2017年06月10日

東京マルイ MP5SD6 Magnusチューン

ORGA AIRSOFT TAKAです。

本日は東京マルイ製MP5SD6 Magnusチューンのご紹介です。

H&K MP5は、ドイツのヘッケラー&コッホ(H&K)社が設計した短機関銃です。
現代を代表する近代的短機関銃であり、命中精度の高さから対テロ作戦部隊などでは標準的な装備となっています。
バリエーションも豊富で多様な種類のMP5が存在しています。

MP5に光学機器を乗せるならやはりドットサイトですね!
ドットサイト各種はちらよりご覧に頂けます。



電動ガンMP5は機動性抜群!!
メカボはVer.2やVer.3が使用されておりカスタムパーツも豊富でサバゲーには最適な銃ですね。



マルイ製MP5の伸縮ストックを外す時の注意点です。
本体右側を上にしてストックを外して下さい。
ストックレール下にラッチがあるので無くさない様にして下さいね。
向きも覚えておきましょう。



MP5SD6は以前にもブログでご紹介済ですので分解方法・カスタムのコツ等はこちらよりご覧下さい。
SD6はVer.2メカボが使用されています。



メカボを開けます。
スプリングとスプリングガイドが変更されています。
変更されていたスプリングガイドはベアリング部の厚みがありMagnusスプリングは引ききれなくなるので純正スプリングガイドに戻します。



メカボ系のチューン内容は下記の通りです。
ORGA SUS420 6mm軸受け
J-Armament製18:1強化ギア
セクターチップ
MagnusシリンダーセットVer2~Ver6
J-Armament製14歯メタルTeethピストン
MAGNUSスプリング 従来電動ガン用
東京マルイサマリウムコバルトモーター
GAW製SBD



フロント周りのチューンは下記の通りです。
Magnusバレル 182mm
ORGA DIMENSION フラットHOP



これらを組み込んで初速の調整です。インナーバレル長で初速の調整を行います。
初速は同じ条件の場合はインナーバレルが短いと初速は低く、長いと高くなります。
初速調整が終わったら室内での作業は終了となります。
ロングレンジでの試射を行い弾道や飛距離のチェックをし作業は完了となります。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 19:50Comments(0)MP5

2017年02月11日

電動ガンVFC MP5A5 フロント配線加工

ORGA AIRSOFT TAKAです。

本日はVFC製MP5A5のフロント配線加工につきましてご紹介させて頂きます。

先日も簡単に実銃としてのMP5をご紹介させて頂きましたが
多くの国の多様な機関で導入されています。
性能は勿論、取り回しや扱い易さが抜群な銃です。


VFC製MP5A5は3点バースト機構搭載の伸縮ストックタイプです。
A5はリア配線でストックを外し後部よりバッテリーをアッパーレシーバー内部に収納するのですが、これをフロント配線にしPEQ内に収納できる様に加工します。
オーナー様にて通常のハンドガードからレイルシステムのハンドガードに交換されておりました。。



それでは作業に入ります。
VFC製MP5の分解方法は先日のORGA BLOGにてご説明しておりますので今回は省略させて頂きます。
分解方法等こちらよりご覧下さい
メカボを取り出しました。



配線を通す為にフロント周りを分解していきます。
アウターバレルを固定しているイモネジを両方緩めます。



ハイダーを回して外します(逆ネジです)



アウターバレル先端部左側にあるリング状のネジを取り外します。



フロントサイト右側にある穴のポチを押しながら
先端の蓋の隙間に細いマナイスドライバーを差し込みねじると蓋が外れます。



フロントサイトを固定しているネジを外します。



これでフロントサイトとアウターバレルが同時にバラせます。



アウターバレル基部に配線を通す溝を作ります。
位置はどこでも良かったのですが、アウターバレルの強度をなるべく損なわない為に
上部の既存の切り欠きを利用し、その延長線上に溝を作りました。



アウターバレルの溝位置に合わせ、配線を通す為にチャンバーのリブを削りました。
これでフロント周りを組み上げ、フロント配線を通す為の加工は終了です。



次にリア配線からフロント配線に変更します。
メカボを開け、スイッチ部を取り出します。



フロント配線に変更しメカボに組込みます。
同時にメカボ内部をオーバーホールします。
パーツの洗浄、グリスアップ等を行います。



メカボを組み上げロアレシーバーに組込みます。
ロアにメカボを組み込む際にセレクターレバー内側の突起とセレクタープレートやトリガーロック用のプレートの溝にキチンと嵌る様にして下さい。
合っていない状態で無理にメカボを押し込むと突起が折れセレクターが効かなくなる事があるので要注意です。



これでVFC MP5A5のネックだったバッテリー収納問題は解決です!

ORGA Youtubeチャンネル 登録お願いします!
https://www.youtube.com/user/orgainc

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 12:15Comments(0)MP5

2016年12月25日

電動ガン クラシックアーミー MP5K カスタム

ORGA AIRSOFT TAKAです。

ORGA 電動ガンカスタムに関して
ORGAでは電動ガン、ガスブロ、トレポンなど日々カスタム作業に従事しています。
簡単ではありますが、カスタムについてのページを作成しておりますので、ご覧ください。

本日はクラシックアーミー製MP5Kのカスタムのご紹介です。

実銃としてのMP5KはH&K社がG3から改良をしたMP5シリーズの1つです。
「K」とはドイツ語で「短い」を意味する「kurz」の略で、その名の通り銃身を短縮化し秘匿携行に特化されたコンパクトモデルです。

今回の銃はインナーバレル長を確保する為にオーナー様がアダプターを購入され組込み、サイレンサーを取付けました。
ちなみにオーナー様の情報ではKM企画様のアダプターでいけたとの事です!
純正のインナーバレル長は110mmですが、サイレンサーを取付ける事により、通常カスタム時のインナーバレル長の物が使用出来ます。
外見もさることながら、性能も妥協せず追求したいというオーナー様の拘りが感じられます。



