2012年08月31日

強化パーツ 諸々入荷しています。



SHSやSuperShooter 在庫切れになっていました商品の方、本日 全ラインナップ入荷しました!

この季節は、サバゲーの回数も増えて、電動ガンのトラブルも増えますよね。。。

メンテナンスついでに、ギアやピストンの強化をオススメします★



「中華ギアって どうなの?」 っていう声もよく耳にしますが・・・・

正直 全く問題ありません!

というのも、ORGAで販売する強化ギアは、発送の際に、送りする全てのギアの精度を確認してから

OKな物だけを送りしています。

概ね100個取って、20~30個が廃棄になります。


つまり、入荷した商品を、そのまま販売してまうと、3人に1人の割合で、使い物にならないパーツが届いてしまう・・・


え~!自分だったら超嫌なんですけど・・・・

折角、次の休みのゲームに合わせて、カスタムして持って行こうと思ったのに、ギアがダメだったらお話になりませんし

ガッカリですよねTOT


という理由から、ギアをより分けて送りしています。

商品は、今のところ 在庫はありますので、是非チェックしてみてください。


  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 15:24Comments(0)★最新入荷情報

2012年08月28日

G&G GK99 Retune



G&G GK99 Retune

こちらも引き続き、古い記事になりますが、G&G GK99のtune模様です。

このGK99は、G&Gオリジナルのエアーブローバックを採用したもので、ダストカバーのブローバック作動を、メカボックス上部のミニシリンダーからの排気で作動させるのですが・・・・

この機構が最大の欠点だったりもします^^;

考え方はリアルで良いのですけどね。。。






取り急ぎ、メカボックスを取り出します。





エアブローバック以外は、通常のVer3内部です。



G&Gのギアは比較的精度が良いので、ギア軸に曲がりが無ければ、そのまま利用でOK



内部はしっかり洗浄して、軸受けは固定します。



冒頭のエアーブローバックがダメな件ですが・・・

以下の真鍮のシリンダー(純正)の先端に「ポチ」っと穴が空いていますね。
この穴からエアがミニシリンダーに流れる・・・想定だったのだと思いますが、ほとんど流れませんTOT

しかも、この穴のお陰で、機密漏れを起こし初速もかなり低い状態です。

シリンダー自体は、この穴の空いていない物に変更します。



純正ピストンのOリングですが、径が細く、ゴムの耐久性もありませんので、ORGA特注のOリング(普通のOリングですが)へ変更します。



ギアについては、先程の通り「そのまま」利用しますので、シム調整を行い、駆動系を仕上げます。



シリンダーのエアロスを防止し、適正なコンプレッションを得られる様になりました。

それ以外は、ライトチューンになります。



  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 23:06Comments(0)AK / RPK

2012年08月28日

M14 SOCOM Magnus



東京マルイ M14 Socom Magnus

これまた、UP待ちの古い記事を引っ張りだしてきてしまいました。。。

ORGAです^^

今回は、M14 SocomのMagnusです。

M14系は、素体が良い為にチューン後のポテンシャルも大変高く、Playerさん方々にも人気のモデルです。




Ver7 メカボックスを取り出します。



メカボ周りのパーツ類を外すと、残りのGearBoxは以外とシンプルです。。。



早速、内部を確認~洗浄を行いチューンに入ります。

まずは、軸受の交換から。



軸受は純正のPOM製だと、耐久性に不安がありますので、ORGA SUS420 6mm軸受 へ交換します。

※軸受のいくつかは、現在在庫切れになっておりますが、新ロットがもうすぐ入荷します!



