2012年02月25日

面HOP動画

HOP

ORGA 面HOP動画

ORGAです★最近Blogの更新が少なくてすいません><
いつもの事ながら、バタバタとなっておりまして、メールの返信も遅れてしまっておりますTOT
今晩~明日に掛けて集中でメールの方対応して参りますので、もう暫くお待ちください。

さて、今日は、ORGA Overseas向けではありますが、FireFly なまず辛口 を利用したHop Install videoを作成してみました。
こんな感じのコンテンツは今後、どんどんUPしていきますので、楽しみにしててください。

ちなみに、今回のVideoはOverSeas向けとなりますので、全部英語です。
後に 日本語版もUPしますので、楽しみにしててください。



念のため、以下に文章を記載します。

To install the Namazu Flat Hop you will need:

- your disassembled hop-up unit
- an ORGA Magnus 6.23mm WideBore Barrel
- Namazu Flat Hop nub
- hop bucking

You will also need:
- a Small pair of scissors
- an exacto knife
- crazy glue

We will start by placing the Magnus barrel in the hop unit, using the retention C-clip to hold it in place.

Check the hop-up window to make sure it is aligned. Notice that the inner barrel can be seen slightly towards the back of the hop window. We want to make sure that the Namazu doesn't pinch in this area, so we will cut the Namazu down to size.

We are going to want to cut off the two protruding sections, as these can flex when excessive hop is applied, and may pinch in the hop window, preventing the hop from being turned down or off. Use the size of the hop window as a guide when judging how much of the Namazu to cut.

First step is to snip off the two protruding points of the Namazu with your scissors so that is looks similar to this. Then use your cutting knife to remove the excess hop rubber from the back of the Namzu. Your cut should look like this.

Then place the small steel pin into the hole in the center of the Namazu. This helps to prevent side to side movement and helps keep the hop stable. It will also keep the hop rubber from compressing in the center when applying large amounts of hop.

Confirm that the extruding section of the Namazu is at the front. This should be on the opposite side of the hop window, away from any exposed inner barrel.

Next, use a couple small dabs of crazy glue to keep the Namazu securely in place. This helps to prevent hop rubber movement when the hop is applied.

When placing the Namazu in the hop arm, make sure to angle it slightly up. This will ensure that the hop is applied flat when you install it back into the hop unit. If you install the Namazu flat, then it will have a slight downward angle when placed in the hop unit, and hop won't be applied evenly when used.

Reinstall your barrel, making sure to rotate the hop bucking so that the internal grove is off center, leaving a smooth area for the flat hop. If you don't have a Magnus barrel you will need to invert your hop bucking and file down the inner hop ridges.

Confirm your hop is working and install the rest of the hop unit.

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 23:25Comments(0)★最新入荷情報

2012年02月19日

オーバーホール 次世代AK



オーバーホール 次世代AK

ORGAです^^ 今日のゲームはどうでしたか??
まだまだ気温も低く、寒いですが 今日の日中は日も出ていてゲーム日和だったのではないでしょうか?

僕はまだ怪我が完治していないので、ゲームはまだできません><
今日は久々に日中時間を取り、ORGA移転先を見に行ってきました^^

そうそう!ORGA移転予定なんです★
作業場に起こし頂いた事のあるPlayerさんはご存知かと思うのですが。現状の作業量と在庫数、お預かりしている銃の数を考えると、とても今の作業場では狭くてダメなんですTOT
銃のディスプレイなどを考えると15~20坪は欲しい感じですね・・・。

場所は、西東京、練馬、東村山、小平 近辺で探しているのですが、なかなかジャストな物件が見つかりません><

店舗というより作業場なので、物流や建築屋さんで使ってないプレハブや離れ(ハナレ)みたいな感じでも良いんですが・・・。

だれか、ここ良いと思うよ!っていう所あったら紹介してくださいface01



さて、今日は 壊れてしまった次世代AKのオーバーホールの依頼への対応です。

破損パーツ交換~耐久性向上させるのが目的です^^

ORGA新製品のSUS420 軸受け 次世代用を利用した動画もUPしてますので、ご覧ください!