それではカスタムを開始します。
画像はありませんがフォアグリップを外しますとバッテリーを収納する場所がございます。
予めフォアグリップは外しておきます。
次にリア部のピンを二ヶ所外します。(これによりリアとアッパーが固定させています。)



フレームロックピンを抜きます。



グリップエンドのネジを外し、グリップエンドとモーターを取りだします。
これでロアフレームが外せます。



メカボを後方にずらしながら取り出します。
幅がタイトなので上手くかわしながら取り出して下さい。



メカボはVer.3でフロント配線です。
通常のVer.3との相違点はノズル、トリガー、セレクタープレート、グリップ固定用のパーツとなります。



CA製MP5Kはインナーバレル長が110mmと短い為、加速ポートの穴位置が通常の加速ポートより前にあります。
加速ポートの位置が前にあればあるほど初速が稼げますが、排出エアー量が少なくなる為、飛距離は期待出来ません。
加速ポートにつきましてはブログでもご説明しておりますのでこちらよりご覧下さい



メカボを開け内部パーツを取り出し各部洗浄を行います。
軸受けは耐久性向上の為ORGA SUS420 7mm軸受けを使用します。
軸受けの組込み方法はこちらよりご覧頂けます。



ギアはCORE製18:1強化ギアと給弾不良対策としてセクターチップを使用します。
ギアの材質はスチール製で高耐久、精度も良くコストパフォーマンスに優れたパーツです。
セクターチップの組込み方のコツはこちらよりご覧ください。
シム調整とギアのグリスアップも行います。



シリンダーはボアアップのMagnsuシリンダーセットVer2~Ver6を組込ます。
先程もお話し致しましたがシリンダー内のエアー量が増えますと飛距離アップに繋がります。
詳細な組込み方法はこちらよりご覧ください。



ピストンも耐久性向上の為にJA製14歯メタルTeethピストンを使用します。
このピストンは耐久性とコストパフォーマンスに優れ、14歯となっておりますので、通常のサイクルでもハイサイクルでも使用が出来ます。ピストンを交換した際はメカボ内でピストンが負荷なく動くか確認が必要です。
シリンダー内とノズルの内側にグリスを薄く塗り伸ばし、シリンダー周りを組み上げます。
ノズルの先端を指で押さえピストンを前後させて気密漏れがないかチェックします。



ノズルは集弾性向上の為でんでんむしMP5K用を使用します。



これらのパーツをメカボに組込みます。
各部のグリスアップを忘れずに行いって下さい。
スプリングはSHS製M110を使用しました。



メカボを閉じます。



モーターは安定の東京マルイ製EG1000Lとスイッチ接点保護の為にSBDを組込みます。



次にチャンバー周りのカスタムに入ります。
インナーバレルとHOPをバラします。



インナーバレルはMagnusHDバレルを使用致します。
ワイドボアのバレルは内壁にBB弾が当たり回転を乱す事を最小限に抑え、それにより弾道が安定します。



面HOPはORGA DIMENSION フラットHOPを使用します。
通常のHOPはBB弾が通過する際に点でHOPを掛けますがこれに対し面HOPは線でHOPを掛けるのでBB弾の回転数が安定します。
DIMENSIONフラットHOPをHOPアームに接着します。接着をしないと使用している間にずれてしまう事があるので接着は必須です。
今回はそのままではチャンバーの窓に干渉したので前側をカットしました。
HOPの降りる量も少し足らなかったのでゴムシートで嵩増しを行いました。
詳しくはこちらよりご覧頂けます。




これらを組み込んで初速調整等を行います。
今回はHDバレルを161mmで調整致しました。
室内作業が終了後、屋外でのロングレンジ試射を行いカスタムは終了となります。



  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 12:12Comments(0)MP5

2016年11月13日

電動ガン VFC MP5A4 Axisチューン

ORGA AIRSOFT TAKAです。

ORGA 電動ガンカスタムに関して
ORGAでは電動ガン、ガスブロ、トレポンなど日々カスタム作業に従事しています。
簡単ではありますが、カスタムについてのページを作成しておりますので、ご覧ください。

本日はVFC MP5A4のAxisチューンのご紹介です。

実銃としてのMP5はあまりにも有名で、多数の国の部隊で採用されています。
ドイツのH&K社がG3を基に開発をしたHK54を輸出・警察向けに短機関銃として開発されました。
各種ラインナップがありますがA4は3点バーストと固定ストックが特徴となっております。
ちなみにA4のスライドストックバージョンがA5となります。



こちらのVFC MP5A4も実銃同様3点バーストが可能となっております。



それでは作業を開始します。
ストック基部のピンを抜きストックを後方にずらすとストックが外せます。
A4は固定ストック内にバッテリーが収納出来るのでスティックタイプのLipoバッテリー、「NEOX Lipo7.4v 40C 1200mAh」が使用可能です。



フレームロックピンを抜くとアッパーとロアが分解できます。



スプリングガイドを固定しているネジを外します。



ロアとステーを固定しているネジを外します。



グリップエンドを外します。



グリップ奥のメカボを固定しているネジを外します。



これでレアからメカボが取り出せます。
このメカボは3点バースト機構があるので独自形状です。



メカボを開け各パーツを外し洗浄します。



軸受けはORGA SUS420 8mm軸受けを使用します。



3点バースト機構とスイッチ部です。



配線をテフロン配線に交換します。



ギアは3点バースト機構がセクターギアと関連している為、そのまま使用します。
VFC特有のシム調整が不要なスプリングテンション部を外し、シム調整が出来る様にしました。



各ギアをビスタックでグリスアップを行います。



シリンダーはボアアップのMagnsuシリンダーセットVer2~Ver6を組込ます。
メカボの種類によっては少し長さが長い場合がございます。その際はリューター等で削って長さを調整して下さい。
シリンダー内のエアー量が増えますと飛距離アップに繋がります。
詳細な組込み方法はこちらよりご覧ください。