ギアはSHS M14用 強化ギアへ変更します。



ギアの選定が終わったら、シム調整を行います。

《シム調整》

同じ事を長い間言い続けてはいますが
シム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。
このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまい
モーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。

スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。
注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。
ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。



シム調整が終わったらWAKOSでグリスアップします。

《ギアのグリスアップ》
ギアのグリスアップは、どのグリスでも共通ですが、塗りすぎに注意しましょう!
グリスを塗りすぎると、それだけで抵抗になりますし、ギアが回転する事で、メカボックスの内部でグリスが飛び散ってしまいます。
その事で、シリンダー内部やスイッチ等へ不要なグリスが混入しトラブルの原因につながります。



《シリンダー》
シリンダーは放出エア量Upを狙いMagnusシリンダー+Magnusピストンヘッドセットを採用。
ロングシューティングには、放出エア量は必須です。
詳細はMagnusシリンダー商品ページにも記載してありますので、ご覧ください。
<a href="http://www.orga-inc.jp/products/list.php?category_id=8" target="_blank">Magnusシリンダー商品一覧</a>



《ピストン》
ピストンは耐久性と静音性を考慮して</div><div>SuperCorePistonへ変更します。
ORGA Web Shopでも常時在庫してますので、ご覧ください。
<a href="http://www.orga-inc.jp/" target="_blank">ORGA WebShop</a>




ノズルはM14用 でんでんむしを採用します!



全体のパーツ準備が整ったら、内部チューンの終了です。



M14の最大のメリットはチャンバー形状と気密にあります。

現存する電動ガンの中で、一番良い性能だと思います。



素体でも素晴らしいM14ですが、Magnusバレル+面HOPを施工する事で更に集弾性が高まり
抜群の性能へ進化します!

Magnusバレルも一部在庫切れになっておりますが




M14の場合、なまずは、そのままでは入りませんので、チャンバーのHOPアームを格納する穴の大きに合う様になまずをカットしてください。





  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 17:29Comments(0)M14 / EBR

2012年08月24日

AOR2 先行予約開始!



AOR2 装備 "HighQualityReplica" 先行予約スタート!

まだ、完成してない商品(撮影未完了)もありますが、完成している物からUPしました!
この時期ですから、MP7用のMagPouch等 オススメです!

本商品は生産スパンの兼ね合いで、週に1度オーダーを締め生産となりますので、予約制となります。
商品をご予約頂くには、通常通り本WebShopにてご購入処理を頂き完了となります。
生産期間ですが、概ね10日~14日程頂戴します
※混雑状況により多少延びる場合があります。




# HAT



【現在生産中】

# 1961A / 1961G

# 5.56SingleMagPouch and Double

# SAW POUCH

# DumpPouch

# カンガルーPouch
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 23:49Comments(4)★装備

2012年08月24日

SYSTEMA メカボックス入荷してます!


SYSTEMA 7mm強化メカボックス 入荷!

お待たせしました!しばらく在庫切れになっておりましたメカボックス Ver2の方、入荷してます。

残り8個となってますので、お早めにお願いします。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 21:36Comments(0)★最新入荷情報

2012年08月24日

AOR2 High Quality Replica



AOR2 High Quality Replica

先日Blogにて記載させて頂きました、AOR2 High Quality Replicaの方がポチポチ届き始めております。

早速商品写真用に撮影しました!(新品という事もあり型がキッチリし過ぎています^^;)

1~2度利用すると、良い感じに柔らかくなりますね★



AOR2の実は持ってるけど、サバゲーで汚したくないしな~

とか

実欲しいけど、メチャ高いしな~

というPlayerさんにはオススメです!




今回は、事前に予約をもらっていたPlayerさんへの納品となりますが、ORGA Web Shop在庫として、現在 別の便を待っています。

そこそこのオーダーがありそうですので、最初の1ヶ月くらいは事前予約~発送という型で1週間~10日くらいのスパンを持っての納品となると思います。

6094A と 6094Sの両タイプとも在庫しますので、幅のある装備チョイスが楽しめます!



もちろん、5.56用 マガジン(シングル / ダブル / トリプル)や、Admin、Medic、9mmMagもあります。



HATも以下のサイズを取り揃えています。

7-1/4(58)

7-1/2(60)

7-3/4(62)





今回は間に合わなかったのですが、1961A と 1961G(以下で使っている1961は実物です。)も順次入荷します。



AOR2ではありませんが、カンガルーポーチも入ってきますよ^^



今回の変わり種としては、以下の2点!

