2011年07月31日

SYSTEMA メカボックス 在庫僅か!



お疲れ様です!ORGAです。

好評頂いております、SYSTEMA 7mm強化メカボックスの方ですが

今回ロットは多めに入荷させたつもりだったんですが・・・


・WEB SHOPの注文

・ORGAコンプリートでの利用

・チューン依頼での利用


などで使っていたら、在庫僅かになってしまいましたTOT

販売ページはこちら

ハイレート系のロングシューティングはもちろんですが、ハイサイクルにも最適です!このメカボ。。。



次回分も考え 早めにオーダーを入れる予定ですが、前回注文時に業者さんの方から「もうないよ!」って・・・><

優れたメカボックスなので、なんとか入荷できる様に努力します!!!!

無くなり次第、入荷までに暫く時間かかるかも知れませんので、お早めにお願いします!
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 22:09Comments(0)★最新入荷情報

2011年07月31日

Mk43 Magnus LMG



A&K Mk43 Magnus

---告知----
明日~8/2まで臨時休業致します。
8/1月曜については、TAKAの方が運営しておりますので、日曜~月曜15:00までにご注文の商品は月曜発送致します。
2日火曜につきましては、休業となりますので、水曜対応となります。
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お疲れ様です^^
ORGA teruです★

僕は、現在お休み中なんですが、BlogのみUPします^^

明日は、TAKAの方が、作業場におりますので、発送業務等は行っております^^

さて、先日作業のMk43です。

この固体は、自分的にも1本欲しいのですが、いつも自分用に買うと・・・・直ぐ嫁いで行ってしまいますTOT

これで、ここ2ヶ月で4本目です><




さて、お馴染みのLMGメカボックスです。

昔の固体から比べると、最近のA&Kロットは、メカボックスの精度が大分良くなりましたね!

ただ、材質も若干柔らかくなっている様で、昔の方が頑丈でした!



早速、メカボックスを空けてみます。

こちらもお馴染みのGreeNグリスです^^;



今回の固体は、ベアリング交換なしでも、ギア軸に十分なクリアランスが取れているので、このままGoです!



ギアについては、残念ながら精度が悪く、全交換となりました。





ORGA在庫のギアから最善の相性を作り出し、シム調整です。



シム調整後のグリスアップは、WAKOSビスタックです。



シリンダーとピストンは以下へ変更です!

|- Magnusシリンダー

|- Magnusピストンヘッド

|- SuperCorePiston

これで、高耐久+ハイコンプレッションロングシューティングLMGが実現します!



モーターは、EG1000Sに交換です!



全体のパーツの準備が整ったら、メカボ内部の調整は終了です!

今回のMk43は爆音仕様なので、スプリングは、SHS130%を利用します!



メカボ側のチューンが終了したら、Magnusバレルの加工を行い作業終了となります^^y

Magnusバレルの方、2次ロット生産中ですので、楽しみにしててください!

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 18:19Comments(0)M249&M60系

2011年07月31日

VSR Magnus



---告知----
明日~8/2まで臨時休業致します。
8/1月曜については、TAKAの方が運営しておりますので、日曜~月曜15:00までにご注文の商品は月曜発送致します。
2日火曜につきましては、休業となりますので、水曜対応となります。
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マルイ VSR Magnus
どうも!ORGA TAKAです。

今日から8/2まで、teruの方は休みとなります^^

さて、先日作業しましたVSRです。
今回のVSRは迷彩塗装済みのかっこいい銃です。
これなら森林の中に紛れたらわからないですよね~。
オーナーさんのこだわりがわかりますね^^v




それでは作業にはいります。
まずはストックから本体を外し取り出します。



さらにチャンバー部分を外すとシリンダーがお目見えです。



トリガーは既にPDI製に変更済でした。
PDIの製品はエアコキのカスタムには欠かせませんねface01


シリンダーASSYをバラします。
シリンダー内を念入りに洗浄します。
そしてシリコングリスでグリスアップです。
ピストンのOリング部分にも忘れずにグリスを塗りましょう!



スプリングはVSR用MagnusSpringです!!



再度組み上げます。
この状態で空撃ちを行いエアーが
正常に排出されているか動作の異常はないか入念にチェックです^^



この部分のビスを外すとチャンバーが取出せます。



これがVSRのチャンバー部分です。
黒い部分がスライドしてHOPレバーを押し下げます。



開けるとこんな感じになってます。
簡素ですが無駄のない精密な構造になってます。
下側にあるHOPレバーに面HOPの「なまず」を着けます。
エアコキは射程距離はもちろんですが
どれだけ安定した弾道を作れるかでその銃の良し悪しが決まってきます。
一発づつしか撃てないので狙った所に飛んでくれないとキツイですからねぇ^^;
その意味からもチャンバー周りのカスタムは重要になってきます。



HOP周りが終わったら弾速調整です。
規定内の弾速に納まる様にバレル長を調整します。
試射をくり返しながら少しづつバレルを短くしていきます。



最後はインナーバレルが短かくなった為、アウターバレル内で弾が当たるので
サイレンサー先端部までアウター管を通します。
これによりインナーバレルが短くても大丈夫です^^v



弾速もバッチリ規定内に納まり、弾道も納得の逸品です。
集弾性も申し分ありませんでした。
あくまで個人的感想ですがVSRはエアコキの中でもとてもメンテナンスがしやすいと思います。
重量バランスも良いので長モノでも取り回しが楽だと思います^^v

エアコキこそカスタムをすればより光る銃だと思いますface01  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 09:00Comments(0)ボルトアクション

2011年07月30日

SCAR-L  次世代 Axis



---告知----
明日~8/2まで臨時休業致します。
8/1月曜については、TAKAの方が運営しておりますので、日曜~月曜15:00までにご注文の商品は月曜発送致します。
2日火曜につきましては、休業となりますので、水曜対応となります。
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SCAR-L 次世代 Axis

どうもORGA TAKAです。

今回はマルイの次世代SCAR-Lです。
ピッカピッカの新品の銃です。
組みバラシの時に傷を付けない様に気を付けて作業しました。
緊張しますよ~^^;

さて作業に入ります!
まずはアッパーとロアを外します。



次にストック部分を外します。
配線があるのでちぎらない注意しながらジョイント部分を引抜きます。



グリップを外しメカボを取り出します。
リコイル機構が付いてるのでとてもゴツイですね~^^



リコイル機構部分を外すとすっきり見慣れたメカボにface01



メカボオープンです!
このメカボのスゴイ所は開けた状態でもバネが飛び出ないんです。
これは組みバラシの時にすごく楽です^^V



全てのパーツを外しメカボ内をパーツクリーナーで洗浄します。



シム調整です。
スパーギアの下のシムはギアが擦らない程度になるべく薄いモノを使いましょう。
シム調整の時は必ずメカボのビスを数本締めて行いましょう。
ビスを締めて調整しないとクリアランスが変わってしまいます。



次はビスタックでギアのグリスアップです。
高粘度グリスなので長期間使用してもグリス切れが起こりにくいです^^V



シリンダーはMagnusシリンダーを使います。
ORGAのカスタムには欠かせないアイテムです^^
シリンダー内部にはシリコングリスをなるべく薄くまんべんなく塗布します。
厚く塗りたくなりますがピストンに負荷がかかるのでなるべく薄くがコツです。



MagnusシリンダーにはMagnusピストンヘッドで決まりです!!
せっかくのボアアップシリンダーですからその性能を最大限に引き出しましょうface01
あっ!Oリングにもシリコングリスを塗るのを忘れずに。



今回はキレ&燃費重視のAxisカスタムなので
スプリングは次世代用Axis Springです。



組込むとこうなります。
バネが飛び出ないってほんとありがたいです(笑)



メカボを閉じます。



リコイル部分も組み込みます。
さすがマルイです。
このリコイル機構も良く出来ていて感心しちゃいます。



ロアにメカボを納めグリップも取付けます。
モーターは安心のEG1000が標準搭載です。



モーターを取付けたらストックも取付けます。
ここまで組めばテストドライブが可能になります。
快適に動いてます^^v



アッパー部分からチャンバーASSYを取出します。
チャンバーを90度回転すると外せます。



チャンバーをバラします。
高性能の次世代用チャンバーってほんと優れものです!
HOPパッキンはもちろん「なまず」を使用します。



バレルはもちろんMagnusバレルの投入です。
集弾性&弾道が格段に違います。
ORGAカスタムの基本です!!!