動画ですが近いうちに、ちゃんとしたジングルつくりますので^^;

さて、まずは、ピスクラです。

新品に交換します★

SLR105

次世代AKでよくありがちなんですが、セレクタープレートが折れています^^;
これは、組み込みの時に注意しないと折れやすいんです。

SLR105

フロント側への配線も皮膜が破れてしまっているので、これもテフロン線へ変更します。
SLR105

さて、内部確認です。
Playerさん曰く10000発以上撃っているとの事ですので、タペットプレートは交換します。

SLR105

全てのパーツを分解し、洗浄します^^

SLR105

軸受けは、今後の磨耗を最小限に抑える為にORGA SUS420軸受け 次世代用を利用します。

従来電動ガン用、7mm / 8mmも出来ているんですが、まだUPできていません><
6mmはUPしてあります^^>

SLR105

まず、折れてしまったセレクターを交換します。

SLR105

軸受けはキッチリ固定しましょう!

《軸受けの固定》
軸受けは電動ガンカスタムの中で最も重要なポイントです。
この部分の手を抜くと、どんなに良いギアやパーツを使っても、クラッシュする確立が格段に高くなります。
折角シム調整をしても、軸受けがしっかり固定されていないと、ギアの振動で軸穴が磨耗してしまい軸穴が広がってしまったり
ギア同士の角が接触したりと、ドライブさせる上で様々なトラブルが発生しますので、必ず固定しましょう!

SLR105

SLR105

ギアは、セクターをSHSの強化品へ交換します。

SLR105

シム調整を行います。

ORGA SuS420軸受けを組むと こんな感じになります~という動画をUPいてますので、以下 ご覧ください。

SLR105

動画編集練習します^^;



次世代の純正軸受けは軸穴がタイトに設計されている為、ギアの回りもキツイ感じがします。
ORGA SUS420は外径やフランジの厚みの再設計していますので、シムのクリアランスが調整し易い事と、軸穴も絶妙な寸法に設計してあります。
動画で利用のギアは以下となります。

セクター : SHS次世代用
スパー : 純正
ベベル : 純正

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 22:33Comments(2)次世代AK,G36

2012年02月17日

Vanaras 2種入荷! PTW トレポン M4用



Vanaras CDスタイル ポリマーマガジン入荷!

ORGAです★今朝届きました^^
早速、ORGA PTWで装填+試射しましたが、装填 弾上り共にスムーズです。

お馴染みのアルミマガジンも入荷してます^^

今回は両種類とも入荷数が少ないですので、お早目にお願い致します。

Vanarasマガジンページ





  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 14:20Comments(0)★最新入荷情報

2012年02月16日

SLRハイサイクル テスト

SLR105

ORGAです。
本日、他の銃と一緒にSLR105 13:1 ハイサイのテストを行ってきました。
再び、ハイサイ ちょっと楽しくなってきたかもですw

今日はこれから作業場を離れて、深夜に戻ります。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 19:50Comments(0)AK / RPK

2012年02月14日

SLR105 ハイサイクル



ClassicArmy SLR105 ハイサイクル

ORGAです^^
クラシックアーミーのSLRハイサイクル 作業UPです。

今回はテストで動画を撮ってみました。

早速、分解しVer3メカボックスを取り出します。

SLR105

メカボックスを分解です。

SLR105

全体のパーツを外し、軸受けの固定から行います。

《軸受けの固定》
軸受けは電動ガンカスタムの中で最も重要なポイントです。
この部分の手を抜くと、どんなに良いギアやパーツを使っても、クラッシュする確立が格段に高くなります。
折角シム調整をしても、軸受けがしっかり固定されていないと、ギアの振動で軸穴が磨耗してしまい軸穴が広がってしまったり
ギア同士の角が接触したりと、ドライブさせる上で様々なトラブルが発生しますので、必ず固定しましょう!

