2018年09月23日

G&P ストーナー Mk23 Magnusチューン

ORGA AIRSOFT TAKAです。

本日はG&P電動ガン ストーナー U.S. Navy MK23 MGのMagnusチューンの様子をご紹介させて頂きます。

実銃としてのストーナーMK23はアメリカのユージン・ストーナー氏が1960年代に開発したLMGで「ストーナー63」と呼ばれました。
「ストーナー63」のコマンド型をMark 23 Mod 0機関銃(Mark 23 Mod 0 machine gun)としてSEALsで採用されました。

MK23 ストーナー

バッテリーはストック内に収納、ストックパッドの小さな穴2ヶ所に六角レンチを差し込んで中にあるネジを回しパッドを外します。

ストックパッド取外し

ストック基部のピンを外すとストックが後方に外せます。

ストック取外し

次にトップカバーを外します。
トップカバーのピンを外すと簡単に外せます。

トップカバー取外し

トップカバー下のガイドも外します。
上から見てチャンバー脇のネジを1本外すとこのガイドも外せます。

ガイド取外し

続いてフロント部の分解です。
ハンドガード下部のピンを抜いて
両側にあるネジも外します。

アウターバレル取外し

先程抜いたピンの下にアウターバレル固定用ネジがあるのでそれも外します。

アウターバレル取外し

ハンドガード上部先端の両脇にマイナスドライバー等を差し込み引っ掛かりを外します。

ハンドガード分解

これでフロント部が外せました。

フロント部分解

グリップエンドのネジを外し、モーターを取出してグリップも外します。

グリップエンド

ロアレシーバーの後部にメカボックスを固定してるネジがあるのでこれも外します。

メカボックス取出し

これでメカボックスがロアレシーバーから取り出せました。
形状は標準的なVer.2メカボックスです。

メカボックス

一点違う所は先端部に端子があります。
これはBOXマガジンの電力供給用の端子で左右二ヶ所の接点がBOXマガジンの給弾口の端子と接触して通電する仕組みです。

BOXマガジン用接点

この端子は前側からはめてあるだけなので簡単に外れます。

接点部取外し

メカボックスを開けます。
内部も標準的なG&Pのメカボックスパーツ類です。
少しだけ違うのはトリガーが専用品となっているのとセィフティーアームが無いですね。
ストーナーはロアレシーバーのトリガーの前側にスライド式のレバーがありこれを後退させると物理的にトリガーと接触してトリガーが引けなくなる為にメカボックス部のセィフティーアームは必要ないんですね。

メカボックス分解

メカボックス内のパーツを外し洗浄します。
軸受けは耐久性向上の為ORGA 8mm軸受けを使用し必ず接着固定を行って下さい。
軸受けの固定方法をYouTubeで動画をUPしておりますので「軸受けの固定!電動ガンの分解やカスタムで必須の軸受け設置を解説!」をご覧ください。

軸受け

ギアはJ-Armament製18:1強化ギアと給弾不良対策としてセクターチップを使用します。
ギアの材質はスチール製で高耐久、精度も良くコストパフォーマンスに優れたパーツです。
セクターチップの組込み方のコツはブログに掲載しておりますので「セクターチップの組込方法」よりご覧ください。
ギアにセクターチップを組込んだらシム調整を行います。
シム調整のコツもYouTubeにて動画をUPしておりますので「シム調整!電動ガンのカスタムやメンテで必須のシム調整を解説!」をご覧ください。

強化ギア

ギアのグリスアップはBREAKTROUGH(ブレイクスロウ) BATTLE BORN ガングリスを使用します。
少量をギアの歯や軸部分に塗布し筆などで薄く塗り延ばして下さい。

ガングリス

シリンダ-は飛距離アップ効果のあるボアアップのMagnusシリンダーセットVer2~Ver6を組込ます。
メカボの種類によっては少し長さが長い場合がございます。その際はリューター等で削って長さを調整して下さい。
シリンダーヘッドの組込みですがMagnusシリンダーには既存のシリンダーヘッドを使用します。
シリンダーヘッドの周りにシールテープを4~5巻きしシリンダーに押し込みます。
はみ出たシールテープはカッター等で切り落として下さい。
シリンダーヘッドの詳しい組込み方法はブログに掲載しておりますので「オルガ Magnusシリンダー組込方法について」をご覧ください。

Magnusシリンダー

ピストンも耐久性向上の為にJ-Armament製14歯メタルTeethピストンを使用します。

ピストン

シリンダー内とノズルの内側にグリスを薄く塗り伸ばし、シリンダー周りを組み上げます。
シリンダー内のグリスアップにはBREAKTROUGH BATTLE BORN ガングリスを使用し、指でシリンダー内に薄く塗り延ばします。
その際ノズルの先端を指で押さえピストンを前後させて気密漏れがないかチェックします。

シリンダー周り

メカボ内の外したパーツを組んで、ギア周りとシリンダー周りも組込ます。
ピストンレール、タペットプレート周りなど摩擦が発生する部分には必ず潤滑材を塗りましょう。
スプリングはMagnusスプリングを使用しました。

メカボックス組込み

この部分の潤滑材も新しい「BREAKTROUGH(ブレイクスロウ) BATTLE BORN HPプロ ガンオイル 金属連結部潤滑材 」を使用します。
このガンオイルは金属部分の擦り合う部分やプラスチックパーツにも使用可能です。

ガンオイル

メカボを閉じたらロアレシーバーに戻しグリップやモーターを組込んでテストドライブです。
これでロアレシーバー周りのチューンは完了デス!

テストドライブ

次にフロント周りのチューンです。
チャンバーを回転させるとアウターバレルから引き抜けます。

フロント部

これがストーナーのチャンバーとインナーバレルです。
少し見ずらいですが上から給弾されるチャンバーです。

チャンバー分解

インナーバレルはMagnusチューンの定番Magnusバレルを使用します。
ワイドボアのバレルは内壁にBB弾が当たり回転を乱す事を最小限に抑え、それにより弾道が安定します。
またORGA製インナーバレル全てチャンバーパッキンを回転させて装着できる様にサイドにも溝が掘ってあるので面HOP仕様も楽に行います。

Magnusバレル

分解した純正インナーバレルです。
この銃の場合はインナーバレルに上側に専用の溝が掘ってあります。

MK23 ストーナー仕様インナーバレル

Magnusバレルにも同じ様に上側に幅1mmの溝を掘ります。

MagnusバレルMK23ストーナー仕様に加工

これは何の為の溝かと言いますとインナーバレル固定クリップの内側に突起があり、この突起がハマる為の溝です。
これでインナーバレルの回転止めと回転方向の位置決めとなります。
通常のチャンバーは下からクリップで固定しますがこの銃は給弾同様上からクリップでインナーバレルを固定するのでこの様な仕様に。

インナーバレル固定用クリップ

面HOPはORGA DIMENSION フラットHOPを使用します。
多くのチャンバーにカット無しで使用出来るので簡単に組み込む事が出来ますが、念の為バレルを組まずにHOPだけチャンバーに組込み開口部に当たらずにスムーズにHOPが降りるかチェックして下さい。
こちらも弾道を安定させる必須パーツとなります。
通常のHOPはBB弾が通過する際に点でHOPを掛けますがこれに対し面HOPは線でHOPを掛けるのでBB弾の回転数が安定します。
DIMENSIONフラットHOPは必ずHOPアームに接着しましょう。
接着をしないと使用している間にずれてしまう事があるので接着は必須です。