弾速調整は試射をくり返ながらバレルの長さで決定します。



バレルをチャンバーに組み込みます。



全てを組込んで弾道チェックを行い作業は終了です。
SCARはやっぱりカッコイイですね。
フィールドでもよく見かけます。
現代の銃っていう感じがたまらないですぅ~icon14


  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 22:56Comments(0)次世代SCAR

2011年07月29日

グロックホルスターの件^^



実物 グロックホルスターの件です!

こんばんわ★ORGA teruです^^

先日UPしたグロックのホルスターの件ですが、仕入れ元(友達なんですが)から連絡がありました!

色は ブラックとTANがあるそうです。

価格は¥11,500(送料と税込み)との事ですが、如何でしょうか?

欲しいPlayerさんは直接メールください^^/

orga@orga-inc.jp

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 20:02Comments(0)ORGA日記

2011年07月29日

マルイ L96 Magnus



マルイ L96 Magnus

----告知----
7/31~8/2まで臨時休業致します。
月内~8月頭までに発送のカスタム依頼につきましては、7/30までに発送致します★
WebShop商品発送につきましては、日曜~月曜に注文頂いた分は、月曜にTAKAの方にて発送致します。
2日火曜につきましては、休業となりますので、水曜対応となります。

By ORGA teru
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どうもORGA TAKAです。

先日作業しましたL96のMagnusカスタムです。
ストックと分解された状態で預かりましたので全体の画像がありません^^;
もうすでにPDIのトリガーに変更されておりました。

では早速作業にはいります。
まずはトリガーを外します。



アウターバレルもPDI製です!
かっこいいですね^^v



シリンダー部分とアウター部分を取り外します。



シリンダーを取り出します。



シリンダーヘッドを外し中のピストンを取り出します。



スプリングをL96用Magnusスプリングに変更します。



シリンダー内及びピストンのOリングを洗浄しシリコングリスでグリスアップです。
グリスアップが終わったらシリンダーを組上げます。



アウターバレルからチャンバーを取出します。




チャンバーからバレルを外します。
もちろんバレルはMagnusバレルです^^v
HOPラバーを面HOPの「なまず」に変更します。
トラブル防止の為パッキンも新しいものに交換します。



試射をくり返しながら弾速を規定内にする為にバレルの長さを調整します。



インナーバレルが短くなるとアウターバレル内で弾が当たってしまうので
インナーバレルの外側にアウター管を作ります。



アウター管はインナーバレルの根元からサイレンサーの先端部まで通します。



はい!
組みあがりました。
全貌はこちらになりま~す^^v
パイボッド装着のDEのL96!!!
スナイパーライフルって迫力ありますね。


BoltActionMagnusは、電動ガンでは届かない距離の相手にもHITを狙えます。
これが究極の快感ですね~~~v^^v

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 18:07Comments(0)ボルトアクション

2011年07月26日

臨時休業のご連絡



臨時休業のご連絡。

お疲れ様です★ORGA teruです!

ちょっと先の話なんですが、7/31~8/2まで臨時休業致します。

月内~8月頭までに発送のカスタム依頼につきましては、7/30に発送致します★


WebShop商品発送につきましては、日曜~月曜に注文頂いた分は、月曜にTAKAの方にて発送致します。

2日火曜につきましては、休業となりますので、水曜対応となります。

ご不便お掛け致しますが宜しくお願い致します。  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 13:50Comments(0)ORGA日記

2011年07月25日

業務連絡

お疲れさまです!
ORGA teruです。

今日は所用で午前から外出しており
戻りは、夜になってしまいます(^_^;)

戻り次第 メール等 対応させて頂きますので、申し訳ありませんが、宜しくお願いし致します。  

Posted by ORGA AIRSOFT  at 16:42Comments(0)ORGA日記

2011年07月23日

マルイ 次世代M4 修理



マルイ 次世代M4 修理

どうもORGA TAKAです。

先日作業をした次世代M4の修理です。
スタンダードなM4です!

この時期は「暑過ぎてゲームはちょっと・・・・」というPlayerさんも多いですので、メンテ依頼が結構多い時期です^^



モーターは回っていますがピストンが動いていません^^;
ピストンかギアが逝ってるかもですね~。




とりあえず分解していきます。
アッパーを外しグリップやストックパイプも外します。




グリップの中からモーターを取り出し見てみると
画像では見づらいですがピニオンが少し欠けていました。
今回のトラブルの直接の原因ではなさそうですが・・・・。

後でよくよくチェックすると軸も曲がってたみたいで動きが変でした。
もちろん同じ新品EG1000に交換します。


メカボを取り出しました。




いよいよメカボオープンです!
さてどこが原因でしょうか・・・?





うん!
これですね。
セクターの歯がみごとに逝ってました^^;



逝ったギアにはご隠退頂き、左の新品の次世代用ギアに変更します。

マルイ製のちょい強化ギアです




原因がハッキリしたのであとはオーバーホールです。
まずはメカボを洗浄します。
シリンダーやピストンも全て洗浄しちゃいましょう。




スパーやべベルもしっかり洗浄します。
キレイになりました。




続いてシム調整を行います。

スパーの下のシムはメカボと擦らない程度になるべく薄いモノを使いましょう。
これがギアの高さの基本となるので、スパーが高いとセクターも高くなり
タペットプレートと干渉したりピストンとのかかりが悪くなったりします。




ギアにいつものビスタックでグリスUPです!
シリンダー・ピストン周りもシリコングリスを塗布します。

全てを組み上げて試射をします。
とてもスムーズに動くようになりましたicon14  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 12:50Comments(0)次世代M4

2011年07月22日

JP RIFLE コンプリート★Carbine



JP RIFLEコンプリート

こんばんわ★ORGA teruです^^

JP RIFLEコンプリート完成です^^y

ORGAでコンプリート販売を考えて取ったJPのフロントやフレームだったんですが、Playerさんへ見てもらった所

「お!これい~な~」という事になり、嫁いでしまいましたTOT




中身は、SYSTEMA BlackVersionを利用して、Magnusチューンを施してある

完全なる "One" です^^y

この仕様で組まれているJP Rifleは世界で1本でしょうwwww



ロアとアッパーのガタツキも一切無しで、全体を組んでみると、Inokatsuばりに剛性の高いです。

フロントとストックの重量バランス、全体の重量感もよく、AEGの中ではTOPクラスの品質だと思います。

ただ、Kitがあれば簡単に組める・・・という事はありませんでしたTOT


フライス、旋盤、リューター・・・フル稼働です^^;



また、かなりの爆音ですwww

今晩引渡しなのが、寂しいですが・・・・・・・。

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 19:44Comments(0)JP Rifle

2011年07月21日

89式 Axis



89式 Axis

どうもORGA TAKAです。
今回はマルイ89式Axisチューンです。

89式は自衛隊に正式採用された自動小銃ですね。
3点バーストも魅力の銃です。
当たり前ですが日本語で刻印されています。



まずはアッパーを外していきます。



グリップとメカボを固定しているネジを外すとメカボが取出せます。
これは89式専用のVer.8のメカボです!
特徴は何と言ってもメカニカル3点バーストを搭載している事です。
この構造を考えたマルイはやっぱりスゴイですね~~~face02