SLR105

SLR105

《ピストン》
ピストンは耐久性と静音性を考慮して
SuperCorePistonへ変更します。

ORGA Web Shopでも常時在庫してますので、ご覧ください。

ORGA WebShop

SLR105

ハイサイクル仕様となりますので、ピストンの2枚目はカットします。

SLR105

ハイサイでは古くから利用していて、絶大な信用がある、AREA1000のPOMピストンヘッド。

SLR105

ギアはSHS13:1を利用します。

SLR105

今回は秒間30発~を狙いますので、セクターカットは5枚です。
前1後4のカットです。

SLR105

SLR105

もちろんセクターチップは欠かせません。
このクラスのハイサイでは欠かせません。

SLR105

シリンダーは加速ポート付きの物を利用します。
セクターカット時はピストンストローク量が減りますので、シリンダーのポートまでピストンヘッドが下がっているかの確認を行い、下がっていればOKです。

SLR105

セクター加工、ピストン、シリンダー系が決まったら、シム調整を行います。

《シム調整》

同じ事を長い間言い続けてはいますが
シム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。
このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまい
モーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。

スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。
注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。
ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。

SLR105

シム調整の確認は必ず、メカボックスをビス2本程度にて締めて確認する様にしましょう!

SLR105

シム調整後は、ビスタックでグリスアップです。

SLR105

全てのパーツ準備が整ったら、内部チューンの終了です。

SLR105

モーターはマルイのEG1000へ変更します。

SLR105

モーターを組み付けたら、テストドライブです★

SLR105

テストドライブ 11.1v 25c ラフ充電の物を利用

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 22:51Comments(2)AK / RPK

2012年02月10日

MAGPUL M4 Magnus ★



MAGPUL M4 Magnus

ORGAです。
以前作業分のG&P製M4 MAGPULカスタムのMagnusチューンです。

実はこの銃は双子なんです^^

上下の画像は違う銃でほとんど同じカスタムが施してあります。
違いはバッテリーが前方のPEC内収納か後方のストックパイプ内収納の差です。
この二台を同じ内容でMagnusチューンを行っていきます!






アッパーとロアに分けるところから作業開始です。



ストックパイプとグリップを外します。



メカボはG&PのVer.2強化メカボです。



メカボを分解します。
GP特有のグリスの量ですね。。



全てのパーツをはずしキレイに洗浄します。



配線は電導効率を考慮しテフロンコードに変更します。




軸受けは接着剤でしっかり固定します。




ギアはSHS製18:1強化ギアを使用します。
セクターには給弾不良対策のセクターチップを圧入します。


ギアを選定したらシム調整です。
スパーの下のシムはなるべく薄いものを使用します。
それを基準として他の部分のシムも決定していきます。

同じ事を長い間言い続けてはいますが
シム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。
このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまい
モーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。

スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。
注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。
ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。



ピストンは耐久性と静音性を考慮して
SuperCorePistonへ変更します。

ORGA Web Shopでも常時在庫してますので、ご覧ください。

ORGA WebShop



フライスでピストンに加工を施します。



ピスクラ対策として歯の一枚目を削り、上部は軽量化加工を施します。



Magnusシリンダーはボアアップになっており大容量のエアーを排出します。
内部はシリコングリスを薄く塗り延ばします。


シリンダーは放出エア量Upを狙い
Magnusシリンダー+Magnusピストンヘッドセットを採用。

ロングシューティングには、放出エア量は必須です。

詳細はMagnusシリンダー商品ページにも記載してありますので、ご覧ください。






ノズルは弾道、集弾性に優れたでんでんむしです!