ピストンも耐久性向上の為にJA製14歯メタルTeethピストンを使用します。
このピストンは耐久性とコストパフォーマンスに優れ、14歯となっておりますので、通常のサイクルでもハイサイクルでも使用が出来ます。
ピストンを交換した際はメカボ内でピストンが負荷なく動くか確認が必要です。



耐久性向上の為GUARDER ガーダー Ver.2 タペットプレートに交換します。



そのままだとスイッチ部と干渉するので突起部を削り落とします。



メカボ内パーツを必要に応じてグリスアップしメカボに組込みます。
ノズルは専用品なので純正品を使用し、スプリングはSHS製M100スプリングを使用しました。



メカボを閉じロアに組込みます。



最近はカスタムの定番となってきました東京マルイサマリウムコバルトモーターとスイッチ接点保護を手軽に可能にしたSBDの組込みを行います。
サマリウムコバルトモーターを組み込めばハイレートスプリング使用時でもトリガーレスポンスを損なうことなく使用出来ます。
SBDを取付けたサマコバモーターを組み込んでテストドライブを行います。



続いてフロント周りのチューンです。インナーバレル・HOP部を分解します。



インナーバレルはAxisチューンとの相性が良いMagnusHDバレルを使用します。
ワイドボアのバレルは内壁にBB弾が当たり回転を乱す事を最小限に抑え、それにより弾道が安定します。



面HOPはORGA DIMENSION フラットHOPを使用しHOPアームに接着します。
多くのチャンバーにカット無しで使用出来るので簡単に組み込む事が出来ますが、念の為バレルを組まずにHOPだけチャンバーに組込み窓に当たらずにスムーズにHOPが降りるかチェックして必要に応じてカットをしてご使用下さい。
今回は前側をカットし、HOPの降りる量を増やす為ゴムシートを貼りつけました。
ゴムシートの貼付け方法はこちらよりご覧下さい。



チャンバーにインナーバレルとHOPを組込み、ノズルが入る部分から覗き込みHOPを下してきてHOPが水平に降りてきてるかチェックして下さい。
これらを組み込んで初速の調整です。インナーバレル長で初速の調整を行います。
初速は同じ条件の場合はインナーバレルが短いと初速は低く、長いと高くなります。



初速調整が終わったら室内での作業は終了となります。
ロングレンジでの試射を行い弾道や飛距離のチェックをし作業は完了となります。


  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 12:35Comments(0)MP5

2016年09月05日

VFC MP5A5 電動ガン Axisチューン

ORGA AIRSOFT TAKAです。

ORGA 電動ガンカスタムに関して
ORGAでは電動ガン、ガスブロ、トレポンなど日々カスタム作業に従事しています。
簡単ではありますが、カスタムについてのページを作成しておりますので、ご覧ください。

本日はVFC製MP5A5のAxisチューンのご紹介です。

定番のMP5ですが、この銃の特徴は3点バーストが可能となっている所です。



それでは作業開始です。
ストックを外す為に固定ピンを抜きます。



アッパーとロアを固定しているピンを抜いて、ロアを後方にスライドさせます。



これでロア部分が外せます。簡単に外せるのでメンテナンスはしやすいですね。



グリップエンドのネジを外しモーターを取り出します。



グリップ奥にあるメカボを固定しているネジを外します。



メカボ後部の固定ネジを外します。



ステーとロアを固定しているネジも外しステーを外します。



これでメカボが取り出せます。
メカボはVer.2でもVer.3でもない専用の形状です。セレクタープレートも専用設計となっています。



このプレートでセィフティーを掛けた時にトリガーが引けない様にしてあります。



メカボを開けて内部のチューンを開始します。




内部のパーツを外しパーツクリーナーで洗浄します。
赤丸部分が3点バーストの機構です。
東京マルイの89式と酷似してます。



3点バースト機構の専用セクターギアです。
カムの形状が通常のセクターギアとは異なります。
ギア類は洗浄し破損等がないか確認し純正品を使用します。



軸受けはORGA SUS軸受け8mmを使用します。
軸受けを差し込むメカボの穴は接着剤カスやグリス、鉄粉など残らない様に綺麗に落としてください。これをしないと軸受けが奥までしっかり入らなかったり斜めになってしまいます。軸受けは奥まで水平に押し込み接着します。
詳しい組込み方のコツはこちらよりご覧ください。



続いてシム調整を行います。
VFC製のギアはスパーとセクターがシムフリーのスプリングテンションとなっておりますがスプリングレートが上がりますとギアに負担が掛かりシムフリーですと暴れるのでスプリングを外し通常のシム調整が出来る様に致しました。
スパーの下がメカボに擦らない程度に薄めの物を選択し、セクターとベベルの下はスパーに擦らない物を選択します。上のシムはメカボを閉じてネジを数本絞めてクリアランスをチェックします。スパーのクリアランスは0.05~0.1mm程度、セクターとベベルは0.05~0.2mm程度でも大丈夫です。メカボを閉じてネジを数本絞めて指でセクターを回した時に抵抗無くカラカラと回るのが理想です。



次にギアのグリスアップです。
ORGAではギアのグリスはWAKO'Sビスタックという高粘度グリスを使用しております。高粘度グリスですのでギアの回転によりグリスが飛んでグリス切れになるのを最大限に防いでくれます。方法はビスタックをギアの歯の部分に少量吹き付け筆で薄く延ばします。中華銃のメカボを開けるとグリスがギアの辺りにドバっと付着している事がありますが、そういうグリスの塗り方は返ってギアの回転の負荷となりますのでキチンと塗り延ばしましょう。