メカボオープンです。
基本的にはVer.2と似ています。



各パーツとメカボをパーツクリーナーで丁寧に洗浄します。



軸受を6mmボールベアリングに変更します。
接着剤でキチンと固定します。



こんな感じで廃棄ギアにベアリングをつけて接着剤をベアリングの周りに塗ります。
そしてそのままメカボに圧着します。
この時必ず奥まで入ってる事と傾いて取り付けてないかチェックします。



ギアはそのまま使用します。
必ず洗浄してからシム調整を行いましょう。
グリスがついた状態では正確なギアの回転状態が判断できません。



シム調整が終わったらWAKOSビスタックでグリスアップです。



歯の部分に吹付けてから筆で丁寧に塗り延ばします。



定番のMagnusシリンダーを投入します。
グリスはWAKOSのシリコングリスを使用します。



ピストンは最高品質のSuperCorePistonを使います。
ただメカボとの相性により加工が必要な場合もあります。



干渉する部分は動きを確認しながら削ります。



コアピストンにMagnusピストンヘッドを取付けます。
ピストンヘッドのOリングにもシリコングリスを塗っておきます^^



シリンダー周りを組上げます。



全てのパーツを組込みます。



メカボを閉じます。



セレクターのギアは歯車の印を合わせます。
左右両方でセレクターの切替が出来るアンビなので逆側のギアも同じように合わせます。



ロアにメカボを入れます。



続いてHOP&インナーバレルチューンです。



チャンバー部分は軽く押しながら90度回転すると抜けます。



バレルはもちろんMagnusバレルの投入です。
最高の集弾性能をMagnusバレルが可能にします。
M14にも利用可能にする為、固定クリップ用スリットが二ヶ所に入ってます。



HOPラバーはなまずを投入です。
安定したHOPを追求するなら面HOPのなまずは欠かせません。



弾速を決定するのはバレル長です。
試射を繰り返し適正初速になる様にバレルの長さを決定します。



バレル長が決まったら屋外にて飛距離・弾道のチェックをして完成です。
今回も納得のいくチューンができました。
この89式ならどこのフィールドでも大活躍間違いなしです^^v


  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 22:57Comments(0)東京マルイ

2011年07月21日

Recording



Recording

こんにちは★ORGA teruです^^

ここ数日バタバタでメールの返信が遅くなっていてスイマセン><


昨日は、ギターRecordingに行ってました。。。

ORGAの運営とは別に、コンポーザーとスタジオミュージシャンという仕事をしています。

今回は、芸能系の事務所からデビューする新人女の子バンドのレコーディングです!

↑↑写真は、エンジニアのC-VEさん(シーベ)

テルマやAIちゃんなどもやってます^^



今回の僕の仕事は

・ギターアレンジ+レコーディング
・バンドアンサンブルアレンジ兼ディレクションです。

Dr , Bass , Gt 各3曲を1日で録るので、タイムスケジュールは相当タイトでしたが、キッチリ進行させてなんとか昨日中に終らせる事ができました。



ギターのアレンジと音入れもバッチリ仕上り、一段上のクウォリティーになったと思います。

ここ2日程、このギター仕事で若干時間を取られてしまったので、今日からガッツリ作業です!

---報告事項---
To Iwasaki氏
L96とVSR Magnusの方、作業のほぼ終了し、最終の初速調整をやってます^^

To Hori氏
JP コンプリ製作中です!---------------


  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 12:41Comments(0)音楽の仕事

2011年07月16日

切れます!TOT



お疲れ様です★ORGA teruです^^

先日より送り致しました、Magsnuバレルの方ですが、いよいよ在庫が無くなりますTOT

現在SHOPにUPされている(在庫切れ表示が無い物)で、販売用は最後になります。


今回、ファーストロットとして700本程製作したのですが、6ヶ月ちょっとで無事完売の運びとなりそうです^^

セカンドロットも、現在業者さんと打ち合わせを進めておりますが、ミラクルでも起きない限り、やはり入荷はちょっと先になりそうですTOT

残り少ないMagnusバレルですが、連休などを利用してじっくりセッティングしてみては如何でしょうか?

※僕も自分の銃弄りたいすTOT

Magnusバレル商品ページ


大分前から在庫切れになっておりました、260mmや363mm、ボルトアクション用各種などは、Playerさんから既に「予約」を頂いております★

ORGAで製作している

・Magnusチューン

・Axisチューン

・BoltActionMagnus

・これからはじめる PTW Magnus

どれにおいても、Magnusバレルは必須となりますので、セカンドロットは初期ロットより多めに量産します。


今日は、これからPlyaerさんが2組遊びにきますので、メール返答が若干送れるかもしれません^^;

また、明日は、ゲームではないのですが所要にて1日外出となりますので、メール返信が夜になりますTOT

※携帯は通じます^^y
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 21:30Comments(0)★最新入荷情報

2011年07月16日

マルイ M4 修理




マルイ M4 修理

どうもORGA TAKAです。
先日作業分のM4の修理です。

下の画像の刻印がイイですねface02
ナイツのSR-16ストーナーライフル。




それでは修理&オーバーホールの開始です。
まずはアッパーを外します。



次にグリップとマガジンキャッチを外します。
ストック後部の上側のネジを外しストックを少しずらします。
配線がジョイントされてるのでコネクターを抜いてからストックを完全に外します。



このタイプは純正テイクダウン方式なので
チャンバーの給弾口がロア側に固定されています。



チャンバー給弾口を外し、
トリガーの根元にあるメカボの固定ピンを抜くとメカボが取り出せます。



メカボを開けます。
さて故障の原因はなんでしょうか・・・・。




タペットプレートを取り出してみるとセクターギアがみごとに逝ってました。
スパーと噛合う部分でしたのでスパーも注意深く見たところ
致命傷ではないですが全体的に危うい感じでした。



原因が解った所で次はオーバーホールにとりかかります。
まずは基本のメカボと各パーツの洗浄から始めます。



ギアクラッシュの原因になりうる軸受の交換を行います。
6mmボールベアリングを接着剤でキチンと固定します。



ギアはSHS18:1強化ギアを使用します。
コストパフォーマンスに優れた強度のあるギアです。
軸受の交換と強化ギア投入により今後ギアクラッシュの可能性はかなり軽減されます。



続いてシム調整です。
0.1mm単位までしっかり調整します。



WAKOSビスタックで入念にグリスUPです。
歯車部分に軽く吹付け筆で延ばします。



シリンダー内部とピストンヘッドOリングにはシリコングリスを使います。
なるべく薄く延ばして塗るのがコツですよ^^v



全てを組上げてメカボをロアにはめ込みます。



グリップ、メカボ固定ピン、マガジンキャッチ等を取付ます。
この状態でバッテリーを繋いでテストドライブです。
うん!快調に動いてますface02
これで修理は完了です。



次はPlayerさん ご希望により HOPカスタムを施します。

これだけでも、集弾性が見違えます★




HOPラバーをなまずに変更です。



チャンバーになまずを組込んでバレルをはめます。
次にアウターバレルに差込んでインナーバレルとのガタツキをチェック。




さて組立も大詰めです!
テイクダウンされた状態です。。


後は試射をして弾速、弾道等を入念にチェックして出来上がりです。


  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 19:38Comments(0)M4,16

2011年07月16日

ARES SL-8 Magnus



ARES SL-8 Magnus

こんにちは★ORGA teruです^^

先日からの作業のARES SL-8の作業UPです。

まずは、ロアを取り出します。



Ver3メカボックスですね。



今回のMagnusでは、Playerさんから「使えたら使って~」と DeepFireのチタニウムパーツが同梱されています。



メカボックスオープン。



まずは、全体のパーツを取り外し、洗浄します。



純正のメタル軸受け+ベアリング軸受けです。

精度と軸穴径の磨耗を確認した所、問題なし!でしたので、そのまま採用します。

軸受けは、必ず固定しましょう!





