新商品ORGA Magnus ピストンヘッド

ORGA AIRSOFT

2011年06月04日 20:40



新商品!ORGA Magnusピストンヘッド



こんばんわ★ORGA teruです^^

先ほど、ORGA New Product - MagnusPistonHead が届きました!


このピストンヘッドは、Magnusシリンダーを利用されているPlayerさんや、これからMagnusシリンダーの導入を検討頂いているPlayerさんには、ウッテツケのピストンヘッドです!


今回のピストンヘッドは、POM製で出来るだけ軽量化を図っています。

重いピストンヘッドで、ややハイレートなスプリングを利用するとメカボックスへの負担も増しますし、何よりも初速の低下に繋がります。


折角、ロングシューティングカスタムで、高めのスプリングレートで設定しているのに、ピストンやピストンヘッドの重量が重い事でエアコンプレッションが5%~7%ロスしてしまいます。

ピストンヘッドは出来るだけ軽くした方が、燃費も初速ポテンシャルも活かせるんです^^y


逆の言い方をすると、ピストンヘッドを軽くすることで130%のスプリングセッティングが、120%強でOKになります。

この10%もテンションが下げれるというのは、メカボックスの寿命を考えると大きな要素になりますし、よりトラブルも少なくなります。



さて、一瞬話がそれましたが、Magnusピストンヘッドの話に戻りますw


「じゃぁ~Magnusピストンヘッドを使うと、初速は上げやすいの?軽いから。」

いえ、逆に5m/sくらい下がりますwww


「え~~~~~~~」と思う方も多いと思いますが、これは、上記のピストンヘッドの重量とは、別の要因で初速が低下しています。


実際、市販されているベアリング付メタルピストンヘッドと比べると、Magnusピストンヘッドの方が、圧倒的に重量は軽いです!



「重量が軽いのに、何で初速が下がるの?」

それは、Magnusシリンダー(ボアアップシリンダー)の全容積を余すことなくコンプレッションしているからなんです!!

つまり、同じ力(スプリングテンション)でシリンダー内部の空気を圧縮した場合、容積の大きい物を圧縮する方がピストンの前進運動に負荷が掛かる為です。

例)
Magnusバレル182mm + Magnusスプリング + 従来ピストンヘッド(ORGA Oリング使用)この従来のMagnusセッティングだと、0.25gNoHopで大体80~81m/sをマークします。

これを単純にピストンヘッドだけMagnusピストンヘッドに変更した場合
0.25gNoHopで74m/s~75m/s辺りをマークします。

でも!ピストンヘッドは、Magnusピストンヘッドの方が、全然重量が軽いんです!


この事で、ロングシューティング向きのMagnusシリンダーが、更にエア放出量が向上され、飛距離性能を向上させる事が可能です!


補足
補足なんですが、流速カスタムをやっているPlayerさんであればご存知かと思いますが、150mmや182mmでセッティングした場合、適正時って初速変化しますよね?

このピストンヘッドをつけると、260mmクラスでも変化しますwwww
しかも内径6.23mmのMagnusバレルでです。。。


つまり 今まで以上にって事になります^^y


新しい事にチャレンジして、先に進んで行くのって、やっぱ楽しいですよね!

Mganusピストンヘッドは、近日にShopにUPしますので、楽しみにしててください!




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