2017年03月26日
電動ガン HK416 ハイレスポンスメカボックス カスタム
ORGA AIRSOFT TAKAです。
本日はHK416にハイレスポンスメカボを組み込むカスタムのご紹介です。
メーカー不明ですが逆バラシタイプのレシーバーでした。
逆バラシとは・・・
レシーバーを分解する場合はフレームロックピン(F)を抜いて上下レシーバーを前後にスライドさせるのが主流です。
若しくはフレームロックピン(R)を抜いてテイクダウンを行う方式もございます。
これに対しグリップ、ストックパイプ、フレームロックピン(F)(R)、マガジンキャッチ、トリガーロックピンを全て外し
ロアレシーバーを外してからメカボをアッパーから抜き出す方式です。

ハイレスポンスメカボックスとは・・・
通常のスイッチはスイッチ接点をトリガーが前方に押して接点が接触し通電しますがこのメカボはマイクロスイッチが組込まれておりトリガーレスポンスが格段に向上します。
通常のM4系(次世代は不可)のレシーバーでしたらほとんど組込み可能です。
但し、セレクタープレートが専用となりますのでMP5・G3系等の特殊なセレクタープレートを使用する個体には使用出来ません。
またピストンレール部の切り欠きが無い為テイクダウン方式の個体にも組込みは出来ません。

それでは作業を開始ます。
軸受けはORGA 8mm軸受けを使用致します。
軸受けの接着方法をYouTubeで動画をUPしておりますので宜しければご覧ください。

シリンダーはボアアップのMagnusシリンダーセットVer2~Ver6を組込ます。
シリンダー内のエアー量が増えますと飛距離アップに繋がります。

今回はマルイ純正シリンダーヘッドを使用致しました。
シリンダーヘッドの組込み方法はこちらよりご覧ください。

ピストンは耐久性向上の為にJ-Armament製14歯メタルTeethピストンを使用します。

ノズルは集弾性向上の為にでんでんむしM4用を使用します。
このノズルは先端が特殊な形状となっており、チャンバー内で毎回同じ位置にBB弾がセットされる事によりBB弾の回転数が安定し集弾性向上に繋がります。

マルイ純正A2タペットプレートを使用します。

シリンダー内とノズルの内側にグリスを薄く塗り伸ばし、シリンダー周りを組み上げます。
ノズルの先端を指で押さえピストンを前後させて気密漏れがないかチェックします。

ギアはJ-Armament製18:1強化ギアと給弾不良対策としてセクターチップを使用します。
ギアの材質はスチール製で高耐久、精度も良くコストパフォーマンスに優れたパーツです。
シム調整やグリスアップも行います。

シリンダー内とノズルの内側にグリスを薄く塗り伸ばし、シリンダー周りを組み上げます。
ノズルの先端を指で押さえピストンを前後させて気密漏れがないかチェックします。

メカボを閉じてMagnusスプリングを組込みます。
これでメカボのカスタムは終了です。今回は摺り合わせの必要が無くポン付けで組込み可能でした!

次にフロント周りのカスタムです。
インナーバレルはMagnusチューンの定番Magnusバレルを使用します。
ワイドボアのバレルは内壁にBB弾が当たり回転を乱す事を最小限に抑え、それにより弾道が安定します。
今回は182mmで調整しました。

面HOPはORGA DIMENSION フラットHOPを使用します。
多くのチャンバーにカット無しで使用出来るので簡単に組み込む事が出来ますが、念の為バレルを組まずにHOPだけチャンバーに組込み窓に当たらずにスムーズにHOPが降りるかチェックして下さい。
こちらも弾道を安定させる必須パーツとなります。
通常のHOPはBB弾が通過する際に点でHOPを掛けますがこれに対し面HOPは線でHOPを掛けるのでBB弾の回転数が安定します。

DIMENSIONフラットHOPをHOPアームに接着します。接着をしないと使用している間にずれてしまう事があるので接着は必須です。

HOPの降りる量が足りなかったので下にゴムシートを貼りつけました。
貼付け方のコツはこちらよりご覧頂けます。

HOPとインナーバレルをチャンバーに組込みます。

チャンバーをアッパーに組込みメカボを入れてからロアレシーバーを組むのですが、ハイレスポンスメカボックスはストックパイプ固定用ネジでスプリングガイドが固定されます。
ネジが貫通していないのでストック固定ネジんも長さには注意が必要です。
長すぎるとストックパイプがガタつき、短いとスプリングガイドが固定されません。
スプリングガイドが固定されないとメカボの中でスプリングガイドが傾き後退してきたピストンとぶつかりロックしてしまいます。

