2015年11月30日
電動ガン 東京マルイ 次世代HK416D Magnusチューン
ORGA AIRSOFT TAKAです。
ORGA 電動ガンカスタムに関して
ORGAでは電動ガン、ガスブロ、トレポンなど日々カスタム作業に従事しています。簡単ではありますが、カスタムについてのページを作成しておりますので、ご覧ください。
今回は東京マルイ次世代HK416DのMagnusチューンのご紹介です。
オーナー様のご希望によりリコイルウェイトの取り外しも行いました。

それでは作業に入ります。
フレームロックピンを外します。

アッパーとロアをスライドさせて分解します。
チャージングハンドル周りが散らばらない様に気をつけましょう。

HK416の場合はレバーの前部分を下に下ろしながらストックを外します。

バッファーリングを緩めます。
硬い場合はヒートガンやドライヤーで温めるとネジロックが緩み回りやすくなります。

バッファーチューブの配線カバーのネジを外しカバーを取り外します。

端子から配線をハンダを使って取り外します。

配線をバッファーリングとプレートから抜いてバッファーリングを回せる様にします。

続いてオーナー様のご希望によりリコイルウエイトを取り出します。
バッファーチューブの後方の蓋を外すのですがネジロックで固定されておりますのでヒートガンで温めてから回して外します。

これで中のウエイトが取り出せました。

ウエイトを外すと純正スプリングガイドでは不具合の原因(スプリングガイドがずれるとピストンと当たりロックします)になるのでVer.2用スプリングガイドを使用します。
回転防止のツメを両側削り落とします。

次にM5皿ネジを用意し、バッファーチューブ内からネジを差込み、スプリングガイドを固定します。

後部の蓋を閉めればリコイルウエイトの取り外し作業は完了です。

グリップエンドのネジを外し、グリップエンドを外します。
配線を抜いてモーター取出しグリップも取り外します。

アンビ機構のギアがあるので配線をかわしながら取り外します。

トリガーロックピンとマガジンキャッチを外します。
ボルトストップはメカボをづらしてから上方向にずらして外します。

セレクターレバーを画像の様に斜めにしてメカボの前側を上にずらしマガジンキャッチを外します。
そして今度はメカボの後方を上に持ち上げながら前方向にずらしメカボを取り出します。

メカボの取り出し完了です。

メカボを開けます。
メカボ内のパーツを取り外し、メカボを洗浄します。

オーナー様のご希望で配線をテフロン線に交換します。

軸受けは耐久性向上の為ORGA次世代用軸受けに変更します。
軸受けはしっかり奥まで押し込み接着します。

ギアも洗浄し、シム調整を行います。

続いてギアのグリスアップです。
グリスをギアの歯の部分に少量吹き付け筆で延ばします。
付けすぎには注意して下さい。

シリンダーは容量アップの為Magnusシリンダーセット次世代用を使用します。
同じ条件の場合、排出されるエアー量が多い方が飛距離が稼げます。

ピストンはSHS製メタルTeethピストン次世代M4用を使用します。
スプリングレートが高いので一旦歯の部分を外し、耐衝撃性の多用途接着剤で接着します。
こういうタイプの接着剤は固まるまで24時間程度は必要なので、作業の前日に前もって接着をしておきます。
ピストンにMagnusピストンヘッドを取り付けておきます。

ノズルは定番のでんでんむし次世代M4用を使用します。

Magnusシリンダーには純正のシリンダーヘッドを使用します。
そのままではスカスカなのでシリンダーヘッドの周りにシールテープを巻いてシリンダーに押し込みます。
シリンダーからはみ出たシールテープはカッターで切り落とします。
シリンダー内にグリスを薄くぬってピストンを差し込み機密が取れている事を確認します。
でんでんむしの内側にもグリスを少量つけて差込み、タペットプレートを付ければシリンダー周りの組込は完了です。

ギアの軸、ピストンレール、タペット周りなど駆動による摩擦が起きる部分にはグリスアップを行い、メカボ内のパーツを組んでいきます。

メカボを閉じてメカボのチューンは完了です。

メカボをフレームに組込みます。
この時点でボルトストップも組み込む事を忘れないで下さい。
スプリングはMganusスプリング次世代用を使用します。

グリップやモーター、バッファーチューブ・配線等を組んでテストドライブです。
セミ、フル、SAFEとセレクターを動かしながら駆動確認をします。
モーター位置の調整も行います。

