れてみました^^


あと、個人的にWEのGBBも好きで持ってるんですが、

動きは快調!

でも、迫力に欠けるという、優等生というか・・・・。

なので、Npas Kitも買ってみました^^

WEの方もあれこれ弄って、BlogUPしますね!



あ!それから、Inokatsu & WA用のMagnusバレル

275mm
363mm

を、今試作してるんですが、欲しい人います??

とあるSHOPさんからオーダー頂いてます^^


WAやInoへの6.23バレル導入は、負圧との兼ね合いもあるので、あまり反響が無いと踏んでいて

大量には造りません^^;

なので、オーダー頂いた分だけになってしまうかもです。

来週辺り、加工屋に 「何本作って~」って連絡を入れる予定ですので、ここ2~3日の間に、欲しいPlayerさんは、メールください!

価格は、多分¥7000くらいです。


ちなみに、WEのHK416(M4含む)のバレルは、ORGA工房で製作可能ですので、いつでも大丈夫です^^


電動用 Magnusバレルも宜しくです!

Magnusバレル  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 20:50Comments(3)INOKATSU

2011年08月30日

Inokatsu調整



Inokatsu M4 調整

ORGAです^^

先日より作業を行っていたイノカツM4 2011ですが、調整前とは比べ物にならないほど、動きがスムーズになりました^^y

あとは、

・ボルトキャリアが7075製なので、リバウンドの問題対策

・マガジン側のガスパッキンとガスルート調整

・ボルトキャリアの停止位置

で、完璧なGBBに進化するのではないでしょうか?


ボルトキャリアの調整で、意外と見落としがちなんですが、「高さ」も重要な要素なんです。

以下の様に、ボルトキャリア上部に擦り傷がある場合、チャージングハンドルとボルト上部が擦れている証拠です。

ここが擦れる(押し付けられる)ていると、ボルトキャリアの前後運動に大きな負荷が掛かってしまうので、要調整が必要です。



現段階で、高さを調整するパーツを作っていないので、ORGAではシムを利用します。

以下の高さを調整します。

現状は、高さが低く、アッパー内部でボルトキャリアにガタつきがあり、ボルト後退時と前進時のボルトが水平を保っていないので、ボルトストップのパーツやストックチューブ内なので、あらゆる箇所にボルトキャリアが接触してしまっています。







高さを変更する場合は、先程も記載しましたが、シムを利用します。

以下の様に、ボルト上部を分解します。



高さ調整には、電動ガン用のシムを利用します。



以下の場所にシムを置いて、上からパーツで押さえビス止めします。





上部パーツとボルトの間にシムが挟まっているのが見えますでしょうか?

この2枚のシムですが、前後同じ厚みの物を利用するとは限りません。

コツは

ボルトキャリアをセットして、チャージングハンドルを引いて、ボルトを後退させボルトストップで停止させます。

その状態で、チャージングハンドルを前後させた時に


・手前に引っかかりがある ⇒ ボルト後ろのシムが高い

・奥に引っかかりがある ⇒ ボルト前方ろのシムが高い


上記を確認しながら、シムを抜いていく事が近道です。



きやすめですが、チャーハンの中もバフりましょう!



GBB M4最高峰のInokatsuが、ここまで動く様になると、嬉しいものです^^

イノカツはM4フリークであれば、必ず持って欲しい1本ですね!

WEB Shopの方もチェックしてください!

ORGA WEB SHOP INOKATSU2011  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 07:30Comments(2)INOKATSU

2011年08月29日

イノカツM4 調整 つづき



Inokatsu M4 調整

こんちは★ORGA teruです^^


ーー業務連絡ーー
ORGA WEB SHOPの方ですが、相変わらずサーバー問題が解消せず、注文を受けれない状態ですTOT

ORGA商品の方は、通常通り販売可能ですので、ご入用のPlayerさんは、お手数ですが、必要な商品をメールにてご連絡ください^^

メール送付先:orga@orga-inc.jp
ーーーーーーーー

先日作業していたInokatsu M4 SuperVersionの続き作業をUPです。

ボルトキャリアの干渉部分の切削と研磨を行います。

同じRA-TECHでもアルミ製とスチール製だと、干渉部分が異なるので、細かくチェックが必要です^^



まずは、以下の部分はボルトが前進時に「セミフル切り替えのプレート」に干渉します。
この打痕へは、もっと傾斜をつけて「逃げ」を作ってやることで、ボルトの前進運動がスムーズになります。





以下の部分は、ボルト後退時にハンマーに干渉します。
ここも、傾斜をつけてやり、出来るだけ抵抗を抑えます。



ボルト上部の擦り傷は、アッパー内でボルトが上部に上がりすぎている(クリアランスのせい)為、着く傷でして、ここにキズがついている状態では、ボルトの後退に相当な負荷(摩擦)が生じていますので、ボルトの高さを調整しないといけません。

調整方法は後ほど。



その他、ボルト部分で干渉している部分を調査します。



研磨の内容ですが、ボルトにキズがついているからと言って、ボルトに加工をしない場合もあります。

たとえば、ボルトキャッチへの加工対策が必要だったりもします^^










研磨した部分や切削した部分は、バフ掛けをしましょう!



