2011年08月06日
GK99 Axis G&G

G&G GK99 Axis
こんばんわ★ORGA teruです^^
今作業をしていたGK99のUPです!
さすが高級中華だけあって、造りがしっかりしてます^^y

G&G Ver3 Airブローバック メカボックスです^^

このブローバック機構ですが、実銃同様に、発射の際のエアー(実銃はエアーではないですが・・・)を利用してブローバックさせるという
なんともお洒落な構造です。
シリンダーの前方に噴出し穴が開いていて、メカボック上部も同じ所に穴があります。
つまり、ピストンが前進するとこの穴からエアーが出る訳けです^^!

そのエアーをメカボ上部設置されているブローバック用のミニシリンダーに送られると・・・

シリンダー内にあるピストンがエアーで後方に押されます。
このピストンとダストカバーが連携していて、ブローバックが起こります。。。。
が、しかし・・・・発射性能、飛距離性能においてはTOT
G&G、良く考えたと思います◎
今回のチューンでは、発射性能と命中精度を向上させるのが目的なので、この機構はオミットします!

さて、内部です。

さっきの穴ですね^^

まずは、全体のパーツを外し洗浄します。

この固体のシリンダーは固定用の溝がある(上のヤツ)ので、Magnusシリンダーも同様に溝を造ります。


同じ溝を造りました^^y

ギアですが、精度的に問題なさそうなので、このままGOです!

ですが、1点・・・・。
既存の8mmベアリングの中心穴(ギアの軸が入る所)の径が広すぎて、ギアを設置するとグラグラです^^;
ここがグラついていると、異音の原因やクラッシュの原因になります。

ベアリングは全て社外のベアリングへ変更します。

毎回クドイ様ですが、軸受けは必ず固定しましょう!

新しい軸受けになり、ギア設置もしっかりできました!
次は、シム調整です★

こちらもお馴染みのビスタックでグリスアップです。

ピストンは、SuperCorePistonを利用します。
ピストンヘッドはMagnusPistonHeadを利用。
MagnusシリンダーとMagnusピストンヘッドはロングシューティングの定番になってきてます

ありがとうございます^^

CorePistonを軽量化させます。


ノズルは、でんでんむし AK用を採用!
弾の散りが格段になくなります!
|- でんでんむし AK用

全てのパーツ準備が整ったら、メカボ内のチューン終了です!

テストドライブも完璧です^^
後は、HOPチューニングとMagnusバレルの導入を行って、日中 試射に入ります^^

電動ガン LCT PP19-01 VITYAZ Magnusチューン
ARCTURUS AK105カスタム Axisチューン
電動ガン LCT PP-19-01 Vityaz Magnusチューン
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