2018年07月27日

【対策】WIDEBOREシリンダーでの給弾不良

トレポン 弾砕き


前回、公開させて頂いた WIDEBOREシリンダー ノズル長についての記事でも記載させて頂きました通り、ご利用頂いているトレポンの殆どが問題なく利用できております。

ですが、チャンバー部分で「弾が噛んでしまう」や「給弾されない時がある」などのお話が若干数ですが御座いました。
その中でも特に、SYSTEMAレシーバー+SYSTEMAアウターバレル を利用して不具合が出たというご連絡が数件ありましたので、ORGAの方でも改めてフィッティングの検証を行いました。

以下、解説ページとなります。

【対策】WIDEBOREシリンダーでの給弾不良に関して  


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2018年07月24日

トレポン シリンダーエンドの問題に関しまして



シリンダーエンドの問題に関しまして

ORGA AIRSOFT TERUです、この度は、WIDEBOREシリンダーをご購入頂き有難う御座いました。

この度のWIDEBOREシリンダーの「シリンダーエンドのネジ高」に問題がある事が発覚致しました。
シリンダーエンド(スプリングガイド側)の雄ネジの山の高さが生産時の切削公差が起因し最終試作時よりも低く削りだされている事が分かりました。

動画は、OUTLINEにて公開しております。


M90~M120位までのスプリング(当社比)を利用する場合は問題ありませんが、M130やM150など、流速系のスプリング利用する場合、シリンダーエンドを押し込みながら締めて行くと思います。その際にネジ山の高さが低い事が原因でシリンダーエンドを押し込む力によりネジ山同士が滑る問題が発生しております。

「ねじ込み始めからしっかり水平を出しながら締める」 若しくは、一定量 締めこんでしまえばシリンダーエンドは適正にホールドされますが、強スプリング利用時に上記のネジ滑りを頻繁に繰り返してしまうと、ネジ山自体が磨耗して、シリンダーエンドを適切に締めこめなくなってしまいます。本シリンダーは、出荷時にM110のスプリングを導入し出荷しており、海外出荷用のM130スプリングの組み込みを行う中で、今回の問題が発覚致しました。
本シリンダーエンドのネジ山の問題以外は、設計の通りWIDEBOREシリンダーとしての機能は問題ありません。

皆様には、1年以上もの間、楽しみにして頂けていた製品であったのに、私の確認不足にて、この様な問題が発生してしまい不甲斐ない気持ちでいっぱいです。大変申し訳ありません。


せっかく楽しみにして頂き、支持を頂けている事を糧にし、現在 対策品のシリンダーエンド生産に入っております。

シリンダーエンド再生産品ですが、概ね1ヶ月~50日程で入荷します。再生産品が入荷次第、今回 WIDEBOREシリンダーをご購入頂きましたユーザー様へ送付させて頂きますので、ご不便お掛け致しますが、もう少しだけ お時間頂戴できればと思います。
完璧な製品構成へ仕上げ、完璧なアフターサービスが出来る製品を提供して行きますので、皆様のご理解とお力添えを宜しくお願い致します。
  

Posted by ORGA AIRSOFT  at 12:30Comments(0)★Description

2018年07月15日

G&G電動ガンの解説ページを開設:レビュー

G&G電動ガン ORGA

ORGA AIRSOFTです、昨今 サバゲーユーザーの傾向が以前とは大分変わってきましたね。一昔前は、外装を実在する銃メーカーのコンプリートと同じ様な仕様にしたい!とか、この映画のこの銃を作りたい!とかがベースになって、ハンドガードやストックなどを交換しお金を掛けて作り上げて行くスタイルが一般的でしたが、最近は

「カッコよくて性能が良ければよい」

というユーザー層の方が多くなってきたと感じてます。

若年層のサバゲーユーザーが増えたのと、FPS(BF4やコールオフデューティーなど)のユーザーがサバゲーに流入していることも理由の要因だと思います。その傾向の中、ダントツで人気がある(当店での話し)のが、G&G電動ガンだったりします。

ご存知の通り、G&G電動ガンのラインナップは、ミリタリー系のラインもあるものの、オリジナリティーを追求した電動ガン色が濃く、外装フォルムをはじめ、電子トリガーやMOSFETなど完成系のコンプリート電動ガンのラインナップに力を入れるエアソフトメーカーとしては、先駆けになっているメーカーです。VFCやARESなんかもオリジナル系を出していますが、発表しているモデル数を見るとG&Gに軍配が上がります。

今回は、そのG&G電動ガンについて、当店で扱っているモデルの詳細コンテンツを作りましたので、以下 公開させて頂きました。
各モデルとも掲載し切れていない物もありますが、順次更新して行きますので、ご覧ください。


●G&G電動ガン 外装フォルムなどの解説
ORGAのチョイスする 電動ガン おすすめ モデル


●G&G電動ガン 内部パーツや性能の解説
【レビュー】G&G電動ガン


  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 09:53Comments(0)★Description

2016年07月02日

【解説】 MARSOC : マーソックについて

MARSOC

ORGA AIRSOFT 横山です
弊社の中では、私は装備担当も担っておりまして、現存する情報や知識の中から、現在注目されている部隊など装備を解説して行きたいと思います。