面HOP

チャンバーにインナーバレルとHOPを組込み、ノズルが入る部分から覗き込みHOPを下してきてHOPが水平に降りてきてるかチェックして下さい。

フロント部組上げ

アウターバレルにこれらを組み込んでロアレシーバーと組み合わせて初速の調整です。
インナーバレル長で初速の調整を行います。
初速は同じ条件の場合はインナーバレルが短いと初速は低く、長いと高くなります。
初速調整が終わったら室内での作業は終了となります。
ロングレンジでの試射を行い弾道や飛距離のチェックをし作業は完了となります。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 19:20Comments(0)M249&M60系

2018年07月22日

G&P M249 Para チューン

ORGA AIRSOFT TAKAです。

本日はG&P製電動ガンM249 Paraのチューンや分解方法をご紹介させて頂きます。

実銃としてのM249軽機関銃は、FNハースタル社(ベルギー)の米国現地法人であるFNH USAが製造を担当しアメリカ合衆国で国産化されたミニミ軽機関銃です。
アメリカ軍の小部隊の火力不足を補うべく1984年に採用され各部隊に分隊支援火器として広く配備されています。
また用途に応じて改良がされ多数の派生型が存在します。

M249本体

それでは作業開始します。
ストック基部のピンを二本外しストックを外します。

ストック分解

コッキングレバースプリングを外す為に後方にコッキングレバーをスライドさせます。

コッキングレバー

メカボックスの後方あたりまでズラすとネジが回せて外す事が出来ます。

コッキングレバースプリング

次にアウターバレルを外します。
アウターバレルリリースレバーはダミーです。
レバー下にあるイモネジ1ヶ所を外します。

アウターバレル取外し

次にハンドガードの根元に左右下の3ヶ所のネジを外すとアウターバレルが取り外せます。

アウターバレル取外し

この様にネジ4本でアウターバレル&チャンバー部が分解出来ます。

アウターバレル取外し

次にグリップエンドのネジを外しモーターを取り出してグリップも外します。

グリップ取外し

トリガーガードユニットの前側のネジを外すとトリガーガードユニットが取り外せます。

トリガーユニット取外し

メカボックス後部の固定ネジを外します。

メカボックス取出し

これでメカボックスが取り出せます。
メカボックスはVer.2ですがセミが無いのでセレクタープレートやカットオフレバーはついておりません。

メカボックス

メカボを開けてパーツを取り出して洗浄します。

メカボックス分解

軸受けは耐久性向上の為にORGA SUS420 8mm軸受けを使用します。 
軸受けを差し込むメカボの穴は接着剤カスやグリス、鉄粉など残らない様に綺麗に落としてください。
これをしないと軸受けが奥までしっかり入らなかったり斜めになってしまいます。
軸受けは奥まで水平に押し込み接着します。
軸受けの固定方法をYouTubeで動画をUPしておりますので「軸受けの固定!電動ガンの分解やカスタムで必須の軸受け設置を解説!」をご覧ください。

軸受け

軸受けの接着剤が乾く間にシリンダー周りを組みます。
シリンダ-は飛距離アップ効果のあるボアアップのMagnusシリンダーセットVer2~Ver6を組込ます。
メカボの種類によっては少し長さが長い場合がございます。
その際はリューター等で削って長さを調整して下さい。
シリンダーヘッドの組込みですがMagnusシリンダーには既存のシリンダーヘッドを使用します。
シリンダーヘッドの周りにシールテープを4~5巻きしシリンダーに押し込みます。
はみ出たシールテープはカッター等で切り落として下さい。
シリンダーヘッドの詳しい組込み方法はブログに掲載しておりますので「オルガ Magnusシリンダー組込方法について」をご覧ください。

Magnusシリンダー

ピストンも耐久性向上の為にJ-Armament製14歯メタルTeethピストンを使用します。
ハイレートスプリングにはメタルTeethピストンの組み合わせがベストです。
弱いレートのスプリングではさほど負担が掛からないのでプラTeethのピストンでも大丈夫ですが、
高いレートのスプリングを使用する場合は耐久性のあるメタルTeethのピストンを使用しましょう。
このピストンは耐久性とコストパフォーマンスに優れ、14歯となっておりますので、通常のサイクルでもハイサイクルでも使用が出来ます。
ピストンを交換した際はメカボ内でピストンが負荷なく動くか確認が必要です。

ピストン

ノズルは集弾性向上の為にでんでんむしM4用を使用します。
このノズルは先端が特殊な形状となっており、チャンバー内で毎回同じ位置にBB弾がセットされる事によりBB弾の回転数が安定し集弾性向上に繋がります。

でんでんむし

今回使用予定のPROWINチャンバーにでんでんむしを差し込み当たりをみます。
ノズルがキツく奥まで入らないのでノズルをちょっと加工します。

ノズルチェック

どこを削ったかと言いますと、ノズル先端側の径の細い部分を一回り小さくしました。
工具はリューターを使いましたが頑張れば手ヤスリでも出来ます!
ノズルの加工が終わったらシリンダー周りを組上げます。

ノズル加工

軸受けの接着剤が固まったらギア周りです。
ギアはJ-Armament製18:1強化ギアと給弾不良対策としてセクターチップを使用します。
ギアの材質はスチール製で高耐久、精度も良くコストパフォーマンスに優れたパーツです。

18:1強化ギア

次にシム調整です。
シム調整のコツもYouTubeにて動画をUPしておりますので「シム調整!電動ガンのカスタムやメンテで必須のシム調整を解説!」をご覧ください。

シム調整

ギアのグリスアップはBREAKTROUGH BATTLE BORN ガングリスを使用します。
少量をギアの歯に塗布し筆などで薄く塗り延ばして下さい。

グリス

メカボ内の外したパーツを組んで、ギア周りとシリンダー周りも組込ます。
ギアの軸、ピストンレール、タペットプレート周りなど摩擦が発生する部分には必ず潤滑材を塗りましょう。

メカボックス組込み

この部分の潤滑材も新しい「BREAKTROUGH BATTLE BORN HPプロ ガンオイル 金属連結部潤滑材 」を使用します。
このガンオイルは金属部分の擦り合う部分やプラスチックパーツにも使用可能です。
これでメカボを閉じてメカボのチューンは終了です。

ガンオイル

次にフロント周りのチューンです。
アウターバレルからチャンバーを取り外します。
アウターバレル基部の両サイドのイモネジを緩めるとチャンバーが取り出せます。

チャンバー取外し

チャンバーはオーナー様のご要望でPROWINチャンバーに変更です。
そのままでは使えないのでライン部からカットします。

PROWINチャンバー

カットするとこんな感じです。

チャンバー加工

カットした部分のBB弾誘導パーツがチャンバーに刺さる様にドリルでザグります。

チャンバー加工

今回はMagnusHDバレルを使用しました。

MgnusHDバレル

面HOPはORGA DIMENSION フラットHOPを使用します。
多くのチャンバーにカット無しで使用出来るので簡単に組み込む事が出来ますが、念の為バレルを組まずにHOPだけチャンバーに組込み開口部に当たらずにスムーズにHOPが降りるかチェックして下さい。
こちらも弾道を安定させる必須パーツとなります。
通常のHOPはBB弾が通過する際に点でHOPを掛けますがこれに対し面HOPは線でHOPを掛けるのでBB弾の回転数が安定します。
DIMENSIONフラットHOPをHOPアームに瞬間接着剤で接着します。
接着をしないと使用している間にずれてしまう事があるので接着は必須です。

DIMENSION

チャンバーにインナーバレルとHOPを組込み、ノズルが入る部分から覗き込みHOPを下してきてHOPが水平に降りてきてるかチェックして下さい。
組込みの際、純正チャンバーの場合はアウターバレルに組込んでから本体に差し込む事が出来ますがPROWINチャンバーはHOPダイヤルが大きいのでメカボックス側(中側)からチャンバー&インナーバレルをを差し込んでアウターバレルを先から被せる方法を取ります。