シリンダー系の準備完了です



全てのパーツを組み込んだら、内部チューンの終了です




モーターはG&PM120からマルイEG1000に変更します。
GP M120モーターですが大変良いモーターではあるのですが、LiPo11.1等の高電圧でドライブ等を行うとモーターブラシ等が磨耗しやすく、モータートラブルが起こりやすい為、EG1000に交換します。




グリップとストック、マガジンキャッチを付けます。
この状態でテストドライブです。
セミ・フルの切替状態やエアーの排出量チェック、モーターやギアの異音等を行います。



続いてフロント周りのチューンです。
まずはチャンバーを抜きとります。



チャンバーはSYSTEMA製メタルチャンバーに変更します。



HOPラバーは面HOPの「なまず」を投入します。
面で押える事で弾に安定した回転を与えます。


Magnusバレルは内径が6.23mmを利用します。




弾速はバレル長で決定します。
弾速が決まったらロングレンジでの試射を行い、弾道・飛距離等のチェックを行い完成です。
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 18:55Comments(0)M4,16

2012年02月08日

¥1980 GG0.25バイオ!明日夜12時まで!



G&G 0.25gバイオ ¥1980
明日の夜12:00までの時間限定値引きです

ORGAです^^
作業の合間を見てBlog更新です★

さて、GG0.25バイオの方ですが、明日の夜12時まで¥1980で放出します!
理由は特にありません^^;

やはり0.28gの方が人気でして、0.28gは数えるくらいしか在庫がありません><

タイムセールになりますので、お早めにチェックお願いします★

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 23:31Comments(0)★最新入荷情報

2012年02月08日

トレポンHOP まもなく完成予定 PTW



トレポンHOP まもなく完成予定 PTW

ORGAです★今日は作業の合間にゴム製品業者さんと打ち合わせに行ってきます!
以前よりUPしているトレポン用HOPシステムですが、もう間もなく完成予定です^^

新開発の2012PTWの方も、ちらほら情報が出始めましたね!
既に、モーターの方は発注していますので、楽しみです^^

業者筋から頂いた情報によると、新モーターは内部は既存のモーターと変化は無い様なのですが、どうなんでしょう??
耐久性と静音性向上に期待します。

チャンバーassy等も発表されるみたいですが、これにも期待ですね!
ロングノズル仕様やマルイバレル対応になるんですかね??
そうなると、モーター+シリンダー+チャンバーassyで軽く5~7万は掛かりそうな感じですね。

早く手に入れたいですicon12


  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 13:46Comments(0)★トレポンPTW

2012年02月07日

ORGA OVERSEAS WEB SITE



海外向け ORGA Webサイト テスト稼動中^^

ORGAです★以前よりBlogでもちょいちょい出てきていました、ORGA OverseasのWebサイトの方が、だんだんと出来てきました。。。

ORGA AIRSOFT
International website via Orgainc,
http://orga-airsoft.com/


まだ、商品UPが途中だったり、デザインやコンテンツが一部未完成だったりしていますが^^;

Overseasの取引は、Wholesale等は既に始まっていて、海外のAIRSOFTサイトなどには、ちょいちょい取り上げられ始めています。今は、アメリカとイタリアに出荷してまして、近日に香港、台湾の方でも一斉に販売がスタートする予定です。

ORGA AIRSOFTでの表示価格ですが、為替の問題等がありますので、海外向けの値段設定になっています。

国内に在住の外国人の方は、ORGA JPの方でお買い求め頂ければと思います^^

動画も先日強風の中で撮ってみたんですが、風邪が強すぎましたwww
順次、新しいコンテンツをUPしていきますね!


そうそう!上記にも記載させて頂いた通り、香港系の輸出が始まると・・・・
Magnusバレルやシリンダーセットの国内在庫がなくなります^^;
既に追加生産の手は打ってあるんですが、業者さんも年度末で忙しいらしく、しばらく在庫切れが続きそうですので、興味のあるPlayerさんはお早めにORGA JPをチェックしてください!


