2016年03月04日 21:04
ORGA AIRSOFT TAKAです。
電動ガンカスタム時のポイントについて簡単ではございますが記載させて頂いておりますのでご覧下さい。
今回は次世代用Magnusシリンダーセットに含まれますMagnusピストンヘッド次世代用の組込につきましてご説明させて頂きます。
パーツ構成はMagnusシリンダー、Magnusピストンヘッド、Magnus用Oリング、固定用ネジ、ガイド、エンドキャップとなっております。
単品でのMagnusピストンヘッド次世代用やMagnus用Oリングの販売も致しております。
このパーツがガイドとなり、ピストン内部に組込み、ネジでピストンヘッドを固定します。ガイドの切欠きをピストンの下側(歯側)に向けて組み込んで下さい。
イメージにしますとこんな感じになります。ピストンにピストンヘッドを差し、ガイドを入れネジで固定します。
ご質問が多いのが下のパーツです。
エンドキャップという名称になります。次世代SCARやAK系は必須のパーツではないのですがM4系には必ず組み込んで下さい。
次世代M4系はリコイルウエイトを動かすシャフトがバッファーチューブから出ておりピストンが後退時にピストンの奥に当たりウエイトを後退させます。ピストンが前進するとバネによりリコイルウエイトが前進しリコイルが発生する仕組みです。その際にエンドキャップがシャフトとぶつかる構造となります。
エンドキャップを入れないとシャフトがガイド内のネジに当たり破損の原因となります。
エンドキャップの向きは出っ張り(凸部)をガイド側(前方向)に向けて組込みます。
ガイドの凹み部分に凸がはまります。これを逆にしますと凸部が後ろに出る為スプリングガイドと干渉しピストンが後退しきれません。
ご質問が多かった次世代用Magnusシリンダーセットのご説明でした。
これからも随時ワンポイントアドバイスを掲載させて頂きますので宜しくお願い致します。