チャンバー組込み

チャンバーを組込み後メカボックスを組込みます。
その後トリガーガードユニット→グリップ取付の手順となります。
オーナー様ご提供品のSYSTEMAモーターにSBDを取付けてモーターを組込んでテストドライブ&初速調整です。
初速調整はインナーバレル長で行い、同じ条件の場合インナーバレルが短いと初速は低く、長いと高くなります。

SBD組込み

初速調整が終わったら室内での作業は終了となります。
ロングレンジでの試射を行い弾道や飛距離のチェックをし作業は完了となります。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 19:20Comments(0)M249&M60系

2018年06月09日

ARES M60(MG-005) チューン

ORGA AIRSOFT TAKAです。

本日はARES M60(MG-005)のチューンをご紹介させて頂きます。
実銃としてのM60はアメリカ合衆国の機関銃で1950年代後半からアメリカ軍の代表的な汎用機関銃として、ベトナム戦争を始めとして多くの実戦で使用されました。
またM60は初期の設計に由来する問題を改善しながら長期に亘って生産されたため、多数の派生型が存在します。
そのM60の派生型のM60E4がアメリカ海軍で採用されMk43Mod0という名称になりました。

M60E4

下記の画像はARES M60(MG-005)ですが、ほぼ同じ形状のARES Mk43(MG-004)とはハンドガードや、ハイダー等のフロント周りがの少し違う感じかと・・・。
重量もメーカー発表5100gですのでこの手の銃にしては軽量で重量バランスも良いので扱い易いです。
またバイポット付なのでどっしりと据え付けて後方支援を行うにはバッチリですね。
ちなみにですがフルオートのみでセミはございません。

M60

次にレバーを右側にスライドさせながら上にあげればアウターバレルが抜けます。

アウターバレル取外し

次にトリガーグリップ周りを外します。
前後のピンを外すと簡単に外れます。

グリップ

外したトリガーグリップ周りです。
これだけ見るとハンドガンみたいですね(笑)
トリガーを引くと矢印の部分が後方にスライドしスイッチを押す仕組みです。

トリガー

本体下側のマイクロスイッチです。
この部分がトリガーの突起に押されて通電します。

スイッチ

次にメカボを取り出します。
メカボはレシーバーの両側1ヶ所づつのネジ固定となっております。
まずは左側の赤丸のネジを外します。

メカボックス取出し

次に右側も赤丸のネジを外します。

メカボックス取出し

レバーを引いて上部カバーを開けます。

アッパー

これでメカボが取り出せます。
簡単に取り出せるので楽ですね。

メカボックス取出し

モーター一体型のマシンガン系に多いタイプのメカボックスです。

メカボックス

スプリングガイドを少し押しながら上部レバーを上げるとスプリングガイドが飛び出してきます。
要するにメカボを開けずにスプリング交換が可能なQDタイプのスプリングガイドです!

スプリングガイド取出し

メカボを開ける前にモーター端子にハンダ付けされている配線を外します。
通常の配線にBOXマガジン用配線もここから分岐させています。

配線取外し

次に逆転防止ラッチリリースレバーを外します。
内側にスプリングがあるので要注意!

逆転防止ラッチ解除

上部スライドカバーと8か所のネジを外します。
メカボの固定ネジは場所により使われているネジの長さが違うので確認しながら外して下さいね。
また通常のメカボは右側が上になりますが、このメカボは左側が上になります。

メカボックスオープン

従いましてにメカボ内パーツは右側に残ります。
普段見ているギアの感じが違うので違和感が・・・。
でも組バラシを行ってみるとベベルギアを組み込んだ後に逆転防止ラッチやモーターを入れられるのでこの方が作業はしやすいです。

メカボックス内部

メカボ内パーツを外し洗浄します。
軸受けはORGA SUS420 8mm軸受けを使用します。
軸受けの固定方法をYouTubeで動画をUPしておりますのでこちらからご覧ください。

軸受け

ギアはJ-Armament製18:1強化ギアと給弾不良対策としてセクターチップを使用します。
ギアの材質はスチール製で高耐久、精度も良くコストパフォーマンスに優れたパーツです。
セクターチップの組込み方のコツはこちらよりご覧ください。

18:1強化ギア

次にシム調整です。
方法はいつも通りで行って頂いて構いません。
シム調整のコツもYouTubeにて動画をUPしておりますのでこちらよりご覧ください。

シム調整

シム調整が終わったらギアのグリスアップです。
少量をギアの歯に塗布し筆などで薄く塗り延ばして下さい。

ガングリス

シリンダ-は飛距離アップ効果のあるボアアップのMagnusシリンダーセットVer2~Ver6を組込ます。
メカボの種類によっては少し長さが長い場合がございます。その際はリューター等で削って長さを調整して下さい。
シリンダーヘッドの組込みですがMagnusシリンダーには既存のシリンダーヘッドを使用します。
シリンダーヘッドの周りにシールテープを4~5巻きしシリンダーに押し込みます。
はみ出たシールテープはカッター等で切り落として下さい。
シリンダーヘッドの詳しい組込み方法はブログに掲載しておりますのでこちらよりご覧ください。

Magnusシリンダー

ピストンも耐久性向上の為にJ-Armament製14歯メタルTeethピストンを使用します。
ハイレートスプリングにはメタルTeethピストンの組み合わせがベストです。
弱いレートのスプリングではさほど負担が掛からないのでプラTeethのピストンでも大丈夫ですが、
高いレートのスプリングを使用する場合は耐久性のあるメタルTeethのピストンを使用しましょう。
このピストンは耐久性とコストパフォーマンスに優れ、14歯となっておりますので、
通常のサイクルでもハイサイクルでも使用が出来ます。
ピストンを交換した際はメカボ内でピストンが負荷なく動くか確認が必要です。

ピストン

シリンダー内とノズルの内側にグリスを薄く塗り伸ばし、シリンダー周りを組み上げます。
シリンダー内のグリスアップにはBREAKTROUGH BATTLE BORN ガングリスを使用し、指でシリンダー内に薄く塗り延ばします。
その際ノズルの先端を指で押さえピストンを前後させて気密漏れがないかチェックします。
ノズル、タペットプレート、シリンダーヘッドは純正品を使用しました。

シリンダー周り

モーターはEG1000Sを使用します。
安心のマルイ製モーターはやっぱりいいですね。
J-Armament製強化ギアとピニオンの相性もバッチリです。

EG1000モーター

メカボにギア周りとシリンダー周り、モーターも組込ます。

メカボックス組込み

ギアの軸、ピストンレール、タペットプレート周りなど摩擦が発生する部分には必ず潤滑材を塗りましょう。
この部分の潤滑材も新しい「BREAKTROUGH BATTLE BORN HPプロ ガンオイル 金属連結部潤滑材 」を使用します。
このガンオイルは金属部分の擦り合う部分やプラスチックパーツにも使用可能です。

ガンオイル

メカボを閉じたら配線をモーターにハンダ付けをします。
SHS M120スプリングを入れて完了です!
バッテリーを繋いでスイッチを押せばテストドライブが出来ます。
レシーバーにメカボを組込みトリガー部も組込みます。
これで再度テストドライブ。
スプリング組込み

次はフロント部分です。
アウターバレル基部の横のイモネジを外すとチャンバーが取り出せます。

チャンバー取外し

インナーバレルを取出します。



今回はMagnusHDバレルをチョイスしました。
HOPは面HOPには出来ないのでそのままで・・・。
チャンバー内の洗浄を行いインナーバレルやHOPを組込み、アウターバレルに再セット。