AOR2 MP7用 MagPouch

AOR1 MP7用 MagPouch





Medicももちろんあります。

SAW Pouchも製作中です。




  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 00:54Comments(0)★装備

2012年08月23日

HK416 Magnus VFC



VFC HK416 Magnus

こんばんわ★出張先からBlog UPです!
こちらも、また古い記事となります。

数あるHK416の電動ガンの中でもVFC固体の物は、外装のクウォリティーが良いですね。


まずは、メカボックス側のチューンです。

VFCの電動ガンの多くは、ボルトストップを押すと、ダストカバー(HOP調整ダイアルの部分)のカバーが、カチンと締まるギミックになっています。
そのギミックを制御するのが、以下の部分なのですが、この部分のスプリングはテンションが利いていて、分解時に吹っ飛んでしまう時がありますので、プレートを止めているビスを外す前に、小さいマイナスドライバーなどで、テンションの掛かっているスプリングを開放してから外すようにしてください。



メカボックス内部は、VFCオリジナルのパーツ構成となります。



「VFCのメカボを利用する際の軸受けについて」
VFCの純正8mm軸受けは、材質が軟くドライブを重ねる毎に軸穴が広がってしまい、ギアの異音やギアロックにつながりますので、必ず交換してください。

今回はSYSTEMA 強化メカボックスへスワップします。
耐久性、精度共に最高峰のメカボックスです。


ギアは、フルストローク 兼 サイクル重視の為、SHS16:1 ハイスピードギアを採用します。


ベベルはPlayerさん指定の次世代のベベルを利用



ギアの選定が終わったらシム調整を行います。

《シム調整》

同じ事を長い間言い続けてはいますが
シム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。
このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまい
モーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。

スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。
注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。
ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。



ギアグリスはWAKOS ビスタックを採用。



シリンダーはもちろん、Magnusシリンダー(Ver2~Ver6用)を利用。



《ピストン》
ピストンは耐久性と静音性を考慮して
SuperCorePistonへ変更します。

ORGA Web Shopでも常時在庫してますので、ご覧ください。

ORGA WebShop



こちらも定番のFireFly でんでんむし(M4用)を利用します。



全てのパーツの準備が整ったら、内部チューンの終了です。



チャンバー側のHOPチューンは、VFC純正のチャンバーを利用します。



こちらも面HOPではお馴染みになっております、なまず辛口です!
ORGAでのなまず販売は、面の部分を平行に保てる様にステンレスのピンを付属させています!



バレルはもちろん、Magnusバレルを利用します。




  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 13:06Comments(0)HK416

2012年08月19日

Magpul MASADA ACR Magnus



Magpul MASADA ACR Magnus

ORGAです!そろそろ撮り貯めてしまっているCustomWorkの模様を公開していかないと、1年掛かってもUPしきれなそうですので、古い順からUPしていきます。
以前の作業場の写真ですので、10ヶ月くらい前のです^^;


今回UPするのは、今だに人気のあるMASADA ACRのCustomです。

1点難点があるとすれば、HOPの掛かりの弱さですね。

この部分はORGA HOP チューンで対応し、内部含めてCustom UPしていきます。




MASADA メカボックスです。
Ver2の良い所とVer3の良い所をMixした感じでしょうか。



内部確認を行います。
MASADAは比較的 ロットによる個体差が少ない銃で、ギアや軸受も精度が高いです。



ギアはベベルのみ交換(ラッチの数と歯の角度の起因にて)



ベベルを選定し、メカボ内部やパーツ類の洗浄を終えたら、シム調整に入ります。

《シム調整》

同じ事を長い間言い続けてはいますが
シム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。
このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまい
モーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。

スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。
注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。
ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。




ピストンは、SuperCorePistonを採用します。

MASADAでコアピストンを利用する場合は、ピストンのレール部分の溝を深くしないと、メカボックス内部のレールがキツく、ピストンがロックされてしまうので、フライスで溝を掘ります。