オーナー様のご希望によりテフロン配線に交換をします。



シリンダーはボアアップのMagnsuシリンダーセットVer2~Ver6を組込ます。
シリンダー内のエアー量が増えますと飛距離アップに繋がります。Magnusシリンダーには既存のシリンダーヘッドを使用します。
シリンダーヘッドの周りにシールテープを4~5巻きしシリンダーに押し込みます。はみ出たシールテープはカッター等で切り落として下さい。
詳細な組込み方法はこちらよりご覧ください。



ピストンも耐久性向上の為にJA製14歯メタルTeethピストンを使用します。
ハイレートスプリングにはメタルTeethピストンの組み合わせがベストです。弱いレートのスプリングではさほど負担が掛からないのでプラTeethのピストンでも大丈夫ですが、高いレートのスプリングを使用する場合は耐久性のあるメタルTeethのピストンを使用しましょう。
このピストンは耐久性とコストパフォーマンスに優れ、14歯となっておりますので、通常のサイクルでもハイサイクルでも使用が出来ます。ピストンを交換した際はメカボ内でピストンが負荷なく動くか確認が必要です。



GUARDER Ver.2 タペットプレート
に変更します。



この部分が干渉するので削って平らにします。



シリンダー内とノズルの内側にグリスを薄く塗り伸ばし、シリンダー周りを組み上げます。
ノズルの先端を指で押さえピストンを前後させて気密漏れがないかチェックします。



メカボ内の外したパーツを組んで、ギア周りとシリンダー周りも組込ます。
ギアの軸、ピストンレール、タペットプレート周りなど摩擦が発生する部分には必ずグリスを塗りましょう。



メカボを閉じます。



最近はカスタムの定番となってきました東京マルイサマリウムコバルトモーターとスイッチ接点保護を手軽に可能にしたSBDの組込みを行います。



メカボやモーターを組込みんでテストドライブを行います。
セイフティー・セミ・3点バースト・フルと全ての駆動をチェックしながらモーター位置の調整も行います。
これでロア周りのチューンは終了です。



続いてフロント周りのチューンです。

チャンバーを分解しインナーバレルとHOP部を取り出します。
インナーバレルはAxisチューンと相性の良いMagnusHDバレルを使用します。
ワイドボアのバレルは内壁にBB弾が当たり回転を乱す事を最小限に抑え、それにより弾道が安定します。



面HOPはORGA DIMENSION フラットHOPを使用します。多くのチャンバーにカット無しで使用出来るので簡単に組み込む事が出来ます。
こちらも弾道を安定させる必須パーツとなります。通常のHOPはBB弾が通過する際に点でHOPを掛けますがこれに対し面HOPは線でHOPを掛けるのでBB弾の回転数が安定します。



DIMENSIONフラットHOPをHOPアームに接着します。接着をしないと使用している間にずれてしまう事があるので接着は必須です。
このチャンバーは窓穴が小さい為、窓穴に合わせDIMENSION HOPの長さ方向をカットしました。



これらを組み込んで初速の調整です。インナーバレル長で初速の調整を行います。
初速は同じ条件の場合はインナーバレルが短いと初速は低く、長いと高くなります。

初速調整が終わったら室内での作業は終了となります。
ロングレンジでの試射を行い弾道や飛距離のチェックをし作業は完了となります。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 16:43Comments(0)MP5

2015年03月27日

東京マルイ H&K MP5SD6 電動ガンカスタム



ORGA AIRSOFTのTAKAです。
この季節は花粉が凄いですね、、私は花粉症はそんなにでもないのですが、どうも毎日喉がイガイガしています。。。
日中はもうすっかり春っぽい季節になって来ました!休日にサバゲーに参加するお客様も多くなってきていて、今週までカスタムやメンテ依頼がかなり立て込んでいたのですが、ようやくひと段落つきました。

ですが既にメールやお電話でやり取りをさせて頂いているお客様も多く、4月は また作業漬けの日々になりそうです。
これからのシーズンのサバゲーに向けて、電動ガンのカスタムやメンテなど御座いましたら
私の方であれば現在一旦落ち着いておりますので、お声がけ頂ければと思います。