MagnusHDバレル 

アウターバレルをレシーバーに組み込んだらBOXマガジンをセットし試射です。
初速の調整をしながらインナーバレルの長さを決めて室内作業は完了です。
ロングレンジでの試射を行い弾道や飛距離のチェックをし全て作業は完了となります。



  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 19:40Comments(0)M249&M60系

2015年07月25日

ARES Mk43 Mod0 電動ガンカスタム

ORGA AIRSOFTのTAKAです。

本日はARES Mk43Mod0のカスタムをご紹介致します。
この銃はポリマーパーツを中心に成形することで ”4.6kg” と非常に軽量となっておりサバゲーにおいて非常に取り回しのし易い銃です。

セレクターはSAFEとAUTOのみでBOXマガジンはメインバッテリーからの分岐線を繋ぐトリガー連動式となっております。

上部のカバーを開けるとメカボが出てきます。

バッテリーはメカボの後ろに収納出来ます。

スペースがかなりあるので大型バッテリーも収納可能です。

アウターバレルはワンタッチで脱着が可能です。

青丸のイモネジを緩め、②を押しながら③のレバーを立てるとアウターバレルが取り外せます。

取り外したアウターバレルからインナーバレル&チャンバーを取り外します。

赤丸の部分のイモネジを緩めますと取り外せます。

インナーバレルをチャンバーから取り出します。

固定パーツを外すとインナーバレルを抜く事が出来ます。

この時HOPは必ず緩めてHOPが上がっている状態で作業をして下さい。

このチャンバーは構造的に面HOPは組み込めないのでHOPに関しましてはそのまま使用します。

バレルはMganusバレルに変更します。

Mganusバレルは内径6.23mmのワイドボアタイプです。

バレル内壁にBB弾が当たる事を極力抑えBB弾の回転が乱れにくくスムーズな弾道を生み出します。

また稀にあるBB弾の異形や膨張時にもバレル内で弾が詰まるリスクを抑えます。

Magnusバレルを組み込んでチャンバー周りは完成です。

チャンバーをアウターバレルに組込み、フレームに組めばフロント周りは終了です。

続いてメカボを取り出します。

メカボは左右2ケ所のネジで固定されております。

左側はBOXマガジンの固定プレートの真ん中にあります。

右側は赤丸の位置にあります。

青丸2本のピンを外すとトリガーASSYが外せます。

前側のピンはEリングで固定されているのでEリングを外してから抜きます。

トリガーASSYを外すとメカボの下側が見えます。

これでフレームからメカボを取り出せます。

スプリングは上部のロックを外す事で簡単に後部より抜く事が出来ます。

フレームに入った状態でも抜き出す事が出来るので非常に楽です。

このメカボはネジが左側から固定されており、通常のメカボとは逆となります。

ですので左側が上となりギアやシリンダーASSY等の組込手順が通常のメカボと逆になります。

スイッチはマイクロスイッチを使用されており、トリガーレスポンスも良好です。

メカボ内のパーツを外し洗浄をします。

軸受けはORGA SUS軸受け 8mmを使用します。

ピストンは既存品がメタル歯の為そのまま使用します。

ピストンヘッドは交換するので外しました。

MagnusシリンダーセットVer2~Ver6用を使用します。

Magnusシリンダーはボアアップシリンダーですのでエアー容量が増え飛距離アップに繋がります。

シリンダー内にグリスを薄くぬりシリンダー周りを組みます。

ギアはCORE強化ギア16:1を使用します。

シム調整を行い、ギアのグリスアップをしたらメカボに組込み、シリンダーASSYも組み込みます。

ピストンレールや軸受けもグリスアップを行います。

モーターは東京マルイEG1000Sモーターに変更します。

メカボを閉じたら後方よりスプリングを入れます。

この銃はピストンとスプリングガイドの距離が長いので強めのスプリングを使用しました。

メカボが完成したらフレームに組込ます。

この状態でスイッチを押せば駆動確認やモーター位置の調整が出来ます。

トリガーを組みテストドライブを行います。

初速の調整を行い、ロングレンジでの試射を行えば作業は完了となります。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 21:04Comments(0)M249&M60系

2014年03月10日

A&K M249 内部強化カスタム

どうも、メカニックのSHUです。

今回はUPするのは、大分古い作業なんですが、A&K M249の内部強化カスタムです!
A&Kの個体は、初期の物から比べると、大分良くなりましたね。
先週も1本 Retuneを行っていますが、要点さえ押さえれば十分に使えるLMGです。

A&K M4 mini

LMGと言えば...


やはり「Black Hawk Down」が印象的です

自分がミリタリーにどっぷりはまるきっかけになった映画の一つですw

何度観ても燃えますw

自分の話はこの辺にして本題に入ります!!!

A&K M4 mini

まずはメカボックスを取り出します。

A&K M4 mini

 東京マルイ製のメカボックスは殆ど問題ありませんが、中華製メーカーの場合、ピストンレールやシリンダーホールなどにバリやザラつきがあったりする場合がありますので、耐水サンド等で研磨してください。

メカボックス内部のパーツは一旦全て取外し、内部をしっかり洗浄します。

電動ガンのメカボックス内部構造は各社 似たり寄ったりですが、利用されている軸受やギア軸の公差、個体自体のロットによってシムのバランスが違いますので、ご自身で分解する場合は、写真を撮ったり、各部のシムの枚数をメモしておいたりすると、全分解した後でもデフォルト(箱出しの状態)から調整を再スタートできると思いますので、お薦めです。

A&K M4 mini

スイッチはオムロン製へ変更します。

先程も記載しましたが、今回の個体のピストンレールとホールは特にザラつきとバリがひどかったので、耐水サンドペーパー等で研磨します。

A&K M4 mini

これは、どの電動ガンでも共通する事ですが、メンテナンスやカスタムの際にはメカボックスの内部を洗浄してあげる様 心がけましょう。

内部の汚れが酷い場合、サバイバルゲーム等で利用した際に細かい砂やチリが混入してギアの回転に障害が出たり、グリスが硬化してしまい、性能を発揮できなくなってしまったりします。

A&K M4 mini

続いてシム調整ですが、A&Kの場合、ロットによって軸受の溝の深さがマチマチですので、従来のM4などよりも慎重にクリアランスを確認する必要があります。

以下の様に、ギアだけ組んで、メカボを閉じた状態で指で回し、潤滑に回る事を確認してから、次の工程へ進んでください。

A&K M4 mini

クリアランスとギア駆動を確認したら、グリスアップを行います。

A&K M4 mini

ご存知の通り、A&K純正ピストンは非常に脆く、ピスクラし易いですので、以下の用な強化ピストンへ変更します。

※以下のピストンは当時利用していたもので、今は ORGAでは扱っていません。

A&K M4 mini

全てのパーツの準備、組み付けが終了したら、内部チューン終了です。

A&K M4 mini


サバゲー用品 通販
電動ガン パーツ、カスタム ORGA AIRSOFT

ORGA Blogで取り上げられているカスタムパーツは以下一覧からご覧頂けます。

# カスタム ピストン一覧

# 電動ガン 強化ギア一覧

# 電動ガン用 モーター一覧

# FireFly製品

# 強化メカボックス

# ORGAブランドパーツ一覧


サバイバルゲームに欠かせない LipoやBB弾も各種取り扱いしております。

# Lipo / 充電器一覧

# BB弾一覧

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 21:07Comments(0)M249&M60系

2013年09月03日

M249 ハイサイクル



A&K M249 ハイサイクル カスタム

大分古い記事のUPになってしまいますが、M249のハイサイクルカスタムの模様をUPします。

LMG系では、定番のA&Kですが、ご存知の通り 箱出しの状態では、悩み所も多い個体です。

数年前の初期 A&Kに比べれば、ここ1~2年の個体は格段に良くはなりましたが、やはり工場出荷時の生産レベルが低いのが気になりますね。。。

m249

A&K LMGではお馴染みのメカボックスです。
頑丈なのが取り柄ですね★

m249

箱出しでメカボックスを開けると、以下の様な感じです。。。。

いい加減、このグリスがなんなのか?知りたいです^^;

m249

スイッチはOMRON製へ交換します。

m249

《軸受けの固定》
軸受けは電動ガンカスタムの中で最も重要なポイントです。
この部分の手を抜くと、どんなに良いギアやパーツを使っても、クラッシュする確立が格段に高くなります。
折角シム調整をしても、軸受けがしっかり固定されていないと、ギアの振動で軸穴が磨耗してしまい軸穴が広がってしまったりギア同士の角が接触したりと、ドライブさせる上で様々なトラブルが発生しますので、必ず固定しましょう!