シリンダーとピストンヘッドは、お馴染みのMagsnuシリンダーセット(MASADAはVer2用でOK)を利用します。

グリスはお馴染みのWAKOS シリコングリスを利用します。




コアピストンにMagnusPistonHeadを組み、シリンダーヘッドを取り付けたら、シリンダーAssyの完成です。



パーツ全体の組み付けが完了したら、メカボ内部のチューンは終了です。



MASADAは、セレクターレバーがアンビ式(両方にセレクターが付いている)となるため、以下の段階でセミ/フル/セーフティがしっかり機能しているか確認してください。



続いては、チャンバー周りのチューンです。



冒頭にも記載しましたが、MASADAは、箱出しの状態では殆どHOPが掛かりません。



面HOPを製作する為に、FireFly なまず辛口を利用します。

そのままナマズのみを利用しても、HOPの掛かりが甘いですので、ORGAでは、ナマズの面の部分に0.5mm厚のゴムシートを追加で貼っています。

そうする事で、HOP0~鬼HOPまでの可変が可能となります。

また、HOP分解時に純正のHOPゴムはヒョウタンの様なゴムがついておりますが、上手くナマズを接着するコツは、そのヒョウタンの半分を残し(HOPアーム側を残す)、HOPを掛ける方を切り落としてしまいます。

そうすると、HOPアームが湾曲する型の溝になるので、そこにナマズを接着します。

※MASADAのHOP開講部は、ナマズのサイズより小さいですので、先に開講部の大きさに合わせてナマズをカットしてください!



バレルはもちろん、Magnusバレルを採用します。

MASADAは、上記のHOP CustomとWideBore Magnusバレルを採用する事で、抜群の集弾性を発揮します!
是非、試してみてください!


  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 23:16Comments(0)MASADA

2012年08月17日

GBBカスタム RA-tech



RATECH GBB Custom

ORGAです★ORGA WebShopでも販売している RATECH GBB コンプリートのカスタム UPです。
今回は、Playerさんの方でPrimeベースへの入れ替え後 RAGBBのカスタムで以下の内容にて作業です。
Playerさんの方で任意に14.5と10.5を入れ替えられる様、アッパーAssyを2組み作ります。
10.5の方はINOKATSU アッパーです。

《14.5inch》
# Magnusバレル for GBBの導入
# G&P HOPパッキンの導入
# フロント部分の組み付け、剛性確認
# Prowinマガジンの調整 及び 修正

《10.5inch》
同上作業

以下はPrimeのレシーバーです。
やはりピッチリしてますね★(ロットによりますが)



まずは、ボルト内のローディングノズルの加工から入ります。



お馴染み、RAGBBコンプリートは、最初からスチールボルトキャリア+NPAS仕様となってます。



ローディングノズル先端を切削し、RATECHのスチールTIPに変更します。



5.1mmのキリで下穴を空けて、6mmタップでネジを作ります。



タップ後はスチールTIPがピッチリ合います。
TIPはネジロックをつけましょう!



TIP化とボルト+ノズル洗浄が終わったら、グリスアップ(WAKOS メンテルーブ)を行い、ボルト側は終了です。



続いて、本題のフロント周りの作業です。



RATECH(Inokatsuを含む)は、WEなどと違い、箱出しでの剛性が異常に高いですので、専用工具での分解をオススメします。



純正RATECHチャンバーASSYを取り出したら、ORGAで最近リリースしました Magnusバレル for GBB G&P HOPパッキンを導入します! 



