2013年01月31日

ORGA製品 取り扱い店一覧

ORGA製品

現在ORGA製品を取り扱って頂いている国内Shopさんです。

※ORGAが私見で確認させて頂いたShopさんのみですので、掲載もれあります。
※掲載漏れの場合、ご一報頂ければと思います。

商品の殆どは問屋さん経由でShopさんへ届いてますので、ORGAの方で把握しきれていないShopさんもあります。
最寄りのShopさんに取り扱いの有無等確認頂ければと思います。

以下、順不同

エチゴヤ東京店

Bigout

ゲロバナナ

エアーボーン

オプティクスディーラー

ガンショップ プラウダ

フラットエアソフト

南蛮堂

Judgement

ホビーショップタムタム

LAホビーショップ

フロンティア

BLAM(Kホビー)

ポストホビー

BIGMAN

ミリタリーギアBlackBurn

てっぽう天国トライアンフ
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 21:30Comments(0)ORGA日記

2013年01月31日

JP RIFLE コンプリート - Madbull



JP RIFLE コンプリート

ORGAです★こちらも随分前の作業になってしまいますが、MadbullのJP Rifle Kit等を使ってのコンプリート製作です。

このJP Rifleですが、数本製作していますが、なぜ完成品として販売しないんだろう?って思ってたんですが、自分たちで作業してみて納得!
相当加工しないと組めないんです。。。

ハンドガードは7inchをはじめ、長物用までのラインナップがあり、アウターバレルもピースに分かれていて、任意の長さへ変更可能なモデルです。

トレポンでコレを作りたいですが、レシーバーとアッパーがないですね。。。



今回の製作はベースが0からなので、メカボの製作から始めます!

使用するは、メカボSYSTEMA 強化メカボックスです。
耐久性と高精度を兼ね備えた最高峰のメカボです。



まずは軸受の固定からです。
軸受は奥までしっかり圧入し接着剤でしっかり固定します。


ギアはSHS18:1強化ギアを使用します。

《ギアのチョイス》
電動ガンのカスタムの中で、ギアの選択(材質ではない)は大きな要素です。
ORGA WebShopでも解説している通り、ギアにはギア比という物が存在します。
このギア比で、回転する速度が変動します(ハイサイクルなど)

# 18:1 = マルイ純正比
# 16:1 = ハイサイクル系
# 13:1 = スーパーハイサイクル(マルイハイサイクル同等比)
# 32:1 / 100:200 / 100:300 = トルク寄り(サイクルが落ちます)

ギア比の詳細は ギアの商品ページにも記載してありますので、ご覧ください。





ギア選定が終わったら次はシム調整です。

《シム調整》

同じ事を長い間言い続けてはいますが
シム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。
このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまい
モーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。
スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。

注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。
ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。
ビスを締めた後、指でギアを回した際に、抵抗や異音が無くスルスル回ればOKです。

そのスパーの高さに合わせて、セクターとベベルの高さを決めます。
セクター上のシムはタペットプレートが押さえてくれる事もあり、然程 神経質になる必要はありません。

ベベルの肝は、ベベルの上のシムになります。
ベベルの下に関しては、モーターピニオンがベベルギアに当たり、ベベルを持ち上げますので、然程関係ありません。
ベベル上のシムのみ注力してください。
上があまりキツすぎると、ドライブ時に異音の原因になります。


配線は電導効率を考えテフロンコードを使用します。



スイッチにテフロンコードをハンダ付けしメカボに固定します。



セイフティーアームとカットオフレバーを組込みます。

これらは、Tokyo Marui純正を利用します。



トリガーを取付けたらスイッチとの駆動やカットオフレバーの動作確認を行います。

0からメカボックスを製作の場合、これらの小物系パーツの用意が結構大変なんです。。。



《ギアのグリスアップ》
ギアのグリスアップは、どのグリスでも共通ですが、塗りすぎに注意しましょう!
グリスを塗りすぎると、それだけで抵抗になりますし、ギアが回転する事で、メカボックスの内部でグリスが飛び散ってしまいます。
その事で、シリンダー内部やスイッチ等へ不要なグリスが混入しトラブルの原因につながります。




MagnusチューンにはMagnusシリンダーは必需品です!

《シリンダー》
シリンダーは放出エア量Upを狙いMagnusシリンダー+Magnusピストンヘッドセットを採用。
ロングシューティングには、放出エア量は必須です。
詳細はMagnusシリンダー商品ページにも記載してありますので、ご覧ください。
Magnusシリンダー商品一覧



《ピストン》
ピストンは耐久性と静音性を考慮してSuperCorePistonへ変更します。
ORGA Web Shopでも常時在庫してますので、ご覧ください。
Super Core Piston



ノズルは集弾性向上には欠かせないでんでんむしを使用。



SYSTEMA製逆転防止ラッチとタペットプレートを使用。





全てのパーツをメカボに組込みます。
なかなかゴージャスな内部構成です。



《駆動部確認とテストドライブ》
組みあがったメカボックスをロアに組込み、テストドライブを行います。
この状態でセミ/フルともに支障がなければOKです。
もし支障がある場合は、カットオフレバーやセレクター&セレクタープレートなどの駆動を再度チェックしてください。

また、この状態でノズルを押してみて、きっちり前後運動するか?確認してください。
細い棒状の工具をノズルから差込んで押す事によりピストンの動きもチェックをしてキッチリ動いていればOKです。

たまに、メカボックスを閉じてテストドライブの段階で「実はピストンがレールと噛んでいた・・・」なんて事になると
また全バラシになりますので、この工程は必ずやりましょう!



