2013年04月30日

マガジン WE WA トレポン

マガジン

ここの所、連休前のラッシュと体調不良も続き、異様に忙しい日々が続いてます。。。

ORGAの連休ですが、3日~5日はお休みさせて頂きます。

さて、ProwinマガジンとWEマガジンがバタバタ入って来ております★

大分暖かくなって来ているので、そろそろGBBの調整が始まる頃ではないですか??

価格下がってますので、ご覧ください^^


--- 全て最新ロットです----

# Prowinマガジン (WA / INO / KingArms / G&P etc)


# Vanarasマガジン(トレポン用) 

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 22:24Comments(0)★最新入荷情報

2013年04月27日

VFC製品、IRON製品入荷してます。

VFC

VFC QDサイレンサー入荷してます!

色々なメーカーから出ているQDですが、個人的にはVFCの物が一番良いと感じてまいます。
スチールハイダー付属で、サプレッサー取り付け時のガタ付きもありません。

商品ページはこちら

Silencer

IRON AIRSOFTのKAC URX8inchも入荷してます。
GBBはもちろんですが、トレポンにもそのまま利用できます。

PTWへの装着イメージは商品ページに写真を掲載してありますのでご覧ください。


KAC URX

IRON AIRSOFT

IRON AIRSOFT

IRON AIRSOFT
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 14:42Comments(0)★最新入荷情報

2013年04月20日

6094Aセットアップ + Eagle

装備

6094A with EaglePCH セットアップ

実生地1000Dを利用した6094A プレートキャリアをベースに
Eagle実物ポーチにてセットアップしました。

6094Aはミリタリー及びPMCの間でも定番になっているPlateCarrierです。
COYOTEの色は、お使いのBDUやCombat Suitesに非常に合わせやすく、カジュアルなスタイルでもバッチリ合います。

こちら限定1着となります。

6094

〈構成〉

# 6094A PlateCarrier(Coyote) 実生地利用
# Eagle 5.56mm Double Magazine Pouch ×1
# Eagle 9mm Handgun pouch ×2
# Eagle GPS Pouch
# サイリウム ×1
# ロッキングカラビナ ×1
# 5.56mm AR15 実物マガジン ×2
# ICOM用 PTTスイッチ


※以下の物は含まれません
- C05パッチ
- ヘッドセット
- マルチカムシャツ



その他、メディックキット実RAS/RISも出してます。

実RASは、ご存知の通り最近は手に入り難い商品ですので、巷にあるうちに押さえて頂く方が良いかもです^^;
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 20:00Comments(0)★実物・放出品

2013年04月20日

VFC SR15 Combat Master

VFC SR15

※本日は所要で17:00過ぎには、終了します。

VFC SR15 Combat Masterって、個人的にドンピシャなくらい好きな外観です^^

丁度、いまVFCへの発注を纏めているんですが、個人的に仕入れて、来月のアームズマガジンにORGA フルカスタムの状態でShopデモとして掲載すると思います。
掲載後は、そのまま販売するとおもいます^^
同じモデルを多数入荷予定ですので、別途製作も可能です。

今回のVFCへの発注ですが、やはり人気のラインナップがメインになります。

# Mk18 Mod1 DD 電動ガン
# Mk18 Mod1 DD GBB
# HK416 GBB
# SR16 E3 STD 電動ガン
# SR15 Combat Master 電動ガン
# M4 QDサプレッサー(加工してトレポンなどに使える用にします)

などなどです。
他にもAKMなどの問い合わせもあったのですが、確認した所、メーカー生産待ちだそうです。。。
メカボASSYやスイッチASSYなども問い合わせがあるのですが、まだ入荷未定との事です。

本日、1発VFCへオーダーを投げましたが、来週頭くらいに再度、注文を纏めますので
VFC Webサイトに掲載されている商品で欲しい物がありましたら、メールにてご連絡ください。
折り返し、金額と入荷可能の有無をご返信致します。



  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 16:05Comments(0)VFC

2013年04月19日

メディックキットUPしました

メディック

メディックキットの方もUPしました!
各種 複数ありますので、ご覧ください★

中身だけ~という人も居ると思いますが、すいません>< セットとなります。

Medicキット

Medic

Medical

PJ

以下もUPしてあります^^★

PJ

ESS

ICE  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 22:30Comments(0)★実物・放出品

2013年04月19日

ライトやらノズルやら


WebShopにUPしてから、Blog UPするの忘れてました!

Night-Evolutionのレールマウント用のライト2種(BK / DE)UPしています!
自分も使ってますが、かなり頑丈です^^



珍しく、Danielの12inch FSP



RASといえば、本日、実物RASとRISを多数UPしてます!
06RASについては、多数あります^^

KAC実物 RAS / RIS



入荷してます、WE Glock18C Gen4 残り2丁です!
バリバリ フルオート快調です^^

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 20:15Comments(0)★最新入荷情報

2013年04月19日

実物RAS/RISなど入荷してます!

実物

実RASとRISが入荷してます★
実RAS商品ページはこちら

RIS

こんな物達も沢山ありますので、後ほどUPしていきますね!

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 17:45Comments(0)★実物・放出品

2013年04月18日

Glock18c Gen4 WE 入荷

WE Glock18C

昨晩、出張先より戻りました★15日から出張に出ておりました><

作業場の方ではTAKAが対応させて頂いておりましたが、僕の方で対応となる返信等、これから順次送り致しますので、もう暫くお待ちください!

さて、WE Glock GEN4の方、入荷しました!

動画にてレビューも上げているので、ご覧ください。
レビューは付属マガジン+エコ134aガスを利用しています。

動画はこちら

商品ページはこちら

それから、出張先から色々仕入れてきましたが、ナイロン系が主となります。
Medicパックキットや、中身、マーパットBDU、ハット、Frogコンバットシャツ など、色々ありますので、順次UPしますね^^

LMT系やGrip,マウント系は今回はありません^^;

Glock
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 15:35Comments(0)WE-TECH

2013年04月18日

実Wilcox 今夜オークション終了!