ノズルをボルトの中に入れ、干渉部分がないか?のチェックを行います。






殆どのInokatsuは、ノズルがボルトキャッチの機構に干渉します^^

以下のガスルート部の左側の角が干渉します。



以下の様に角の部分へ「逃げ」を造ります。



RA-TECHの7075ノズルは、横部のレールに多少のバリがあったりしますので、キッチリ研磨してあげましょう!



ノズルと平行して忘れてはいけないのは、以下のキャッチパーツです。

この溝が7075ノズルのレールと触れるのですが、キャッチの溝の四つ角が尖り過ぎているので、四つ角を軽く研磨して滑らかにしてあげます。

そうする事でもノズルの前後運動がよりスムーズになります^^




OリングはRA-TECHの純正へ変更します。



GBBの場合、各社のOリングがあると思うんですが、意外と Oリングの公差や、ノズル側の公差で しっかりした気密が取れません^^;

その場合、ORGAでは、線径0.75mmのOリングを先にピストンへ装着してから、Oリングをつけています。

こうする事で、メインのOリングの外径が均等に嵩上げされ、気密が取れる様になります^^




0.75リングは、以下の用に給気ポートをふさがない様、下部につけます。



GBBでは、シリンダー(ボルトキャリア)内とOリングの潤滑には、WAKOSのフッソ105(オイルタイプ)を利用します。



ボルトキャリアとノズルが抜け落ちない為のキャッチパーツですが、一部分だけ 軽く接着しておいた方が良いです^^



仕上がったボルトキャリアをアッパーに入れて、前後運動の確認を行います。

次は、ボルトキャリアの高さ調整等です^^

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 15:39Comments(0)INOKATSU

2011年08月27日

DD Inokatsu M4 チューニング



Inokatsu DDM4 チューニング

やっとメーラーが直りました!!
ご不便お掛けしました!

さて、今作業に取り掛かっているイノカツM42011のチューニングの紹介です。

このM4は、OTさんから調整依頼でお預かりしている物で、Inokatsu特有の「動きの渋さ」を解消する為のチューンをして行きます。



現存するGBBの中で、InokatsuのクウォリティーがTOPですね!!

箱出しですぐ使える・・・という部分では、WEやVFCの方が良いかもしれませんが^^;

でも、この「問題児」を手塩に掛けて いっぱしのGBBにして行く(育てていく)所に醍醐味がある1本です!

ORGAでも即納にて販売してますので、チェックしてください!

Inokatsuページ



詳細なチューン内容は、チューンしながらUPして行くとして、まず、パーツのチェックです。


さて、Inokatsuの場合(他のGBBもそうですが)マガジンの相性に大きく左右されます。

下は、左BPのMagpulマガジン
右がWAのマガジンです。

このマガジンを比べた場合、ます大きな問題は、下の指している部分の「高さ」です。

※KingArmsのマガジンも同じです。

ボルトキャリアをチャーハンで後退させた後、ボルトキャリアが前に戻ると思うのですが、その際に、下の部分が、ボルトキャリアに当たり

前進運動に弊害、及び、障害(ストップしちゃう)が生じます。

BurstやFullでは、この障害が如実にでてしまうので、その場合は、この「高さ」を落としてあげる事が必要です^^



続いて、ボルトキャリアです^^

RA-TECHのアルミ(DG)に、7075のNPASローディングノズルですね!

お尻にはハードキックが入っています。

冬と夏を1本ボルトキャリアで凌ぐには、このセッティングがベストですね!


僕のInokatsuのボルトキャリアは、スチール製を使ってます^^

Inokatsuの場合、アッパーの内部とボルトキャリアにクリアランスがあり過ぎる事が原因で、水平にボルトキャリアが下がらないんです^^;

それを「改善」してあげる事が、動くInokatsuへの第1歩ですね!