※瞬間接着剤等を利用の場合、設置の瞬間に斜になってしまったりしますので、注意してください。

《ギアのチョイス》
電動ガンのカスタムの中で、ギアの選択(材質ではない)は大きな要素です。
ORGA WebShopでも解説している通り、ギアにはギア比という物が存在します。
このギア比で、回転する速度が変動します(ハイサイクルなど)

# 18:1 = マルイ純正比
# 16:1 = ハイサイクル系
# 13:1 = スーパーハイサイクル(マルイハイサイクル同等比)
# 32:1 / 100:200 / 100:300 = トルク寄り(サイクルが落ちます)

現在はCORE ENHANCED GEARというNEWギアを取り扱っています。
動画でも詳細をUPしてますので、商品ページからご覧ください。
CORE GEAR SET 商品ページ

m249

今回は、13:1のスーパーハイスピードを利用します。

m249

《シム調整》

同じ事を長い間言い続けてはいますが
シム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。
このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまい
モーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。
スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。

注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。
ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。
ビスを締めた後、指でギアを回した際に、抵抗や異音が無くスルスル回ればOKです。

そのスパーの高さに合わせて、セクターとベベルの高さを決めます。
セクター上のシムはタペットプレートが押さえてくれる事もあり、然程 神経質になる必要はありません。

ベベルの肝は、ベベルの上のシムになります。
ベベルの下に関しては、モーターピニオンがベベルギアに当たり、ベベルを持ち上げますので、然程関係ありません。
ベベル上のシムのみ注力してください。
上があまりキツすぎると、ドライブ時に異音の原因になります。

m249

ピストンは、SHSの14theeth メタルピストンを利用しました。

m249

シリンダーは、純正のストレートから加速ポート付きのシリンダーへ交換します。

《加速ポート付きシリンダーについて》
加速ポート付きシリンダーって、どんな効果があるの?と、良く聞かれます。
ポート付きの場合、結論を先に言うと、ポート無しに比べると初速が上がります。
これは、ポート部分をピストンが通過している間は、ピストンに何も空気圧縮の抵抗が働きませんので、ピストンの前進スピードはMAXの状態で前進します。
そこから一気に気密が取れる部分(ポートが終わる)に入りますので、加速したピストンが一気にシリンダー内部のエアを押し出します。
この事により、ポートが前(ノズル側)にある程、初速は高く出す事ができます(前過ぎるとエアがたりません)

m249

《モーター》
モーターはマルイ純正 EG1000へ交換です。
高電圧の耐久性と安定性は郡を抜いて良いです。
こちらも、ORGA WebShopにて取り扱いしています★
モーター商品一覧

m249


セクターには、無論、セクターチップを利用します。

m249

掲載が前後してしまいましたが、配線はテフロン線へ交換します。

m249

全てのパーツ準備が整ったら、内部チューンが終了となります。

m249

《駆動部確認とテストドライブ》
組みあがったメカボックスを、テストドライブを行います。
この状態で駆動に支障がなければOKです。
もし支障がある場合は、ピストンのセッチやギアの高さ、スイッチとセクターギアの干渉などを再度チェックしてください。

また、この状態でノズルを押してみて、きっちり前後運動するか?確認してください。
細い棒状の工具をノズルから差込んで押す事によりピストンの動きもチェックをしてキッチリ動いていればOKです。

たまに、メカボックスを閉じてテストドライブの段階で「実はピストンがレールと噛んでいた・・・」なんて事になると
また全バラシになりますので、この工程は必ずやりましょう!
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 13:50Comments(0)M249&M60系

2012年04月11日

M249 ORGAハイサイクル



M249 ORGAハイサイクル

ORGAです★今日は生憎の天気ですね。。。

今日は久しぶりに免許の更新に行ってきました。今年に入ってから益々忙しくなったのと、入院等も重なり、すっかり更新期日を忘れて、バッチリ失効してました^^;
ちゃんと免許も戻って来たので一安心です。

さて、本日は、M249のハイサイクルです。

今回のチューンは、通常は7.4Lipo運用なのですが、今後11.1vも利用する可能性があるPlayerさんなので、電圧の変化を加味した構成に仕上げていきます。

もうお馴染みのA&K メカボックスを取り出します。



中、外共にフル箱出しの状態です^^

早速作業に入ります。



まずは、すべてのパーツを外し洗浄を行います。



将来的に11.1vの利用を想定して、ギアは16:1ハイスピードを採用。



ギアは1セットで確実に精度が整っている保証はありませんので、チューンの際には数あるバラ在庫の中から精度の良い物のみを採用します。
通販でギアを発送する際にも、同じことをしています。折角楽しみにしていたカスタムギアが届いたのに、軸が曲がっていて使えないなんて嫌過ぎるですもんね。。。折角の休日が台無しになります。

という事で、通販の際にダメになったギアのみ廃棄(主にスパーが多いです)という事は、セクターとベベルは残りますので、バラ在庫に回ります★



さて、今回のセクターですが、前途の将来的に11.1v利用が前提ですので、セクターは前1後4の計5枚カットになります。



もちろん、Bigout製 セクターチップも採用します。



ギアの準備が出来たら、シム調整を行います。

《シム調整》

同じ事を長い間言い続けてはいますが
シム調整のコツは、スパーギアの下のシムを極力薄くします。
このシムが厚いと、スパーに順ずるセクターやベベルの設置位置も上がってしまい
モーターとの噛み合わせやタペットプレートへの負担が大きくなり、オススメできません。

スパー下のシムが決まったら、スパー上のクリアランスは限りなく無くします。
注意点は、メカボックスを閉じてビスを締めると、シムのクリアランスが詰りますので注意してください。
ビス締め無しの時はOKでも締めるとキツくなる事があります。



シムの調整確認は、メカボックスをビス2~3点くらいで閉めて確認してください。
ビスを閉めた時と締めない時では、0.1~0.2mmくらいシムの感覚が変わりますので、要注意です。



シム調整が終わったら、WAKOS ビスタックでグリスアップを行います。



続いて、スイッチ交換です。
今回はOMRON製のスイッチに交換します。



スイッチ交換と同時にテフロン線へ変更します。



タペットプレートのスプリングに接触(殆どしません)するかもしれないので、絶縁だけはしておきましょう^^!