さて、ギアの選定です。

ORGAでは、元から入っているギア精度に問題が無ければ、そのまま利用しますが、問題があった場合は、ORGA在庫のギアと差し替えます。



以下は、Playerさん持込のDeepFire チタニウムギア。

ARES純正とDeepFireギアを「個々に」 & 「組み合わせ」にて、最良のセッティングを算出します。



個々に確認を行った結果、セクター+スパーはDeepFire

ベベルはORGA在庫の5枚ラッチのベベル の組み合わせとなりました。







組み合わせが決定したら、改めてシム調整を行います。



シムの確認は、必ず、メカボックスを閉じて ビス2~3点にて固定して行いましょう!

ビスを締めると、シムのクリアランスが変わってしまい「キツイ」場合が良くあります。



シム調整が終ったら、WAKOSでグリスアップします。



ピストンは、お馴染みのSuperCorePistonです!

|-SuperCorePiston



現存するピストンの中で、一番良いと思います。



ピストンヘッドは、Magnusピストンヘッド従来用を採用。

Magnusシリンダー+Magnusピストンヘッドは、ロングシューティングの定番になりつつあります。

|- Magnusピストンヘッド

|- Magnusシリンダー





レール部分の潤滑は、Core501ケミカルを利用します。



全体を組み付けたら、内部チューンの終了です。






今回、DeepFireのチタニウムピストンは不採用となりました。


理由は、以下の部分(ピストンの1枚目)の高さが特に高くなっており、セクターの胴体(歯がないRの部分)に当たってしまい、ピストンが前進することが出来ず、ロックしてしてしまいます。

1枚目だけの問題であれば、グラインダーで高さを落としてあげれば問題ないですが、製造時の精度でしょうか・・・・・

全ての歯の高さがNGです。



モーターはAIPのトルク40000が同梱でしたが・・・・・

MidiumモーターでしたTOT 使えません^^;

従って、トルクとキレを重視して、EG1000Sを採用。



今回のMagnusはPlayerさん意向にて、2石FETを導入。

本来、FETであれば製作してしまうんですが、石在庫が無く、SHOPさんで買ってきたヤツをSL8の格納に合わせて、再加工しました。



次は、HOPチューンとアウター加工です。

まずは、初速調整の為、あらかじめ Magnusバレルにフライスで加工を行います。

|-Magnusバレル

※Magnusバレル・・・・あと数本ですTOT



今回のMagnusバレルは、235mm長にします。

235mmでは長すぎるのですが、なぜ?235mmにしたかというと・・・。



以下の様にSL8はチャンバーからハイダー口までが「空洞」だからです。

G3や一部MP5などのフロントへのバッテリー収納モデルの場合、このタイプですよね!

この状態で、150mmのバレル等を利用すると、確実にハイダー口に弾が当たってしまい、まともに撃てません。。。



150mmを入れるとこんな感じです。

バレル先端に40mmくらいの隙間があります。

しかも、バレルがグラグラです。



これを、235mmのバレルに差し替えると

以下の様に、ハイダー口まで、しっかり届きます。

この固定方法を用いて、旋盤でインナーバレル内を150mmまで掘り込んで行きます。

そうする事で、長いバレル長を保ったまま、ショートバレルを利用する効果と同じ効果を演出できます^^y

前から掘り込んで行き、以下の「指」の辺りまで、内径が7.6mmで掘り込まれています。




バレルの加工が終了したら、HOPチャンバー側のチューニングを行います。



最後に、SL8付属のアウターバレルを装着後の試射にて、アウター出口ギリギリの所で弾が当たっている様でしたので、アウター内径も広げます。

旋盤にアウターを装着して芯だしをした結果、アウター自体が若干曲がっていました^^;

旋盤で回転させながら、ゆっくり水平に戻してあります^^y

  


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2011年07月15日

実物グロック用 Clip



実物グロック用 Clipがいくつか入ってきますが、欲しい人いますか?

価格は未だ未定ですが、3つくらいしかありません^^;

僕的に1個欲しいかもですw

以下、商宣動画?

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 15:31Comments(4)ORGA日記

2011年07月15日

SCAR-H Magnus



SCAR-H Magnus

こんにちは★ORGA TAKAです!

今回は先日作業分のVFC製SCARーHです。
SCARは近代的なスタイルでGOODですねicon14
個人的意見ですがやっぱSCARはこのTANが似合いますね~。
フィールドで見かけるとめっちゃ強そうって思っちゃいます(笑)




ここ!!!!ここです!!!
ロゴといいスイッチ類の配置とかこの部分が特に好きなんです^^v




いつまでも見とれてないで作業にはいりましょ^^;
ストックとアッパーを外します。




グリップ&スイッチ類を外すとロアからメカボが取り出せます。
中身はスタンダードなVer.2メカボです。




メカボを開けます。
まだ新しくキレイな内部です。




内部が汚れてなくてもグリス等はあるので全て部品を外します。
そしてパーツクリーナーでキレイに洗浄です。




軸受は8mmボールベアリングに変更です。

VFCの場合、SCARに限らずM4系もなんですが、純正の8mmメタル軸受けが弱いんです。

ギアの軸精度も起因しているんですが、軸穴が磨耗して、変形や広がってしまったりします。

この部分は必ず交換します。



そして配線をテフロン線に変更します。
SHOPでも販売しておりますのでご自身でカスタムをされる方はこちらまで^^v




変更後、こんな感じになりました。




ギアはSHS強化ギア16:1に変更します。

ギアはORGAにて厳しいチェックを通過したモノのみ使用しています。

100ロットくらい仕入れて、半分近くが廃棄になるロットもありますTOT

このギアはセット販売なんで一つのギアがNGになると残りの二つはストックになるんです^^;
だからORGAのストックギアはたくさんあるんです(笑)
ギアって単体では問題なくても相性によってギア音が大きくなったりするんです。
そんな時はそのストックギアから相性の良いギアをセレクトして使用したりしています。




シム調整です。

シムの厚さは薄すぎるとギアが上下に動いて
異音が鳴ったり、最悪はギアクラッシュに至ります。
厚すぎるとギアの動きが悪くなりこれまたトラブルの原因になります。
負担なく駆動してギアの上下の遊びがないのが理想です^^




シム調整が終わったらWAKOSビスタックでグリスUPです。
適量をギアに吹き付け筆で延ばします。




Magnusシリンダー内にはWAKOSシリコングリスを使います。
先ほどのビスタックをシリンダー内に塗ると粘度が高すぎてピスクラ必至です^^;
くれぐれもご注意ください。


ピストンはイチオシのSuper Core Pistonを投入です!!!
ピスクラしにくく尚且つ軽量ですので動きがスムーズです。

がしかし・・・・VFCメカボで利用する場合は、少々レール部分がきついんです。
そこでスムーズに動くようにレールの部分を少し削ります。





ピストンヘッドはもちろんMagnusピストンヘッドを使用します。

Magnusシリンダー専用のピストンヘッドですので
シリンダー内でピストンがブレる事無くエアーのロスが極限に抑えられます。
またベンチレーション機能を搭載してる事も大きな特徴です!



スプリングは、Magnusスプリングを導入します^^



全体を組み込んだら内部チューンの終了です^^


SuperCorePiston 最高!!!!!