JPのロアフレームです!
肉厚で強度もしっかりしています。




配線を通す溝をフライス盤で加工します。

これ以外にも、アッパー内部も数箇所加工が必要です。




ストックはACEストックを採用!JP RIFLEにはやっぱりこれですね。



ロアにメカボ、ストック、グリップを取付けてテストドライブを行います。
(グリップは取り寄せ中だった為とりあえず代用品を使用^^;)




《モーター》
モーターはマルイ純正 EG1000へを採用。
高電圧の耐久性と安定性は郡を抜いて良いです。
こちらも、ORGA WebShopにて取り扱いしています★

モーター商品一覧


SYSTEMA製メタルチャンバーは高精度で給弾不良をのリスクを減らしてくれます。



《HOPチューン》
HOPチューンは、FireFlyのなまず辛口を利用します。

なまず

ORGAで販売(組込み含む)している なまずは、オリジナルのステンレス平行ピンが付属していますので
より"ねじれ"に強く安定したHOP回転を掛ける事ができます。
なまずに関しては、そのまま利用する事はありません。チャンバーの開口部やHOPレバーの形状に合わせてなまずを加工します。

なまず商品ページはこちら



《バレルについて》
Magnusチューン 及び Axisチューン共に、ORGA製 WideBore バレルを利用します。
ORGAでは、電動ガン用に2種類のバレルラインナップがあります。
業界最高径の内径6.23mm Magnus Barrel と 6.13mm MagnusHD Barrelです。
各々の利用用途は製品ページに記載してありますので、ぜひご覧ください。
# 6.23mm Magnus Barrel
# 6.13mm MagnusHD Barrel

全国のSHOPさんでも取り扱いがありますので、最寄りのSHOPさんにもお問合せしてみてください。



全てを組上げ試射を行います。
バレルの長さで弾速を決めます。

ロングレンジでの試射も何度も行い微調整を繰返します。
飛距離・弾道共に最高の逸品となりました。


  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 18:30Comments(0)JP Rifle

2013年01月30日

イノカツM4 - ORGA Retune

イノカツ

Inokatsu M4A1 Retune

ORGAです★最近電動ガン系の作業UPに力を入れていましたが、Inokatsu tuneの方もいい加減にUPしていかないと、UPしきれなくなってしまいますので、サクサク行きます!

冬のこの季節ですが、ガンガン造ってます!Inokatsu^^
先週だけで5本、夏冬あまり関係ないですね。。。

Inokatsuですが、多い月で10本~15本くらい製作してまして、丁度在庫がなくなった事もあり、今週発注予定です。

さて、まずはボルトキャリアの調整からです。



《NPAS》
ボルトキャリア内のローディングノズルをNPAS仕様に変更します。
NPASはノズル内部に可変式の弁を設置できるカスタムパーツで、ノズル先端から専用のレンチにて弁の位置を変更できる物です。
弁の位置によって、ガスの流量が変更できます。



NAPSキットは以下の構成になっています。



Ino / WA系で見落とされがちなんですが、以下の部分Oリング。。。
この部分がその下の写真のボルトキャリアの小さい穴を塞ぐ為のOリングなんですが、このOリングの径が小さい(又は合ってない)と
ボルトキャリア内に流れるガスがリーク(漏れ)てしまい、適正なブローバックができません。
※写真の大きい方のOリングが摩耗しても同じくリークします。



この部分の穴を塞ぎます。

機密漏れが無いか?の確認方法ですが、ノズルをボルトに組み、ノズルを固定するCリングも取り付けた状態にします。
その状態で、ノズル先端(ガスが出る所)を指で塞ぎ、ノズルのガスルート(マガジンからガスが上がる所)に、口をつけて息を吹き込んでください。
その際に、「スー」 という空気音がする場合は機密漏れです。



ボルトキャリア内部は、研磨します!
Inokatsuのボルトキャリアはロットによって内部がザラついている事があります。
その状態でブローバックを行うと、内部のOリングが摩耗します。



以下の様にノズルを引っ張って、離した際に抵抗なく「スカン!」と戻るのが理想です!



続いては、Upper Assyの作業です。



こちらもお馴染みのORGA Front Retuneを施します。

チャンバーはIRON AIRSOFTのNEWチャンバーを利用しますが、このチャンバー、そのままでは色々と不具合がありますので、部分的に加工を行います。

加工の様子は他のInokatsu記事にも掲載してますので、参照ください。



今回は、MagnusHDバレル 電動ガン用を利用します!