Thank you.
Gun Mechanics & ORGA Brand Parts
ORGA AIRSOFT made in Japan

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 23:00Comments(0)ORGA Overseas

2012年02月06日

M14内部強化

M14

M14 ソードオフ 内部強化

ORGAです^^
今日はちょっぴり天気が悪いですね・・・・。

作業の方 立て込んでおり、またまたメールの返信が遅くなっていてスイマセンicon10

今日は、今作業しているGP Mk23 Magnusを終らせて、ARES LMGの修正と明日発送のSYSTEMA Revoなどの梱包をやりますので、朝方まで作業してます^^(ほぼ毎日こんな感じですが・・・)

最近、僕の回りでもインフルが流行っていますが、皆さんは大丈夫ですか? 僕は今の所大丈夫です★
ここの所日中は暖かくなりましたが、夜は冷えますので、体長の管理には気をつけてくださいね!

さて、以前(大分前ですが)作業のM14 ソードオフの内部強化作業のUPです。

このM14 性能はそのままに、取り回しの良いスタイルになっています。

早速Ver7メカボを取り出します。

M14

内部は純正の状態です。

M14

いつもの通り、内部は全て洗浄します。

M14

軸受けは6mmベアリング軸受けへ変更し、固定を行います。

電動ガンで、一番重要なのは軸受けと言っても過言では無いくらい、軸受けは重要ですね!

特に、軸受けの強度と精度、取り付け~固定の角度などです。

接着剤を多く着け過ぎると、軸受けのフランジと軸穴が接する瞬間に固まり始めてしまい、軸受けの角度が微妙に傾いてしまう事もありますので、注意してください!

M14

M14
ギアはマルイノーマルからSHS M14用ギアへ変更します。

良く、SHSのギアってどうなの?とか、中華だから微妙でしょう~・・・・などと言う声を聞きますが、決してそんな事ありません^^

多分、その方たちはハズレを引いたのだと思います。

ORGAでもSHS系のギアは、月200セットくらい仕入れていますが、約30%がダメなギアです。
何がダメかというと、スパーギアの軸が曲がっていたり、ベベルが波打っていたりと、正常に使えないギアも混在します。
その場合、3つのギアの内、OKの物だけをチューン用のストックへ廻し、ダメなギアは廃棄となります。


これは個人的に考えていて、実行している事なんですが・・・・

自分で電動ガンを弄る時って、SHOPとかでパーツやギアを買うじゃないですか~?
それで、「よっしゃー!組むぞ!」ってワクワクしながら分解して、「これで、こんなんなるんじゃないの~?俺の銃www」 とテンション上がってるのに、ギアの軸が曲がってたら、超ガッカリしません???
ギア不良に気づけば良いですが、気付かなくて、なんでダメなんだ???どうしてだ????って、何回も組バラししている間に、メカボックスのグリップ固定のネジ穴が逝ってしまったりなんかしたら・・・・もう嫌になっちゃいますよね。。。。

僕も、昔良くありましたicon15

だから、僕から買ってもらうパーツで、そういう思いをして欲しくないので、ギアは出荷の時にメカボックスに組んで精度をチェックしてるんです。

だって、超テンション下がりますよね・・・本当にTOT


さて、話が長くなりそうでしたので、チューンに戻ります。。。

M14

お次はシム調整です。

同じ事を長い間言い続けてはいますが
シム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。
このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまい
モーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。

スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。
注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。
ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。

M14

ベベルもスムーズに回るか?確認してください^^

M14

ギアチェックが済んだら、WAKOSでグリスアップです。

M14

シリンダーは、MagnusシリンダーM14用を利用します!

M14

今回のピストンは、Coreでは無く、SuperShooterを利用しました。

M14

全体のパーツを組み込み~チェックが終ったら、M14 内部強化の終了です^^

M14

M14

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 22:39Comments(4)M14 / EBR

2012年02月05日

アームズ掲載分



先日アームズマガジンに掲載された記事をUPするのが遅くなりました。

拡大画像はこちら  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 21:03Comments(0)メディア掲載

2012年02月05日

修理・メンテナンス 【ピストン編】



よく、中華電動ガンの箱出し等で、いきなりピストンクラッシュをするという話を良く耳にしますが、キッチリ給弾され 且つ 速過ぎるサイクルで無ければ殆んど支障はありません。