本日はMP5SD6のカスタムのご紹介です。

今回のカスタムはバレルやHOPは純正のままでメカボ内のみのカスタムとなります。

メカボを取り出すまでを特に細かくご紹介させて頂きます。

まずはハンドガードを外します。

赤丸のストッパーを両側二ヶ所取り外します。

ストッパーを外しハンドガードが前方にスライドさせれば取り外せます。

続いてサイレンサーを取り外します。

サイレンサーを反時計回りに回して頂くと外れます。

ストック部分を取り外します。

青丸のピンを抜き後部ストックフレームごと後方にスライドさせると外せます。

ストックのスライドストッパーのパーツの向きをしっかり覚えておきましょう。

これを間違えるとストックが止まらなくなったりします。

ストックを外す時に無くしやすいパーツなので注意して下さい。


左側のセレクターレバーの下側にネジがあるのでこれを外します。

ネジを外すとセレクターレバーが外れます。


グリップエンドのネジを二ヶ所外します。


グリップエンドを外した時に配線の通し方を覚えておきましょう。

グリップの形状によりプラス配線(赤)がモーターの後方から通すタイプと

前方から通すタイプがあります。

こちらはモーターの前方から通してくるタイプです。

マイナス配線(黒)はほとんどがモーターの後方を通します。


MP5SD6のモーターはEG700です。

グリップ奥のメカボを固定しているネジも二ヶ所外します。


赤丸のピンを抜きます。


ロアフレームを斜め後方にスライドさせると取り外します。


フロントサイト部分を取り外すのに、前から見るとネジ二ヶ所で固定されてるのでこれを外します。


インナーハンドガードを取り外すます。

ネジは4ヶ所で止まっています。

上側のネジ2ヶ所は反対側にナットがあるので無くさない様に注意して下さい。


赤丸のネジを外し、HOPレバーを外します。

HOPレバーは逆側から小さいOリングで固定されております。

コッキングレシーバーを前方にスライドさせて取り外します。


アッパーフレームは左右に外れるタイプです。

HOPアーム脇とマガジンキャッチ脇の二ヶ所の赤丸のネジを外します。


リアサイトのネジを外すとリアサイトが外せます。


フレーム後部のネジを外します。


これでアッパーフレームが外れます。

少し固いので細いマイナスドライバーなどで少しづつ開けていくと良いです。


チャンバーは赤丸の二ヶ所のネジを外すと取り外せます。


これでフレームからメカボとチャンバーが取り外せました。


メカボはVer.2です。


メカボを開けます。


全てのパーツを取り外しパーツクリーナーでメカボを洗浄します。

軸受けを耐久性に優れたORGA SUS軸受け6mmに交換します。

軸受けは奥まで水平に押し込み接着します。

この時に軸受けが斜めだったり、奥までしっかり入ってないとギア鳴りの原因になったります。


ギアも強化ギアを組み込みます。

耐久性に優れコプトパフォーマンスも抜群のCORE16:1強化ギア

給弾不良を防止する為にセクターチップも組み込みます。


シム調整です、最初にスパーギアの下シムを決めます。

スパーギアがメカボと擦らない程度に薄めのシムで決めます。

それに合わせセクターギアの下シムをスパーギアと擦らない事を確認しながらなるべく薄めの物で決めていきます。

セクターの下シムが厚すぎるとタペットプレートと擦って抵抗になったりタペットプレートが折れたりします。

スパーギアの上シムは0.1mm程度のクリアアランスが出来る様にシムの厚さを調整しましょう。

セクターは0.1~0.2mm程度のクリアランスが出来る様に調整して下さい。

ベベルの下シムはスパーと擦らない程度、上シムはセクターと同じ程度のクリアランスで大丈夫です。

いずれもクリアランスを調べる際にはメカボのネジを2~3ヶ所締めてから行って下さい。

指でセクターギア回してカラカラと抵抗なく回る様に調整しましょう。


ギアのグリスはWAKO'Sビスタックを使用しています。

グリス類はなるべく薄く塗る事がコツです。

ギアの場合は歯の部分に少量を吹き付けて筆で延ばします。


今回はお客様のご要望によりましてFETを取付けます。

スプリングレートが高くないので大丈夫ですね。


配線の長さを調整しながらスイッチにハンダ付けをしメカボに組み込みます。

今回のMP5は配線がジョイントされているのですがミニコネだとFETとのスペースの問題でフレーム内に納まらないのでコネクターをTコネに変更しました。


ピストンを耐久性に優れたメタルピストンに変更します。


ピストンヘッドの中央部を削っていくとネジが出てきます。

このネジを外すとピストンヘッドが取り外せます。


メタルピストンと純正ピストンヘッド組みました。


シリンダー内の洗浄及びグリスアップを行いシリンダー周りを組んでいきます。

初速調整の為とりあえずM80程度のスプリングを入れみます。

初速を計りながらスプリングは交換します。


ギアの軸とタペットプレートとピストンレール部もグリスを塗って各パーツを組み込みます。


メカボを閉じてフレームに組み込み初速の調整です。

今回はインナーバレルはそのままなのでスプリングで初速を調整します。

SHS M90スプリングで0.2g 95m/sの初速でした。

スプリングのみでの初速調整はメカボの開け閉めを何度もしなくてはいけないので大変です^^;

初速の調整はバッチリでしたのでロングレンジ試射を行って完成となります。

以上ご参考になりましたら幸いです。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 21:29Comments(0)MP5

2012年11月01日

CYMA MP5 Retune★

cyma

ORGA AIRSOFT
CYMA MP5 Retune

今回も大分前の作業分となりますが^^;
CYMA MP5のRetuneです。

--その前に告知--
東京マルイ MP7 GBB 残り2本です!

cyma

アッパーレシーバーとロアレシーバーをバラします。



cyma

セレクターレバーを外しモーターを取り出し
メカボを止めているネジを外すとメカボを取り出せます。



cyma

メカボを開けます。

cyma

特有の緑色のグリスがべっとりです、純正の軸受けも軸穴の径が広すぎる為、交換が必要です。

cyma

全てのパーツを外し内部洗浄を行います。

cyma

今回はSHSベアリング軸受けを採用します。

《軸受けの固定》
軸受けは電動ガンカスタムの中で最も重要なポイントです。
この部分の手を抜くと、どんなに良いギアやパーツを使っても、クラッシュする確立が格段に高くなります。
折角シム調整をしても、軸受けがしっかり固定されていないと、ギアの振動で軸穴が磨耗してしまい軸穴が広がってしまったり
ギア同士の角が接触したりと、ドライブさせる上で様々なトラブルが発生しますので、必ず固定しましょう!


cyma

ギアはキレとサイクルを確保する為16:1に変更します。
同じSHSギアであってもギア同士の相性があるので
ORGA在庫の中より選抜しより静かな相性の良い組み合わせのギアを使用します。




cyma

続いて、シム調整です。
この調整も慎重に行わないとなりません。
きつ過ぎると駆動に負担が掛かり、ゆる過ぎるとギアが遊びます。

同じ事を長い間言い続けてはいますが
シム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。
このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまい
モーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。

スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。
注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。
ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。



cyma

ギアのグリスアップです。
ビスタックをギアの歯に少量吹き付け筆等で塗り延ばします。
ビスタックは粘度の高いグリスですので付け過ぎはトラブルの元になるので要注意です。




cyma

シリンダー内にはWAKOSシリコングリスを薄く塗り延ばします。

cyma

今回のピストンは指定にてよりSSを採用
今後のサイクルUPに備えピストンの二枚目をカットしておきます。
サイクルが早いとピストンが戻りきる前に
セクターの歯が戻ってきてしまうので干渉を防ぐ為のカットです。

cyma

加速ポート付きのシリンダーからフルシリンダーに変えたので少しだけレートの高いスプリングに変更します。



cyma

全てのパーツを組み込みメカボを閉じます。
レシーバーに組込み弾速を調整して完成です。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 22:55Comments(0)MP5

2012年03月08日

MP5 RAS ORGA HD



MP5 RAS ORGA HD(HighDrive)

ORGAです^^
いや~花粉来てますねTOT 僕は花粉症ではなかった筈なんですが、去年くらいから、このくらい季節から梅雨くらいに掛けて「なんか風邪っぽいな~」という日が多々あります。
多分花粉症になってしまっているんでしょうね・・・。

でも、最近はめっきりご無沙汰ですが、ゴルフで空気が綺麗な山の方に行くと、一面杉やら豚草だらけなんですが、意外と平気なんですよね!云う人曰く 「新鮮な花粉だからだよ!」

本当か???!!!