G05

4/14よりヤフオクに出品しておりました。WilcoxやTEAなど今晩オークション終了しますので、欲しいPlayerさんはオークションの方、チェックしてみてください^^

ORGAヤフオクはこちら

G05

TEA10ピンです★骨董品ですね。。。

PTT

TEA

TEA

実1000D利用の6094A Coyote


  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 12:00Comments(0)ORGA日記

2013年04月17日

HK416 FCC トレポン

HK416

HK416 FCC トレポン
久々のトレポン作業UPです。

こちらも大分前の作業内容になっておりますが^^;

既存でチャレンジ組立品をご利用になっていたPlayerさんへのHK416組み換え作業となります。


先に1点 ご連絡ですが、入荷しています、バナラスマガジンの方ですが、もうそろそろ在庫なくなります

今回 大分余裕を持って取ったのですが、最近のトレポンユーザー増加に伴い、あっという間に在庫が無くなります。

こちら、無くなりましたら、取り寄せに少々時間掛かりますので、お早めにGETしてください。

VANARASマガジン

PTW

チャレンジ側を全て分解し、FCCへ組み入れて行きます。

それから、現在トレポンモーター分解用の治具を製作してます^^
治具完成したら、モーター修理や破損モーターの買取もしますので、お問い合わせください!

PTW

PTW

グリップはタンゴダウンタイプのグリップへ変更です。

トレポン用 TDグリップですが、来週辺りには大量に入荷しますので、入荷しましたらWebShopへUPしますね^^


現在KITでの在庫はないのですが、FCCのアッパーASSYであれば、手配可能です。
先週プロモーション用と在庫で数本取ったのですが、秒殺で売れてしまいました。。。

いま、新たに取り寄せておりますので、欲しいPlayerさんはお声がけください。
価格は¥58000となります。

材質は6061

PTW

塗装の強度、レールの噛み合わせ等、しっかり出来ております。
生産している会社ももちろん存じておりますが、品質は大変良いです。

PTW

全体を組むとこんな感じです。

PTW

アッパーAssyの場合、ロアはM4のロアで使うPlayerさんもおりますし、ORGAでも1本デモ用で持っておりますが、カッコイイですよ★

以前、HK416+ARロアの画像を多数UPしてますので、見てみてください^^

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 23:50Comments(0)★トレポンPTW

2013年04月17日

VFC注文そろそろ締め切ります。

VFC

VFC電動ガン、GBBなど初回オーダーそろそろ締め切ります!

先日より取り扱い可能になりましたVFC製の商品の方、今週一杯で一旦オーダーを打ち切ります。
気になる商品がありましたら、VFCジャパンの在庫有無と価格の方、折り返しますので、メールにてお問い合わせください。

お問い合わせは
orgaあっとorga-inc.jp へお願いします。

お問い合わせ頂きます際には、Playerさんのお名前、ご住所、連絡先 等記載お願いします。
折り返しご返答送り致します。

商品は以下に記載が御座います。
VFCジャパン Webサイト


その他、ラインナップは以前の記事にも記載してありますので、ご覧ください。
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 21:00Comments(1)★最新入荷情報

2013年04月17日

DBOY Scar ハイサイクルカスタム

scar

DBOY Scar ハイサイクルカスタム

2年近く前の作業分をUPです。。。。
最近、頑張って撮りためた電動ガンの作業内容をUPして行っているのですが、数えたら、軽く1000件以上の作業UP待ちの記事があります。。。

暫くの間、過去分の作業UPが連発しますが、お付き合いお願いします^^;

こちらも一時期流行りましたね!低価格SCARです^^

Dboy

Playerさんがご自分で調整した物をお預かりして、チューンとなります。

今は珍しいG&Pのハイスピードモーターですね^^

ORGA WebShopには載せていませんが、この上のサタンモーターまで、在庫してます(もしもの為にw)

欲しい人いたらご連絡ください。。。

AIPより速いです。。

Dboy

メカボックスはVer2となります。

以下のアンビセレクターですが、材質が弱く、ナメやすいですので、注意してください。
Dboy

現状内部です。

Dboy

ピストンレールの凸部分にバリがかなりありましたので、耐水サンドで研磨します。

Dboy

Dboy

カットオフレバーも交換します。

こちら、ヘタってくると、セミがバーストになったりしますので、注意してください。

Dboy

軸受は、7mmベアリングを利用します。

Dboy

《軸受けの固定》
軸受けは電動ガンカスタムの中で最も重要なポイントです。
この部分の手を抜くと、どんなに良いギアやパーツを使っても、クラッシュする確立が格段に高くなります。
折角シム調整をしても、軸受けがしっかり固定されていないと、ギアの振動で軸穴が磨耗してしまい軸穴が広がってしまったり
ギア同士の角が接触したりと、ドライブさせる上で様々なトラブルが発生しますので、必ず固定しましょう!

※瞬間接着剤等を利用の場合、設置の瞬間に斜になってしまったりしますので、注意してください。

Dboy

配線は通電効率と耐久性を考慮しテフロンへ。
ORGA WebShopでも取り扱っています。


Dboy

配線設置完了です。

Dboy

ピンボケでしたが、ギアはSHS16:1を利用します。
ギア比で、回転する速度が変動します。

# 18:1 = マルイ純正比
# 16:1 = ハイサイクル系
# 13:1 = スーパーハイサイクル(マルイハイサイクル同等比)
# 32:1 / 100:200 / 100:300 = トルク寄り(サイクルが落ちます)

現在はCORE ENHANCED GEARというNEWギアを取り扱っています。
動画でも詳細をUPしてますので、商品ページからご覧ください。
CORE GEAR SET 商品ページ

Dboy

《シム調整》

同じ事を長い間言い続けてはいますが
シム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。
このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまい
モーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。
スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。