今回は、サバゲーでもお馴染みのアメリカ軍装備について解説したいと思います。
アメリカ軍と一言で言っても、現用のDEVGRUやDELTA , MARSOCなど人気がありますが、どの部隊がどんな任務に就いていて、どういう属性なのか?ということを考えると混んがらがってしまうと思います。
過去の部隊などは追々として、とりいそぎ、現用部隊の話からして行きたいと思います。

MARSOCについて

MARSOC(マーソック)とは、アメリカ合衆国特殊作戦司令部(USSOCOM=US Special Operations Command )の隷下である海兵隊の特殊部隊を統括するアメリカ海兵隊特殊作戦司令部を指します。
( MARSOC = Marine Corps Special Operations Command )

MARSOC サバゲー

MARSOCの主力部隊となる特殊作戦連隊「MSOR」は、本部中隊及び 3個の特殊作戦大隊「MSOB」で編成されています。

特殊作戦大隊「MSOB」は4個特殊作戦中隊「MSOC」で構成され、特殊作戦中隊は4個の特殊作戦チーム「MSOT」から成り立っています。

サバゲー装備

MARSOC(旧Det-1)の成り立ち

そもそも、MARSOCが創設された理由としては、昨今でも世界各地で頻繁に起こっているテロが最大の要因で、9.11同時多発テロ以降、従来よりもアメリカ軍全体が密接な連携を強化する必要があった為、海兵隊からも精鋭隊員をSOCOMへ遣隊する動きの中で「臨時試験部隊:Det-1」という部隊が創設されました。
※Det-1 = 海兵隊特殊作戦コマンド第1分遣隊

Det-1創設後、SEALSと共にアフガンやイラクで実践に参加していましたが、2006年に臨時試験部隊から正式なSOCOMの海兵隊部門として創設されたのがMARSOCとなります。
MARSOC自体の構成員の中には、Force Reconから引き抜かれた隊員も多いのですが、Force ReconとMARSOC自体の任務範囲が異なります。

FORCE RECON
Force Reconは基本、偵察・監視・情報収集、火力支援調整、捕虜奪回などあくまでも自分の所属している親部隊(海兵遠征軍)が実施する作戦を直接支援するための戦時活動に焦点を置いている所柄、自分の親部隊を直接支援するために活動し、(基本的に)SOCOMの作戦には参加しない。

MARSOC
MARSOCの部隊はSOCOMの定める任務を遂行し、統合軍のために大規模な統合作戦およびSOCOMの作戦に参加する。任務内容もSOCOM傘下の部隊に定義されているものに準じます。

わかりやすく言うと、SOCOMの正式な海兵隊部門として2006年に創設されたのが現在のU.S.MARSOC(海兵隊特殊作戦コマンド)となります。

アメリカ軍装備

ユニフォームについて

2006年にMARSOCとして正式に創設後、2009年よりオバマ大統領の新しいアフガン戦略にてアフガニスタンへの戦闘へ参加。協力関係の現地軍「ANA」に合わせてか、ウッドランド迷彩が増え始めます。

ウッドランドは今までにもカスタムBDUの着用が見られていましたが、当時はまだCrye Precision社製のマルチカムすらあまり普及していなかったのにも関わらず、既にCrye Precision社製の「ウッドランド」を着用していて、そのCrye Precision製のウッドランドとは、マテリアルカスタムと呼ばれ、プロトタイプに近い部類で製造された物を着用していました。
タグにも、しっかりとマテリアルカスタムと明記されており、生産ロット数も少なく国内外でも高値で取引されています。

特殊部隊装備

ボディーアーマーについて

2011年頃に有名になったMARSOC特注のCrye Precision社製「ウッドランド」BDU使用からアーマーもCrye Precision社の物が一気に増えました。
Jumpable Plate Carrierとの名前の通り本来パラシュート降下の際動きを妨げない様に、必要最低限の積載面と防弾性のみ備えた軽量アーマーですが、その軽量差と動きやすさからDAやSRなどの作戦に使用されているようです。

・DA = Direct Action(直接行動や襲撃・待ち伏せ)
・SR = Special Reconnaissance(特殊偵察・戦闘前の事前偵察や諜報作戦の支援)
※逆に積載量が無い為長期ミッションには不向きです。


他には敵を探し出し撃破するS&D(Serch&Destroy)では銃撃戦になる可能性が高い為、防護力が高いアーマーの使用が見られます。カーキ色はMARSOCの特注品らしく当時一般販売は無かったそうですが、現在のカタログには一応「KHAKI」(カーキ)との記載があります。

マーソック

ハンドガードについて

MARSOCは主に2006年より「SOPMOD BlockⅡ」のバリエーションが少しずつ増え、2011年頃には殆どが「SOPMOD BlockⅡ」内のダニエルディフェンス社製であるRIS2へ換装されました。
SOPMOD BlockⅡの「ダニエルディフェンス RISII9.5」に「10.3インチバレル」を装備しています。

マーソック装備

サバイバルゲーム 装備

サバゲー コスプレ

ハートロック

サバゲー 服
  


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PlayerのStyleで銃のセッティングが異なるからであり、それがPlayerの「ONE」となるからである。


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