さて、今日は(昨日の夜中から)作業に没頭してしました!今週末納品の銃が鬼の数程ありまして、ここ48時間で僕とTAKAで仕上げた銃は10本になりました。今晩1本納品を兼ねてお茶しに行くんですが、その後、2本作業に入ります。

あ!そうそう そろそろ暖かくなるんで、ガスブロの準備に入ってるんですが

来る 6月9日(土) デザートストーム川越で ウチ主催の

ガスブロ祭りを開催 します!


読んで字の如し、ガスブロOnly 参加OKです。

0.2g / 0.25g / 0.28g なんでも御座れ!パワーソースも細かい事言いません。マガジン何本持ってきてもOKですw

ですが、しっかりとしたレギュは造りますので、性能云々よりも


「この銃持って戦ってる自分が好きicon06な人、参加お待ちしてます^^

僕は、もちろんInokatsu M4で参戦します!

お会いした事無い人でも気軽に声掛けてくださいね!

詳細は改めて告知いたしますので、お!ガスブロ????と思った人は、気に掛けておいて頂ければと思います^^>


さて、チューンの話に入ります。

今回は箱出しのMP5 RASをプチハイサイクル化する内容です。

SLR105

海外の電動ガンを多くやっていると、東京マルイ製の銃を触ると、精度の高さには脱帽です^^l

SLR105

フルノーマルメカボックスです!

良いですね!なんか新鮮で^^

SLR105

全てのパーツを外し、洗浄です。

といっても、洗浄しなくても十分綺麗です。。。

SLR105

軸受けはSUS420 6mmwp利用します。

SLR105

軸受けの固定ですが、よく、以下の用に軸穴の方に接着剤をつける人が多いのですが、コレだめなんです。

軸穴の方に塗布してしまうと、軸受けを押し込んだ時に「ダマ」になってしまって、軸受けが 水平 に設置できません。

その事で、ギア回りが硬くなったりします。

ベアリング軸受けは、多少軸受けが曲がって設置されてても、ベアリングのクリアランスで逃げてくれるので、気になりませんが、その状態で使っていると、ベアリング軸受けが逝きます。

よく、ベアリング軸受けが逝っている固体を見ると

・ギアの軸の精度(曲り)
・この軸受けの固定精度
・極端に強いスプリングの利用

この3点の内のどれかに該当して壊れています。

SLR105

軸受けを固定するときは、以下の用に 使わないスパー等を用いて、軸受けを置いた状態を作ってから

SLR105

できるだけ薄く、軸受けに接着剤を塗布します。

ORGAでハケつきの接着剤を使っているのはそのためです。

SLR105

さて、今回はLiPo7.4 or ニッスイ系のバッテリー利用となる為、16:1よりも高速な14:1を利用します。

SuperShooterのハイスピードです★

SLR105

SuperShooterは、以下の用に、軸がベアリング内を通る仕様になり、対抵抗が低く、音も静かです。

SLR105

セクターカットは後ろ3枚のみです。

4枚でも良いのですが、MP5はインナー長が短いですので、極力 フルストロークに近い環境を造りたい為の策で3枚です。

SLR105

ギアの準備が出来たら、シム調整に入ります。

同じ事を長い間言い続けてはいますが
シム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。
このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまい
モーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。

スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。
注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。
ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。

SLR105

《ピストン》
ピストンは耐久性と静音性を考慮して
SuperCorePistonへ変更します。

ORGA Web Shopでも常時在庫してますので、ご覧ください。

ORGA WebShop

SLR105

ピストンの2枚目は切削します。

SLR105

ピストンヘッドは、ハイサイクルでは昔から定番のAREA1000 POMです。

ハイサイは、マジでコレが一番だと思いますよ★

SLR105

シリンダーに塗布するグリスの量ですが、こんなもんでOKだと思います。

僕の場合、以下を塗り広げてから一旦軽くふき取るくらいです。

SLR105

マルイさんの逆転防止ラッチのスプリングは良く出来ていますが、ハイサイ向けとしては、線径が細く、耐久性が心配なので、取り替えます。

SLR105

全てのパーツが整ったら、内部チューンの完了です。

この瞬間が一番好きです^^

SLR105

SLR105

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 22:15Comments(0)MP5

2011年06月09日

MP5 Axis 東京マルイ



MP5SD6 AXIS Tune

《Tune構 成》

[固体] 東京マルイ MP5SD6

[Tune内容] ORGA Axis Tune

[ギア] SYSTEMA 平歯ギア

[軸受け] 6mmベアリング

[ピストン] SuperShooterメタルピストン

[ピストンH] ORGA Magnusピストンヘッド

[シリンダーヘッド] 純正

[シリンダー] ORGA Magnusシリンダー

[バレル] ORGA Magnusバレル260mm

[スプリング] SHS110

[HOP] ORGA HOP Tune



こんにちは★ORGA teruです^^

tune作業と新商品のUPやら、質問への対応やらで、鬼スケジュールになってます^^

バックヤードや仕入れ関係の担当のORGA Takaの方も、そろそろBlogをUPしていきますので、皆さん宜しくお願い致します★

昨日から、新ブランド LiPo販売がスタートしてますので、是非みてください。

昨晩から注文も結構はいっていて、今日注文+発送分を含めると、残りが少ない物も出てきますので、お早めにお願いします。

ORGA WEB SHOP


今回UPは、以前作業のマルイMP5のAXISです。

====================
 メカボックスの取り出し
====================

おなじみのVer2メカボックスです。

この頃のマルイさんのメカボックスは、今のメカボをより材質が丈夫と感じるのは僕だけでしょうか?