注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。
ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。
ビスを締めた後、指でギアを回した際に、抵抗や異音が無くスルスル回ればOKです。

そのスパーの高さに合わせて、セクターとベベルの高さを決めます。
セクター上のシムはタペットプレートが押さえてくれる事もあり、然程 神経質になる必要はありません。

ベベルの肝は、ベベルの上のシムになります。
ベベルの下に関しては、モーターピニオンがベベルギアに当たり、ベベルを持ち上げますので、然程関係ありません。
ベベル上のシムのみ注力してください。
上があまりキツすぎると、ドライブ時に異音の原因になります。

Dboy

ハイサイクルには必須のセクターチップを利用します。

Dboy

《ギアのグリスアップ》
ギアのグリスアップは、どのグリスでも共通ですが、塗りすぎに注意しましょう!
グリスを塗りすぎると、それだけで抵抗になりますし、ギアが回転する事で、メカボックスの内部でグリスが飛び散ってしまいます。
その事で、シリンダー内部やスイッチ等へ不要なグリスが混入しトラブルの原因につながります。

Dboy

《ピストン》
ピストンは耐久性と静音性を考慮してSuperCorePistonへ変更します。
ORGA Web Shopでも常時在庫してますので、ご覧ください。
Super Core Piston
Dboy


ピスクラ対策の為、ピストンの2枚目の歯を切削します。

Dboy

Dboy

若干肉抜きも行い、軽量化を図ります。

Dboy

シリンダーは、加速ポート付きのシリンダー変更します。

《加速ポート付きシリンダーについて》
加速ポート付きシリンダーって、どんな効果があるの?と、良く聞かれます。
ポート付きの場合、結論を先に言うと、ポート無しに比べると初速が上がります。
これは、ポート部分をピストンが通過している間は、ピストンに何も空気圧縮の抵抗が働きませんので、ピストンの前進スピードはMAXの状態で前進します。
そこから一気に気密が取れる部分(ポートが終わる)に入りますので、加速したピストンが一気にシリンダー内部のエアを押し出します。
この事により、ポートが前(ノズル側)にある程、初速は高く出す事ができます(前過ぎるとエアがたりません)

Dboy

全てのパーツを組込み、内部終了です。

Dboy

《駆動部確認とテストドライブ》
組みあがったメカボックスをロアに組込み、テストドライブを行います。
この状態でセミ/フルともに支障がなければOKです。
もし支障がある場合は、カットオフレバーやセレクター&セレクタープレートなどの駆動を再度チェックしてください。

また、この状態でノズルを押してみて、きっちり前後運動するか?確認してください。
細い棒状の工具をノズルから差込んで押す事によりピストンの動きもチェックをしてキッチリ動いていればOKです。

たまに、メカボックスを閉じてテストドライブの段階で「実はピストンがレールと噛んでいた・・・」なんて事になると
また全バラシになりますので、この工程は必ずやりましょう!
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 12:00Comments(0)SCAR

2013年04月16日

SYSTEMA強化メカボックス Ver2 在庫わずか!



先日再入荷致しましたSYSTEMA 強化メカボックスの方ですが、既に在庫10切りました。。。
Ver2用となり、7mmベアリング、セレクタープレート等 付属です。

現存するVer2メカボックスの中では最高峰の精度を誇りますので、安心してご利用頂けます^^
ここの所 暖かくなってきて、ゲーム回数も増えると思いますので、メンテナンスついでにメカボックスをリフレッシュして安定したドライブを堪能してみてください★

在庫10個以下という事で、即完売の可能性ありますので、お早めにチェックしてください!

SYSTEMA強化メカボックス Ver2

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 23:40Comments(0)ORGA日記

2013年04月16日

BetaProject Tactical AK - Magnusチューン

AK

BetaProject Tactical AK - Magnusチューン

こちらも古い作業分になってしまいますが、人気の高かった Beta AKです!

こちら、個体差によって、セミがロックしたり、ちゃんと切り替わらなかったりしますので、各部調整していきます。

メカボックスはVer3となります。



Beta project

内部確認を行います。

グリス量も異常に多く、軸受やギアの設置具合もイマイチです。

Beta project

Beta project

まずは、全てを外し、内部洗浄からのテフロン線へ変更です。

Beta project

この頃は、まだORGA軸受がありませんでしたので、ベアリング軸受を利用します。

現在は、全ラインナップ在庫してますので、ご覧ください。


Beta project

《軸受けの固定》
軸受けは電動ガンカスタムの中で最も重要なポイントです。
この部分の手を抜くと、どんなに良いギアやパーツを使っても、クラッシュする確立が格段に高くなります。
折角シム調整をしても、軸受けがしっかり固定されていないと、ギアの振動で軸穴が磨耗してしまい軸穴が広がってしまったり
ギア同士の角が接触したりと、ドライブさせる上で様々なトラブルが発生しますので、必ず固定しましょう!

※瞬間接着剤等を利用の場合、設置の瞬間に斜になってしまったりしますので、注意してください。

Beta project

《ギアのチョイス》
電動ガンのカスタムの中で、ギアの選択(材質ではない)は大きな要素です。
ORGA WebShopでも解説している通り、ギアにはギア比という物が存在します。
このギア比で、回転する速度が変動します(ハイサイクルなど)

# 18:1 = マルイ純正比
# 16:1 = ハイサイクル系
# 13:1 = スーパーハイサイクル(マルイハイサイクル同等比)
# 32:1 / 100:200 / 100:300 = トルク寄り(サイクルが落ちます)

現在はCORE ENHANCED GEARというNEWギアを取り扱っています。
動画でも詳細をUPしてますので、商品ページからご覧ください。
CORE GEAR SET 商品ページ

Beta project

《シム調整》

同じ事を長い間言い続けてはいますが
シム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。
このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまい
モーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。
スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。

注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。
ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。
ビスを締めた後、指でギアを回した際に、抵抗や異音が無くスルスル回ればOKです。