ロアにメカボをはめ込んでグリップを取り付けます。



ストックとの電極の接合部分です。
この電極がワンタッチでの取り外しを可能にしています。
構造も近代的です(笑)





続いてフロント周りのチューンです。



チャンバーを取り出します。
透明なのでHOPの動きが一目瞭然ですね^^



HOPラバーはなまずです。
HOPの安定性&集団性を望むなら必須パーツです。



弾速を調整するのはバレル長です。
試射を繰り返しながら丁度良い長さまで切り込んでいきます。





はい!
バレル長決定です。

あとは、フライスで秘密の加工を入れてHOPチューン終了です^^y





これでバレル&HOPチューンは完了です。

完璧に組み上げていよいよ試射です。
飛距離・弾道や集弾性・・・・うん・申し分のないです^^v
Magnus独特の発射音もたまりませんicon14
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 12:50Comments(0)VFC

2011年07月14日

SYSTEMA 7mm コンプリ?



SYSTEMA 7mmコンプリ^^

こんばんわ★ORGA teruです。

なんだか、最近暑いの慣れましたねw

ここ何日かは、尋常じゃないスピードで作業を進めてます。。


現在掲載分のご新規さんチューン分の他にも、Retuneや追加チューンがあったり、そうこうしてる内に、BoltActionMagnusコンプリートのベース銃が30本程届く予定になっていたりと・・・

目の前にある業務をしっかりコナシテ行かないと、後々手が付けられなくなるのは目に見えているので、バリバリ頑張ってます^^y


この間UPした SYSTEMA 7mmメカボックスの方ですが、ここ数日

メカボを利用したMagnus + フレーム取り寄せ&RAS取り寄せ というコンプリート製作が増えています!

今日も2件ほどコンプリ製作の相談を頂いています。

前回販売した時は、12時間で完売してしまったので、今回のSYSTEMAメカボの仕入れは前回の3倍の量を入れたんですが・・・・

現在で残り18個です^^;

自分用で5個は取っておきたいと思ってますので、実質13個残となりますTOT

これから受注するコンプリ製作なども入れると、月内には一桁在庫になりそうです^^;

今回のロットが無くなると、暫く無さそうです(予想)ので、お早めにお願いします。。。

SYSTEMA 商品ページ


ちゃっかり入荷してました、JP RIFLEのキット達も・・・・嫁ぎ先が決まってしまいましたTOT  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 22:46Comments(0)ORGA日記

2011年07月14日

AKクリンコフ Axis



AKクリンコフ Axis

どうもORGA TAKAです。

今日は以前作業分のクリンコフです。
ウッド系のAKもシブいですがスチール製のAKは近代的でカッコイイですねface02
ショートバレルのうえストックも折りたためて超コンパクトになり機動性抜群!!




さて作業開始です^^v
さくさく分解をしてメカボを取り出します。
いつも思うんですけどVer.3のメカボって構造的に作業がしやすいです。
メカボに直接モータを固定出来たり、配線が外を通るところなど。




メカボを開けるとパープルのピストンが目立っています(笑)




まずメカボ内部のパーツを外してパーツクリーナーで洗浄します。




通電性を考慮し配線はテフロン線に変更します。
これで電流のロスを極力少なくし、レスポンス向上にも繋がります^^




ギアは標準で強化ギアが入っていたのでそのまま使用します。
まず洗浄し軸のブレなどがないかチェックします。




メタル軸受にガタツキが見受けられたので6mmボールベアリング軸受に変更します!

ベアリングが傾いて取り付けない様に注意しながら接着剤で固定します。
接着剤がはみ出てベアリングが回らなくならない様に薄く塗りましょう。




ベアリングを固定したらシム調整を行います。
シムの厚みを調整する際、メカボを閉じたら必ずビスを締めましょう。
この状態で調整をしないとくるいが生じます。




シムが決まったらビスタックでグリスUPです。
歯一枚一枚に丁寧に筆で延ばします。




シリンダー内部にシリコングリスを薄く塗布します。
そしてMagnusシリンダーにシリンダーヘッドを固定しますが
そのままだとMagnusシリンダーは内径が広いので固定出来ません^^;
シリンダーヘッドの周りにシール材を巻いて径を太くします。




ピストンヘッドはMagnusピストンヘッドを投入です。
Magnusシリンダーの性能を最大限に引き出してくれる秘密兵器です。
なんと言ってもMagnusシリンダー用に開発したピストンヘッドですので・・・^^v




ピストンはイチオシのSuper Core Piston!!!
軽くて丈夫で素晴らしい逸品ですよ^^

あとOリングにも必ずグリスを塗りましょう。




ノズルはAK用でんでんむしです!
標準のノズルを使用している方は一度試してみる価値はありますよ。
かなり集弾性に変化がでますvvvv




今回は、フロントの長さが短い銃なので、Magnusバレルの長さを長くする事ができませんので110%不等ピッチスプリングを投入します。
不等ピッチスプリングは向きが決まっているので使用する際は注意しましょう。




全てのパーツを組み込みます。
メカボ内のシリンダーがスライドする部分や
タペットプレートがスライドする部分には必ずグリスを塗布しましょう。




メカボを閉じたらビスを締めます。
この時のビスは緩過ぎてもきつ過ぎてもNG。
適度な締め具合が求められます。



モーターはマルイEG1000に変更です。
やはりマルイの製品は高性能で品質が安定しているので安心して使えます。




Ver.3メカボにEG1000・・・・。
とってもカッコイイです!
メカボにカッコイイって表現は少し変かもしれませんね(笑)




反対側はこんな感じです^^v




チャンバーを外します。
なぜかバレルに青錆が・・・・^^;
もちろんバレルもMagnusバレルに変更しますので問題ありません!




HOPラバーはいつものなまずを使います。
面HOPは安定した弾道を得られます^^v




Magnusバレルにも一手間加えてワンランク上のHOPカスタムを施します。

旋盤とフライスを使うと大体の加工ができるのでほんとに助かってます。
なかなか個人では買える機器ではないんですけどね。


バレル長により初速を調整して完成です。
試射ではキレキレのクリンコフが快適に動いていました。
もちろん弾道も納得です!
絶対に敵には持っていて欲しくない銃です(笑)
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 13:18Comments(0)AK / RPK

2011年07月14日

マルイ M4 Magnus



マルイ M4 Magnus

どうもORGA TAKAですicon22
最近 僕がBlogの更新をする事が増えてます^^

ORGA teruの方は、日々作業に没頭しておりまして・・・・・ここ数日廃人になってますface07

さて電動ガンの定番とも言うべきマルイM4です。
往年のS-SYSTEMです!
うん!
やっぱりしっくりきます^^v



 

このフロントがまたカッコイイですねicon14




アッパーを外します。
このタイプは配線が前出しなので、
アッパーを外す時に配線をちぎらないように注意しましょう。




定番!Ver.2のメカボ。
樹脂製の白い軸受と赤いネジロック、
中央部分に書かれているロットナンバーはマルイのトレードマークですね。




メカボオープン!!!
マルイのメカボは精度が良いのでトラブルが少ないです!