WA / INO / RATECH / PRIME 全てのチャンバーが利用できる加工を入れてあります。
詳しくは、商品ページをご覧ください。



ガタもなく、しっかり組み漬けできます。

Magnusバレル for GBBは、もちろん内径が6.23mmとなってますので、海外製GBBにありがちな鬼HOPを緩和でき
HOP0~鬼HOPまでの調整幅を得られます。

どのガスブロも共通なのですが、チャンバー先端にOリングがあると思います(ダイアル固定用)が、ORGAでは此処にもう1つOリングを足します。
そうする事で、しっかりとアウターバレルでチャンバーを保持する事が可能となり、以下の様なメリットがあります。

# チャンバーのガタつきがなくなり、装填不良の緩和

# HOPダイアルの緩み(射撃時に振動でHOPが掛からなくなる)の緩和



以下、10.5インチにも、上記と同様の作業を行い完了です。
10.5インチには、WAのブルズアイチャンバーを利用。




  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 14:59Comments(1)RA-TECH

2012年08月13日

工具新調!ORGA



こんにちは★ORGAです。
お盆ですね~!旅行や帰省されている人も多いのではないでしょうか?
この時期は、交通量も増えますし渋滞も多いですので車の運転には十分に気をつけてくださいね!

さて、ORGAのお盆ですが、本日は17:00くらいまでですが、営業しております。
14日、15日は休業とさせて頂きますので、宜しくお願い致します。

話は変わって、普段Mechanicの業務で使う工具を新調してみました!
これまでは、Weraというブランドの工具が好きで使っていたのですが、一部ですが、発のPBを導入してみました。
まぁ、WeraよりはPBの方がメジャーなので、知っている人も多いと思います。

ドライバー関係はWeraの物は申し分ないんですが、Weraの六角系は耐久性が低めですね。。
工具は早いと3ヶ月に一度交換している感じです。

昨日、工具を買いに行ってきた板橋区にあるワールドインポートツールズ
この工具屋さんは、ず~っと気になってたんですが、なかなか行ける機会がなく、ようやく足を運ぶ事ができました。



そしてなんと、このワールドインポートツールズさんの専任スタッフの方、ORGAのお客さんだったんです^^
WebShopの方でパーツ等を購入頂いた方で、ご自分でカスタムされているという事で、1時間ちょい居ましたが、半分くらいカスタムの話で盛り上がってました!
あと、ワールドインポートツールズさんで感じたのが、工具安いです!かなり!

独自でキャンペーンを打つ事が多い様で、現在はWeraなどの製品が爆安で販売されています!
お近くの人は、駐車場も完備されているので、お出かけ帰りに是非 足を運んでみてください!


  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 11:34Comments(0)★最新入荷情報

2012年08月10日

GBB用 Magnusバレル for WA / INO



ORGA MagnusBarrel for GBB WA / INO Arrival!!

# 商品ページはこちら

内径6.23mm Magnusバレル GBB用登場!
WideBoreの素直な弾道性能はそのままに、フルサイズ(14.5用) / CQBサイズ(10.5用)をラインナップしました。
バレルの外径やスリットは、WA / INO / RA / Primeなど全てのGBBライフルでご利用頂ける様にスリット位置を追加、加工しております。

GBBライフル箱出しで良くある「鬼HOP」の問題にも、この内径6.23mmのバレルを導入頂く事で、今までHOP0でも下がり過ぎていたHOPパッキンの突起と弾の間にクリアランスが生まれ、HOPの調整幅を持たせる事が可能です。

# 別途掲載しております、G&P HOPパッキンもオススメです。


チャンバー内部にある、バレルを固定する為のスリットは、メーカによって位置が異なり、概ね2種類の位置となります。
Magnusバレルは、この2種類の位置を1本に入れるダブルスリット仕様となりますので、チャンバーを選びません。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 16:42Comments(0)★ガスブロ/GBB

2012年08月09日

次世代用強化ギア入荷!



長い間 在庫無しとなっておりましたが、SHS 次世代用強化ギア入荷しました!

次世代強化ギア 商品ページ  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 22:04Comments(0)★最新入荷情報

2012年08月08日

C4先行予約開始!ヘッドセットシステム



C4-PROヘッドセットシステム
ORGA AIRSOFT 先行予約開始!

