PDW Retune!! 中華銃Retune

ORGA AIRSOFT

2011年01月08日 15:03



ブラックホールどうですか?^^

何か良さげな商品は見つかりましたでしょうか?

今日は、KAC PDWのRetuneです★

ご存知の通り、この手の銃は箱だしだと、性能がイマイチですので、Retuneを掛けます^^y

今回はMagnusではなく、ノーマル使用で耐久性を上げ、バリバリ打ちまくれる仕様へ変更です!





まずは、フレームからメカボを取り出します。



メカボオープンです。



箱だしの状態では、グリス種類や塗布方法が煩雑で、イマイチですね・・・・。

シムなども微妙です。



一旦、全てを洗浄します!



軸受けは必ず接着が必要ですね!

軸受けを笑う者は軸受けに泣く・・・・コレ本当です^^



軸受けの固定が終わったら、シム調整です。



シム調整の確認は、必ず、ビスを締めて確認してください。

ビスを締める事によって、ギアとシム~軸受けのクリアランスに変化がでますので

ビスを締めない時はOKでも、締めるとNGだったりする事が多いです。



シム調整が終わったら、入念にグリスアップです。



シリンダー系のグリスは、おなじみのWAKOSです^^



加速ポート付きのシリンダーの場合、ORGAでは、必ずこの向きにセットします。

良く、横向きや下向き(メカボックス内)に設置してる銃を見かけますが、そうすると、ドライブで跳ね飛ばされるギアや、外部から混入する泥やチリなどが、シリンダー内に入ってしまい、ピストンヘッドのOリングやシリンダー内面を痛めてしまいます。

ハイサイクルチューンにおいても、同様に上向きにセットします。



命中精度 向上を狙ってのでんでんむしM4用の投入です。



ピストンヘッドとピストンは、耐久性と音にこだわり、メタル製を採用。





全体を組み付け、メカボ側は終了となります。



チャンバー側は、なまずを投入です。

ORGA Magnusでは標準起用している”なまず”ですが、発射される各弾のバラつきが軽減します!



中華電動ガンでも

・要所のしっかりしたパーツの設置

・耐久性向上の為のパーツ選定

・適正なシム調整

を行う事で、射撃性能、命中精度、耐久性に優れた電動ガンに生まれ変わります!

命中精度を上げる為のパーツは、SHOPにも出していますので、ご覧ください^^

《作業中、作業待ち》

・Ko氏:マルイ L96 ボルトアクションMagnus

・Wa氏:PDW Magnus

・No氏:A&K MK43 Magnus

・Na氏:次世代CQB-R Magnus

・Mi氏:次世代SCAR Magnus

・Do:M14 EBR Magnus

・Ya氏:次世代レシー Magnus

・Yam氏:次世代M4 Retune

・O氏:M14到着待ち Magnus

・Wak氏:Socom M14 コンプリMagnus

・Wak氏:Galil Retune

・Wak氏:リアルソードドラグノフ Retune

・Wak氏:M249 Retune

・Wak氏:APS AK74 Retune

・Ki氏:次世代 M4 入荷待ち

・Su氏:M14 Life対応ストック加工

・Si氏:クラシックアーミーSA58 チャンバー待ち

・Oga氏:次世代 M4 作業待ち

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