粗悪な海外製のメカボだと軸受の芯が微妙にずれていたり、
シリンダーが納まる部分の精度が悪くちゃんと入らない場合も・・・^^;




まずはパーツクリーナーでメカボをキレイに洗浄です。
使用するパーツやメカボはしっかり洗浄しましょう。
トラブルを防ぐ為のチューンの基本です。




軸受は6mmボールベアリングに変更します。
この時、メカボの軸受を入れる部分は
バリや接着剤カスなどが残っていないようにしっかり掃除しましょう。
軸受が傾いてしまう可能性があるからです^^v
接着も忘れずに行います。





上の画像が元々入っていたギアです。
強度を考慮しSHS18:1強化ギアに変更します。
ORGAでは使用するギアは全て軸のブレ等がないかチェックします。
当然NGギアは廃棄します。
軸ブレがあると異音やギアクラッシュの原因になるので・・・。




通電効率を上げるためにテフロン線に変更します。




そしてシム調整です。

ORGAではシム調整と同時にギア同士の最良の組合せも調整します。
単体では良質のギアでも稀に相性が悪いと異音が出たりします。
その為にストックギアより最良の組合せを探しながらチューンを行っています。




ギアのグリスは高粘度のWAKOSビスタックを使用します。

長時間使用しているとグリスが飛んでしまいグリス切れを起こる場合があります。
そうなってしまったあとにはギアクラッシュが待っています><;
このビスタックは高粘度の為その危険を限りなく防いでくれます。





Magnusチューンの要!Magnusシリンダーの投入です。
標準のシリンダーに比べエアの放出量が多い為
遠くまで弾を飛ばす事が可能になります。

内面のグリスはやはりWAKOSのシリコングリスを使います。
耐熱、耐久性に優れるこのグリスは
摩擦により発熱するシリンダー内部には最適です。




ピスクラ防止の為、強度のある樹脂を使用し
また軽量化により動きも非常にスムーズです。





ピストンヘッドはもちろんMagnusピストンヘッドです。
Magnusシリンダー用に開発設計をしたピストンヘッドです。
アルミ製でベンチレーション機能のついた優れモノです。

ちなみに先日発売した次世代専用のMagnusPistonHeadもございます。
次世代をお持ちやご購入を検討されている方はぜひ一度ご覧くださいm(__)m




ノズルは集団性を考慮し「M4用でんでんむし」に変更しました。
全てのパーツを組み込んでメカボのチューンは完了です^^v



メカボをロアフレームに組み込みグリップもつけました。
この状態でテストドライブを行い駆動系のチェックをします。
セミ・フル共に好調にドライブしていました^^v




続いてHOPチューンです。
HOPラバーは定番のなまずに変更します。
ちょっと加工が必要な場合もありますが面HOPはやはり魅力的です。
ひと手間加えても行う価値のあるチューンです。




仕上げにMagnusバレルのバレル長を
規定弾速になるように調整しながら組み込んで終了です。

今回も弾道・飛距離・集団性・発射音など
全て納得のいくオンリーワンが出来上がりました。
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 00:23Comments(0)M4,16

2011年07月13日

マルイ M14 Axis



マルイ M14 Axis

どうもORGA TAKAです。

以前の作業分のM14です。

M14って人気ありますね!
チューンの依頼が多い銃のひとつです。
このシンプルなフォルムがやっぱりたまりません^^v




まずトリガーガードを引き起こしユニットを取り外します。
画像のメカボユニットを少し前方にずらすとストック部分から分離します。
ワンタッチに近い感じで外せるのはさすがマルイ製ですね。
これならメンテも楽々ですね。




バレルのユニットを外すとVer.7のメカボ登場です!

トリガーユニットやセミフルの切替機構がメカボの外部に・・・・。
とても複雑そうですが一つ一つ機能を確認しながら外していくと
見た目より簡単に外せるんです。




反対側のトリガーユニット部分です。
パーツの動きを確かめるとなるほど!って感じで納得できます^^




トリガーユニット等を外すとメカボがすっきりしちゃいましたface02


モーターを外すととてもシンプルなVer.7メカボの出来上がりです(笑)


諸々の機構がメカボの外部にあるので
メカボの中はギアとシリンダー系のみ。
このシンプルさは表彰モノですね^^v





各パーツを外しパーツクリーナーで洗浄するとこんなにきれいになりましたface01




軸受は6mmベアリング軸受に変更です。
接着材による固定は軸受自体のブレを防いでくれます。

チューンをしていてつくづく思うんですがベアリング軸受ってほんとにすごいです。
駆動音も静かになりますし、何よりギアの回転抵抗が極端に小さくなります。

ただ、しっかり水平にこていしないと、軸受け破損に繋がってしまいます^^;




ギアはM14用SHS強化ギアに変更です。
ギアストックの中で最良の組み合わせになるようにセレクトしたギアを使用します。

ギアクラッシュの可能性を極限に小さくしたSHS強化ギアは頼もしい限りです。
これでクラッシュしたら諦めもつきます(笑)





シム調整です。

メカボの上部に見えるシムストックケース。
厚さ別に収納してあるのでとても使いやすいんです。
頻繁に作業を行う方はこの方法おススメしますよ^^

じつは先日ふたが開いた状態でひっくり返してしまい
数百枚のシムを厚さ別にしまうのにかなりの時間が・・・><;




シム調整が終わったら各ギアにWAKOSビスタックでグリスアップです。
筆でしっかり延ばしながらまんべんなく塗布します。




M14用Magnusシリンダーには毎度おなじみのシリコングリスを塗ります。

なるべく薄く塗り延ばすのが秘訣です。
これは耐熱・耐久性に優れているので少量で十分なんです。




ピストンはスーパーコアピストンを使用します。
軽くて丈夫な理想的なピストンですよ^^

ただVer.7のメカボにはそのままでは合わないのでぶつかる部分を削ります。




ちょっと見ずらいですが歯の上部を削りました。




コアピストンとMagnusピストンヘッドの最強の組合せです。
これでMagnusシリンダー内の大容量エアーを強烈に排出します!




ノズルは新発売のM14用でんでんむし!
このパーツの出現によりM14の集弾性も格段にUPします^^v
M14を所有されている方は是非ご検討された方がいいですよ。




これらのパーツを組み上げると頼もしい大容量排気装置の出来上がりww




スプリングが飛び出さない様に注意しながらメカボを閉じます。

閉じたらタペットプレートのスプリングをメカボの逆側から差し入れます。
スプリングを入れたらノズル押してみて動きを確認します。






モーターを取り付けトリガーユニット、セミフル切替ユニットを取り付けます。

組み上がったらバッテリーを繋いでテストドライブです。
この時点でAxis の軽快な作動が堪能できます!!!


チャンバーを取り出しHOPチューンです。




Magnusバレルにもう一手間を掛け最高のパーツに仕上げていきます。
弾速はバレル長を調整して決定します。




HOPチューンの要は面HOPです。
って事は「なまず」ですね。

組み上がったM14を試射したところかなりキレイな弾道でした。
こういう時はチューナーとして至福のひと時です^^v  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 18:10Comments(0)M14 / EBR

2011年07月12日

残り在庫0712



暑いですね><
ORGAです!

熱中症などは大丈夫ですか??
体調がオカシイと思ったら、絶対無理をせず、涼しい所で休む様にしてくださいね!

さて、本日現在の在庫状況を掲載します。

残り僅かの商品もありますので、チェックしてください!
一部の商品ですが、買戻しにより在庫数が若干増えた物もあります^^y

======
# Magnusバレル
・150mm電動用 16本

・182mm電動用 15本

・400mm電動用 4本

・500mm電動用 2本

その他のラインナップは在庫切れです。
今回の在庫が無くなりましたら、次回入荷は8月末頃になってしまいます。

Magnusバレル商品ページへ

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#SYSTEMA 7mm強化メカボックス
初回入荷 12時間で完売したVer2メカボックスです。
さすがSYSTEMA!!という精度で、僕も長年愛用しているメカボックスです。

SYSTEMA 7mm強化メカボックス 21個

SYSTEMAメカボックス商品ページへ

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#UNION LIPOバッテリー
入荷から人気のLiPOバッテリーです。
低価格ながらも安定した出力が魅力のバッテリーです。

各種残り2~3個です。

LIPO商品ページへ  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 15:30Comments(0)★最新入荷情報

2011年07月12日

AK-47RPK Magnus



AK-47RPK Magnus

どうもORGA TAKAです。

今回は以前にチューンをしたAK-47RPKのご紹介です。

RPK・・・・
正式名称 AK-47RPK軽機関銃 
ミハイル・カラシニコフ氏設計の銃。

いかにも旧ソビエト連邦共和国って雰囲気を漂わすフォルムですよね。
かなりシブい逸品です^^v




ストック、グリップ等を外しアウターバレル部分を外すとこんな感じになります。
SYSTEMAモーターを搭載したVer.3メカボのお目見えです!