ネジの長さですが画像の様にロアの後部より出るネジの長さを測って下さい。
今回は30mm弱ありましたが、これでは長すぎるのでカットします。

ロア後部から8~9mm出る程度が丁度良いです。
様子をみながらカットして下さい。
このフレームは逆バラシの為、初速調整は少し手間が掛かります。
インナーバレルの長さを調整する為チャンバーを取り出すにはメカボを外さなければならないからです。
初速調整が終わったら室内での作業は終了となります。
ロングレンジでの試射を行い弾道や飛距離のチェックをし作業は完了となります。
本日はHK416にハイレスポンスメカボを組み込むカスタムのご紹介です。
メーカー不明ですが逆バラシタイプのレシーバーでした。
逆バラシとは・・・
レシーバーを分解する場合はフレームロックピン(F)を抜いて上下レシーバーを前後にスライドさせるのが主流です。
若しくはフレームロックピン(R)を抜いてテイクダウンを行う方式もございます。
これに対しグリップ、ストックパイプ、フレームロックピン(F)(R)、マガジンキャッチ、トリガーロックピンを全て外し
ロアレシーバーを外してからメカボをアッパーから抜き出す方式です。
ハイレスポンスメカボックスとは・・・
通常のスイッチはスイッチ接点をトリガーが前方に押して接点が接触し通電しますがこのメカボはマイクロスイッチが組込まれておりトリガーレスポンスが格段に向上します。
通常のM4系(次世代は不可)のレシーバーでしたらほとんど組込み可能です。
但し、セレクタープレートが専用となりますのでMP5・G3系等の特殊なセレクタープレートを使用する個体には使用出来ません。
またピストンレール部の切り欠きが無い為テイクダウン方式の個体にも組込みは出来ません。
それでは作業を開始ます。
軸受けはORGA 8mm軸受けを使用致します。
軸受けの接着方法をYouTubeで動画をUPしておりますので宜しければご覧ください。
シリンダーはボアアップのMagnusシリンダーセットVer2~Ver6を組込ます。
シリンダー内のエアー量が増えますと飛距離アップに繋がります。
今回はマルイ純正シリンダーヘッドを使用致しました。
シリンダーヘッドの組込み方法はこちらよりご覧ください。
ピストンは耐久性向上の為にJ-Armament製14歯メタルTeethピストンを使用します。
ノズルは集弾性向上の為にでんでんむしM4用を使用します。
このノズルは先端が特殊な形状となっており、チャンバー内で毎回同じ位置にBB弾がセットされる事によりBB弾の回転数が安定し集弾性向上に繋がります。
マルイ純正A2タペットプレートを使用します。
シリンダー内とノズルの内側にグリスを薄く塗り伸ばし、シリンダー周りを組み上げます。
ノズルの先端を指で押さえピストンを前後させて気密漏れがないかチェックします。
ギアはJ-Armament製18:1強化ギアと給弾不良対策としてセクターチップを使用します。
ギアの材質はスチール製で高耐久、精度も良くコストパフォーマンスに優れたパーツです。
シム調整やグリスアップも行います。
シリンダー内とノズルの内側にグリスを薄く塗り伸ばし、シリンダー周りを組み上げます。
ノズルの先端を指で押さえピストンを前後させて気密漏れがないかチェックします。
メカボを閉じてMagnusスプリングを組込みます。
これでメカボのカスタムは終了です。今回は摺り合わせの必要が無くポン付けで組込み可能でした!
次にフロント周りのカスタムです。
インナーバレルはMagnusチューンの定番Magnusバレルを使用します。
ワイドボアのバレルは内壁にBB弾が当たり回転を乱す事を最小限に抑え、それにより弾道が安定します。
今回は182mmで調整しました。
面HOPはORGA DIMENSION フラットHOPを使用します。
多くのチャンバーにカット無しで使用出来るので簡単に組み込む事が出来ますが、念の為バレルを組まずにHOPだけチャンバーに組込み窓に当たらずにスムーズにHOPが降りるかチェックして下さい。
こちらも弾道を安定させる必須パーツとなります。
通常のHOPはBB弾が通過する際に点でHOPを掛けますがこれに対し面HOPは線でHOPを掛けるのでBB弾の回転数が安定します。
DIMENSIONフラットHOPをHOPアームに接着します。接着をしないと使用している間にずれてしまう事があるので接着は必須です。
HOPの降りる量が足りなかったので下にゴムシートを貼りつけました。
貼付け方のコツはこちらよりご覧頂けます。
HOPとインナーバレルをチャンバーに組込みます。
チャンバーをアッパーに組込みメカボを入れてからロアレシーバーを組むのですが、ハイレスポンスメカボックスはストックパイプ固定用ネジでスプリングガイドが固定されます。
ネジが貫通していないのでストック固定ネジんも長さには注意が必要です。
長すぎるとストックパイプがガタつき、短いとスプリングガイドが固定されません。
スプリングガイドが固定されないとメカボの中でスプリングガイドが傾き後退してきたピストンとぶつかりロックしてしまいます。
ネジの長さですが画像の様にロアの後部より出るネジの長さを測って下さい。
今回は30mm弱ありましたが、これでは長すぎるのでカットします。
ロア後部から8~9mm出る程度が丁度良いです。
様子をみながらカットして下さい。
このフレームは逆バラシの為、初速調整は少し手間が掛かります。
インナーバレルの長さを調整する為チャンバーを取り出すにはメカボを外さなければならないからです。
初速調整が終わったら室内での作業は終了となります。
ロングレンジでの試射を行い弾道や飛距離のチェックをし作業は完了となります。
電動ガン VFC HK416A5 Magnusチューン
電動ガン VFC HK416A5 Magnusチューン
電動ガン VFC HK416D ハイレスポンスメカボカスタム
電動ガン VFC HK416 ハイレスポンスメカボMagnusチューン
電動ガン VFC HK416NSW Magnusチューン
VFC HK416C電動ガン Axis
VFC HK416D 電動ガン Magnusチューン
VFC416D 電動ガン
電動ガン VFC HK416A5 Magnusチューン
電動ガン VFC HK416D ハイレスポンスメカボカスタム
電動ガン VFC HK416 ハイレスポンスメカボMagnusチューン
電動ガン VFC HK416NSW Magnusチューン
VFC HK416C電動ガン Axis
VFC HK416D 電動ガン Magnusチューン
VFC416D 電動ガン
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。