そのスパーの高さに合わせて、セクターとベベルの高さを決めます。
セクター上のシムはタペットプレートが押さえてくれる事もあり、然程 神経質になる必要はありません。

ベベルの肝は、ベベルの上のシムになります。
ベベルの下に関しては、モーターピニオンがベベルギアに当たり、ベベルを持ち上げますので、然程関係ありません。
ベベル上のシムのみ注力してください。
上があまりキツすぎると、ドライブ時に異音の原因になります。

Beta project

《ギアのグリスアップ》
ギアのグリスアップは、どのグリスでも共通ですが、塗りすぎに注意しましょう!
グリスを塗りすぎると、それだけで抵抗になりますし、ギアが回転する事で、メカボックスの内部でグリスが飛び散ってしまいます。
その事で、シリンダー内部やスイッチ等へ不要なグリスが混入しトラブルの原因につながります。

Beta project

Beta project

《ピストン》
ピストンは耐久性と静音性を考慮してSuperCorePistonへ変更します。

Beta project

中華製電動ガンの場合、メカボックス内部のピストンホールの設計にバラツキがありますので、ピストンがキツイ場合は、ピストンホールのクリアランスに合わせて、ピストンの寸法を変更します。

Beta project

《シリンダー》
シリンダーは放出エア量Upを狙いMagnusシリンダー+Magnusピストンヘッドセットを採用。
ロングシューティングには、放出エア量は必須です。
詳細はMagnusシリンダー商品ページにも記載してありますので、ご覧ください。
Magnusシリンダー商品一覧

Beta project

ノズルは、でんでんむし AK用を利用します。

このノズルの特性は商品ページに記載してありますので、ご覧ください^^


Beta project

全てのパーツの準備が整ったら、内部チューンの終了です。

Beta project

《モーター》
モーターはマルイ純正 EG1000へ交換です。
高電圧の耐久性と安定性は郡を抜いて良いです。
こちらも、ORGA WebShopにて取り扱いしています★
モーター商品一覧

Beta project

《バレルについて》
Magnusチューン 及び Axisチューン共に、ORGA製 WideBore バレルを利用します。
ORGAでは、電動ガン用に2種類のバレルラインナップがあります。
業界最高径の内径6.23mm Magnus Barrel と 6.13mm MagnusHD Barrelです。
各々の利用用途は製品ページに記載してありますので、ぜひご覧ください。

# 6.13mm MagnusHD Barrel

全国のSHOPさんでも取り扱いがありますので、最寄りのSHOPさんにもお問合せしてみてください。

Beta project

《HOPチューン》
HOPチューンは、FireFlyのなまず辛口を利用します。

なまず

ORGAで販売(組込み含む)している なまずは、オリジナルのステンレス平行ピンが付属していますので、より"ねじれ"に強く安定したHOP回転を掛ける事ができます。

なまずに関しては、そのまま利用する事はありません。チャンバーの開口部やHOPレバーの形状に合わせてなまずを加工します。

なまず商品ページはこちら

Beta project

Beta project
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 21:00Comments(0)AK / RPK

2013年04月16日

トレポン用 内部パーツ等 入荷してます!

トレポン

FCC性パーツ多数入荷!

最近、PTWのカスタムや、ORGAコンプリート製作本数が多く、入荷しても直ぐに在庫切れになってしまう、FCCの強化パーツがどっさり入って来ております!

FCC商品一覧はこちら

内部パーツ意外にも、Magpulタイプグリップや、アウターバレル、人気の高いG2.5モーターなども多数在庫してます。
今週日曜のゲームに向けて、メンテ+カスタムしてみてください^^  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 12:00Comments(0)★トレポンPTW

2013年04月15日

FCCコンプリート トレーニングウェポン



先行予約開始!5月初頭販売予定!
予約分に限り、ORGA MagnusHDバレル for PTWへ無償アップグレード!

トレーニングウェポンのパーツメーカーであるFCCがコンプリート トレポンを発表!

FCCコンプリート一覧はこちら

モデルは全部で6種類!

#7.5inch Model / TORQUE or Speed
#12.5inch SBR Model / TORQUE or Speed
#16inch APR Model / TORQUE or Speed

Speed ModelはMAX2のトルクとなります。
TORQUE ModelはSuperMaxのトルクとなります。

コンプリート仕様となりますので、内部パーツ、外装に至るまで、通常では個別販売されているパーツを惜しみなく採用しました。
ロアレシーバの表面は無刻印となります。

【内部仕様】
FCC コンプリートギアボックス
FCC Mini MosFET
FCC G2.5最新Motor
FCC Auto/3Burst切り替え可能 ECU
FCC アンビセレクター
FCC コンプリートチャンバーAssy
FCC コンプリートシリンダーAssy


【保証について】
内部パーツに関しては、3ヶ月間の保証が付きます。3ヶ月以内であればパーツが破損した場合、パーツは無償にてご提供致しますが、交換工賃につきましては有料となります。
概ね工賃は¥3000~5000となり、銃の送料はお客様負担となります。

ダスト側にFCCの刻印が入り、ボルトストップ側は無刻印となります。

また、本日もBlogでUPしましたが、トレポン用 VANARASマガジンの方、今週入荷致します!
発送元より本日 Trackingが届きました。
こちらも人気商品となり、既に多くの予約を頂いておりますので、必要なPlayerさんはお早めにチェックお願い致します。

VANARASマガジン
FTW

通常、オプションパーツであったMiniFETも標準採用!

トレポン

こちらも通常、オプションで販売している7ポジションストックパイプを標準採用しています。
ORGAで販売している Lipo11.1v ショートLipoバッテリーと併用すれば、バッテリーの格納にストレスを感じる事なく運用が可能です。

トレーニングウェポン


Auto / 3Burst切り替え可能ECUも標準!