Ver.3メカボってモーターが固定されているのでこの状態でも動作確認が可能なんです!
組みバラシをしているとこれが意外に重宝します。




こちらのRPKは故障修理&チューン依頼でした。
メカボを開け故障の原因を究明です!!!






お判りになりますか?
って言うか一目瞭然ですね。
スパーとセクターの歯が見事に逝ってます^^;

原因は・・・・・色々と考えられますが
金属疲労からくる軸受とギアのガタツキって可能性は大きいですね。



そこでギアはSHS強化ギアの16:1を投入します。

ガツガツ打ちまくる銃に強化ギアは必要不可欠です!
コストパフォーマンスにも優れた頼もしいヤツです^^v




全てのパーツを外しキレイに洗浄します。
こうして洗浄すると新品みたいになります。




配線は通電性のロスを抑えるテフロン配線に変更です。
もちろんストック内の延長配線部分もテフロン線にしますよ。
全てをテフロン線にしないと意味ないですから~~~^^;

スイッチとセレクタープレートも消耗が激しいので交換です。




軸受がガタついていたので6mmボールベアリングに変更します。
もちろんキチンと接着します。




続いてシム調整です。
メカボのネジを締めて各ギアがガタつかず
尚且つスムーズに回転するのが理想です。
ってこれが難しいんですけどね・・・^^;




シム調整が終わればビスタックでギアのグリスアップです。
ハケを使って丁寧に塗りましょう!




タペットプレートも交換です。
セクターギアとの接点が少し摩耗していました。
ここが摩耗すると給弾不良につながります。




Magnusシリンダー内面にはWAKOSのシリコングリスを薄く塗ります。




ピストンはスーパーコアピストンにMagnusピストンヘッドの組合せです。

スーパーコアピストンはとっても優れモノです。
素材は非常に丈夫で軽く滑りがよい!
ピスクラ防止の強い味方ですよ^^v




スプリングは毎度のMagnus Springを使います。




ノズルは集弾性を考慮し「AK用でんでんむし」を使います。
カスタムには欠かせないパーツです。




これでメカボもMagnusチューンの組み込みは完了です。
最初にメカボを開けた時とだいぶ変わりました!




メカボを閉じテストドライブしたところモーターの動きがなにやら怪しい・・・。
という事でお客様持ち込みのモーターに変更しました。
うん!今度はバッチリです^^v




カバーにメカボを装着しグリップを着け動作確認です。



既存のチャンバーを取り出します。
続いてMagnusバレル&HOPチューンです。




HOPラバーはいつもの「なまず」です。
なまずも非常に優れたカスタムパーツですね。
ただ今までのHOPラバーの代わりにポン付けではうまく動作しない事もあります。
この辺はちょっと工夫が必要なんですよね~~~。




バレルはもちろんMagnusバレルです。
みなさんにもご好評を頂いておりますこのバレル・・・。
自分で言うのもなんですが・・・・やっぱりイイです(笑)

二次ロットを作成中ですが出来上がってくるまで結構時間がかかるんです。
マジ在庫がヤバイです^^;
Magnusバレル投入をご検討中の皆様お早めにご注文くださ~い。


という事で無事すべてを組み込んで、脅威のRPKが出来上がりました。
発射音も弾道も納得のいくカスタムとなりました。

う~~~~んRPK欲しいかもです。。。

ORGA TAKAでした!  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 13:00Comments(0)AK / RPK

2011年07月12日

次世代用



次世代専用 MagnusPistonHead

おはようございます^^
ORGAです★

久々の商品UPです。

次世代専用のMagnusPistonHeadをSHOPにUPしました!

ピストンヘッド部分は、通常のMagnusピストンヘッドで、Guideの方を次世代M4用に再設計した物となります。

通常、次世代のピストンヘッドって、前方向からビス止めするので、次世代以外の社外ピストンヘッドはポン付けできませんでした。

※ちょっと加工すれば使えるんですけね^^;


このガイドを利用することにより、従来通り 後方からのビス止めが可能になりますので、全ての社外ピストンヘッドが利用できる様になります。


 
このGuideは以下の様に単体販売もしていますので、サイレントヘッドやその他のヘッドを試してみたいな~というPlayerさんにはオススメします^^


 
ちなみになんですが、このGuide後方のエンドキャップ(リコイルバッファーに当たる部分)の溝の深さを従来の物より若干浅めにしてますので、リコイルがちょっぴりUPします!

右の黒いスチールパーツです。


 
このGuideを利用すれば、チューニングの幅も広がりますね^^  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 08:00Comments(0)★最新入荷情報

2011年07月11日

SIG552 Magnus



SIG552 Magnus

どうも、ORGA TAKAです^^

以前に作業をしたSIG552のMagnusチューンです。
このSIG552は重量が軽くバランスが良い為とても扱い易いです。


まずアッパーを外しストックとグリップも外します。
これでセミフルの切り替えレバーを外せば、メカボが取り出せます。







メカボを取り出しました。

セレクターレバーが左右両方についてるのでアンビの機構がついてます。
セレクタープレートの上にに扇型の歯車がありますが
組み込む時にこの位置関係に注意して組み込みましょう。


メカボを開けます。
配線がメカボの中を通らないのでべベルギア周りがすっきり見えます。



各パーツを取り外しパーツクリーナーで全て洗浄します。



通電性を重視しテフロン配線に交換します。


ギアはSHSの18:1強化ギアを使用します。
ゲーム中にギアのトラブルって多いですよね。
強化ギアはそれを軽減してくれます。



軸受を6mmボールベアリングに変更します。
ギアの回り方がとてもスムーズになり
モーターのパワーを確実にピストンに伝えます。



ベアリングは接着剤で確実に固定しましょう。
ベアリングがガタついているとギア欠け等のトラブル原因になります。

シム調整です。
スパーギア下のシムは、ギアがメカボに擦らない程度になるべく薄いモノを使いましょう。




ギア部分のグリスUPはWAKOSのビスタックで決まりです^^
とても良いグリスです。
しかしつけ過ぎは厳禁ですよ。
なるべく薄く、しかし歯車部分全てにいきわたる様に筆で延ばします。




Magnusシリンダーを投入です!!!
内側にはWAKOSのケミカルを塗ります。



ピストンは耐久性の面からメタルピストンを使用します。


MagnusシリンダーにはMagnusピストンヘッドを使います。
シリンダー内のエアを確実に押し出します!



シリンダーにシリンダーヘッドをピストンにピストンヘッドを取り付けました。
フォルムがキレイです!



スプリングはやっぱりMagnus Springを使用します。
Magnusチューンにハイレートスプリングは必要不可欠です。


全てのパーツを組み込んでメカボを閉じます。
ブラックメカボは引き締まって見えてカッコイイですね。



グリップをつけるとこんな感じです。



次はHOP&バレルのチューンです。
バレルはもちろんMagnusバレルを使います。
試射を繰り返し適正な弾速になるバレル長を採用します。



チャンバーを分解しHOPラバーは「なまず」交換します。
面HOPは弾道が安定しHOPもきれいにかかります。

バレルに装着するパッキンも新品に交換します。
このパッキンが劣化すると弾速がばらついたり落ちたりします。



バレルを短くした事によりハイダーに弾が当たるので内側をリーマーで広げます。

弾がハイダー内側に当たらない事を確認しチューンは終了です。

チューン前とは比べものにならない程迫力のあるSIGとなりました^^v
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 11:26Comments(0)SIG

2011年07月10日

トレポン HOP加工



トレポン HOP加工

こんばんわ★ORGAです^^

いや~今日の暑さはヤバかったですね><

トレポンのインプレを兼ねて デザートストーム川越さんに行ってきたのですが、熱中症寸前で、14:30にはフィールドアウトしました^^;



掲載している写真達は、PTWのHOP加工とは無関係なのですが・・・^^;

先日からUPしている、チャレンジキットのトレポンですが、ポン組みではHOPが話にならなかったので^^; 取り急ぎですが、既存のチャンバー形状に合う面HOPを製作して、インプレしてきました!