商品ページはこちら

※本商品は現在 先行予約受付商品となります。
※商品の入荷は8月下旬となります。

C4は、ICOM、KENWOOD等の特定小電力トランシーバーの複数同時使用を可能にし、i-Phone等のスマートフォンの「応答」や音楽を聴くこともできるサバイバルゲームに最適なミリタリースタイルのマルチチャンネルPTTです。

携帯とヘッドセットが同時に利用可能!
利用方法によっては、ヘッドセット以外に携帯電話のアプリ(LineやSkype)を使って、他の小隊長と連携する事も可能となりますので、よりリアルな編隊を組みゲームが楽しめるツールとなります。

※ヘッドセット利用する場合は、別売りオプションのコネクターが必要となります。


-セット内容-
1.C4-OPS メインPTT ×1
2.U-299コネクターケーブル ×1
3.iCOM IC-4008W 対応コネクターケーブル ×1
4.iCOM IC-4300 対応コネクターケーブル ×1
5.KENWOOD 特小機対応コネクターケーブル ×1
6.iPhone等のスマートフォン対応 3.5mmジャックコネクターケーブル
7.デュアルフリーフォン(マイク内蔵イヤフォン)

詳しい詳細はWebShopに掲載してあります。






  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 13:37Comments(0)★最新入荷情報

2012年08月06日

Inokatsu M4 ORGA Tune


INOKATSU SuperVer M4A1 ORGA Custom

久々のINO UPです。

相変わらずのクウォリティーですね INOKATSUは!

ORGAでメインに取り扱っている(販売も含む)GBBは INOKATSUとRATECHですが、どちらもGBB M4系の中ではTOPクラスの品質ですね。

ご存知の通り、若干手を入れてあげないと、箱出しだと少々動きが渋いですが、要所をキッチリ抑えておけば、定例会で電動ガンと渡り合えるくらいにはなりますよ^^y


そうそう、RATECHの方、残り5本になってますので、ご興味あるPlayerさんはお早めにチェックしてください!



以前のRAGBBの記事はこちら



早速テイクダウンしていきます!



ハンマーはRATECHの5ベアリングハンマーへ交換します。
INO純正の方が好きというPlayerさんも、もちろんいますが、今回は交換です^^



ガスブロを快調に動かすコツとして、以下のハンマースプリングの加工はポイントです^^



ハンマースプリングを曲げる事で、以下の様にハンマーが完全に起き上がる状態を作る事が出来ます。
通常だと、ハンマーは若干後ろに後退して停止しますが、このクリアランスが不安定なフルオートの原因になる場合があります。
注意点としては、あまりレートの高いハンマースプリングでは、この加工はしないことです。
この加工をするだけで、ハンマースプリングのテンションが上がってしまうので、他の部分に負担が掛かったり、ボルトキャリア後退運動に負荷が掛かり過ぎてしまったりします。



今回は、より強烈なリコイルを生む為に、RATECHのSuperRecoilBuffer Ver3を採用します。



純正INOバッファーの重量は28g



SuperRecoilBufferは82g
この重量の差でリコイルUPを図ります。

単にリコイルウェイトを重くすれば、リコイルが強烈になるのか?というと、、、そうでもないです。
一見 重ければ「ズシン」と来そうな感じがしますが、重すぎると、逆に抵抗になってしまい、リコイルを殺してしまう事になります。
また、リコイルスプリングがボルトキャリアを前進させる動きにも負担が掛かってしまうので、最高で80g~100gまでが限界だと思います。



ボルト系は、INO純正にRATECHのNAPS KITを組み込みます。





InoのローディングノズルにRATECHのNPASはポン付では付きません。

と言っても、固定用の穴とステーの径を拡大してあげるだけで、使えます。



NAPSの方のビス穴も広げます。





加工したNAPSを純正ノズルに組み入れ、ノズル側は終了です。



ボルトキャリアの内面(シリンダー内部)は多少の個体差か、表面がザラついていたりする場合があるので、専用工具で研磨を行います。



INOもRA M4でも同じですが駆動面では

# ローディングノズルとバレルエクステンション

# ボルトキャリアとアッパーレシーバー内部

の当たりの確認が最重要項目だったりします。



フルオートが撃てない、セミがバーストになってしまう などの問題とは全く関係がありませんが、通常に撃てる様になったのに、動きが渋かったり、チャーハンを引くと、なんだか引っ掛りがある・・・などの殆どの要因はボルトキャリアとアッパーにあります。
稀にストックパイプやリコイルバッファーのバリだったりもしますが。。。