SYSTEMA  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 23:50Comments(0)★トレポンPTW

2013年04月15日

L85 内部強化、調整、ショートストローク化

L85

L85 内部強化、調整、ショートストローク化

こちらも、数多く作業してきた銃の一つです^^
ロングストローク+ピストン後退停止というPSG1的な機構が邪魔し、ピストンロックが頻発する個体です。

こちらの対策と強化をしていきます。

L85

L85は以下の様に上下分割式での分解となります。

L85

周りにゴチャゴチャパーツがついており、一見 難しそうですが、各パーツは着く所にしか着きませんので、確認しながら外せば大丈夫です★

L85

内部オープンです。

L85

既存ギアは以下の構成です。
L85

ギアの選定を行います。
今回は、ピストンロックを解消する為に、セクターギアの歯をカットし、ピストンが後退仕切らない様に調整します。

L85

《シム調整》

同じ事を長い間言い続けてはいますが
シム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。
このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまい
モーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。
スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。

注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。
ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。
ビスを締めた後、指でギアを回した際に、抵抗や異音が無くスルスル回ればOKです。

そのスパーの高さに合わせて、セクターとベベルの高さを決めます。
セクター上のシムはタペットプレートが押さえてくれる事もあり、然程 神経質になる必要はありません。

ベベルの肝は、ベベルの上のシムになります。
ベベルの下に関しては、モーターピニオンがベベルギアに当たり、ベベルを持ち上げますので、然程関係ありません。
ベベル上のシムのみ注力してください。
上があまりキツすぎると、ドライブ時に異音の原因になります。

L85

この状態で、シムの具合を確認します。
メカボックスはビスで止めた状態で、シムの確認をしてください。

L85

以下の様に、抵抗無く回ればOKです。

L85

《ギアのグリスアップ》
ギアのグリスアップは、どのグリスでも共通ですが、塗りすぎに注意しましょう!
グリスを塗りすぎると、それだけで抵抗になりますし、ギアが回転する事で、メカボックスの内部でグリスが飛び散ってしまいます。
その事で、シリンダー内部やスイッチ等へ不要なグリスが混入しトラブルの原因につながります。

L85

グリスアップが終了したら、内部の調整は終了です。

《駆動部確認とテストドライブ》
組みあがったメカボックスをロアに組込み、テストドライブを行います。
この状態でセミ/フルともに支障がなければOKです。
もし支障がある場合は、カットオフレバーやセレクター&セレクタープレートなどの駆動を再度チェックしてください。

L85

《モーター》
モーターはマルイ純正 EG1000へ交換です。
高電圧の耐久性と安定性は郡を抜いて良いです。
こちらも、ORGA WebShopにて取り扱いしています★
モーター商品一覧

L85

L85

続いては、アッパーAssyです。

L85

L85

ピストンは、SHSの19歯(ロングストローク用)を利用します。

L85

《シリンダー》
シリンダーは放出エア量Upを狙いMagnusシリンダー+Magnusピストンヘッドセットを採用。
ロングシューティングには、放出エア量は必須です。
詳細はMagnusシリンダー商品ページにも記載してありますので、ご覧ください。
Magnusシリンダー商品一覧

純正シリンダーと同じ位置に切り欠きを入れます。

L85

今回はノズルの変更はありません。

L85

この状態で、駆動テストをしてください。

L85

バレルに関しては、Playerさんからの要望で、純正バレルをそのまま流用します。

L85

組み上げると、以下の仕様となります。

L85
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 21:00Comments(0)L85

2013年04月15日

89式 Axisチューン - 東京マルイ


89式 Axisチューン - 東京マルイ
名実共に、東京マルイ 傑作の銃です!高性能性は折り紙つきです。

今回は、89式の内部純正パーツを強化し、更に集弾性を高めるチューンを行います。



全体を分解していきます。



アンビセレクター機構も慎重に外していきます。





内部はこの様な感じです。



ギア非については、通常のVer2と同じです。

今回は然程スプリングレートは上げませんので、スパーギアのみ強化します。



軸受は、ORGA6mmを利用します。



《シム調整》

シム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。
このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまいモーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。
スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。

注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。
ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。
ビスを締めた後、指でギアを回した際に、抵抗や異音が無くスルスル回ればOKです。

そのスパーの高さに合わせて、セクターとベベルの高さを決めます。
セクター上のシムはタペットプレートが押さえてくれる事もあり、然程 神経質になる必要はありません。

ベベルの肝は、ベベルの上のシムになります。
ベベルの下に関しては、モーターピニオンがベベルギアに当たり、ベベルを持ち上げますので、然程関係ありません。
ベベル上のシムのみ注力してください。
上があまりキツすぎると、ドライブ時に異音の原因になります。



《シリンダー》
シリンダーは放出エア量Upを狙いMagnusシリンダー+Magnusピストンヘッドセットを採用。
ロングシューティングには、放出エア量は必須です。
詳細はMagnusシリンダー商品ページにも記載してありますので、ご覧ください。
Magnusシリンダー商品一覧

Ver2用で問題なく利用できます。



ピストンはCoreピストンへ変更します。



Magnusピストンヘッドを取り付けます。



全てのパーツ準備ができたら、内部チューンの終了です。





《駆動部確認とテストドライブ》
組みあがったメカボックスをロアに組込み、テストドライブを行います。
この状態でセミ/フルともに支障がなければOKです。
もし支障がある場合は、カットオフレバーやセレクター&セレクタープレートなどの駆動を再度チェックしてください。

また、この状態でノズルを押してみて、きっちり前後運動するか?確認してください。
細い棒状の工具をノズルから差込んで押す事によりピストンの動きもチェックをしてキッチリ動いていればOKです。

たまに、メカボックスを閉じてテストドライブの段階で「実はピストンがレールと噛んでいた・・・」なんて事になると
また全バラシになりますので、この工程は必ずやりましょう!