ちょいと前から書いてますが、Magnusバレルシリーズの在庫が切れつつあります。
すでに再発注は掛けていますが、年度末に掛けて業者さんも忙しくなると思いますので、次回入荷は3月になると思います。

2月3月と少しづつですが、暖かくなりゲームも増えると思いますので、この機会にMagnusバレルシリーズを試してみてください★

ORGAでは、電動ガン用に2種類のバレルラインナップがあります。
業界最高径の内径6.23mm Magnus Barrel と 6.13mm MagnusHD Barrelです。

各々の利用用途は製品ページに記載してありますので、ぜひご覧ください。

# 6.13mm MagnusHD Barrel

全国のSHOPさんでも取り扱いがありますので、最寄りのSHOPさんにもお問合せしてみてください。


ハンマーはスムーズなボルトキャリアの稼動の為、RATECH 5ベアリングハンマーへ変更します。

以下のハンマーと重量バッファーの2点ともWebShopにて取り扱っております。




  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 17:35Comments(0)INOKATSU

2013年01月29日

G&P M4A1 Magnusチューン



ORGAです。早く暖かくならないかな~と思いながら日々作業しています^^;
そういえば、Magpul PDRカッコイイっすね! あれは是非在庫したい銃です。

そうそう!在庫で思い出したんですが、クラシックアーミーのドラグノフの未開封品が1本あるのですが(CAの間違えで)欲しい人いますか??カラーはブラックでもちろん電動ガンです。

こんなやつです
価格は¥33000です★

欲しい人がいたら、Blogからメッセを送ってください!
若しくは、Facebook経由でもOKです!


さて、今回は以前作業のM4A1のMagnusチューンです。
最近では他のメーカーに押されてしまい、あまり見かけなくなってきましたね。。。G&P


内部は、8mm仕様の強化メカボックスです。


《メカボックス分解》
メカボックスを開けます。 東京マルイ製のメカボックスは殆ど問題ありませんが、中華製メーカーの場合
ピストンレールやシリンダーホールなどにバリやザラつきがあったりする場合がありますので、耐水サンド等で研磨してください。
メカボックス内部のパーツは一旦全て取外し、内部をしっかり洗浄します。


《ギアのチョイス》
電動ガンのカスタムの中で、ギアの選択(材質ではない)は大きな要素です。
ORGA WebShopでも解説している通り、ギアにはギア比という物が存在します。
このギア比で、回転する速度が変動します(ハイサイクルなど)

# 18:1 = マルイ純正比
# 16:1 = ハイサイクル系
# 13:1 = スーパーハイサイクル(マルイハイサイクル同等比)
# 32:1 / 100:200 / 100:300 = トルク寄り(サイクルが落ちます)

ギア比の詳細は ギアの商品ページにも記載してありますので、ご覧ください。
ギア商品一覧

今回は指定で純正を利用します。


ベベルはラッチ数の問題で、SHSのベベルを利用します。


《シム調整》

同じ事を長い間言い続けてはいますが
シム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。
このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまい
モーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。
スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。

注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。
ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。
ビスを締めた後、指でギアを回した際に、抵抗や異音が無くスルスル回ればOKです。

そのスパーの高さに合わせて、セクターとベベルの高さを決めます。
セクター上のシムはタペットプレートが押さえてくれる事もあり、然程 神経質になる必要はありません。

ベベルの肝は、ベベルの上のシムになります。
ベベルの下に関しては、モーターピニオンがベベルギアに当たり、ベベルを持ち上げますので、然程関係ありません。
ベベル上のシムのみ注力してください。
上があまりキツすぎると、ドライブ時に異音の原因になります。


《ギアのグリスアップ》
ギアのグリスアップは、どのグリスでも共通ですが、塗りすぎに注意しましょう!
グリスを塗りすぎると、それだけで抵抗になりますし、ギアが回転する事で、メカボックスの内部でグリスが飛び散ってしまいます。
その事で、シリンダー内部やスイッチ等へ不要なグリスが混入しトラブルの原因につながります。


《シリンダー》
シリンダーは放出エア量Upを狙いMagnusシリンダー+Magnusピストンヘッドセットを採用。
ロングシューティングには、放出エア量は必須です。
詳細はMagnusシリンダー商品ページにも記載してありますので、ご覧ください。
Magnusシリンダー商品一覧


《ピストン》
ピストンは耐久性と静音性を考慮してSuperCorePistonへ変更します。
ORGA Web Shopでも常時在庫してますので、ご覧ください。
Super Core Piston


ノズルもでんでんむしに変更します。
特殊な先端形状で確実に弾を保持し弾道を安定させます。


《駆動部確認とテストドライブ》
組みあがったメカボックスをロアに組込み、テストドライブを行います。
この状態でセミ/フルともに支障がなければOKです。
もし支障がある場合は、カットオフレバーやセレクター&セレクタープレートなどの駆動を再度チェックしてください。

また、この状態でノズルを押してみて、きっちり前後運動するか?確認してください。
細い棒状の工具をノズルから差込んで押す事によりピストンの動きもチェックをしてキッチリ動いていればOKです。

たまに、メカボックスを閉じてテストドライブの段階で「実はピストンがレールと噛んでいた・・・」なんて事になると
また全バラシになりますので、この工程は必ずやりましょう!