次にフロント周りのチューンです。
チャンバーをばらし、HOPとインナーバレルを外します。

HOPは面HOPに変更します。
面HOPはBB弾の回転が安定し集弾性向上に繋がります。
電気なまず「辛口」を使用します。

チャンバーの窓に合わせカットを行いHOPアームに接着します。

バレルはMaganusチューンのド定番、Magnusバレル(内径6.23mm)を使用します。
Magnusバレルは集弾性向上の要のパーツです。

オーナー様のご要望で軽量化との事で僅かですがブローバックパーツを外します。

これで全てを組み込み初速調整を行い室内作業は完了です。
ロングレンジの試射を行い、飛距離や弾道を確認し全て完了となります。
ORGA 電動ガンカスタムに関して
ORGAでは電動ガン、ガスブロ、トレポンなど日々カスタム作業に従事しています。簡単ではありますが、カスタムについてのページを作成しておりますので、ご覧ください。
今回は東京マルイ次世代HK416DのMagnusチューンのご紹介です。
オーナー様のご希望によりリコイルウェイトの取り外しも行いました。
それでは作業に入ります。
フレームロックピンを外します。
アッパーとロアをスライドさせて分解します。
チャージングハンドル周りが散らばらない様に気をつけましょう。
HK416の場合はレバーの前部分を下に下ろしながらストックを外します。
バッファーリングを緩めます。
硬い場合はヒートガンやドライヤーで温めるとネジロックが緩み回りやすくなります。
バッファーチューブの配線カバーのネジを外しカバーを取り外します。
端子から配線をハンダを使って取り外します。
配線をバッファーリングとプレートから抜いてバッファーリングを回せる様にします。
続いてオーナー様のご希望によりリコイルウエイトを取り出します。
バッファーチューブの後方の蓋を外すのですがネジロックで固定されておりますのでヒートガンで温めてから回して外します。
これで中のウエイトが取り出せました。
ウエイトを外すと純正スプリングガイドでは不具合の原因(スプリングガイドがずれるとピストンと当たりロックします)になるのでVer.2用スプリングガイドを使用します。
回転防止のツメを両側削り落とします。
次にM5皿ネジを用意し、バッファーチューブ内からネジを差込み、スプリングガイドを固定します。
後部の蓋を閉めればリコイルウエイトの取り外し作業は完了です。
グリップエンドのネジを外し、グリップエンドを外します。
配線を抜いてモーター取出しグリップも取り外します。
アンビ機構のギアがあるので配線をかわしながら取り外します。
トリガーロックピンとマガジンキャッチを外します。
ボルトストップはメカボをづらしてから上方向にずらして外します。
セレクターレバーを画像の様に斜めにしてメカボの前側を上にずらしマガジンキャッチを外します。
そして今度はメカボの後方を上に持ち上げながら前方向にずらしメカボを取り出します。
メカボの取り出し完了です。
メカボを開けます。
メカボ内のパーツを取り外し、メカボを洗浄します。
オーナー様のご希望で配線をテフロン線に交換します。
軸受けは耐久性向上の為ORGA次世代用軸受けに変更します。
軸受けはしっかり奥まで押し込み接着します。
ギアも洗浄し、シム調整を行います。
続いてギアのグリスアップです。
グリスをギアの歯の部分に少量吹き付け筆で延ばします。
付けすぎには注意して下さい。
シリンダーは容量アップの為Magnusシリンダーセット次世代用を使用します。
同じ条件の場合、排出されるエアー量が多い方が飛距離が稼げます。
ピストンはSHS製メタルTeethピストン次世代M4用を使用します。
スプリングレートが高いので一旦歯の部分を外し、耐衝撃性の多用途接着剤で接着します。
こういうタイプの接着剤は固まるまで24時間程度は必要なので、作業の前日に前もって接着をしておきます。
ピストンにMagnusピストンヘッドを取り付けておきます。
ノズルは定番のでんでんむし次世代M4用を使用します。
Magnusシリンダーには純正のシリンダーヘッドを使用します。
そのままではスカスカなのでシリンダーヘッドの周りにシールテープを巻いてシリンダーに押し込みます。
シリンダーからはみ出たシールテープはカッターで切り落とします。
シリンダー内にグリスを薄くぬってピストンを差し込み機密が取れている事を確認します。
でんでんむしの内側にもグリスを少量つけて差込み、タペットプレートを付ければシリンダー周りの組込は完了です。
ギアの軸、ピストンレール、タペット周りなど駆動による摩擦が起きる部分にはグリスアップを行い、メカボ内のパーツを組んでいきます。
メカボを閉じてメカボのチューンは完了です。
メカボをフレームに組込みます。
この時点でボルトストップも組み込む事を忘れないで下さい。
スプリングはMganusスプリング次世代用を使用します。
グリップやモーター、バッファーチューブ・配線等を組んでテストドライブです。
セミ、フル、SAFEとセレクターを動かしながら駆動確認をします。
モーター位置の調整も行います。
次にフロント周りのチューンです。
チャンバーをばらし、HOPとインナーバレルを外します。
HOPは面HOPに変更します。
面HOPはBB弾の回転が安定し集弾性向上に繋がります。
電気なまず「辛口」を使用します。
チャンバーの窓に合わせカットを行いHOPアームに接着します。
バレルはMaganusチューンのド定番、Magnusバレル(内径6.23mm)を使用します。
Magnusバレルは集弾性向上の要のパーツです。
オーナー様のご要望で軽量化との事で僅かですがブローバックパーツを外します。
これで全てを組み込み初速調整を行い室内作業は完了です。
ロングレンジの試射を行い、飛距離や弾道を確認し全て完了となります。
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試射をしましたが、大変良く非常に感謝しております。
ありがとう御座います。
カスタムがご満足頂けました事、嬉しく思います。
またのご機会がございましたら宜しくお願い致します。