続いてピストンです。
ORGAチューンで標準且つ一番多く導入しているSuperCorePistonを利用します。
ピストンヘッドはSYSTEMAのAREA1000を利用します。
この組み合わせはハイサイクルセッティングでは定番ですね。



CorePistonはピスクラ対策を講じ、2枚目のギアをカットします。




モーター中華純正からEG1000へ変更します。



全てのパーツ準備が整ったら、内部チューンの終了です。

この瞬間が一番好きですね★

後は、Hop周りに手を入れて仕上げに入ります。





  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 22:45Comments(0)M249&M60系

2011年09月06日

Mk23 Stoner Magnus



G&P Mk23 Stoner Magnus

こんばんわ★ORGAです^^

Mk23 Magnusの作業UPです!

今回のMk23は、ダメージフィニッシュが施されている固体で、シブいっすね。

さっそく、Frontとロアを分離します。



メカボックスはVer2で、G&Pの強化メカボックス 8mmベアリングです。

このMk23のロットからなのか、以前のGPの強化メカボに比べると、肉厚が薄くなりましたね^^;

加工の精度は上がっています!



既存のグリス等を洗浄し、軸受けはしっかり固定します!





ギアですが、SHSの18:1へ変更となります。

理由は2つ。

一つは、残念ながら純正ギアの精度が悪かったという事と、二つ目は、セクターの歯数が少なくなっている為です。



GPのコンプリートは、M120が標準で入っている部分も考えての、メーカー側のクラッシュ防止対策なのだと思います。

M120もEG1000もそんなには、変わらないんですけどね^^;



SHSのセクターへは、Bigout セクターチップを導入です!



ギアの選定が終了したら、シム調整を行います。

シム調整のコツは

出来るだけ、スパーギアの下を薄くし、それを基準として、全体のシムを入れていく事です^^



シム調整が終ったら、ビスタックでグリスアップです。



シリンダーは、お馴染みのMagnusシリンダーです!

|- Magnusシリンダー



ピストンは、SuperCorePiston

ヘッドは、Magnusピストンヘッドです!



全体を組み込んだら、メカボ内のチューンは終了です!





ロアに組込み、テストドライブも完璧です^^



後は、HOPチューンですが、Stonerのチャンバーは、少々特殊で、インナーバレル左右のスリット(パチンと止める所)と

HOP面の中央に1mmのスリットを入れないと、納まりません^^;

社外バレルは、ポン付けできません><



上部1mmスリットと左右の切りかきの2点へフライスで加工します。





そうする事で、社外のバレルでも、しっかりとした気密が取れます。

Magnusバレルは、182mmをカットし、160mmへ。

160mmから、更に7.2mmのドリルを使って、145mmまで中貫きをしています。


先日もUPしたのですが、Magnusバレルの方

・150mm
・182mm
・500mm
・Bolt用2種

残10本を切っています><

欲しいPlayerさんは、お早めにお願い致します!

Magnusバレル一覧

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 20:04Comments(0)M249&M60系

2011年07月05日

M60vn Magnus



A&k M60VN Magnus

こんばんわ★ORGAです^^

以前作業のM60 Magnusです!

いや~重いっすw

でも、重量感と質感はリアルです★



早速、お馴染みA&K純正メカボです^^
頑丈ですy




メカボックスオープンです。

内部は、A&K純正のままです!



まずは、内部洗浄を行い、軸受けを変更します。

軸受けは、通常の8mmへ変更します。



軸受けを変更した方が、軸受上下のクリアランスが開いて、シム調整がやりやすいのと、ベベルギアとモーターピニオンの角度に水平が出て、当たりがよくなります^^y

軸受けは必ず固定しましょう!





次は、ギア選定です!



ORGA在庫の中から一番は相性の良いギアを選定します!

ギア選定の記事



ギア選定が済んだら、シム調整を行います!



綺麗に回っています^^y



シム調整が終ったらビスタックでグリスアップです!



ピストンはお馴染みのSuperCorePistonへ変更します!

SuperCorePiston

最高グレードのピストンです^^y



シリンダーはもちろん Magnusシリンダーへ変更します!

|-Magnusシリンダー



A&Kの純正タペットプレートは折れやすいので、マルイ純正へ変更します。



モーターは信頼のEG1000Sです^^



全てのパーツの準備が整ったらメカボ内のチューン終了です!



後は、HOPチューンとMagnusバレルを組み込んで終了となります。

Magnusバレルの在庫が10本切ってますので、欲しいPlayerさんは、お早めにお願い致します。

Magnusバレルページ

ご利用頂いているPlayerさんからの声もご覧頂けます^^

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 22:49Comments(0)M249&M60系

2011年06月30日

Mk43 Magnus A&K



A&K Mk43 Magnus

こんばんわ★ORGAです^^
以前作業のMk43 UPです!

それにしても、今日もガッツリ作業の1日でした・・・・。

・AM2:00~SYSTEMA Revolution

・AM9:00~マルイ L96 Magnus

・PM14:00~後UPのSR25 + HK416修正

・PM18:00~Playerさんのサプレッサー旋盤加工

・~現在という感じです^^;

※ あ!マルイ RPKも取り掛かってます^^


ちょっと集中力が切れて来たので、BlogUp後は、ちょっくら食事に行って、若干の仮眠をとります^^>

そして夜中から朝に掛けて M60VN Magnus作業です!


さて!お馴染みのA&K メカボックスです★



早速分解を開始します!

いつも思うんですけど、この緑のグリスの正体が知りたいスface04



まずは、全体を洗浄してから軸受けの固定に入るのですが、A&Kは軸受け穴の掘り込みの深さにバラつきがあり、ギアの回転に負荷を掛けてしまうので、Ver2等で利用する8mmベアリングへ変更します!



外径サイズはぴったりなんですが、深さ(厚み)はやはり足らないので、しっかり固定しましょう!





軸受けの固定が終ったら、シム調整です。

このMk43ですが、超特急だった為、何箇所か写真を撮り忘れましたTOT



シム調整+ビスタックでのグリスアップが終了したら、シリンダーの投入です。

今回のMk43は、フルストローク仕様のMagnusなので、セクターカット等は一切しません^^



ピストンは、SuperShooterメタルピストンへ変更します。



最近良く登場する謎のケミカルで、ピストンレールの潤滑処理を行います。



モーターはチューンオプションのEG1000Sへ変更します^^



全体を組み込んだら、内部チューンの終了です^^

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 19:48Comments(0)M249&M60系

2011年05月06日

M249ハイサイクル



A&K M249ハイサイクル

.................... Tune構 成 ....................

[固体] A&K M249

[Tune内容] ORGA ハイサイクル

[ギア] 13:1ハイスピード

[軸受け] A&Kベアリング

[ピストン] SuperCorePiston

[シリンダー] ORGA Magnusシリンダー

[バレル] ORGA Magnusバレル

[HOP] ORGA HOP Tune

[Mortor] EG1000S

[配線] オールテフロン配線

[バッテリー] LiPo7.4~11.1v
............................................................

こんにちは★ORGA teruです^^

M249ハイサイクル作業のUPです。

この固体は、他のSHOPでチューン済みの物ですが、今回 更なるサイクルUPを目指しRetuneします。



====================
 メカボックス分解
====================

分解中に気がついた事を1点。

A&Kのメカボックスはロットによって軸受け穴位置の精度に問題(穴がずれている)がある物があり
今回の固体は問題ありの物でした。

メカボックスを分解時に、妙にメカボのビスが緩い(ほとんど締まっていない)状態だったので「あれ?」と思ったら、その位置ずれを緩和させる為の対策だったのでしょう・・・・。

軸穴は修正します。



====================
 軸穴修正~ベアリング固定
====================

軸穴を修正したら、ベアリングの固定を行います。

固定時は、必ず接着剤を利用しましょう!