続いてフロント周りのチューンです。


《HOPチューン》
HOPチューンは、FireFlyのなまず辛口を利用します。

なまず

ORGAで販売(組込み含む)している なまずは、オリジナルのステンレス平行ピンが付属していますので
より"ねじれ"に強く安定したHOP回転を掛ける事ができます。
なまずに関しては、そのまま利用する事はありません。チャンバーの開口部やHOPレバーの形状に合わせてなまずを加工します。

なまず商品ページはこちら



《バレルについて》
Magnusチューン 及び Axisチューン共に、ORGA製 WideBore バレルを利用します。
ORGAでは、電動ガン用に2種類のバレルラインナップがあります。
業界最高径の内径6.23mm Magnus Barrel と 6.13mm MagnusHD Barrelです。
各々の利用用途は製品ページに記載してありますので、ぜひご覧ください。

# 6.13mm MagnusHD Barrel

全国のSHOPさんでも取り扱いがありますので、最寄りのSHOPさんにもお問合せしてみてください。


チャンバー周りを組込み全てを組上げます。
初速の調整はバレル長で決定していきます。
初速が決まったらロングレンジでの試射を行い完成です。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 13:17Comments(0)M4,16

2013年01月25日

HOPシステム - トレポン

トレポン

ORGAです★海外製のトレポンHOP プロトタイプです。
まだ、僕も試せてはいないのですが、次期にサンプルが届く予定です!
装着されているバレルはMagnus HD for PTWです。

このMagnusHD for PTWですが、各種 残り20本つづくらいしかありません。
既に、生産発注しているのですが、年度末へ向けて業者さんも忙しいらしく、次回の入荷は3月くらいになりそうです。。。

現在の在庫が無くなったら、しばらく在庫切れとなりますので、気になるPlayerさんはお早めにWebShopからオーダー頂ければと思います。

ORGA MagnuHD Barrel for PTW

ちなみに、ORGAからリクエストを出して生産してもらっている Option No1の
New Lipo (11.1v 1300mAh ショートタイプ)が来月入荷予定ですので

11.1vでストックインのトレポンユーザーさんにはオススメです!
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 16:49Comments(0)★トレポンPTW

2013年01月24日

TROY トレポン製作

TROY

ORGAです★今日はTROYのトレポン製作の模様をUPです。

ここの所、トレポンのオーダーが増えてますね。。。2013年に入ってから、ほぼ毎日作ってます。

G&Dのトレポンも多数みましたが、、、、やはり微妙でしたね。。。

FTTの今後発表になるFTWの方が全然品質も良いですね!

トレポンでは、国外とのやりとりが多いんですが、製品への探究心や新製品の開発などは、海外の方が全然進んでますね!

ちょいちょい海外の詳細もUPしますので、楽しみにしててください!


さて、今回は、以前作業分のTROY(鈴友刻印)です。

Troyといえば、MadbullのVTAC13inch Battle Railが2本在庫してます★

欲しい人は声掛けてください!



チャレンジキットからの製作なので、まずはGearBoxの精査です。

SYSTEMA純正の場合、ロットによって以下の通り グリスがベッタリの場合が多いですので、チェックしてください。





セクターギアの検知穴をグリスが塞いでしまっていたりすると、駆動がおかしくなりますので、注意してください。



内部の洗浄を終え、純正のベアリング軸受をORGA 6mm メタル軸受へ変更したら、内部の調整は終了です。

続いては、後方FETの配線を変更します。

SYSTEMA純正の場合、バッテリーと繋ぐ配線が極太のカールコードになっていますので、テフロンへ変更します。



基盤系が終了したら、モーター調整になります。

全部が全部 この作業をする必要はありませんが、GearBox内のベベルのクリアランスを作った上で、純正位置のピニオンギアのままモーターでドライブした際に当たりが悪い(当たりすぎ)場合は、モーターピニオンの位置を下げます。



モーター軸にイモネジ用の切り欠きがあるのですが、その切り欠きの長さを下方向に拡大します。



切り欠きの長さを拡張すると、以下の様にピニオンを下げた状態でギアの設置が可能です。

何パターンかの位置変更で、ベストなピニオン位置を確認してください。



続いて、モーターの設置ですが、以下の穴の部分にバリがあったり、穴系自体が狭い場合があります。

その場合は無理に叩き込まないで、丸型の金ヤスリ等で、軽くサラってあげてください。



モーターを設置完了です。



今回は実ASAP スリングマウントを取り付けです。

このマウントは次世代電動ガンでお馴染みですが、PTWに利用する人も多いですね!