僕的に 「まぁ、一発目だからね^^;」 という軽い気持ちだったんですが、それが以外・・・・・

45mくらいでしっかり集弾してました^^y


・スプリング90
・バレル加工なし
・弾は、0.25g と0.28gの両方

での試射だったんですが、HOP量と集弾率は「え?全然問題なくない?」という感じでした。

飛距離は、着弾地点で55mくらいでしょうか??


まぁ、他のトレポンをあまり知らないので、一概には言えませんが^^;

僕のは、セミ/フル のVerなんですが、フルや荒々しいバーストを行っても、特に「散る」感じは無かったんです。

たまたまですかね???

ちなみに、このHOP素材ですが、純正の丸いゴムから、買ってきた角ゴムを加工して着けただけです^^;

とりあえず、¥100ゴムパッキン!と言った所でしょうか^^;


もちろん¥100ゴムパッキンはメニュー化しましせんwwww

面で掛けたら、どうなるんだろ~な~という事でやった事ですので、他にも アスカさん所のノズルなども試してみたいですし、海外から色々パーツを取り寄せ始めてますので、もうちょいガッツリ弄り回してから、再度考えたいと思います^^

とりあえず、予備のチャンバー一式パーツが着たら、採寸+POMで同寸を削りだして、試作です^^y

  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 20:10Comments(2)★トレポンPTW

2011年07月09日

次世代 M4 Magnus



次世代 M4 Magnus

どうもORGA★TAKAです。

やっぱりM4はイイですね。

アクセサリーパーツも豊富で、自分だけのM4が作れます^^v



このレールプレートがまたシブい!
良いアクセントになってます。



アッパーを外します。



ダミーボルトユニットの部品が破損していました。
ORGAの「なんでも在庫箱」から同じ部品を探し当て代用します^^v





グリップを外し次にバッファーチューブを外します。



メカボを取り出します。



メカボを開けます。
次世代はスプリングにテンションがかかってないので
メカボを開ける際にスプリングガイドとかが飛び出す危険がありません(笑)



開けたメカボはパーツクリーナーでしっかり洗浄します。
古いグリスはもちろん鉄粉などもキチンと洗浄です。
個人的にはこの作業かなり好きです(笑)
キレイにると気持ちイイです。ハイ。



もともとライラギアが使われていたので、きれいに洗浄し軸ブレや外観にカケや亀裂などがないか入念にチェック!
問題ないのでそのまま使います。



洗浄が終わったら慎重にシム調整を行います。
チューンの中でもかなり気を遣う作業です。



テフロン配線に交換します。
テフロン線は通電性に優れパワーのロスを減らします!!!






ギアのグリスアップはいつものビスタックです。
このグリスはほんとに優れものですよ~~!
自信を持っておススメします。






Magnusシリンダー投入!
ORGAチューンの基本です^^v

シリンダー内やピストン周りには同じくWAKOSのケミカルを使用します。
不思議なくらい摩擦を軽減し、滑りが抜群です。



ピストンはSHS次世代用強化ピストンを使います。

通常のピストンではハイテンションスプリングを使うと、すぐにピスクラをおこしてしまいますからね。



ノズルはでんでんむし次世代M4用に換えます。
これにより集弾性が抜群に向上します。



全てのパーツを組み込み、各パーツの動きをチェックします。






メカボを閉じてタペットプレートのスプリングを入れます。
通常のVer.2メカボはメカボを閉じる前にこのスプリングを掛けないといけませんが
次世代用は外側より入れられるのでスプリングの掛け忘れがありません。



メカボをロアにはめ込みます。
この時にセレクタープレートの位置ととアンビの向きに注意して下さい。
無理に押し込むとセレクタープレートを破損する原因になります。



おなじみの次世代用MagnusSpring を使用します。
大容量エアーを送り出すパワーの源です。



バッファーチューブを取り付けます。
この時に曲がって取り付けない様に慎重に行いましょう。
次にグリップを取り付けます。



これもORGAチューンの基本「Magnusバレル」を使います。

HOPには「なまず」を使いHOP性能をUPです。

Magnusバレルの方、もう殆ど在庫が無くなりましたTOT

欲しいPlayerさんはお早めにお求めください!

Magnusバレルページ



マルイ次世代用のチャンバーは精度もよく、機構もすごく良くできています。
HOP調整も非常に行いやすいです。

仕上げはバレル長により弾速を調整します。
今までの経験から最適なバレル長を予測し決定します。
これがドンピシャリ!
一発で決まると嬉しいんです(笑)


次世代の醍醐味であるリコイルショックはやはり魅力的ですね。
一度使うと通常の電動ガンでは物足りなくなってしまいます。
一種のリコイル中毒ってやつですね^^
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 16:00Comments(0)次世代M4

2011年07月08日

Frozen Crossing Pt. 2



暑いですね~><

今朝UPした動画の続きがありました^^y

こんな子とサバゲーしたいですねicon06




なんでもないスicon10  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 17:00Comments(0)★最新入荷情報

2011年07月08日

PDW AXIS



PDW AXIS

どうもORGA TAKAです^^v
以前にチューンをしましたPDW AXISです。




少しわかりずらいですがロアレシーバーの刻印カッコイイですね!





まずアッパーを外します。
フロント配線なのでアッパーの抜き差しには配線をちぎらない様に注意です!




メカボを取り出します。





メカボOPEN!!!
毎度の事ですがメカボを開ける時はSpringガイドやSpringが飛び出さないように注意しましょう。



配線とモーターが接触した様で擦り切れています。
もう少し酷くなると断線なんて事態になってしまいます^^;

配線は交換します。



まずメカボ内のパーツを全て外しパーツクリーナーにて洗浄します。
メカボの内部は結構汚れているので
この洗浄を怠るとギアやシリンダー内で異物を噛んで故障の原因になります。

軸受はボールベアリングに変更しLOCTITEでしっかり固定します。
接着剤の固定もギア関係のトラブル防止の為キチンと行いましょう。





ギアはSHSの16:1に変更です。
耐久性とサイクルUPとセミの切れもよくなります^^



先ほどの配線が切れかかっていたので
テフロン配線で引き直しします。


シム調整は面倒でもしっかり行いましょう。
異音防止はもちろん駆動のスムーズさが違います!!!





シム調整が終わったらWAKOSビスタックでギアをしっかりグリスアップします。
歯の部分に少量を吹き付けあとは筆で伸ばします。
なんでも適量が大切ですね。



こちらはMagnusピストンヘッド!
Magnusシリンダーの性能を最大限に引き出します。




全て組み込んだらメカボを閉じます。



ロアカバーにメカボをセットしグリップを付けるとこんな感じです。
きれいに納まりました。



HOPチューンの要は「なまず」です。
これで集弾性が向上します。

「なまず」はチャンバーアームにしっかり接着するのも大切ですよ。

あとは弾速を調整の為Magnusバレルの長さを決め組みあげればOK!!!

このPDWは小型で取り回しが楽で接近戦には最適な機動力です!
しかもAXISチューンを施すので遠中距離の相手にも確実にHITを狙えます。
まさに万能銃の出来上がりです^^v
  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 14:48Comments(0)PDW

2011年07月08日

Crossing Pt. 1



かっこよスicon06  


Posted by ORGA AIRSOFT  at 08:30Comments(0)★最新入荷情報

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