====================
 メカボックスオープン
====================

既にTuneがされてますね^^

ギアはSYSTEMAの強化へ変わっています!

この頃のSYSTEMAギアが一番良いですよね^^y



====================
 内部洗浄 
====================

全てのパーツを外し、内部洗浄を行います。





ギアも外して洗浄です^^

いや~このギア好きです★







====================
 軸受けの固定
====================

軸受けは、6mmベアリングへ変更します。

軸受けは必ず固定しましょう!



====================
 シム調整
====================

軸受けの固定が完了したら、シム調整を行います。



旧SYSTEMAのベベルは、2枚ラッチなので、6枚ラッチのベベルへ変更します。



シム調整が終ったら、WAKOSビスタックでグリスアップします★



====================
 Magnusシリンダー
====================

シリンダーはMagnusシリンダーへ変更します。

近日にMagnusピストンヘッドも発表しますので、宜しくお願いします^^

|- Magnusシリンダー商品ページ



ピストンは、SuperShooterメタルピストンへ変更。

|-SuperShooterメタルピストン



シリンダーとOリングは、WAKOSシリコングリスでグリスアップです^^

最近、新しいケミカルを手に入れたので、近日にUPしますね^^y



今回のスプリングはSHS110を採用しました。

マルイMP5の場合、気密やバレル長の問題で、Axisスプリングだと、ちょっと初速が下がりますので、やや強めのSPを導入です。



メカボックス側のチューンが終了したら、HOPチューニングを行って作業終了となります^^






  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 12:08Comments(2)MP5

2011年05月20日

MP5 CM049 Retune



CYMA MP5 CM049 Retune

こんばんわ★ORGA teruです^^

最近、暑いですね!

寒いよりは、体調が良いんですが、今からこの暑さだと、真夏が怖いですね^^;

さて、今回UPは、以前作業のCYMA MP5です!

アッパー部分もフルメタルのブローバックモデルです。



ロアを取り出します。



CYMA Ver2ですね^^



メカボックスオープン。

ギアは、マルイの純正に変更されていました。



====================
メカボックスの洗浄と軸受けの交換 
====================

メカボ洗浄を行ってから、軸受けの交換です。

SHSの軸受けに変わっていましたが、この十字の軸受けは、あまり良いとは思えず、チューナー独断で軸受けを変更させて頂きました!



軸受けはしっかり固定します。



ORGAの場合、以下の用に「使わないスパー」に軸受けを乗せた状態で、軸受けに接着剤を塗布します。



そして、そのままスパーを土台にして、軸受けを押し込む方式を取っています。



====================
 ギア交換
====================

軸受けの固定が完了したら、ギア交換です。

マルイ純正ギアの精度は素晴らしいのですが、耐久面でちょっぴり心配なので、スチールの強化ギアへ変更します。

今回のRetuneでは、耐久性+キレ というのがPlayerさんからの要望でしたので、スパーは16:1 ハイスピードの物を採用します。

バッテリーはハンドガード内でLiPo7.4仕様ですので、16:1で快適なドライブが可能です!



ORGA在庫の中から、精度がよく、相性の良いギアのみを選定して採用します。



シム調整の確認は、メカボックスを閉じ、ビス2~3点で止めてから行いましょう!



シム調整が終ったら、WAKOSでグリスアップです。



音と耐久性も考慮し、ピストンヘッドはメタル製を採用。



今回は、ブローバックを生かす為、ピストンは変更しません。

その結果、レートの高いスプリングを入れると、ピストンが持たない可能性があったので、0.9Jスプリングを採用し、シリンダーは純正の加速ポート付を利用します。



全てのパーツが整ったら、全体を組み込んで作業終了となります。







《新規作業待ち》順不同

・Nomt氏:ClassicArmy EBR Axis

・Kon氏:VSR BoltActionMagnus

・Inoue氏:M14 Magnus

・Ito氏:次世代SCAR-L Axis

・WAKI氏:APS AK47

・Hashimoto氏:ドラグノフ

・Sasaki氏:SR16E3 Magnus

・Watanabe氏:M14 Magnus

・Atsuta氏:CYMA MP5 MagnusHD

・Atsuta氏:CYMA M14 Magnus

・Tak氏:L1A1 Retune

・Ando氏:VFC AK104

・Dobuchi氏:SR25 Magnus

・Yamamoto氏:A&K Masada Axis

・Hirano氏:RPK Magnus

・Matsuoka氏:MP5SD6 Axis

・BigBoss氏:SR25K Magnus
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 22:26Comments(0)MP5

2011年02月08日

CYMA MP5クルツ Retune



CYAM MP5クルツ
Retune

こんばんわ★ORGA teruです^^

遅くにBlog更新してスイマセン!

先ほど、始めたMP5クルツのRetuneが》終了しましたので、UPします^^






ロアからMP5 Ver3メカボックスを取り出します。



メカボックスオープンです。



ますは、メカボックスとギア、シリンダーなど内部パーツを洗浄します。



軸受けは、必ず固定しましょう!



次は、シム調整です。



シム調整が終了したら、WAKOS高粘度でしっかりグリスアップします。



シリンダー周りは、WAKOSのシリコングリスです。



ピストンとピストンヘッドは、耐久性を考慮してメタル製を採用





全体を組み付け、メカボックス側のチューン終了となります。





モーターは、純正からマルイEG-1000Lに交換です。



今回のPlayerさんからの依頼で、純正のロアをクラシックアーミーのA3グリップに交換です!