グリップを取り付けます。

PTWの場合、グリップをつけてエンドプレートで固定すると、モーターとベベルギアの当たりが変化しますので、この状態でのドライブ音を確認してください!



Frontは実TROYの7inchです!完全にTROY仕様ですね!



アウターはFCCのステンレスカラーアウターを採用。
僕も1本造って持っていますが、このアウターにするだけで、一気にスタイリッシュになりますよね!

WebShopでも掲載してますので、ご覧ください。




niceです★

トレポン用のパーツですが、色々と入ってきてますので、トレポン商品カテゴリーをご覧ください。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 12:54Comments(0)★トレポンPTW

2013年01月23日

東京マルイP90 Axis



ORGAです★意外と多い様で少ない、P90の依頼です。
東京マルイP90 Axis

今回のテーマは集弾性及びサイクルのUP/ 飛距離UPとなります。



P90は比較的分解しやすい個体ですので、ぜひチャレンジしてみてください!





《メカボックス分解》
メカボックスを開けます。 東京マルイ製のメカボックスは殆ど問題ありませんが、中華製メーカーの場合
ピストンレールやシリンダーホールなどにバリやザラつきがあったりする場合がありますので、耐水サンド等で研磨してください。
メカボックス内部のパーツは一旦全て取外し、内部をしっかり洗浄します。



軸受は純正の樹脂製からSUSへ変更します。

《軸受けの固定》
軸受けは電動ガンカスタムの中で最も重要なポイントです。
この部分の手を抜くと、どんなに良いギアやパーツを使っても、クラッシュする確立が格段に高くなります。
折角シム調整をしても、軸受けがしっかり固定されていないと、ギアの振動で軸穴が磨耗してしまい軸穴が広がってしまったり
ギア同士の角が接触したりと、ドライブさせる上で様々なトラブルが発生しますので、必ず固定しましょう!

※瞬間接着剤等を利用の場合、設置の瞬間に斜になってしまったりしますので、注意してください。



《ギアのチョイス》
電動ガンのカスタムの中で、ギアの選択(材質ではない)は大きな要素です。
ORGA WebShopでも解説している通り、ギアにはギア比という物が存在します。
このギア比で、回転する速度が変動します(ハイサイクルなど)

# 18:1 = マルイ純正比
# 16:1 = ハイサイクル系
# 13:1 = スーパーハイサイクル(マルイハイサイクル同等比)
# 32:1 / 100:200 / 100:300 = トルク寄り(サイクルが落ちます)

ギア比の詳細は ギアの商品ページにも記載してありますので、ご覧ください。
Super Core Piston

今回は、切れとサイクルを重視して、16:1を利用します。



《シム調整》

同じ事を長い間言い続けてはいますが
シム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。
このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまい
モーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。
スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。

注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。
ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。
ビスを締めた後、指でギアを回した際に、抵抗や異音が無くスルスル回ればOKです。

そのスパーの高さに合わせて、セクターとベベルの高さを決めます。
セクター上のシムはタペットプレートが押さえてくれる事もあり、然程 神経質になる必要はありません。

ベベルの肝は、ベベルの上のシムになります。
ベベルの下に関しては、モーターピニオンがベベルギアに当たり、ベベルを持ち上げますので、然程関係ありません。
ベベル上のシムのみ注力してください。
上があまりキツすぎると、ドライブ時に異音の原因になります。



《ギアのグリスアップ》
ギアのグリスアップは、どのグリスでも共通ですが、塗りすぎに注意しましょう!
グリスを塗りすぎると、それだけで抵抗になりますし、ギアが回転する事で、メカボックスの内部でグリスが飛び散ってしまいます。
その事で、シリンダー内部やスイッチ等へ不要なグリスが混入しトラブルの原因につながります。



セクターギアにはセクターチップを導入します。
このチップを取り付ける事で、タペットプレートが後退している時間を稼ぐ事ができ、サイクルUP時の給弾不良を解消します。



《シリンダー》
シリンダーは放出エア量Upを狙いMagnusシリンダー+Magnusピストンヘッドセットを採用。
ロングシューティングには、放出エア量は必須です。
詳細はMagnusシリンダー商品ページにも記載してありますので、ご覧ください。
Magnusシリンダー商品一覧



《ピストン》
ピストンは耐久性と静音性を考慮してSuperCorePistonへ変更します。
ORGA Web Shopでも常時在庫してますので、ご覧ください。
Super Core Piston



ノズルはお馴染みのFireFlyのP90用を利用!
WebShopでも取り扱いしています。



給排気系の完成です。



《駆動部確認とテストドライブ》
全てのパーツを組み、メカボックスを閉じます。
組みあがったメカボックスをロアに組込み、テストドライブを行います。
この状態でセミ/フルともに支障がなければOKです。
もし支障がある場合は、カットオフレバーやセレクター&セレクタープレートなどの駆動を再度チェックしてください。

また、この状態でノズルを押してみて、きっちり前後運動するか?確認してください。
細い棒状の工具をノズルから差込んで押す事によりピストンの動きもチェックをしてキッチリ動いていればOKです。

たまに、メカボックスを閉じてテストドライブの段階で「実はピストンがレールと噛んでいた・・・」なんて事になると
また全バラシになりますので、この工程は必ずやりましょう!