続いて、HOPチューンに移ります。





《バレルについて》
Magnusチューン 及び Axisチューン共に、ORGA製 WideBore バレルを利用します。
ORGAでは、電動ガン用に2種類のバレルラインナップがあります。
業界最高径の内径6.23mm Magnus Barrel と 6.13mm MagnusHD Barrelです。
各々の利用用途は製品ページに記載してありますので、ぜひご覧ください。

# 6.13mm MagnusHD Barrel

全国のSHOPさんでも取り扱いがありますので、最寄りのSHOPさんにもお問合せしてみてください。



《HOPチューン》
HOPチューンは、FireFlyのなまず辛口を利用します。

なまず

ORGAで販売(組込み含む)している なまずは、オリジナルのステンレス平行ピンが付属していますので、より"ねじれ"に強く安定したHOP回転を掛ける事ができます。

なまずに関しては、そのまま利用する事はありません。チャンバーの開口部やHOPレバーの形状に合わせてなまずを加工します。

なまず商品ページはこちら





  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 12:00Comments(0)東京マルイ

2013年04月14日

G05 Wilcox実物など

Wilcox

実WilcoxやTEAなどヤフオクに出品してます!



マウントは別にレプでいいよ!っていうPlayerさんは、WebShopにUPしてあります^^
13Bというのがちょっとツボです。。。


G05

TEA10ピンです★骨董品ですね。。。

PTT

TEA

TEA

Grip podはWebShopの方へ出しています


実1000D利用の6094A Coyote
残り2着です!


  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 22:00Comments(0)★実物・放出品

2013年04月14日

VFC BABY M4カスタム




VFC BABY M4カスタム

こちらも随分古い作業内容になりますが、溜まりに溜まっている作業分を順次UPします!
短く取り回ししやすいのでサバゲーには最適なモデルですね。

先日、VFCとの取引契約が済みましたので、ORGAの方でもVFCの製品が取り扱えます^^
電動ガン、ガスガン等、お探しの物がありましたら、お問い合わせください。

VFCの製品は以下サイトよりご覧頂けます。





VFC M4系は Ver2メカボックスを採用しています。


メカボを開けます。
今回は、耐久性をメインにカスタムしていきます
初速を稼ぐ為に加速ポート付きシリンダーはそのまま使用します。


全てのパーツを外し、洗浄します。


この頃は、まだORGA SUS軸受がありませんでしたので、8mmベアリングを利用します。
現在は、ORGA SUS軸受は在庫してますので、ご覧ください。


VFCのM4系は、8mmサイズとなります。



配線は、電動効率を考慮しテフロン配線へ変更します。


ギアは、今は無きSHSを採用。
SHSは終了となる為、現在はCOREというNEWブランドのギアを取り扱っています。
ギアの回る様子を動画でも公開してますので、ご覧ください。



《シム調整》

同じ事を長い間言い続けてはいますが
シム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。
このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまい
モーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。
スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。

注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。
ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。
ビスを締めた後、指でギアを回した際に、抵抗や異音が無くスルスル回ればOKです。

そのスパーの高さに合わせて、セクターとベベルの高さを決めます。
セクター上のシムはタペットプレートが押さえてくれる事もあり、然程 神経質になる必要はありません。

ベベルの肝は、ベベルの上のシムになります。
ベベルの下に関しては、モーターピニオンがベベルギアに当たり、ベベルを持ち上げますので、然程関係ありません。
ベベル上のシムのみ注力してください。
上があまりキツすぎると、ドライブ時に異音の原因になります。



《ギアのグリスアップ》
ギアのグリスアップは、どのグリスでも共通ですが、塗りすぎに注意しましょう!
グリスを塗りすぎると、それだけで抵抗になりますし、ギアが回転する事で、メカボックスの内部でグリスが飛び散ってしまいます。
その事で、シリンダー内部やスイッチ等へ不要なグリスが混入しトラブルの原因につながります。


ピストンは、定番のCOREピストンを採用!
現在在庫切れですが、今月末くらいには大量入荷しますので、再販致します^^



全てのパーツ準備が整ったら、メカボックスを閉じ、内部チューン終了です。


ロアに組む前に、1度 駆動チェックをします。

モーターはEG1000Lへ交換します。
安定性、耐久性、静音性、コストパフォーマンスは最高レベルです。



《駆動部確認とテストドライブ》
組みあがったメカボックスをロアに組込み、テストドライブを行います。
この状態でセミ/フルともに支障がなければOKです。
もし支障がある場合は、カットオフレバーやセレクター&セレクタープレートなどの駆動を再度チェックしてください。

また、この状態でノズルを押してみて、きっちり前後運動するか?確認してください。
細い棒状の工具をノズルから差込んで押す事によりピストンの動きもチェックをしてキッチリ動いていればOKです。

たまに、メカボックスを閉じてテストドライブの段階で「実はピストンがレールと噛んでいた・・・」なんて事になると
また全バラシになりますので、この工程は必ずやりましょう!


続いてHOPチューンです。


《バレルについて》
Magnusチューン 及び Axisチューン共に、ORGA製 WideBore バレルを利用します。
ORGAでは、電動ガン用に2種類のバレルラインナップがあります。
業界最高径の内径6.23mm Magnus Barrel と 6.13mm MagnusHD Barrelです。
各々の利用用途は製品ページに記載してありますので、ぜひご覧ください。

# 6.13mm MagnusHD Barrel

全国のSHOPさんでも取り扱いがありますので、最寄りのSHOPさんにもお問合せしてみてください。


《HOPチューン》
HOPチューンは、FireFlyのなまず辛口を利用します。

なまず

ORGAで販売(組込み含む)している なまずは、オリジナルのステンレス平行ピンが付属していますので
より"ねじれ"に強く安定したHOP回転を掛ける事ができます。
なまずに関しては、そのまま利用する事はありません。チャンバーの開口部やHOPレバーの形状に合わせてなまずを加工します。

なまず商品ページはこちら



  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 20:00Comments(0)M4,16

2013年04月13日

厚木店に行って参ります!