この状態、ボルトキャリアが抵抗なくスルスル動く状態が好ましいですね。



  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 23:03Comments(0)INOKATSU

2012年08月04日

NOVESKE for PTW 残り2つ



FCC 超硬アルミ合金
Noveske Lower Receiver 残り2つです。

Noveのレシーバーはトリガーガードの部分が一体になっている
このタイプがカッコイイですよね!

# Noveレシーバー
# Vltorアッパー
# ステンレスカラーアウターバレル

の組み合わせ、意外と良いです★

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 22:30Comments(0)★トレポンPTW

2012年08月04日

Lipo入荷!



お待たせしました!暫く在庫切れになっておりました
Lipo11.1vの方、本日入荷しました!

Lipo7.4も同時に入って来ていますので、必要なPlayerさんはWebShopの方 ご覧頂ければと思います。

Lipo関係 商品ページ

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 20:30Comments(0)★最新入荷情報

2012年08月04日

PTW M4A1 Light Magnus



PTW M4A1 Light Magnus

08以前のMAXの主要部をFCC + 08化を行い、Light Magnusのセッティングを行います。

以下のGearBoxは08以前の物で、ECUのコントロールコネクターの端子は3芯となります。

この基盤は、08MAXの4芯物へ変更します。



まずは、GearBox内部の確認です。

若干ギアの回転に引っ掛りがありましたので、クリアランスと組み込み状態をチェックし、洗浄~再グリスアップを行います。



今回のCUSTOMはLight Magnusという事で、若干 スプリングレートを持ち上げた仕様となる為、セクターギアを現行の強化版へ変更します。





また、2012でも良く発生しているのですが、純正で利用されているベアリング軸受が逝ってしまう事が良くあります。
念のため、ORGA SUS420 6mmメタル軸受へ変更します。

PTWのGEAR BOXはGEAR BOXを締めるビスはキツ目に締めてください。
マニュアルには「ビスを閉めてキツイ場合はビスを緩めてください」 的な表記がありますが、それはギア軸の精度や各ギア同士のクリアランス公差の問題を補填する為の記述となり、本来あってはならない事ですので、ビスをキツメに締めて、ギアの動きが渋い様であれば、以下の様な点を確認してみてください。

# 軸受の破損

# ギア軸の曲がりや太さの公差

# SMAXの場合のベベルギアに圧入されているベアリング軸受の回転精度の悪さ

# セクターギア内のプラネタリーギアの摩耗



次はFET側の加工です。
今回は、純正ストックパイプから、LMTの実物へ変更する為、MINI MOSFETの導入が必須となります。
以下は、FCCの物で大変高品質なMiniMosFETです。

# FCC MiniMosfet ページ



ストック内にLipoとFETを格納する為には、FET側の加工が必要となります。
まずは、ヒューズの向きを変更します。
以下が純正の状態



ヒューズを逆から挿す型に変更すると、FET自体の全長を更に縮める事ができます。



FETを仕上げる前にモーターとストックを先に交換します。
これは、FETとLipoの位置関係を決める配線の長さを決める必要がある為です。

モーターは、FCC Gen2.5ハイトルクタイプを採用します。
ORGAで販売 及び カスタムで導入するFCCモーターには、標準で ORGA製 モータースタビライザーが付属します。
ハイトルク時のモーターの耐久性向上と、ピニオンの適正位置を割り出す為のパーツで、ピニオンと本体の間に設置しているスペーサーがスタビライザーです。