カットオフレバーはプロメテウスの強化品へ交換します。



続いて、通電ユニットの配線をテフロンへ交換します。





続いてはHOPチューンとなります。



お馴染みのP90 上から給弾チャンバーです★



《バレルについて》
Magnusチューン 及び Axisチューン共に、ORGA製 WideBore バレルを利用します。
ORGAでは、電動ガン用に2種類のバレルラインナップがあります。
業界最高径の内径6.23mm Magnus Barrel と 6.13mm MagnusHD Barrelです。
各々の利用用途は製品ページに記載してありますので、ぜひご覧ください。
# 6.23mm Magnus Barrel
# 6.13mm MagnusHD Barrel

全国のSHOPさんでも取り扱いがありますので、最寄りのSHOPさんにもお問合せしてみてください。



《HOPチューン》
HOPチューンは、FireFlyのなまず辛口を利用します。
なまず
ORGAで販売(組込み含む)している なまずは、オリジナルのステンレス平行ピンが付属していますので
より"ねじれ"に強く安定したHOP回転を掛ける事ができます。
なまずに関しては、そのまま利用する事はありません。チャンバーの開口部やHOPレバーの形状に合わせてなまずを加工します。

なまず商品ページはこちら

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 20:30Comments(0)東京マルイ

2013年01月23日

LCT AMD65 Axis - AK


ORGAです★今日もサクサク以前作業分のUPしていきます!
LCT AMD65のAxisチューンです。




AMD65とはハンガリーがAK-47を基にし
将校や空挺部隊及び特殊部隊用に設計したアサルトカービンです。
結構人気のある個体ですね!


まずフロント周りを外します。





グリップとセレクターレバーを外します。




メカボを取り出します。




モーターを外しメカボを開けます。
AK - Ver3メカメカボックスは大体同じですね。



軸受けをORGA SUS軸受けに変更します。

《軸受けの固定》
軸受けは電動ガンカスタムの中で最も重要なポイントです。
この部分の手を抜くと、どんなに良いギアやパーツを使っても、クラッシュする確立が格段に高くなります。
折角シム調整をしても、軸受けがしっかり固定されていないと、ギアの振動で軸穴が磨耗してしまい軸穴が広がってしまったり
ギア同士の角が接触したりと、ドライブさせる上で様々なトラブルが発生しますので、必ず固定しましょう!

ご購入はこちら→ORGA SUS軸受け




ギアはSHS強化ギア18:1を使用します。
ハイレートスプリングを使用する際にはギアとピストンは強化品を使用します。

ORGAではギアを交換する際には在庫品の中よりベストな組み合わせな物を選択し使用します。




シムの調整を行いグリスアップを行います。

《ギアのグリスアップ》
ギアのグリスアップは、どのグリスでも共通ですが、塗りすぎに注意しましょう!
グリスを塗りすぎると、それだけで抵抗になりますし、ギアが回転する事で、メカボックスの内部でグリスが飛び散ってしまいます。
その事で、シリンダー内部やスイッチ等へ不要なグリスが混入しトラブルの原因につながります。


シリンダーは飛距離を伸ばす為 Magnusシリンダーを使用します。
Magnusシリンダーは内経を可能な限り広くしたボアアップシリンダーです。
ご購入はこちら→Magnusシリンダーセット


ピストンはスーパーコアピストンを使用します。
軽量でかつ強固な素材でピスクラの可能性を可能な限り防いでくれます。
ご購入はこちら→Super Core Piston


ノズルはでんでんむしAK用を使用します。
BB弾の給弾位置が固定され安定した弾道を生み出します。
ご購入はこちら→でんでんむし


全てのパーツ準備が整ったら、全体のパーツを組み付けて内部終了です。




Ver3 = AK系はフレームに組み込まなくてもテストドライブが可能ですので、2度手間を防ぐ為に、この状態でテストを行いましょう!

この状態でセミ/フルともに支障がなければOKです。
もし支障がある場合は、カットオフレバーやセレクター&セレクタープレートなどの駆動を再度チェックしてください。

続いては、チャンバー周りです。


HOPラバーは電気なまずを使用します。
面HOPが安定した回転をBB弾に与え、弾道が安定します。


《バレルについて》
ORGAでは、電動ガン用に2種類のバレルラインナップがあります。
業界最高径の内径6.23mm Magnus Barrel と 6.13mm MagnusHD Barrelです。

各々の利用用途は製品ページに記載してありますので、ぜひご覧ください。





全てを組みなおし初速を計ります。
バレル長で初速の調整を行い規制値内に納めます。

ロングレンジでの試射を行い弾道や飛距離のチェックを行い終了です。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 13:24Comments(0)AK / RPK

2013年01月22日

EBR Magnus ★



EBR Magnus

ORGAです★引き続き 以前作業分のUPです!
今回はG&P EBRのMagnusチューンです。
最近は、あまり見かけなくなりましたね。。。G&PのEBR...