ちなみに、僕のInokatsuは、とあるパーツ(某SHOPオリジナル)を待っているんですが、WEと大差無い程、動きますよ^^y

※ちょっと盛りましたw



ノズル後方のOリングですが、サイズが小さいですね(コレ僕があげたヤツかもしれませんw)

このクリアランス(スカスカ)だと、ボルトキャリア後退時の負圧が低く、十分なリコイルが発生しません。

また、フルオート時にもボルトキャリアがしっかり下がらないので、超ハイサイの様な動きになってしまい、不調となりますTOT

在庫しているRA-TECHのOリングへ変更します。

※後にUPしますが、RA-TECHのボルトキャリア内部は、ザラザラなので、Oリングを痛めます。
そこは研磨します。



新型のRA-TECHのノズルですが、ガスルートの入り口のサイズがデカくなったせいで、Inoのロア部のボルトキャッチ機構に接触してしまい、スムーズな動作に支障を来たします。

こちらも、後UPですが、加工します。



あと、意外と見落としガチなのは、リコイルバッファーです。

アルミ製は軽量でよいですが、何回もボルトキャリアで叩くと正面が潰れて行き↓↓



下の様に、外周にバリが生まれます。

このバリがストックチューブの管壁と接触してしまうので、これもボルトキャリアの後退運動に支障を来たします。



ハンマーはRA-TECHの5ベアリングのヤツですね!

撃った感じ(調整前なのでなんともですが)シアーの変更が必要になるかもしれません^^;

その辺は後ほど><

あと、ストックチューブの一番奥に、ワッシャーが何枚か挟まっている様でしたが、リコイルを浅くする為の物かどうか?をPlayerさんに確認します。



GBBの調整って、障害理由を見つけて、手を入れて、確認して~などなど結構時間が掛かるものなので、電動ガンの様に短時間では行きません^^;

以下の様に、ボルトキャリア1本についても、傷があったり、磨耗してる所があります。

その理由と対策など、細かい調整をして育てて行くのが、GBBの楽しい所ですよね!

チューンの方は、順次作業していきますので、詳細は個別にUPしていきますね!


  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 19:05Comments(2)INOKATSU

2011年08月18日

イノカツ チューン Ra-tech



イノカツ チューン Ra-tech

今日も暑いですね><

この間届いたInokatsu用のRATECHパーツですが、ちょこちょこ組んでます^^

NPASの甲斐もあって動作は快調です!

でも、Inokatsu特有のアッパー内部のクリアランスの多さの問題で、ボルトキャリア後退に負荷が掛かったりと、あちらこちら調整や加工が必要なので、一通り調整してみました^^

Inokatsuの方、SHOPにも掲載してますので、ご覧ください^^

それから、別件ですが、ORGAのFACEBookページつくりました!

ORGA inc,です^^

http://www.facebook.com/pages/ORGA-inc/160890627322487




おっと、その前に、友達のwjp君が先日遊びにきた時に

BOMSのTシャツ作ったんだよ~♪と、WJPの背中をパチリface01

Battle of Magnus

Magnusicon06

Team Boms ミリブロ



さて、Ino君に戻ります。

まずは、ボルト後退時にボルトストップ機構のパーツがノズルに接触し、一瞬ですが、ノズル後退がモタリます。

さすがに、Ino側を加工したくないので、ノズル側を軽く研磨(切削)し、逃げを造ります。





左側が後方へ向けて 斜めになってますよね?

これで、ノズルがスムーズに後退します。

※これ逆に削ってしまうと、ボルトストップが掛かりません^^;



ボルトキャリアもIno特有のアッパー内のクリアランスのせいで、水平に下がりません。

ボルトキャリアのお尻の上部分が、ストックチューブ内にこすれる感じで後退するので、摩擦による負荷が生じます。

これも緩和させてあげたい部分ですので、ボルトキャリアのお尻を研磨します。



まだ、これだけの調整のみですが、作動はかなり快調になりました!

RATECH以外のボルトキャリアでも同様だと思いますので、試してみてください^^



7075のノズルも重量は然程気になりません。

が、加工精度が若干粗いので、側面レール部分なども、次作業で研磨です!

後は、ベアリング付のハンマーに交換ですね^^y



  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 14:29Comments(0)INOKATSU

2011年08月17日

RATECH イノカツ用パーツ



RA-TECH INOKATSU用パーツ

試射より戻りました!

相変わらず、ナイスな弾道です^^y

さて、作業場に戻ったら、オーダーしておいたイノカツ用のパーツが届いておりました!


N.P.A.S INO Complete bolt-Dimgray

Ra-Custom Red O-ring

Ra-Custom Burst ball bearing steel hammer

Ra-Custom Complete hopup & innerbarrel set MEDIUM




今回のコンプリート ボルトキャリアのノズルは7075アルミ製です。

ちょっと重いかな~???ね!OTさんw

あとは、HOPチャンバー。。。

今にでも取り付けしたいんですが~作業が専攻ですので、お預けですTOT

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 18:24Comments(1)INOKATSU

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