アームズ

本日は午後13:00ころより夕方18:00辺りまで、アームズマガジンショップ 厚木イオン8Fの店頭に立たせて頂きます★

以前記事にも記載させて頂いた通り、店頭でA-TwoタクティカルのAOR装備をご覧頂ける良い機会ですので、お時間ありましたら是非立ち寄ってみてください!
また、ORGA製品やカスタムの悩みなどもお伺いしますので、気軽に話掛けてください。

ORGA WebShopにも各種AOR装備の方、在庫しております。

# AOR1装備はこちら

# AOR2装備はこちら


厚木アームスショップは以下のURLからご覧頂けます。

神奈川県厚木市中町1-5-10 厚木ガーデンシティビル8F(イオン)
TEL 0462-97-7440
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 10:59Comments(0)ORGA日記

2013年04月12日

HK416 upper with AR15 Mod0

トレポン

HK416 upper with AR15 Mod0

在庫の関係上、限定1本のみ製作可能です!
※キットの販売もOKです。

写真は、FCC HK416アッパー と PrimeのAR15 Mod0を合わせた物になります。

ロアですが、鈴友社オリジナルの超硬質 アルミ合金でのA1ロアも選択可能です。

作業スケジュール的に量産は難しいですので、1本1本コンプリートでの製作となります。

この素体をベースに他のアクセサリー(グリップやストック等)を決めていきます。

ご興味のあるPlayerさんはご連絡ください★

HK416

ARのロアにHKアッパー仕様って、意外と使われていたりします^^

以前にも参考程度ですが記事をUPしてますので、ご覧ください。

HK416+ARレシーバー

AR15 MOD0

それから、本日からNewバージョンのバナラスマガジンの方、発送開始してます!

記事にも書いたのですが、表面処理や外寸が旧タイプと若干変更になっており、更にリアルで使いやすくなっています。

トレポンPlayerさんは是非ご覧下さい!

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 22:03Comments(0)★トレポンPTW

2013年04月12日

トレポンマガジン - Vanaras 発送開始しました!

トレポン

Vanarasマガジン
トレーニングウェポン用 最新ロット!

バナラスマガジン 商品ページ

今回のロットから、表面の塗膜が変更になり、以前のバナラスマガジンより梨地っぽい(ザラついた)感じの表面処理になっている為、一層 リアル感が出ています。

PTW

バナラス

左が旧タイプ
右が最新バージョン

マガジン

旧タイプよりも全体がややシャープな設計に寸法変更されています。
以前のモデルはロットによって、挿さりが悪かったりしましたが、新バージョンはより使い安くなっています。

【対応機種】
# SYSTEMA トレーニングウェポン
# FCC FTWコンプリート
# G&D トレーニングウェポン
# CELCIUSトレーニングウェポン

M4

Vanaras
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 18:21Comments(0)★トレポンPTW

2013年04月12日

AEDの使い方

AED

ORGA AIRSOFTです!とくしょうさんが、FBで為になる事をUPされていたので
思わず投稿しました!

AEDの使い方  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 00:09Comments(0)ORGA日記

2013年04月11日

東京マルイ M14 Socom Magnus



東京マルイ M14 Socom Magnus

Ver7メカボックスを採用した、M14電動ガンです。



Ver7はメカボのノズルとチャンバー、インナーバレルが一直線に設置される設計で、非常に集弾性に優れた電動ガンです。



メカボックスの周りについているパーツ類を外していくと、中身は意外とあっさりしています。



この頃は、まだORGA SUS軸受が無かったので、メタル軸受を利用します。

東京マルイ M14は6mmとなります。



ギアは、今は無きSHSを採用。
SHSは終了となる為、現在はCOREというNEWブランドのギアを取り扱っています。
ギアの回る様子を動画でも公開してますので、ご覧ください。

CORE ギアセット



《シム調整》

同じ事を長い間言い続けてはいますが
シム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。
このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまい
モーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。
スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。

注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。
ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。
ビスを締めた後、指でギアを回した際に、抵抗や異音が無くスルスル回ればOKです。

そのスパーの高さに合わせて、セクターとベベルの高さを決めます。
セクター上のシムはタペットプレートが押さえてくれる事もあり、然程 神経質になる必要はありません。

ベベルの肝は、ベベルの上のシムになります。
ベベルの下に関しては、モーターピニオンがベベルギアに当たり、ベベルを持ち上げますので、然程関係ありません。
ベベル上のシムのみ注力してください。
上があまりキツすぎると、ドライブ時に異音の原因になります。



セクターギアには、給弾不良防止のセクターチップを採用してます。
セクターチップですが、中華製でも多数出てますが、間違いなく、Bigoutさんのが一番ですね!

セクターチップはこちら



《ギアのグリスアップ》
ギアのグリスアップは、どのグリスでも共通ですが、塗りすぎに注意しましょう!
グリスを塗りすぎると、それだけで抵抗になりますし、ギアが回転する事で、メカボックスの内部でグリスが飛び散ってしまいます。
その事で、シリンダー内部やスイッチ等へ不要なグリスが混入しトラブルの原因につながります。



《シリンダー》
シリンダーは放出エア量Upを狙いMagnusシリンダー+Magnusピストンヘッドセットを採用。
ロングシューティングには、放出エア量は必須です。
詳細はMagnusシリンダー商品ページにも記載してありますので、ご覧ください。
Magnusシリンダー商品一覧



ノズルはでんでんむし M14用を採用!

M4用や次世代用などラインナップがあります★

FireFly でんでんむし



ピストンはSuper Core ピストンへ変更となります。



《駆動部確認とテストドライブ》
組みあがったメカボックスをロアに組込み、テストドライブを行います。
この状態でセミ/フルともに支障がなければOKです。
もし支障がある場合は、カットオフレバーやセレクター&セレクタープレートなどの駆動を再度チェックしてください。

また、この状態でノズルを押してみて、きっちり前後運動するか?確認してください。
細い棒状の工具をノズルから差込んで押す事によりピストンの動きもチェックをしてキッチリ動いていればOKです。

たまに、メカボックスを閉じてテストドライブの段階で「実はピストンがレールと噛んでいた・・・」なんて事になると
また全バラシになりますので、この工程は必ずやりましょう!