さて、EBRの本体をフレームから分離します。



EBRはM14系となりますので、VER.7となります。

意外と、「Ver7苦手なんだよね~」っていう人 多いですが、個人的にはやり易い個体なんですよね^^



マガジンホルダー部分、トリガー周り含めて取り外すと、こんな感じになります。

メカボ外部にあれこれ着いてますが、恐る事なかれ!一つのパーツは一つの部分にしかつきませんので、安心してバラして行ってください★



さて、メカボ内部を確認します!



まずは、内部をキレイに洗浄します。

G&Pのメカボックスは、ロットによってバリやザラつきがある部分がありますので、その場合、耐水サンド等で軽く研磨してください。



今回はベアリング軸受を採用します。

《軸受けの固定》
軸受けは電動ガンカスタムの中で最も重要なポイントです。
この部分の手を抜くと、どんなに良いギアやパーツを使っても、クラッシュする確立が格段に高くなります。
折角シム調整をしても、軸受けがしっかり固定されていないと、ギアの振動で軸穴が磨耗してしまい軸穴が広がってしまったり
ギア同士の角が接触したりと、ドライブさせる上で様々なトラブルが発生しますので、必ず固定しましょう!



ギアはSHSM14用強化ギアに変更します。
ORGAストックの中から相性のよい個体を選別して使用します。

SHSギアの方、在庫残り僅かになってきていますので、必要な方はお早めにチェックしてください。

SHSギア 商品ページ




シム調整です。
シム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。
このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまい
モーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。

スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。
注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。
ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。

メカボのネジは数本締めてシム調整をしましょう。
ネジを締めないでシムを決めてもクリアランスが変わります。



次にビスタックでギアのグリスアップです。

《ギアのグリスアップ》
ギアのグリスアップは、どのグリスでも共通ですが、塗りすぎに注意しましょう!
グリスを塗りすぎると、それだけで抵抗になりますし、ギアが回転する事で、メカボックスの内部でグリスが飛び散ってしまいます。
その事で、シリンダー内部やスイッチ等へ不要なグリスが混入しトラブルの原因につながります。



シリンダーはMagnusシリンダー for M14に変更です。
ボアアップシリンダーが大容量のエアーを放出します。
内面のグリスはシリコングリスを薄く塗り延ばします。

ピストンはお馴染みののSuperCorePistonです!


VER.7メカボはM4などのVer2に比べて内部が若干タイトですので、CorePistonを利用する場合、以下の部分を切削してあげないとメカボックスに干渉しますので、フライスで削ります。



ノズルは、FireFlyのでんでんむしを利用します。
多分、ORGAが国内で一番FireFlyの商品を売っているんではないでしょうか?というくらい
独自のノズル形状からなる集弾性は脅威です!!



給排気系が整いました!



すべてのパーツ準備が終わったら内部チューンの終了です。



メカボックスを閉じます。
この状態でノズルを押してみて、きっちり前後運動するか?確認してください。
また、細い棒状の工具をノズルから差込んで押す事によりピストンの動きもチェックをしてキッチリ動いていればOKです。

たまに、メカボックスを閉じてテストドライブの段階で「実はピストンがレールと噛んでいた・・・」なんて事になると、また全バラシになりますので、この工程は必ずやりましょう!



続いてHOP周りのチューンです。
フロント周りをバラしチャンバーを取出します。




HOPラバーはもちろん面HOPの「なまず」です。
面HOPなので弾に回転が安定してかかります。



HOPチューンを終了しMagnusバレルと組合せます。




フロント部分にチャンバーを組込みます。

《バレルについて》

ORGAでは、電動ガン用に2種類のバレルラインナップがあります。
業界最高径の内径6.23mm Magnus Barrel と 6.13mm MagnusHD Barrelです。

各々の利用用途は製品ページに記載してありますので、ぜひご覧ください。


# 6.13mm MagnusHD Barrel



M14系はこの状態で試射可能です。
弾速を測りバレル長で弾速を調整します。



弾速が規定値におさまったらロングレンジでの試射です。
弾道や距離、HOPのかかり具合をチェックし終了です。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 20:30Comments(0)M14 / EBR

2013年01月22日

KingArms SIG556DMR



KingArms SIG556DMR Magnus

ここの所、トレポンとGBB、商品UPばかりの記事だったので、いい加減に溜まりに溜まったVer2,Ver3系の作業をUPしていきます^^;

大分前の作業になりますが、SIG556です!ブラローバックのモデルなのですが、個人的に好きな銃です★

SIG556はもちろんメタルフレームで、剛性も大変良い仕様になっています。



メカボはVer3系です。
ノズルは独自のノズルなので、変更はできません^^;



内部は7mm軸受の仕様になっていて、軸受の耐久性を考慮して純正のベアリングからORGA SUS420 7mm軸受へ変更します。

《軸受けの固定》
軸受けは電動ガンカスタムの中で最も重要なポイントです。
この部分の手を抜くと、どんなに良いギアやパーツを使っても、クラッシュする確立が格段に高くなります。
折角シム調整をしても、軸受けがしっかり固定されていないと、ギアの振動で軸穴が磨耗してしまい軸穴が広がってしまったり
ギア同士の角が接触したりと、ドライブさせる上で様々なトラブルが発生しますので、必ず固定しましょう!