殆んどのピストンクラッシュは以下の原因で起こる事が見受けられます。

Ⅰ:ピストンの耐久性が低い場合

Ⅱ:チャンバー内のクリアランス(狭すぎる)場合や、ノズルが短く2発給弾等で弾詰りが起こる

など、正常にドライブしている中で起こる原因として代表的な物を挙げました。


タペットプレート交換時にメカボのサイズとタペットプレートのサイズが合っていなかったり、ピストンのサイズが合っていなかったりと、
他にもありますが、あくまで「その辺」がクリアされている場合を前提で話しを進めます★




上記2点のピストンは、良く中華系の電動ガンに用いられているピストンですが、特に白い方は、耐久性が全くありません。

以下のクリア(ポリカ系)は、良く VFCなどにも用いられていますが、材質は硬く良いのですが、この硬いというのが難点でして、欠けたり割れたりしやすいピストンでもあります。



通常ピストンは、以下の用にセクターギアの1枚目の歯がピストンの1枚目に掛かり、後方にピストンを引いていきます。
画像で言うと、左に向かってピストンが引っ張られます。

この時に、回ってくるセクターギアがピストンに触れた際、全衝撃がピストンの一枚目に掛かります。

この衝撃は、セクターギアの回るスピード、言い換えれば、バッテリーの電圧やモーターのパワーにより左右されます。
8.4v 1000mahLipo11.1v 1000mahでは、圧倒的にサイクルもセクターの運動エネルギーも11.1vの方が高くなります。
例えば、ニッケル水素の8.4v 1000mah と Lipo11.1v 1000mahでは、圧倒的にサイクルもセクターの運動エネルギーも11.1vの方が高くなります。



電圧が高い場合や、極端にピストンの耐久性が低い場合など、以下の様にピストンの1枚目が砕けてしまい、セクターが空回りを起こし俗に言うピストンクラッシュになってしまいます。

通称 ピスクラは、これ以外にもピストンの1枚目から中間辺りまでが「ガリガリ」と削り取られてしまう場合もあります。

この削り取られてしまう要因の殆んどが
Ⅱのチャンバー内のクリアランス(狭すぎる)場合や、ノズルが短く2発給弾等で弾詰りが起こる 事による物です。
その他には、サイクルが速過ぎる場合にも起こりえます。

弾詰まりを起こすとメカボックス内部のピストンは、前進運動を妨げられてしまいます。
例えば、注射器の先端を指で押さえると、抵抗が出来て注射器のピストンは押せなくなりますね。
これに近い状態がシリンダー内部で起こります。

そうすると、ピストンが

・途中で一瞬停止する(モタル)
・ピストン前進スピードが落ちる

という状態になり、ピストンが適正に押し切られない状況で、セクターギアが回って来てしまい、ピストンの3枚目や4枚目などから掛かり始めてしまいます。そうなれば、ピストンが後方に押し切られても、セクターギアには歯が残っていて、更にピストンを引こうとします。
その事で、ピストンの歯が逝ってしまったり、ピストンロック(カッカッと動かなくなる)が起こります。


最近は随分とマトモにはなってきましたが、中華系の電動ガンはチャンバー内のクリアランスが一定じゃなかったり、バリがあったり、パッキン自体が硬質化や給弾口の径が狭かったりと、弾詰まりを起こす様々な要因があります。
また、メカボから出ているエアノズルとチャンバーの角度が水平じゃなかったりすると、適正な給弾が出来なかったりもします。