メカボックス周りのパーツを組込み内部完成です。



続いては、チャンバー周りです。



《HOPチューン》
HOPチューンは、FireFlyのなまず辛口を利用します。
なまず

ORGAで販売(組込み含む)している なまずは、オリジナルのステンレス平行ピンが付属していますので
より"ねじれ"に強く安定したHOP回転を掛ける事ができます。
なまずに関しては、そのまま利用する事はありません。チャンバーの開口部やHOPレバーの形状に合わせてなまずを加工します。

なまず商品ページはこちら



《バレルについて》
Magnusチューン 及び Axisチューン共に、ORGA製 WideBore バレルを利用します。
ORGAでは、電動ガン用に2種類のバレルラインナップがあります。
業界最高径の内径6.23mm Magnus Barrel と 6.13mm MagnusHD Barrelです。
各々の利用用途は製品ページに記載してありますので、ぜひご覧ください。

# 6.13mm MagnusHD Barrel

全国のSHOPさんでも取り扱いがありますので、最寄りのSHOPさんにもお問合せしてみてください。



  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 20:58Comments(0)M14 / EBR

2013年04月11日

VFC取り扱いスタート!

VFC

VFCとの契約完了し、VFCの製品の取り扱いをスタートしました!
まだ、現在注文を纏めておりますので、在庫はないのですが、順を追ってUPしていきます!

また、細かいパーツ等もリクエストはあるのですが、メーカー在庫切れだったりする物もありますので、確実に全てのパーツが入手できる訳ではありません^^;
必要なパーツ等 ありましたらお問い合わせお願いします!

VFCのサイトはこちら

VFCのサイトからサクッと画像もって来てみました!
AKやその他Carbin系のライフルもありますので、VFCサイトを確認してみてください!

HK416

M4A1

VFC GBB

Mk12

Mk18

SR15

Combat master

SR16

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 12:53Comments(1)ORGA日記

2013年04月10日

鈴友HK416 トレーニングウェポン

鈴友

ORGA AIRSOFT フォトギャラリー
鈴友HK416 トレーニングウェポン

HK416

トレポン

CERACOTE
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 14:30Comments(0)HK416

2013年04月09日

FCCコンプリート電動ガン FTW予約スタート!

FCC

先行予約開始!5月初頭販売予定!
予約分に限り、ORGA MagnusHDバレル for PTWへ無償アップグレード!

トレーニングウェポンのパーツメーカーであるFCCがコンプリート トレポンを発表!

FCCコンプリート一覧はこちら

モデルは全部で6種類!

#7.5inch Model / TORQUE or Speed
#12.5inch SBR Model / TORQUE or Speed
#16inch APR Model / TORQUE or Speed

Speed ModelはMAX2のトルクとなります。
TORQUE ModelはSuperMaxのトルクとなります。

コンプリート仕様となりますので、内部パーツ、外装に至るまで、通常では個別販売されているパーツを惜しみなく採用しました。
ロアレシーバの表面は無刻印となります。

【内部仕様】
FCC コンプリートギアボックス
FCC Mini MosFET
FCC G2.5最新Motor
FCC Auto/3Burst切り替え可能 ECU
FCC アンビセレクター
FCC コンプリートチャンバーAssy
FCC コンプリートシリンダーAssy


【保証について】
内部パーツに関しては、3ヶ月間の保証が付きます。3ヶ月以内であればパーツが破損した場合、パーツは無償にてご提供致しますが、交換工賃につきましては有料となります。
概ね工賃は¥3000~5000となり、銃の送料はお客様負担となります。

ダスト側にFCCの刻印が入り、ボルトストップ側は無刻印となります。

また、本日もBlogでUPしましたが、トレポン用 VANARASマガジンの方、今週入荷致します!
発送元より本日 Trackingが届きました。
こちらも人気商品となり、既に多くの予約を頂いておりますので、必要なPlayerさんはお早めにチェックお願い致します。

VANARASマガジン
FTW

通常、オプションパーツであったMiniFETも標準採用!

トレポン

こちらも通常、オプションで販売している7ポジションストックパイプを標準採用しています。
ORGAで販売している Lipo11.1v ショートLipoバッテリーと併用すれば、バッテリーの格納にストレスを感じる事なく運用が可能です。

トレーニングウェポン


Auto / 3Burst切り替え可能ECUも標準!

SYSTEMA  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 21:30Comments(0)★トレポンPTW

2013年04月09日

FCCコンプリート トレーニングウェポン FTW

ORGA AIRSOFT フォトギャラリー
FCCコンプリート トレーニングウェポン FTW

FCC

FCC

PTW

FTW

FTW

FET

TrainingWeapon

TrainingWeapon

Fight club custom

Fight club custom
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 17:28Comments(0)FTW

2013年04月08日

トレポンマガジン - Vanarasようやく発送されます。。

バナラス

トレポンマガジン - Vanarasようやく発送されます。。

本日発送の件で生産元から連絡が入り、明日一部、明後日残り全部を日本へ向けて発送してくれるとの事でした。。
いや~何ヶ月待ったかわかりません^^

今回入荷すれば、150本ありますので、しばらくは在庫大丈夫かと思いますので!


先々週くらい?にUPしたんですが、予約を開始しております。

Vanarasのマガジンは、何って言ったって軽いですからね!価格も安価です。

まだ予約分には余裕がありますので、必要Playerさんは、以下ページからご注文お願い致します。

バナラス最新ロット PTWマガジン

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 23:21Comments(0)★トレポンPTW

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PlayerのStyleで銃のセッティングが異なるからであり、それがPlayerの「ONE」となるからである。


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