ギアの精度をチェックします。

ギアは、必ず社外の物へ交換するという事はありません。KAやG&P、G&G等の場合、ロットによって精度が良い場合がありますので、その場合は、そのまま流用しコストを抑える方向で着手しています。



今回は、セクターとスパーはOKだったので、ベベルのみ交換となります。
ラッチ数の多いSHSへ変更です。



ギアの精査が終わったらし無調整を行います。

《シム調整》

同じ事を長い間言い続けてはいますが
シム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。
このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまい
モーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。

スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。
注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。
ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。

《ギアのグリスアップ》
ギアのグリスアップは、どのグリスでも共通ですが、塗りすぎに注意しましょう!
グリスを塗りすぎると、それだけで抵抗になりますし、ギアが回転する事で、メカボックスの内部でグリスが飛び散ってしまいます。
その事で、シリンダー内部やスイッチ等へ不要なグリスが混入しトラブルの原因につながります。



シリンダーは、もちろんMagnusシリンダーを採用します。

《シリンダー》
シリンダーは放出エア量Upを狙いMagnusシリンダー+Magnusピストンヘッドセットを採用。
ロングシューティングには、放出エア量は必須です。
詳細はMagnusシリンダー商品ページにも記載してありますので、ご覧ください。
Magnusシリンダー商品一覧


ピストンヘッドは、Magnusシリンダーに付帯している専用のピストンヘッドとなります。
通常のヘッドよりも外径が大きく、内径の広いMagnusシリンダーの内部エアをしっかり叩き出します。


《ピストン》
ピストンは耐久性と静音性を考慮してSuperCorePistonへ変更します。
ORGA Web Shopでも常時在庫してますので、ご覧ください。
ORGA WebShop



全てのパーツが組みあがったら内部チューンの終了です。



組みあがったメカボックスをロアに組込み、テストドライブを行います。

この状態でセミ/フルともに支障がなければOKです。

もし支障がある場合は、カットオフレバーやセレクター&セレクタープレートなどの駆動を再度チェックしてください。



残りはHOPチューンとなりますが、ご存知の通り、Magnusバレル + ナマズを利用してのチューンを行います。



今回は内径6.23mmのMagnusバレルを採用します。


《バレルについて》

ORGAでは、電動ガン用に2種類のバレルラインナップがあります。
業界最高径の内径6.23mm Magnus Barrel と 6.13mm MagnusHD Barrelです。

各々の利用用途は製品ページに記載してありますので、ぜひご覧ください。


  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 13:32Comments(0)SIG

2013年01月21日

プラウダさん★ガンショップ PRAVDA



ORGAです★今晩からまた雪みたいですね。。。。
配送などに影響が出るので本当勘弁して欲しいです(TOT)

さて、表題のガンショップ PRAVDAさんの方で、ORGA AIRSOFTの製品を取り扱って頂く事になりました!

プラウダさんは僕も良く見に行かせて頂いているサイトさんなんですが、あまり他店では見ない細かい商品なども沢山あるので、掘り出し物も見つかると思います!

ぜひ、ご覧になってみてください!

ガンショップ プラウダさんHP  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 17:35Comments(0)★最新入荷情報

2013年01月16日

BCM Jack Carbine トレポン



ORGAです★寒いですね、、、ここのところ。。。

さて、先程鈴友さんから 依頼していたJackcarbine用のレシーバーが上がってきて、あまりのカッコよさ、思わずUPしてしまいました!!!

さすが!忠実です!






  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 15:33Comments(1)★トレポンPTW

2013年01月05日

ORGA2013 宜しくお願い致します。

HK416

新年明けましておめでとうございます!
本年も宜しくお願い致します!

昨年は、私達日本の国は本当に様々な事がありました。
ひとつひとつを着実に乗り越えて行く日本人の強さを再実感できた年でもあり、今後みんなでより更なる良い時代を作る事ができる。
誰もがそう感じた年だと思います。

2013 ORGAも更に精神力を高め精進し
皆様と一緒に歩んで行きたいと思います。

今年のORGA AIRSOFTの抱負は

1、初心忘れるべからず
1、夢を売る仕事である事を忘れるべからず
1、感謝の心を忘れるべからず

これにて、2013年を突っ走りたいと思います。

皆様宜しくお願い致します!

営業自体は7日からとなります。
溜まりに溜まったメールの方、順次 大急ぎで返信していきます!
御見積等に関しましては7日からの返信となります。  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 16:08Comments(0)★最新入荷情報

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