上記の様にピストンクラッシュ一つ取ってみても、多角的な要因があり、それらを対策する事で、耐久性のある電動ガンへチューンUPする事が可能です。

ORGAでは、以下のピストンを推奨しておりますので、ピスクラで悩んでいるPlayerさんはチェックしてみてください。



その他に次世代用などもありますので、ピストンのカテゴリーをご覧ください。





  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 18:59Comments(0)修理・メンテナンス

2012年02月04日

AK102 Axis 次世代




AK102 Axis 次世代

こんばんわ★ORGAです。

相変わらず Blogの更新が後回しになってしまっていてスイマセンicon10

今日は、チューン分6本+PTWの新HOP確認の為、デザートストーム川越さんに日中試射に行ってました。

PTWのHOP良い感じですよ^^y

どのレベルをよしとするか?というのは個々に違うかとは思いますが、GG0.25gで45mマンターゲットは ほぼ外さない感じです。

まぁ~普通といえば普通かもしれませんが・・・・。

現在のHOPは、弾を捕らえる(なまずで言う面の部分)の広さが若干狭いので、もう少し広く保った状態のHOPを試作して再チャレンジです。

さて、以前に作業したAK102です。



リコイル部分を外していきます。



次世代AK用のメカボです。

次世代AKのセレクタープレートは、組み込み時に折れやすいので注意しましょう!



内部オープンです。

現状はノーマルですので、これをAxisにしていきます。



まずは、全体のパーツを分解し洗浄します。





セクターギアは次世代SCAR用の強化版を利用します。



シム調整を行います。

同じ事を長い間言い続けてはいますが
シム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。
このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまい
モーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。

スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。
注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。
ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。




グリスアップは、お馴染みのWAKOSです。



ピストンはライラのハードピストンを利用。

シリンダーとシリンダーヘッドは勿論Magnusシリンダー&ピストンヘッドセットを利用します。





洗浄で脱脂してしまっているので、ピストンレール部分には、潤滑剤を塗布しておきます。



シリンダー部分の準備が整いました。



ノズルはでんでんむしAK用を利用します。

集弾性向上パーツとしては、欠かせないアイテムですね。



スプリングは、Axisスプリング次世代用を利用します。



全体のパーツ準備が整ったら、内部チューンの終了です。





この状態で一旦モーターを取り付けテストドライブをすると良いです。



テストドライブに問題が無ければ、ロアに組み込み、HOP回りへと移行します。



他の次世代に比べると、AKはチャンバーを分解するのに若干手間が掛かりますが、頑張って分解しましょう!



HOPチューンはもちろん、なまず辛口を利用します!

ORGAでは、なまずの平行を保たせる為のSUSピンを同梱してますので、宜しければ商品ページをご覧ください



次世代でも従来でも、綺麗に面を作ると
↓↓↓こんな感じになります★




  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 23:17Comments(0)次世代AK,G36

2012年02月02日

試作ORGA New HOPシステム



試作 ORGA NewHopシステム

こんばんわ★ORGAです。

久々に試作してますicon14
チューンをしている時も楽しいのですが、試作も超楽しいですねface05

明日は、ORGA ビデオ取りのテストを兼ねてNewHopシステムのテスト
Ver2とトレポンの試射へ行ってきます!

でも試射のメインは納品予定の他6本の銃になりそうですが・・・・

トレポンはこの間 ノーマルのノズルとチャンバーベースだけで撃ってみたのですが、40m A4 って感じで
まぁまぁ~普通かな~という感じでした。

今回はそのHOPにちょっと手を加えてみましたので、PTWも楽しみです。



電動ガンのHOPって 常日頃思ってるんですが、改良の余地がまだまだありますよね~。

今回はVer2とPTWがメインなんですが、とりあえず HOP部パーツを造り 集弾性の確認です。
最終的には、HOPチャンバーごと 金型起こして製作したいんですが、図面を引く時間が無いのが残念です。。。

とりあえず明日はG&G Bio 0.28gで50mの集弾チェックです!


あと、WebShopに掲載している G&G BB弾ですが、お陰様で履けが早く、残り僅かとなりましたので、必要なPlayerさんは、お早めにお願い致します★


・GG Bio 0.25g ¥2100
・GG Bio 0.28g ¥2300

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 00:21Comments(0)ORGA日記

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ORGAにレシピは不要。
PlayerのStyleで銃のセッティングが異なるからであり、それがPlayerの「ONE」となるからである。


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