====================
 セクターカットからシム調整
====================

既存ギアはライラのハイスピードが利用されています。

以下の写真掲載は、ライラギアのままですが、最終でSHSの13:1へ変更しました。

変更理由は、今回のチューンは「サイクルアップ」ですので、同じモーター+同じギアでは、サイクルアップに繋がりません。

当初、AIPハイスピードを利用する予定でしたが、ピニオン形状が合わず利用できませんので、急遽 元のモーターへ戻しました。

それにより、ギア比の少ないSHS13:1を導入する事により、サイクルアップを図ります。

※以下ライラギアで説明



サイクルを上げる場合は、セクターカットは必須となります。



Minimi系の場合、メカボ内部の軸受けクリアランスが少ない為、通常のセクターチップだと厚みがありすぎて、ギアの回転に支障を来たします。

なので、セクターチップはMomoPapaさんのセクターチップを採用します。



セクターチップも、必ず接着材で固定しましょう!



ギアの準備が整ったら、シム調整に入ります。



シムの確認は、必ずメカボックスを閉じて、3点程ビス止めをおこなって確認しましょう!



====================
 グリスアップ
====================

シム調整が終ったら、WAKOS ビスタックでグリスアップします。



====================
 Magnusシリンダー
====================

ハイサイクルのショートストロークによる弾の散りを、出来るだけ抑えたいので、体積の大きいMagnusシリンダーを投入します!

Magnusシリンダーページ



====================
 SuperCorePiston導入
====================
PistonはSuperCorePistonを導入。



ピストンクラッシュ防止のため、ピストンの2枚目をカットを切削します。



シリンダー+Oリングは、WAKOSのシリコングリスを利用します。



全体を組み付けて、メカボ側の作業終了となります。

写真のモーターはCAの物ですが、結局EG1000Sが一番相性が良く、EG1000Sを採用。



《作業中、作業待ち》※順不同

・Okamura氏:SR47 Axis

・Ito氏:L96

・Adach氏:PPSH41 Magnus

・Yokoy氏;ClassicArmy M24 Retune

・Kusano氏:L96 BoltAction Magnus

・Nomt氏:ClassicArmy EBR Axis

・Kon氏:VSR BoltActionMagnus

・Inoue氏:M14 Magnus

・Ito氏:PDW Retune

・Ito氏:次世代SCAR-L Axis

・WAKI氏:APS AK47 メンテナンス

・Hashimoto氏:ドラグノフ メンテナンス

・Yamamoto氏:次世代M4 Magnus

。ODA氏:次世代M4 Magnus

・Sasaki氏:SR16E3 Magnus

・Satou氏:次世代CQB-R Magnus

・Tsutui氏:次世代CQB-R Magnus

・Watanabe氏:M14 Magnus

・Shiono氏:次世代M4 Magnus

・Matsumoto氏:M7A1メンテナンス

・ShoHo氏:Magpul masada メンテナンス  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 14:44Comments(0)M249&M60系

2010年11月20日

G&P Minimi 調整 M249

 

おはようございます!ORGA teruです^^

昨日は20:00前にクタバッテしまいまして、今朝7:30におきましたw

疲れ・・・溜まってるみたいです^^;

さて、今日は朝一で、先日のVFC SCARの残作業を終わらせて

依頼されているMinimiのメンテナンスをやっています。

他のSHOPさんでチューンした物らしく、以前にORGAでチャンバー部分のみ調整たM249です。


 

とりあえず、ロアだけにしてテストドライブした所・・・

ん?音がおかしい・・・・。

あれ?ノズルが動いていない事を発見!

確実にタペットが折れてます。

 

さっそく、分解して行こうとモーターを外した所、モーターのピニオンに角度が着いてました^^;

写真だとわかりづらいかと思いますが、ピニオンが逝っているんではなく、角度が着いているんです。

全ての歯が均等に斜めに削られている状態です。

これはピニオンの交換が必須ですね^^;

とりあえず、メカボ内をチェックです。

 

 

見事にタペットが折れています。

 

ギアは無事でした^^y

さすがライラの純正強化タイプw

 

ちょっと驚いたのは、ピストンの逝き方です。

歯が欠けているのでは無く、裂けています^^;

そして、何かが挟まっています・・・・・。


今回のクラッシュ要因は以下です。

① モーターピニオンを削り角度を付けたことで、ギアサイクルに変な角度がついてしまったこと。その事により、ギア同士の「当たり」が変な当たり方になり、ドライブ痕が粗くでています。

② メタル軸受けの全てが接着されておらず、グラグラの状態であったこと。

③ シム調性が全く出来ていなかったこと。


この状態でのドライブを行うと、ギアがグラグラの状態でのドライブとなる為、セクターギアの回転もグラ付きが生じます。

本来、セクターは、常に水平を保って回転しないとダメです。

その結果、セクターに接しているタペットプレートの前後運動に影響が出て、メカボ内にタペットが干渉した際に折れたものと思います。


これらの要因をPlayerさんへお伝えして、修繕作業を行います★



【Minimiについて】

ミニミ軽機関銃(みにみけいきかんじゅう / MINIMI / Mini Mitrailleuse)とは、ベルギーの国営銃器メーカーFN社が開発した、5.56mm NATO弾を使用する分隊支援火器である。

日本やアメリカでは、分隊単位に配備され、火力支援に使用される。MINIMIとはフランス語で「ミニ・ミトラィユーズ Mini-mitrailleuse(ミニ・マシンガン)」の意味。

同社のFN MAGを元に銃本体の重量を軽量化することにより機関銃手一人当たりの携行弾数を増加させる事に成功した。

給弾方式はベルトリンク送弾の他にSTANAG マガジンを使用することも可能。

冷却は空冷式で、銃身交換も容易である。上部のフィードトレイに、一般的なベルト式装填を行うことができるが、機関部下に200発のベルトリンクを装填できるプラスチック製弾倉M27を装着する事が多い。

二脚(バイポッド)が標準装備されており、簡単に携行できる分隊支援火器(SAW = Squad Automatic Weapon)として使用されるほか、アメリカ陸軍や陸上自衛隊では三脚(トライポッド)を付けて使用することもある。

ソマリアやイラクにおける各種作戦でも多用され、信頼度と射撃性能について優れた評価を受けている。


  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 11:14Comments(2)M249&M60系

2010年10月30日

G&P Minimiメンテナンス



こんばんわ★ORGA teruです^^

先日までやっていたA&K Minimiハイサイクルの作業も終り、次は、G&P Minimiのメンテナンスです!

最近Minimi多いですねicon06

今回のG&Pのminimiは、拾弾不良とチャンバー周りの問題チェックと対策です。



まずは、チャンバーを確認した所、アウターに対して「斜め」になっているのを確認しました。

メカボックスとの水平を見ると、チャンバーが上を向いていますね^^;

これは、チャンバーの後頭部に肉盛(カサ増やし)して、水平を出します★



フレーム下部の拾弾部分です。

こちらは、結構タイトですので、軽くテーパーを入れます。



鉄粉除去してシリコンスプレーを吹いておきます。



チャンバーとアウターバレルフレームとの間に、チャンバーをメカボ側に押し付ける為のスプリングがありません。。

アウターフレーム側にチャンバースプリングを受ける溝が無かった為、着けなかったんだと思います。

写真の黒く記しが着いている所に溝を作り、チャンバースプリングを導入します。


あと、一番重要なのが、チャンバー自体がフローティング(グラグラ動く)してしまっているので、メカボの頭と固定できる様にスペーサーを入れて対策終了です!


いや~風邪ひいたface07  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 21:19Comments(3)M249&M60系

2010年10月29日

M249ハイサイクルチューン★



こんにちは★ORGA teruです^^

今日は、Playerさんから依頼されているA&K M249 ハイサイクルカスタムの作業です!