ここら辺の拘りがカッコイイですよね^^


《作業中、作業待ち》

・Nom氏:M249 ハイサイクル(パーツ待ち)

・Miy氏:L85A1 Magnus

・Yos氏:M14 CQB Magnus

・Yos氏:M14 ウッドストック Magnus

・Miya氏:次世代レシー Magnus

・S氏:KingArms M7A1 Magnus

・Wak氏:Galil Retune

・Wak氏:リアルソードドラグノフ Retune

・Wak氏:M249 Retune

・Oga氏:次世代 M4 作業待ち

・Mi氏:VFC SCAR-H Magnus

・Nom氏:M249 PARA ハイサイクル

・Kuw氏:次世代 M4 Magnus

・H氏:Magpul Masada Magnus


《作業終了》

・Ham氏:CYMA クルツ Retune

・Ki氏:次世代 M4 ライトMagnus

・Wak氏:APS AK74 ライトMagnus

・Ya氏:M4 ハイサイクル

・Nak氏:APS SR-2 Magnus

・Sek氏:L96 BoltAction Magnus

・Nak氏:LCT AKS-74UN Magnus

・Wak氏:Socom M14 Magnus

・Kus氏:SR-25 Magnus

・Ku氏:βスペツナズ Magnus

・Ma氏:M14 Magnus

・OT氏:次世代 M4 Magnus

・Si氏:クラシックアーミーSA58 メンテ

・Yam氏:次世代M4 Retune
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 01:06Comments(0)MP5

2010年05月22日

納品 Magnus G3&MP5K

G3 / MP5K

クルツ君への東京マルイ ハイサイクルG3の駆動パーツ移植も完了し、作業終了しました!

Playerさんへ連絡し、納品となります。


【豆知識】
今回、マルイのハイサイG3をばらして、Ver3へ組んでみて気がついたんですが、G3の逆転防止ラッチの直径って短いんですw

それによって、Ver3へ移植した際にテストドライブを行った所、防止ラッチがスパーのラッチ歯に噛んでしまい、ピストンが止まってしまうという現象を発見しました。

これは、ピストン後退途中でドライブを停止させた場合、ギアが逆転しないように防止ラッチがベベルの回転を止める働きをするんですが、ラッチの全長が短い為、止めきれず、スパー側に「グイ」っと行こうとする為、ベベルが噛んでしまい、駆動がストップしてしまいます。

要は、ロックした状態になってしまいます。

これを、解消する為に次世代 SOPMOD M4用の逆転防止ラッチに変更し、問題をクリアしました。

次世代のラッチは、G3ハイサイクルのラッチと ほぼ同形状(ベベルもほぼ同形)で、長さが僅かに長いんです。

この為、上記の「グイ」っとスパー側に行こうとしないので、従来の逆転防止ラッチの働きをしてくれます。


もし、マルイのハイサイクルの中身をVer3に移植する事があれば、確認してみてください!

多分無いと思いますが^^;

↓↓↓↓↓↓↓↓↓短いのがG3用、長いのが次世代
海兵隊

SEAL  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 22:01Comments(2)MP5

2010年05月21日

ハイサイ移植!東京マルイ G3 ⇒ MP5K

EG-30000

先日もUPしていた、東京マルイ G3ハイサイクルモデル(今回流速に変更したやつ)の中身を、MP5K クルツへ移植します★

クルツじゃなければ、Ver2メカボックス同士なので、そのまま移植できたんですが、クルツ君はVer3なので中身のみ移植となります。

また、G3からだと、インナーバレル長が短くなるので、スプリングもリニアピッチの、ちょいレート高めで設定します!

ORGAでは、基本、ハイサイクルに不等ピッチは使いません!
こちらのクルツ君が終れば、G3と共にPlayerさんへ納品となります★


そして、M14とSR47のカスタムが始まりますicon06

どちらも、ORGA Magnusですicon22

また、今日と明日で

・SR16
・M4A1
・次世代Sopmod M4 ×2

が到着予定です!

がんばんなきゃ!

あと、ミリブロ ランキング5位!あざ~すicon06  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 15:15Comments(2)MP5

プロフィール
ORGA AIRSOFT
ORGA AIRSOFT


GunMechanic
ORGA Brand Produce

ORGAにレシピは不要。
PlayerのStyleで銃のセッティングが異なるからであり、それがPlayerの「ONE」となるからである。


OurContents

# ORGA WebShop

# ORGA Overseas

# ORGA TV

# ORGA FaceBook

■■■■■■■■■■
About us
ORGA AIRSOFT

所在地
〒202-0012
東京都西東京市東町
5-8-6 #101

Contact
[email]
orga@orga-inc.jp

[tel]
0424-46-8095

[営業時間]
13:00pm~18:00pm
17:00以降は電話にでれない場合があります。
[定休日]
日曜・祝日
土曜は臨時休業する場合があります。

■■■■■■■■■■


ORGA Blogカテ
ORGA日記 (388)
INOKATSU (24)
RA-TECH (3)
WE-TECH (20)
VFC (13)
Prowin Mag (2)
次世代M4 (72)
M4,16 (77)
HK416 (13)
M14 / EBR (39)
MASADA (18)
Magpul PDR (3)
MP5 (13)
AK / RPK (48)
PDW (14)
SR25 (6)
SR47 (4)
L85 (2)
M249&M60系 (25)
JP Rifle (2)
GALIL (3)
H&K G36C (3)
SIG (8)
L85A1 (R85) (4)
SCAR (2)
L1A1 (1)
ClassicArmy (3)
VFC (28)
SRC (2)
ARES (13)
ICS (2)
ppsh41 (1)
HK416 (1)
FTW (1)
G&G (1)
最近の記事
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 313人
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
※カテゴリー別のRSSです
ORGAへmail