ストックも実LMTへ変更します。
トレポンの場合、98%の実ストックが無加工で取り付け可能です。





実ストックには、トレポンの配線を逃がす為の切り欠きがありませんので、φ4くらいの切り欠きを作成します。



左が純正
右が実LMT



ストックとモーターの準備が終わったら、FET基盤の配線を換えていきます。



純正と比べるとこれだけ大きさに差があります。



FCCのFET(同梱されている物のみを利用)を利用してストック内にLipoとFETを収めるには、このやり方が一番運用しやすいかと思います。
FETの片側に配線の出口を集約し以下の手順です。

1、Lipoをストックに頭から入れる

2、Lipoを完全に格納する前に、FETと結線する。

3、その後、FETとLipoが一直線になる様にし、ストック内に収める



ストック内では、以下の様な位置関係となります。



ちなみに、モーターとFETの配線は多少長めに取っておく必要があります。
今回の作業では

# モーター to FETへのマイナス線 18cm / プラス線 21cmです。


  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 16:01Comments(0)★トレポンPTW

2012年08月03日

RATECH M4 本日再入荷!



RATECH M4A1 本日再入荷!

ご好評頂いております、RA GBB M4A1の方、ようやく入ってきました><
今回は10本なんですが、既に予約分で5本出てしまいましたので、残5本となります!
CQBの方は、残1本となります。

M4A1 14.5inchサイズ 5本


この季節のゲームはGBBがメインになりますよね!
まだまだ、11月頭くらいまでは楽しめそうです^^y(ちなみに、僕は真冬でも使ってます^^;)


以前にも掲載した内容なのですが、僕はこのRA以外にInokatsu2011 SuperVerをカスタムしたGBBを利用しているのですが
Magnusバレル for GBB用+G&Pパッキンの組み合わせが最強かもしれません。

WAやRAのチャンバーパッキンでも問題はないのですが、純正インナーバレル(内径6.04~6.08mm)だと、インナーバレル内径が狭く、HOPパッキンの突起とBB弾にクリアランスが無い為、HOP0なのに鬼HOPになってしまいます。

このクリアランスを解消する為に、Magnusバレル(内径6.23mm)を利用する訳です。

このセッティングにしている僕のINOはHOP0~鬼HOPまで可変可能です。

また、Blogでも良く公開している、ハンマースプリングの加工ですが、これを行えば、WAのマガジンはもちろん、Prowinのマガジンでもすこぶる快調に動きます。

1点あるとすれば、マガジンのガスルートパッキンとノズルが密着し過ぎてしまい、上手くブローバックしない個体もありますので
簡単な解決方とすれば、マガジンキャッチの高さを少し落としてあげる感じで解消します。



  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 21:13Comments(0)★ガスブロ/GBB

2012年08月02日

AOR2 Combat Suites Replica



AOR2 High Quality Combat Suites Replica(上下)が

もう直ぐ取り扱いスタートします!

シャツの方もあるのですが、撮影の色合いがイマイチだったので、追ってUPしますね!

6094、1961、BDUなどAOR2系は一通りの実物を持っていますが、見分けがあまりつきません^^y

というのも、今回の日本初公開のこの商品ですが・・・・

実物からパターンや採寸を行い、忠実に製法してますので相当リアルに再現しています。

なぜなら・・・実を製法している人が製法している・・・かもです^^



他にもAOR1などのReplicaがヤフオクなどに、ちらほら出ていますが・・・

安心してください!別次元のQualityです


以下は、実物(左)と比較した写真です。


もういっちょ。僕のマーパットとの比較です。


Combat Suitesですが、もう少しで事前予約を開始できると思いますので、改めてUPします。
ちなみにサイズは、アメリカサイズでXS~XXLまで。

現在、物撮り用のサンプルを入手中ですが、以下の商品も販売開始します。

# 1961 A and G チェストリグ
# 6094A
# 6094AS
# MP7用マガジンポーチ
# Adminポーチ
# Medicポーチ
# 5.56 Tripleマガジンポーチ(M4用)
# 9mmマガジンポーチ
# ブーニーハット
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 15:34Comments(0)★実物・放出品

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