いや~このM249は手こずりました^^;

殆どのメカボネジがナメってしまっていたのと(前回UPした記事

軸受けの穴がズレていたり、タペットプレートのサイズが合わなかったり・・・

ORGA 工房全開でしたicon06



まずは、ベアリング軸受けの溝の調整。

写真の様に、セクター部分だけ軸受け溝の穴が浅く、ベアリングが持ち上がってしまう状態です。

この状態では、シム0にしても、メカボを閉じるとセクターが回りませんTOT



セクターの対策は、セクターに着いている軸受け用のリングを外し、リングの長さを約半分程度に削ります。

そうすることで、ベアリング軸受けとの間に隙間ができるので、セクターが回る様になります。





お次は、セクターカットです。





今回は、タペットとの兼ね合いもあるので、前3のみカットです。



ギア関連終了ですy



この状態で、一度、ギアのみで慣らし運転をします★



最後にMagnusシリンダーを取り付けて終了です!

ハイサイクルの場合、Magnusシリンダー用のOリングは使いません。

前回もUPしましたが、ハイサイクルは「壊れる」要因を減らして行くことが一番重要なんです。



スイッチ関係、配線関係を取り付け、テストドライブ終了!

う~ん・・・

良い感じですicon06

今回のモーターは、Playerさんの意向でVFCの物を利用してますが、ホントはマルイ純正が一番良いんですよねicon07

あとは、フレームに組み付け、初速調整して終了ですy  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 14:21Comments(0)M249&M60系

2010年10月25日

M249ハイサイチューン★ORGA ハイサイクル



おはようございます★ORGA teruです^^

今日は、先日の夜半に作業をやっていたA&K M249 ORGA ハイサイクルの一部作業をUPです。

このM249ハイサイは、ライラのハイスピードギアの入荷待ちになっているので、入荷までの間に出来る作業は終わらせておきますicon06

今回のハイサイは、ORGA Magnusシリンダーを起用です!

Magnusシリンダーは、ここ何日か「ロングシューティング」と「空気量25%UP」という売りにしてきましたが、実は、ハイサイクルチューンにも最適なシリンダーなんです!

ハイサイが壊れる理由の1つに、シリンダーの気密が高すぎてピストンの前進運動に負荷が掛かる事によるピストンクラッシュが結構多いんです!

要は、前に行こうとするピストンが負荷により一瞬遅れた時にセクターが回ってきてしまう・・・という奴です。

後は、弾詰まりでも良く同様のクラッシュが起きますね^^

シム調性によるクラッシュは別問題ですが。。。

ハイサイはスカスカが良いんです!

ちなみに、MagnusシリンダーのOリングは使いません!(まだ届いてないですし・・・)

従来のOリングを利用します。



シールテープを使って、気密を取ったら一度メカボックスに装着し、シリンダーの位置を決めます。



お次は、ピストンです。

ORGAのカスタムは100%このピストンを利用します。

スーパーコアピストン!別名 鬼ピスw

このピストンの2枚目の歯をカットして利用します。



M249のモーターホールは、カタカタとクリアランスがありますので、シールテープでクリアランスを詰めます。

巻き数が決まったら、モーターの平面部分だけシールテープを切り取ります。

※ここを切り取らないと、メカボックスを閉じた後にイモネジでモーター位置の変更が出来ません^^;

取り合えず、ここまでの作業で一旦STOPしてギアの到着を待ちますicon06
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 10:00Comments(0)M249&M60系

2010年10月23日

M249ハイサイ★ORGA ハイサイクル

A&K M249 Minimi

おはようございます★ORGA teruです^^

今日は、朝からA&K Minimiのハイサイクルチュ~ンをやってます^^

このM249は都内のSHOPから回ってきた物なのですが、メカボックスを取り出してみたら・・・・

なるほど!回ってきた理由が解りましたicon10


メカボックスを固定するネジの内、6本が

・ネジ山ナメリ

・ネジロックで鬼接着

これじゃ~開きませんface07


これから、ネジ山をドリルで飛ばします!


【進捗状況】

・VFC SCAR Magnus 発送しました

・マルイL96 Magnus 発送しました

・A&K Minimi ハイサイクル 作業中

・A&K Minimi メンテ パーツ探し中

・MP40 メンテ 届きました

・パラライカ メンテ 届きました

・マルイ AKメンテ 順次対応します。  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 13:45Comments(0)M249&M60系

2010年08月15日

M249 メンテナンス★MINIMI M249 PARA



こんにちは★ORGA TERUです^^
今日は連休最終日!
どこの高速も混んでると思うので、帰りに運転される方は、気を付けて帰ってきてくださいね!

さて、昨晩の作業模様をUPです。

今回はMINIMI M249 PARAのメンテナンスとなります。

弱ハイサイ使用のMINIMIですが、調子が悪いとの事でPlayerさんからお預かりしました。



早速 分解です!

お!FETがついてますね~icon06

この状態でリアのガイドを外し、スプリングを取り出してギアのシムチェックを行いましたが

どうも、シムがキツイ様です。



メカボオープンです。

ハンダ着けされているM120モーターとFETを外します★



シム調性をし直しました!



ライラのシリンダーが入っていましたが、グリスアップして、ピストンヘッドとの機密を確認しましたが
若干 機密が高い模様です^^

スプリングは1Jの不等ピッチスプリングがカットされている内容です。

このセッティング

・FET+M120モーター
・1Jカットスプリング

の場合、ドライブさせる電圧によっては、ピストンの前進スピードにモタリが出て
ピスクラを起こす可能性大なので、現在Playerさんにメール中です。

スプリング交換とシリンダー交換で対応ですね!
ドライブさせるバッテリーによっては、セクターカットも思案です★

とりあえず、Playerさんからの連絡を待って、続作業に入ります^^  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 10:00Comments(0)M249&M60系

プロフィール
ORGA AIRSOFT
ORGA AIRSOFT


GunMechanic
ORGA Brand Produce

ORGAにレシピは不要。
PlayerのStyleで銃のセッティングが異なるからであり、それがPlayerの「ONE」となるからである。


OurContents

# ORGA WebShop

# ORGA Overseas

# ORGA TV

# ORGA FaceBook

■■■■■■■■■■
About us
ORGA AIRSOFT

所在地
〒202-0014
東京都西東京市富士町
4-1-13

Contact
[email]
orga@orga-inc.jp

[tel]
0424-46-8095

[営業時間]
13:00pm~18:00pm
17:00以降は電話にでれない場合があります。
[定休日]
日曜・祝日
土曜は臨時休業する場合があります。

■■■■■■■■■■

BLOGカテゴリー
ORGA日記 (527)
INOKATSU (24)
RA-TECH (3)
WE-TECH (20)
VFC (16)
Prowin Mag (2)
次世代M4 (17)
M4,16 (37)
HK416 (7)
M14 / EBR (18)
89式 (4)
P90 (1)
MASADA (13)
Magpul PDR (4)
MP5 (16)
AK / RPK (23)
PDW (7)
SR25 (6)
SR47 (3)
L85 (3)
M249&M60系 (17)
JP Rifle (2)
GALIL (3)
H&K G36C (0)
SIG (3)
L85A1 (R85) (1)
SCAR (2)
ppsh41 (1)
L1A1 (1)
ClassicArmy (2)
VFC (14)
KRYTAC (6)
SRC (2)
G&G (2)
ARES (9)
ICS (2)
HK416 (1)
FTW (1)
最近の記事
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 352人
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
※カテゴリー別のRSSです
ORGAへmail




































画像付き最新記事